⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
ファイヤーキックのあとのヒット確認を、方向入力を先に済ませることでボタン選択だけに減らす入力方法を紹介した配信動画です。後半では、立ち中Pからのターゲットコンボをガードさせたあとの距離についても検証しています。
内容
動画の章立て(概要欄の目次のまま)です。
- 00:00 オープニング
- 00:17 ヒット確認が誰でも出来るSPECIAL
- 02:27 偶然見つけた激強連携SPECIAL
- 08:23 インディア
- 08:27 Vライバルマッチ
具体手順
1. ファイヤーキックからのヒット確認(動画では「ハウズ式」と呼んでいます)
- ファイヤーキックを出す。
- **そのまま竜巻コマンド(↓↙←)の方向入力まで先に入れてしまう。**ボタンはまだ押しません。
- 相手に当たっていたら強Pを押す(↓↙←+強P = 強 バーンナックル)。
- ガードされていたら弱Kを押す(↓↙←+弱K = 弱 クラックシュート)。
方向入力を先に終わらせているので、画面を見てから決めるのは「どのボタンを押すか」だけになります。動画では、相手のガード/ヒットをランダムに切り替えた状態で連続して成功させています。
弱点として動画が挙げているもの
- ガードされたあとにドライブリバーサルや暴れで割り込まれると潰される。
- ドライブインパクトを合わされるとパニッシュカウンターになる。
- そのため「ドライブゲージがあるときは別の攻めに行き、ゲージが無いときにこの形で攻める」としています。
2. 立ち中Pからのターゲットコンボをガードさせたあとの距離
- 立ち中Pからのターゲットコンボ(動画での呼び方は「中パン・ターゲット」)をガードさせると距離が大きく離れ、発生の早い技では反撃が届かないという検証です。
- 動画では相手キャラクターを変えながら、発生5Fの技・発生4Fの技では密着からでも届かないケースを確認しています。
- 一方で、ガードされたあとにリーチの長い中攻撃を振られると差し返されるという結論に至っています。動画は「この連係をガードしたら、リーチの長い技を振るのが答えに近い」と述べています。
- 画面中央では反撃を受けるとも述べています。
- 🚨 **この章は配信中の検証で、発信者が画面を指して「これ」と言う形式です。**どの技を出しているか、相手のどの技で反撃しているかが音声に出てこない箇所が多く、**具体的な技名とフレーム数は文字として取得できませんでした。**推測で補っていません。
元動画・記事
- 【スト6】誰でも出来る!テリーの超簡単お手軽ヒット確認!&偶然見つけた激強連携!SPECIAL!! — 緑の角のハウズ(2024-10-04)
- https://www.youtube.com/watch?v=XP_mCKPUluQ
メモ
動画の呼び方と公式技名の対応
| 動画の呼び方 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 竜巻コマンド | ↓↙← の方向入力(公式のバーンナックル・クラックシュートのコマンド) |
| 大パン/強P | ↓↙←+強P = 強 バーンナックル |
| 弱キック | ↓↙←+弱K = 弱 クラックシュート |
| リバサ/ガードリバーサル | ドライブリバーサル(バックナックル) |
| インパクト | ドライブインパクト (バックスピンキック) |
| パニ/パニカン | パニッシュカウンター |
- 「中パン・ターゲット」が公式のどの技かは確定できませんでした。公式で立ち中Pから続く特殊技にはパワーシュート(コマンド表示
中P強K)とパワーダンク(コマンド表示中P強K強K)がありますが、動画では技名が言われていないため補っていません。 - 相手キャラクターの「発生5Fの技」「発生4Fの技」がどの技かは動画で名前が出ていないため、補っていません。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)
記事本文に出てくる技だけを照合しています。
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | キャンセル |
|---|---|---|---|---|---|
| ファイヤーキック | 13 | D | -16 | 500 | C |
| 強 バーンナックル | 23 | D | -8 | 1200 | SA3 |
| 弱 クラックシュート | 16 | 1 | -3 | 700 | (なし) |
| パワーシュート | 18 | D | -14 | 600 | (なし) |
| パワーダンク | 18 | D | ― | 800 | (なし) |
- ✅ ファイヤーキックは公式でキャンセル欄が「C」なので、必殺技へキャンセルできるという動画の前提と整合します。
- ✅ ガードされたときに弱 クラックシュートを選ぶことについて、公式の弱 クラックシュートのガード時硬直差は -3F です。
- ⚠ 動画が挙げている「相手の発生5F・4Fの技が届かない」という距離の話は、**公式フレームデータに間合いの数値が無いため照合できません。**情報源の実測です。
記事公開後に入った公式の調整
動画が扱っている技のうち、公開後に調整が入ったものだけを挙げます。引用は公式のバトル変更リストからです。
- 強 バーンナックル(2025年6月)
SA3/CAでのキャンセル可能タイミングを、攻撃発生から1Fのみ⇒1-5Fに変更しました。
公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
- 弱 クラックシュート(2026年3月17日)
バーンアウト中のガードバックを増加しました。
- パワーダンク(ジャスト)(2026年8月3日)
①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。