モダンテリーの見直し(2026年8月)|使えない技・SPボタンの割り当て・アシストコンボの使い分け

情報源:wix(note) ・ 投稿日:2026-08-14

概要

2026年8月のアップデート後にモダン操作のテリーを見直した記事です。同じ筆者の2026年2月の記事の続きで、変更点を「※ここから変更点※」として区切って書いています。

モダンで使えない技、アシストコンボ弱中強の使い分け、SPボタンの割り当てが並び、最後に星(☆)による筆者の評価が付いています。

内容

  • モダンテリーで使えない技
  • アシストコンボ弱・中・強の使い分け
  • SPボタンの割り当て(変更点を含む)
  • 星による評価

具体手順

1. モダンテリーで使えない技(記事の記載)

  • 立ち小K と 立ち中K が使えない。
  • ラッシュ中段あり。
  • 必殺技では クラックシュート が強とODのみ。
  • ※ここから変更点※ パワーチャージ が斜めSPを使うことで弱から強のすべてを使えるようになった。

2. アシストコンボの使い分け(記事の記載)

アシストコンボ記事の説明
弱自動ヒット確認付き。SA3 が溜まっていれば 中 バーンナックル の後に SA3 が入るので、残り3000近くならリーサルとして使える。テリーは投げ後の状況が良いので、シミー(後ろ歩き)に対して下段始動のアシストコンボ弱が使える
中始動技の しゃがみ中P 用として使う。連打厳禁(置きで残りHP3000程度ならそのまま連打してしまっても良い)
強コンボとして十分な火力があり、始動技としても使える。ただし自動ヒット確認が無く、連打すると 強 パワーチャージ まで出てしまうので連打は厳禁
  • 弱・中・強のアシストコンボは、8月のアップデートでは変更なし。

3. SPボタンの割り当て(記事の記載)

入力出る技
SP中 パワーウェイブ
前SP弱 ライジングタックル
後SP強 クラックシュート
下SPパワーチャージ(※ここから変更点※ 斜め入力を使って弱・中・強と使い分けることができるようになった)

筆者のコメント:

  • パワーチャージの打ち分けによってコンボルートがクラシックと同じルートを使えるようになったが、弱 パワーチャージ とほぼセット的な扱いである 立ち小K がモダンでは使えないので、使いどころがあまり無い。
  • 強 パワーチャージ もラッシュ しゃがみ強P からキャンセルして使う状況が多いが、モダンのコンボとしての操作難易度が高い。
  • クラシックのほうが「P」と「K」が分かれている分は楽ではないか、とも書いています。

4. 星による評価(記事の記載)

項目評価
アシスト弱☆☆☆☆☆
アシスト中☆☆
アシスト強☆☆☆☆
SPの必殺技☆☆☆
総合評価☆☆☆ ☆1/2

筆者のまとめ:すべてのパワーチャージが使えるようになったものの、コンボパーツが足りないこと、SP必殺技としての加点も操作難易度の高さを考えると総合としては加点にならない。今回のアップデートに関して言うなら、クイックバーンの+3F が一番大きい。

元動画・記事

メモ

記事の表記と公式技名の対応

  • **記事は <中 バーンナックル> <強 パワーチャージ> のように公式技名をそのまま書いています。**この記事では山カッコを外して載せています。
  • 「立ち小K」→ 立ち弱K (ローキック)、**「しゃがみ中P」「しゃがみ強P」**は公式技名どおりです。
  • 「ラッシュ中段」がどの技かは書かれていないため、公式技名には確定できませんでした。公式のテリーの地上技で属性が「中」のものはハンマーパンチですが、記事に明示がないため断定していません。
  • 「斜めSP」「前SP」「後SP」「下SP」はモダン操作の入力の呼び方です。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。記事の「中 バーンナックル の後に SA3 が入る」はこのキャンセル欄と一致します。
  • ✅ SA3 ライジングファング:公式は発生8F/ダメージ4000、備考は**「1-16F 完全無敵最低保障ダメージ50%…」**。
  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。
  • ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ700。
  • ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/全体48F/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700/属性「上・弾」。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。
  • ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、備考は**「12-34F 空中判定」**。
  • ⚠ 「残り3000近くならリーサル」というのは筆者の目安で、公式フレームデータにコンボの合計ダメージは載っていません。

公式の調整履歴との関係

  • **この記事の変更点は 2026年8月3日の調整です。公式の該当項目は「【通常】パワーチャージ(モダン操作時) (↙ or ↓ or ↘+SP):SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。」**です。
  • **筆者が「一番大きい」としているクイックバーンの+3F は、同じ 2026年8月3日の調整です。公式の該当項目は「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」**です。
情報源
https://note.com/mz45aqvdua/n/n5a6fdb0a904a
wix(note)/投稿日:2026-08-14