テリーの使い方|技ごとの小ネタと、締めを変えて作る起き攻め

情報源:シバスピス(YouTube) ・ 投稿日:2026-09-11

概要

ランクマッチ・カスタムマッチ・カジュアルマッチのクリップに、テリーの技ごとの注意点を1行ずつ重ねていく形の動画です。発信者は概要欄に**「ガチ解説の動画ではありません」「クリップはランクとカスタム、カジュアルを混ぜて作成しております」**と書いています。

技ごとの小ネタ、締めを変えたときの起き攻め、コンボの注意点が拾えるので、拾える範囲でまとめました。

内容

  • テリーだけができる必殺技の必殺技キャンセルについて
  • クラックシュート・ファイヤーキック・バーンナックルの使いどころと注意点
  • 画面端・画面中央の締めの変え方
  • ターゲットコンボ(パワードライブ)の硬直差について

具体手順

1. 必殺技を必殺技でキャンセルできる

  • 発信者は**「テリーは唯一、必殺技を必殺技でキャンセルできるキャラなので、その分コンボが増える」としつつ、「最初、軽く触るだけならこれを使わなくても全く問題ない」**と述べています。

2. クラックシュート

  • SA2 につなぐときはクラックシュートをディレイしないと SA2 が入らない。
  • そのまま SA2 を発動すると隙をさらすことになる。しかもディレイしすぎると当たらない。
  • クラックシュートは弾抜けが可能。
  • ファイヤーキックの後は 弱 クラックシュート もすすめられる。小パンで割り込まれてしまうが、ゲージも使わないしヒット確認もいらない。

3. ファイヤーキック

  • ヒット確認ができればかなり強い技になる。
  • できなくても、キャンセルドライブラッシュから攻めていける。

4. バーンナックル

  • 突進技で、先端ならガードさせて有利になる。
  • コツがいるが、少しめり込むくらいなら確定反撃は受けない。
  • バーンナックルから SA も入る。
  • バーンアウト中にガードさせたときの硬直差についても触れています(数値は自動字幕から読み取れませんでした)。

5. 通常技

  • テリーは中攻撃が全体的に強い。
  • 中パンは連打してなんぼ。連打しましょう、と述べています。
  • 中パンは相打ちでもコンボに行ける。
  • カウンターヒット時は しゃがみ強P から ラウンドウェイブ が入り、そこから最大コンボにつながる。

6. ターゲットコンボ(パワードライブ)

  • 強Pを重ねるときはできればヒット確認をしたい。コンボに行けたらよりいい。
  • 面倒なときは 中 > 強 のターゲットコンボを使う。
  • ガードさせて -5F で、先端当てならほとんどのキャラクターは確定反撃が取れない。

7. 締めを変えて作る起き攻め

場所締め内容
画面端弱 ライジングタックル様々な起き攻めができる。中攻撃でフレームを消費することで、シミーが可能な +4F を作れる
画面中央クイックバーンディレイしたクラックシュートの後にクイックバーンで締めることで起き攻めに行ける

8. パニッシュカウンター始動のコンボ

  • パニッシュカウンター > 強 パワーチャージ >(ディレイ)ラウンドウェイブ > 生ドライブラッシュ > ラウンドウェイブ > 生ドライブラッシュ、という形を挙げています。
  • 画面中央の最大コンボはディレイのラウンドウェイブがとても難しいと述べ、ラウンドウェイブの後のドライブラッシュから何を出すかは、ディレイがうまくいっているかで変わると説明しています。

