概要
難しいコンボをしなくても押し付けられる行動だけを抜き出した記事です。ランダムキャラでランクマッチを回す際にも使える「手癖」を紹介する、という趣旨で書かれています。
⚠ この記事は途中から先の本文が取得できませんでした。無料で読める範囲は「ガードで有利の技一覧」から「確認可能なファイヤーキックのターゲットコンボ」までで、その先(「ここから先は有料級:実戦で差がつくハメ技、コンボリスト」と書かれている部分)は未収集です。購入していません。
内容
- ガードさせて有利な技から2択を迫る形
- ラッシュ立ち強Pからの微歩き投げ
- 中 パワーチャージの用途
- パワーウェイブの性質
- バーンナックルの押し付け
- ファイヤーキックのターゲットコンボ
具体手順
1. ガードさせて有利な技から2択を迫る
- 難しいことを考えず、まずは有利になる技をガードさせてから「投げ」か「打撃」の二択を迫るのがテリーの強み、という整理です。
2. ラッシュ立ち強Pからの微歩き投げ
- ドライブラッシュからの 立ち強P は、ガードさせて+5F。
- ガードさせた後は投げ間合いの外になる。
- そこで1F から3F だけ微歩きして投げると、相手の後ろ歩きも吸い込んで投げられる。
3. 中 パワーチャージの用途(記事の記載)
- テリーの 中 パワーチャージは、ヒット時に SA1(パワーゲイザー)や SA2(バスターウルフ)へキャンセルが可能。
- コンボの繋ぎとして使えるので、迷ったら 中 パワーチャージに繋げればリーサルが狙える。
⚠ **記事の SA の番号と技名の対応は、公式と入れ替わっています。**詳しくは下記メモを参照してください。
4. パワーウェイブの性質(記事の記載)
- テリーのパワーウェイブは、地面を這う特殊な性質を持っている。
- 多くのキャラの弾(波動拳など)と相殺せず、その下を通り抜ける。
- 相手が砲台モードの時に撃つだけで、一方的な弾撃ちに牽制できる。
5. バーンナックルの押し付け(記事の記載)
- 強引にラインを押し上げたい時に使う。
- 先端や攻撃の持続部分をガードさせれば、テリー側が有利(+1F)。
- 「ちょっと遠いかな?」という距離から出し、ガードさせた後は投げや小技で攻めを継続する。
6. ファイヤーキックのターゲットコンボ(記事の記載)
- 記事は「ターゲットコンボ2(屈MK→屈HK)」と書いています。
- 二段のターゲットコンボなのでヒット確認が非常に容易。
- 下段始動なのでガードを崩しやすく、当たっていればそのままダウン、ガードされてもリスクが少ない「入れ込み安定」の技。
- ラッシュ 中P も間合いが広いので強引に触りに行ける、とも書かれています。
元動画・記事
- マスター昇格までのテリー LPに飢えた狼 — アケログ(2026-01-09)
- https://note.com/fast_murre7302/n/n10368b1b3909
メモ
有料部分について
- ⚠ **無料部分の末尾に「ここから先は有料級:実戦で差がつくハメ技、コンボリスト」という見出しがあり、そこから先の本文は取得できませんでした。**未収集です。**購入していません。**note が返す価格の情報は 0 だったため、有料設定かどうかと価格は確認できませんでした。
記事の表記と公式技名の対応
| 記事の表記 | 対応 |
|---|---|
| ラッシュ強P/ドライブラッシュからの立ち強P | ドライブラッシュ 立ち強P (ボディ) |
| 中パワーチャージ | 中 パワーチャージ |
| パワーウェイブ | パワーウェイブ(強度の明示がありません) |
| バーンナックル | バーンナックル(強度の明示がありません) |
| ターゲットコンボ2(屈MK→屈HK) | ファイヤーキック(公式のコマンド表は ↓+中K↓+強K。記事の「屈MK→屈HK」は しゃがみ中K→しゃがみ強K の意味です) |
| ラッシュ中P | ドライブラッシュ 立ち中P (ストレート) と読めますが、立ち・しゃがみの明示がないため断定していません |
| 砲台モード | 相手が遠距離で弾を撃ち続ける状態を指す記事の表現 |
- 🚨 **記事は「SA1(パワーゲイザー)や SA2(バスターウルフ)」と書いていますが、公式では SA1 がバスターウルフ、SA2 がパワーゲイザーです。**記事の番号と技名の対応が入れ替わっています。記事の表記をそのまま引用したうえで、公式の対応をここに併記しています。
- 記事は「パワーウェイブ」と強度を書かずに「地面を這う」と説明しています。公式では
↓↘→+強Pの ラウンドウェイブ の属性が「下・弾」、**弱・中 パワーウェイブ の属性は「上・弾」**です。⚠ どの技を指しているかは記事から特定できませんでした。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。⚠ 記事の「ガードさせて+5F」はドライブラッシュを付けたときの状況で、公式フレームデータの表には載っていません。
- ✅ 中 パワーチャージ:公式は発生20F/持続20-25F/硬直23F/硬直差(ガード)-11F/ダメージ800/キャンセル SA3。⚠ **公式フレームデータのキャンセル欄には「SA3」とだけ書かれており、SA1 や SA2 へのキャンセルが含まれるかどうかは書かれていません。**記事の「SA1 や SA2 へキャンセルが可能」という記述は、公式フレームデータからは裏付けも否定もできませんでした。(OD パワーチャージのキャンセル欄は SA2です。)
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。強 バーンナックルは発生23F/持続23-36F/硬直差(ガード)-8F。⚠ 記事の「先端や持続部分をガードさせれば+1F」という距離ごとの硬直差は、公式フレームデータの表には載っていません。
- ✅ ファイヤーキック(公式フレームデータでの行名は「ファイヤーキック 中」):公式は発生13F/硬直28F/硬直差(ヒット)D/硬直差(ガード)-16F/ダメージ500/キャンセル可。⚠ 記事は「ガードされてもリスクが少ない」と書いていますが、公式のガード時の硬直差は-16F です。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック)(ファイヤーキックの始動技):公式は発生8F/持続8-10F/硬直19F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/属性「下」/キャンセル可。記事の「下段始動」はこの属性と一致します。
- ✅ SA1 バスターウルフは発生7F/ダメージ2000、SA2 パワーゲイザーは発生13F/ダメージ2600、SA3 ライジングファングは発生8F/ダメージ4000。
公式の調整履歴との関係
- **モダン操作のパワーチャージは、2026年8月3日の調整で強度を選べるようになりました。公式の該当項目は「SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。」**です。記事は 2026年1月9日の内容なので、この調整より前です。
- 公式のバトル変更リストで、中 パワーチャージとファイヤーキックは変更されていません。