モダンテリーの練習に使う動画5選の要点|技の性能と、どこから手を付けるかの整理

情報源:ぶれどん(note) ・ 投稿日:2026-08-26

概要

Year4 版として、モダンテリーの練習に使う動画を5本紹介した記事です。動画へのリンク集ではなく、それぞれの動画が何を扱っているか・どこを先に覚えてどこを後回しにするかが文章で書かれているので、テリーの技の性能の一覧としても読めます。

初心者向けの節と、初級者に上がったタイミング向けの節に分かれています。

内容

  • 格闘ゲームそのものが初めての人向けの前置き
  • 動画①:アシストコンボと必殺技の解説、中距離の立ち回り
  • 動画②:アシストコンボ以外のコンボ、コマンド入力、画面端の起き攻め
  • 動画③:ドライブインパクト返しやジャンプ攻撃からの大ダメージコンボ
  • 初級者向け①:アシストコンボ後の起き攻め、詐欺飛びに繋ぐルート
  • 初級者向け②:必殺技の性能、ドライブラッシュ、投げ後の起き攻め、強い通常技

具体手順

1. アシストコンボの扱い

  • 最初は、自動ヒット確認がある弱と、ジャンプ攻撃やドライブインパクト返しが成功したときに使える強を使えるようにする。
  • 強アシストコンボはドライブゲージを使用しないので、バーンアウトを気にせず使える。
  • 強アシストコンボは自動ヒット確認がないが、初段が2段ヒットのためヒット確認がやりやすい。初段はガードされても確定反撃がない。
  • 弱アシストコンボ後の起き攻め、中アシストコンボを途中で止めて詐欺飛び(安全飛び)に繋ぐルートがある。

2. 必殺技の性能(記事の記載)

技記事の説明
パワーウェイブ通常技が届かない範囲で使う。弱中やODで役割が変わるため、慣れてきたらコマンドで弱版を練習する
パワーウェイブ 弱端まで届き弾速が遅いため、ドライブラッシュで弾を追いかける使い方ができる
パワーウェイブ 中弾速が速く途中で消えるため、弱版にパリィを狙う相手にフェイントとして使える
パワーウェイブ 強足元にしか届かない代わりに、ガードされてもこちらが先に動ける
バーンナックルコマンドが必須の突進技。中強版は距離次第でガードされてもこちらが先に動ける。中版と強版は先端当てをするとこちらが先に動ける
バーンナックル 弱近接の2段技であり、2段目が中段
クラックシュート相手の下段攻撃や弾を飛び越えながら突進する技。見てからは間に合わないが、狙っていると見せておくと相手の動きを牽制しやすい
ライジングタックル対空用

3. 中距離と近距離の立ち回り

  • 中距離では、リーチが長い前入れ強攻撃、下段攻撃のしゃがみ中攻撃、使い勝手が良い立ち中攻撃を軸に攻める。
  • 前入れ強攻撃はカウンター確認やジャスト入力など難しい要素が多いため、先にしゃがみ中攻撃や立ち中攻撃からコンボやヒット確認を覚えると効率が良い。
  • 近距離の立ち回りでは、立ち弱攻撃やアシスト弱攻撃を主軸に戦う。
  • 遠距離から中距離にかけてはパワーウェイブ、近距離では4つの通常技が紹介されている。

4. ドライブラッシュと起き攻め

  • ドライブラッシュは、中段攻撃である前入れ強攻撃を直接、もしくは投げ後に使うと効果的。
  • ヒットしていたら強アシストコンボに繋げると大ダメージが狙える。
  • ドライブラッシュは中段以外にも使える技がある。
  • 投げた後の起き攻めは、画面端だけでなく中央での起き攻めも解説されている。
  • テリーは画面端で投げがループする柔道と呼ばれる攻めができ、これにより強力な攻めや読み合いが可能。
  • 強アシストコンボ2段目からの大ダメージコンボがあるが、強アシストコンボで代用が可能。

5. その他

  • ドライブラッシュや、相手のドライブラッシュを止めた際のハイリターン行動、弾抜け、入れ替えコンボの解説がある(記事は「分量が多いので後回しで大丈夫」としています)。
  • 中攻撃派生から位置の入れ換えができるため、画面端からの脱出が可能。
  • カウンター確認コンボは一旦忘れて大丈夫、バーンナックルはいったん封印が推奨されているが、使えると端に追い込みやすくなる、という順番の整理も書かれています。

元動画・記事

  • テリー(モダン)編|Year4版スト6初心者おすすめキャラの練習用動画5選!【基礎コンボ集】 — ぶれどん(2026-08-26)
  • https://note.com/buredon/n/n7fc0dc5d0f75

メモ

記事の表記と公式技名の対応

  • ⚠ 記事は「パワーウェイブの強版」と書いていますが、公式では ↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技名です。パワーウェイブは弱 パワーウェイブ/中 パワーウェイブ/OD パワーウェイブの3つです。記事の「強版は足元にしか届かない代わりにガードされてもこちらが先に動ける」という説明は、公式のラウンドウェイブ(属性「下・弾」・硬直差(ガード)+5F)と整合しますが、記事の表記のまま残しています。
  • ⚠ 記事は「バーンナックルの弱版」と書いていますが、公式では ↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技名です。バーンナックルは中・強・ODです。記事の「近接の2段技で2段目が中段」という説明は、公式のクイックバーン(属性「上中」)と整合しますが、記事の表記のまま残しています。
  • 「前入れ強攻撃」はモダン操作での呼び方です。公式のコマンド表ではハンマーパンチが →+強P、**属性は「中」**です。モダン操作でどのボタンに割り当てられるかは記事に明示がないため、断定していません。
  • 「下段攻撃のしゃがみ中攻撃」「立ち中攻撃」「立ち弱攻撃」もモダン操作の呼び方で、弱中強のどの技に対応するかは記事に書かれていません。
  • 「柔道」は画面端で投げを重ねて繰り返す攻めを指す呼び方で、記事の表記のまま使っています。

公式フレームデータとの照合(記事が性能を説明している技だけ)

  • ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/全体49F/硬直差(ヒット)-3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ600/属性「上・弾」。
  • ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/全体48F/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700/属性「上・弾」。
  • ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/全体51F/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/属性「下・弾」。記事の「ガードされてもこちらが先に動ける」はこの+5F と整合します。
  • ✅ クイックバーン:公式は発生10F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-5F/ダメージ900/属性「上中」。記事の「2段目が中段」はこの属性と整合します。
  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。強 バーンナックルは発生23F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200。⚠ 「先端当てならこちらが先に動ける」という距離ごとの硬直差は、公式フレームデータの表には載っていません。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式の備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。

公式の調整履歴との関係

  • 記事は「3/17の調整について」「8/3の調整について」の節で公式サイトを案内する形にしており、調整の中身は書いていません。
  • **モダン操作のパワーチャージは、2026年8月3日の調整で強度を選べるようになっています。公式の該当項目は「SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。」**です。
  • **ラウンドウェイブの属性は 202506 Ver. で変わっています。公式の該当項目は「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」**です。
情報源
https://note.com/buredon/n/n7fc0dc5d0f75
ぶれどん(note)/投稿日:2026-08-26