9. SA1 の入力

  • SA1 は ↓↘→↓↘→ を2回入れる形なので、ガードしながらの入力は大変と述べています。

元動画・記事

メモ

取得方法と、書き起こせなかったところ

  • この動画には発信者がつけた字幕トラックがなく、読めるのは YouTube の自動字幕だけです。文字起こしパネルから原文を読んでいます。
  • ⚠ この動画は合成音声のナレーションに試合の音が重なっており、自動字幕の崩れが大きいところが多くあります。次の箇所は内容を復元できなかったので書いていません。推測では補っていません。
    • 4節のバーンアウト中にガードさせたときの硬直差の数値。
    • 「ゲージに余裕があるときのコンボ」として紹介されているレシピ。
    • 「弾を見てから」の後に出している必殺技の名前(自動字幕は「昇龍」と崩れており、公式のテリーの技名にはありません)。
    • 5節の「リーチがトップクラス」と述べている通常技の名前。
    • 8節の最大コンボの、ドライブラッシュの後に出す技の強度。
  • ⚠ **「中パン」「中大」「大ピ」がどの通常技かは動画で明示されていません。**情報源の表記のまま残しました。

記事の略称と公式技名の対応

  • 「中 > 強 のターゲットコンボ」=パワードライブと本文で書きました。根拠は、公式のコマンド表でパワードライブが 中P強P であることと、公式フレームデータのパワードライブのガード時の硬直差が -5F で、動画の「ガードさせてマイナス5」と一致することです。
  • 「弱昇」=弱 ライジングタックル(動画が「画面端では弱で締める」と述べている文脈)。「クイックバン」=クイックバーン(自動字幕の崩れ)。バーンナックルは 中・強 だけで、↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技です。
  • 「ラウンドウブ」「ラウンドウェイズ」=ラウンドウェイブ/「バーナックル」=バーンナックル/「大パワーチャージ」=強 パワーチャージ(自動字幕の崩れ)。
  • 「生ラッシュ」=必殺技キャンセルを挟まないドライブラッシュ/「キャンセルラッシュ」=キャンセルドライブラッシュ/「シミ」=シミー/「確半」=確定反撃/「BO」「バーンアウト」=バーンアウト。
  • 「236系」はテンキー表記で ↓↘→ を指します。表記はテンキー。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ パワードライブ:公式は発生15F/持続15-17F/硬直22F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-5F/ダメージ1100/コンボ補正値「即時補正30%」/属性 上。動画の「ガードさせてマイナス5」と一致します。
  • ✅ しゃがみ強P(ワイルドアッパー):公式は発生8F/持続8-13F/硬直22F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ800/キャンセル可/属性 上、備考は**「強制立ち効果ヒット・ガード時硬直3F減少」**。
  • ✅ ファイヤーキック:公式は発生13F/持続13-14F/硬直28F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-16F/ダメージ500/キャンセル可/コンボ補正値「コンボ補正20%」/属性 上。
  • ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/持続16-19F/硬直18F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700、備考は**「7-23F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/持続5-14F/硬直「21+着地後12」/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000/コンボ補正値「始動補正20%」、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。
  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800/キャンセル SA3、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。1節の「必殺技を必殺技でキャンセルできる」はこの備考に対応します。
  • ⚠ 4節の「バーンナックルは先端ならガードさせて有利になる」について。公式フレームデータのガード時の硬直差は中 バーンナックルが -6F、強 バーンナックルが -8F、OD バーンナックルが -8F です。公式の値は「発生直後に密着で当てたとき」のものなので、先端で当てたときの実際の状況とは別ですが、**公式の表に「先端当ての硬直差」という欄はありません。**動画の述べていることとして残しています。
  • ✅ SA2 パワーゲイザー:公式は発生13F/持続13-25F/硬直54F/硬直差(ガード)-27F/ダメージ2600/コンボ補正値「始動補正50%」、備考は**「ヒット時のみ25-38Fまでツインゲイザーに派生可能1-17F 完全無敵18-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ40%」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。
  • ✅ 公式のコマンド表で SA1 バスターウルフは ↓↘→↓↘→+K です。9節の説明と一致します。

公式の調整履歴との関係

  • 動画公開の直前(2026年8月3日)に入った調整のうち、この記事の内容に関わるもの
    • 【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」7節のクイックバーン締めの起き攻めに関わります。
    • ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
    • ⚠ 公式のバトル変更リストで、ライジングタックルは 弱・中・強・OD のいずれも一度も変更されていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=-Zs-S_wkk3Q
シバスピス(YouTube)/投稿日:2026-09-11