モダン操作の評価とクラシックとの違い|使えない技と操作の得失

情報源:神ゲー攻略(ブログ) ・ 投稿日:2026-09-09

概要

モダン操作のテリーを、クラシック操作との違いという観点でまとめたページです。

基本性能と「使用不可の技」の一覧が冒頭に置かれ、そのあとモダンの長所・短所・モダンでやるかどうかの判断材料が並んでいます。アシストコンボととりこれコンボは別記事に分けています。

内容

  • 基本情報(キャラランク評価・基本性能・使用不可の技)
  • 1分で知るモダンテリー(3項目)
  • モダンの長所(2項目)
  • モダンの短所(3項目)
  • モダンでやるかどうか(2項目)

具体手順

1. 基本情報

項目ページの記載
キャラランクA
火力8/10
立ち回り8.5/10
モダン適性7/10
体力10,000
前方ステップ19F
後方ステップ23F
OD 無敵技有
SA1 無敵有

2. モダンで使用不可の技(ページの記載)

区分技
通常技立ち弱K/立ち中K
特殊技無し
必殺技弱 パワーチャージ/強 パワーチャージ/弱 クラックシュート/中 クラックシュート
モダン入力ができない必殺技ラウンドウェイブ/バーンナックル

3. 1分で知るモダンテリー

  • 飛び道具と昇竜対空を持つ万能型:地面を這うように進む飛び道具の「パワーウェイブ」や、発生1F から無敵のある「ライジングタックル」を持つ。立ち回りで強い技を一通り持っており、リュウやルークのような道着系キャラクターと同様にどんな相手でもある程度対応できる。
  • 突進技で攻め込んでいける:「バーンナックル」と「クラックシュート」は、どちらもガードされても不利になりにくい性質を持っている。パワーウェイブで牽制しつつ、相手との距離に応じて突進技を使い分ければ強引に攻め込むことも可能。特に 強 クラックシュートは相手の飛び道具を避けつつ攻撃できるので、飛び道具主体の相手に使う。
  • アシストコンボが強い:どのアシストコンボも使いやすく、特にアシスト強攻撃コンボはゲージを使わずに高火力を出せる。ドライブインパクトがパニッシュカウンターした時や確定反撃時など、コンボに悩む場面でもはじめは全てアシスト強攻撃コンボで問題ない。

4. モダンの長所(ページの記載)

  • 特殊技がすべて使用可能:モダンテリーは使用できない特殊技が無く、モダン操作では削られがちな中段技も使用可能。手軽に火力を出せる「パワーダンク」や、立ち回りで入れ込んでもリスクの低い「パワーシュート」など豊富な特殊技があるため、全て使えるのは大きな利点。
  • アシスト強攻撃コンボが使いやすい:ヒット段階に応じて自動でコンボを変更してくれるという初の試みが実装されている。アシスト強攻撃は2段技となっており、1段目の段階でもう一度アシスト強攻撃を押すと 強 パワーチャージ、2段目で押すと 中 バーンナックル にキャンセルして繋がる。確定反撃時など確実にヒットしている時は 強 パワーチャージ派生、ヒット確認したい時は2段目から 中 バーンナックル へと1ボタンで派生してくれるので、状況に応じた使い分けがしやすい。

5. モダンの短所(ページの記載)

  • コマンド入力が必須:バーンナックルやラウンドウェイブなどを使うにはコマンド入力が必要。特に 弱 パワーウェイブは立ち回りでよく使うため、コマンド入力できないと充分にテリーの立ち回りでの強さを発揮できない。
  • 牽制の立ち中Kが使用できない:テリーは牽制として使う 立ち中K が高性能だが、モダンでは使用できない。立ち中攻撃やアシスト強攻撃などが使えるのでそれほど困らないものの、立ち回りでの手札が減ってしまう。
  • コンボルートの自由度が低い:弱 パワーチャージが使えないため最終段当てコンボができなかったり、強 パワーチャージがアシスト強攻撃1段目キャンセル時にのみ使用可能だったりと、使えない必殺技があるためコンボルートの自由度がクラシックより低い。

6. モダンでやるかどうか(ページの記載)

  • アシストコンボが使いやすいのであり:使いやすいアシストコンボを持つため、動かすハードルがクラシックより断然低い。立ち回りやコンボでよく使う技も一通り使用可能。
  • SA1 が優秀なので1ボタンの利点が大きい:1ボタンで対空技が使えるうえに、SA1 バスターウルフが優秀。バスターウルフは発生7F と SA1 にしては速く、強 バーンナックルと同程度の距離まで前進するため、相手の行動を見てから SA1 で返すのが強い。

元動画・記事

メモ

記事の表記について

  • 「バックステップ」→ 後方ステップ、「前ステップ」→ 前方ステップに直しています(当サイトの表記ルール)。
  • ⚠ **ページは「モダン入力不可の必殺技」として ラウンドウェイブ と バーンナックル を挙げています。**バーンナックルの強度(中・強・OD)の区別は書かれていません。
  • ページには格闘ゲーム向けのパッドを紹介する節がありますが、テリーの攻略内容ではないため載せていません。

共通データとの照合

  • ✅ 体力10,000/前方ステップ19F/後方ステップ23F は、当サイトの共通データおよび公式フレームデータと一致します(公式の後方ステップの備考は**「1-15F 投げ無敵」**)。

公式フレームデータとの照合(ページに数値が出てくる技だけ)

  • ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。ページの「発生7F」は一致します。⚠ 「強 バーンナックルと同程度の距離まで前進する」という移動距離は公式フレームデータには載っていません。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/持続5-14F/硬直「21+着地後12」/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。ページの「発生1F から無敵がある」はこの備考と一致します。⚠ 公式の表記では弱・中・強のライジングタックルは完全無敵ではなく、無敵の対象が限定されています。完全無敵は OD 版(「1-10F 完全無敵」)だけです。
  • ✅ 立ち強P (ボディ)(=アシスト強攻撃):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。ページの「2段技で、1段目と2段目でキャンセル先が変わる」という説明は、キャンセル可の技である点と整合します。
  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/持続9-11F/硬直18F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ700/キャンセル欄は空欄。ページが「牽制として高性能」としている技で、モダンでは使用できません。
  • ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/硬直24F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ700。ページの「弱 パワーチャージが使えないため最終段当てコンボができない」は、持続当てで硬直差が変わる性質を指しています。
  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。

公式の調整履歴との関係

  • ⚠ **ページは 2026年9月9日 更新ですが、「使用不可の技」に 弱 パワーチャージ・強 パワーチャージ を挙げたままです。**2026年8月3日の調整で、**モダン操作のパワーチャージは「SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。」**と変更されています。
  • **同じ 2026年8月3日に、モダン操作の OD パワーウェイブの不具合修正も入っています。公式の該当項目は「強/ODパワーチャージからキャンセル発動時、↓+アシスト+SPと入力した際はOD版が、↙or↘+アシスト+SPと入力した際は通常版が発動していた現象を全てOD版になるよう修正しました。」**です。
  • **モダン操作のジャンプ攻撃は 202506 Ver. で出し分けができるようになっています。公式の該当項目は「アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。…」**です。
情報源
https://kamigame.jp/streetfighter6/page/335658482411773070.html
神ゲー攻略(ブログ)/投稿日:2026-09-09