テリーの持続中段と+23Fの考え方|ドライブインパクトは+26F、中段とラウンドウェイブの中下段択

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2025-06-15

概要

持続中段のセットプレイについて、配信で視聴者とやり取りしながら検証している切り抜きです。チャプターは 持続中段研究会発足/汚チャージ/キモ連携自信ニキ/これもキモい/23F/汚パリィ連携/汚持続中段活用法 という構成になっています。

配信中に視聴者から連係が次々と提示され、それを本人がその場で試して評価する、という形で進んでいます。検証途中の内容が多く、完成したレシピとしてまとまっていない部分があります。 この記事でははっきり述べられている考え方と数値だけをまとめています。

内容

  • 「+23F を作ると持続中段になる」という基準
  • 同じ状況からドライブインパクトも重なる(+26F)
  • ジャストパリィの仕様変更と持続中段の噛み合い
  • 持続中段の後に クイックバーンを選ぶ理由
  • ラウンドウェイブのヒット硬直が短いこと

具体手順

この記事では情報源の略称を公式技名に置き換えています(「中パン」=立ち中P、「大パン」=立ち強P、「クイックバン」=クイックバーン、「中バン」=中 バーンナックル、「ジャスパ」=ジャストパリィ)。

1. +23F が持続中段の基準

  • +23F を作れると、中段が持続で当たるという基準を繰り返し確認しています。
  • 中段を持続で当てられると、当てた後の状況がよくなる。
  • 「テリーはいろいろなコンボの締めから +23F が作れるので、持続中段のセットプレイが多い」と述べています。
  • 情報源は、立ち中P で消費して +23F を作る形や、 ドライブラッシュ 立ち中P > クイックバーンで +23F を作る形などを挙げています。

2. ドライブインパクトも重なる(+26F)

  • 視聴者からの**「持続中段ができるレシピは、基本的にドライブインパクト重ねもできますか?」**という質問に対し、 **「できる」**と答えています。
  • 理由は、持続中段が成立する +23F に対して、ドライブインパクトが重なるのは +26F だから。
  • +23F と +26F で隙間が 3F という関係を説明しています。

3. ジャストパリィの仕様変更との噛み合い

  • 中段のジャストパリィは、立った状態で取らないと成立しない仕様になったことに触れ、 それもあって持続中段は有効と述べています。
  • 一方で、相手が持続中段を警戒して立ちガードを入れっぱなしにするようになるので、 その裏としてラウンドウェイブ(下段)が通りやすくなる、とも言っています。
  • まとめとして、**「+23F を作ったときに、中段かラウンドウェイブかは中下段の択として成立する」**としています。

4. 持続中段の後に クイックバーンを選ぶ

  • 持続中段からは しゃがみ弱P > クイックバーンが繋がるようになった、と述べています。 理由はクイックバーンの距離(前進量)が伸びたから。
  • 締めを 中 バーンナックルにするかクイックバーンにするかの比較を、ミスしたときのリスクで説明しています。
締めガード時の硬直差
中 バーンナックル-6F
クイックバーン-5F
  • さらにクイックバーンは密着で +2F なのでシミーができる点も挙げています。

5. ラウンドウェイブのヒット硬直が短い

  • ラウンドウェイブはヒット硬直が非常に短い(持続で当てるとさらに短くなる)。
  • そのため、ラウンドウェイブが当たったのを 立ち強P で確認するのは非常に難しいと述べています。 本人も「練習していないので断言はできない」と付け加えています。
  • 立ち強P まで入れ込む形なら確認できる、としています。

元動画・記事

メモ

この記事に書けなかったこと

  • この配信では、視聴者から提示された連係のレシピが音声で短く読み上げられるだけで進む場面が多く、 自動字幕からは技の順序を復元できないものが複数ありました。 「汚チャージ」「キモ連携」「汚パリィ連携」といったチャプターの具体的な手順は、推測で補っていません。
  • 配信中に本人が数値を言い直している箇所(「マイナス3」→「すみません、プラス2です」)もあり、 確定できない数値は書いていません。
  • 「汚パリィ連携」は、その場の思いつきとして話しているネタで、本人も「リスクが高すぎる」と述べています。

略称と公式技名の対応

情報源の表記公式技名
中パン/大パン立ち中P (ストレート)/立ち強P (ボディ)
クイックバン/中バンクイックバーン/中 バーンナックル
ジャスパジャストパリィ
  • 「中段」がどの技を指すかは音声では述べられていません。 公式フレームデータ上、テリーの地上技で判定が「中」なのは ハンマーパンチ だけですが、情報源が技名を挙げていないので断定はしません。

公式フレームデータとの照合

  • クイックバーン ガード時の硬直差 -5F、中 バーンナックル ガード時の硬直差 -6F — 公式フレームデータと一致 ✅
  • クイックバーン ヒット時の硬直差 — 公式フレームデータの現在値は +3F です ⚠。 情報源は「密着で +2F」と言っており、これは下の調整履歴のとおり 2026年8月3日に +2F から +3F へ変更されています。
  • ラウンドウェイブ ヒット時の硬直差 +8F/ガード +5F/判定「下・弾」 — 公式フレームデータより ✅
  • ドライブインパクト (バックスピンキック)発生 26F/備考「1-27F アーマー判定(2回)」 — 公式フレームデータより。 「ドライブインパクトが重なるのは +26F」という説明は、発生26Fの技を起き上がりに重ねるという意味で噛み合っています ✅
  • ジャストパリィ(打撃)ガード方向 中中 の備考に 「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する(上段/中段攻撃に対して←方向、下段攻撃に対しては↙方向)」 と公式フレームデータに明記されています ✅
  • +23F/+26F は情報源がトレーニングモードで確認した値です。 公式フレームデータに「ダウンさせた後の有利フレーム」という列はありません。

公式の調整履歴との関係

この記事の内容が影響を受ける項目だけを引きます。

クイックバーン (↓↙←+弱P):①動作中の移動量を増加しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。 ③キャンセル時のSA3/CAの攻撃発生を早くしました。(202506 Ver.)

→ 情報源が言う**「クイックバーンの距離が伸びたおかげで繋がるようになった」**はこの項目です。

ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。(202506 Ver.)

→ ラウンドウェイブが下段になったことが、この記事の「中段との中下段択」という話の前提です。

【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。(2026年8月3日)

ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。(2026年8月3日)

公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

ジャストパリィの成立条件は、キャラ個別ではなく全ファイター共通の変更リストにあります。

成立時に暗転演出が発生する攻撃に関しては、パリィで受け止めた際に対応するガード方向への入力がないとジャストパリィが成立しなくなっています。(2025年6月・全ファイター共通)

用語集にある語・無い語

  • 用語集にある語:持続/重ね/中段/下段/ジャストパリィ/ドライブインパクト/ドライブラッシュ/シミー/ヒット確認/択/硬直差
  • 用語集に無い語:汚連携/持続中段
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=9_U5KSuaLug
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2025-06-15