2026年3月のテリーの調整を1つずつ見る|しゃがみ中P の空振り硬直・バーンアウト中の 弱 クラックシュート・ラウンドウェイブ

情報源:Bafael(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-29

概要

Bafael さんが、2026年3月のアップデートで入ったテリーの調整を1項目ずつ検証している英語の動画です。実際にトレーニングモードで触って「何が変わるのか」を確かめる形式で、投稿者の結論も述べられています。

内容

  • しゃがみ中P の空振り硬直
  • バーンアウト中の 弱 クラックシュート のガードバック
  • ラウンドウェイブ のヒットバック
  • パワーチャージ からの必殺技キャンセル
  • SA3 ライジングファング の発生
  • 全体の評価

具体手順

しゃがみ中P の空振り硬直

  • 空振り時の硬直が1F増えました。
  • 投稿者は**「とても小さな変更だが、わずかに空振りへ差し返しやすくなる」**と述べています。

バーンアウト中の 弱 クラックシュート

  • 相手がバーンアウトしているとき、ガードさせたあとの押し出し(ガードバック)が増えました。
  • 投稿者の説明では、この技はバーンアウト中の相手にガードさせて +1F で、押し出しが増えたことで投げに行き直すのが難しくなりました。
  • 投稿者は、この調整の主な狙いは「連係のループを壊すこと」だと見ています。具体的には次のように説明しています。
    • 弱 クラックシュート のあとに 弱P を出すと、相手は通常技の暴れでは割り込めない。
    • 弱P から しゃがみ中P も割り込めない。
    • しゃがみ中P から 弱 クラックシュート は連続ガードになる。
    • つまりループができていたが、押し出しが増えたことで相手が早く押し出されるようになった。

ラウンドウェイブ

  • ヒット時に相手が近い位置に残るようになりました。
  • 投稿者は**「地上でこの技からコンボに繋ぐのはかなり条件が厳しいので、何が新しくできるようになったのかは分からない」とし、「連係中に相手が動いたのを捕まえたときに、拾い直しやすくするための調整かもしれない」**と述べています。
  • 概要欄でも**「ラウンドウェイブ から 立ち中P が安定するようになったが、立ち中P からのコンボは しゃがみ中K のターゲットコンボほど強くないと思う。そちらはもともと繋がっていたかもしれない」**と補足しています。

パワーチャージ からの必殺技キャンセル

  • この項目について投稿者は、**自分で試した範囲では「ほとんど機能しないか、既存のコンボと同じくらいのダメージにしかならなかった」**と述べ、1つだけ形を見せています。
  • 🚫 この部分は自動生成字幕の書き起こしが乱れており、投稿者がどの強度のパワーチャージについて話しているのか、また見せているコンボの内容を正確に書き起こせませんでした。推測で補っていません。(公式の調整内容は ## メモ に引用しています。)

SA3 ライジングファング

  • クイックバーン からの発動が速くなりました。
  • 投稿者は**「ジャグルが落ちてしまう場面を直すための調整」**だと説明しています。

全体の評価

  • 投稿者は**「テリーもまた調整が控えめだったキャラクターで、大きくは変わらない」**とまとめています。
  • **「自分が見せたものより良い使い道があるかもしれないが、もし無いなら、バーンアウト中の弱体化のぶんだけごくわずかに弱くなったと思う」**と述べています。

元動画・記事

メモ

英語の表記と公式技名(日本語版)の対応

動画の表記(英語)公式技名(日本語版)
crouch medium punch / low medium punchしゃがみ中P (しゃがみストレート)
cr MK TCしゃがみ中K (ヒールキック)のターゲットコンボ(=ファイヤーキック、↓+中K↓+強K)
st MP立ち中P (ストレート)
light crack弱 クラックシュート(↓↙←+弱K)
round waveラウンドウェイブ(↓↘→+強P)
power chargeパワーチャージ(↓↘→+K)
Super 3SA3 ライジングファング(↓↘→↓↘→+P)
quick burnクイックバーン(↓↙←+弱P)
jab立ち弱P (ジャブ)
block string連続ガードになる連係
burnoutバーンアウト
  • **この記事は英語の原文(英語の字幕トラック)だけを根拠にしています。**日本語の自動翻訳字幕は使っていません。
  • ⚠ **動画では SA1 バスターウルフ の調整に触れていません。**公式のバトル変更リストには SA1 の項目もありますが、この動画では扱われていないため本文に入れていません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 弱 クラックシュート:公式のコマンド表示は ↓↙←+K です。公式フレームデータのガード時の硬直差はバーンアウト中の値を分けて載せていないため、動画の「バーンアウト中の相手にガードさせて +1F」は投稿者の計測値です。
  • ✅ ラウンドウェイブ:公式の硬直差(ヒット) は +8、硬直差(ガード) は +5 です。
  • ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式の発生は 6F、ガード時の硬直差は -1、備考は「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」です。

今回の調整の公式原文

動画が扱っている調整は、公式のバトル変更リストでは次のように書かれています(公式のバトル変更リストより)。

しゃがみ中P:空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。(2026年3月17日)

【弱】クラックシュート (↓↙←+K):バーンアウト中のガードバックを増加しました。(2026年3月17日)

ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ヒットバックを減少しました。(2026年3月17日)

【OD】パワーチャージ (↓↘→+KK):強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。(2026年3月17日)

【SA3/CA】ライジングファング (↓↘→↓↘→+P):特定の必殺技からキャンセル発動した際の攻撃発生を3F⇒2Fに変更しました。(2026年3月17日)

【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)

  • **パワーチャージ の項目は、公式では OD 版の調整です。**動画の該当部分は字幕が乱れていて強度を読み取れなかったため、本文では強度を書いていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=sPAgcP94rvM
Bafael(YouTube)/投稿日:2026-03-29