ODパワーウェイブ > SA1が繋がらなくなった|2026年3月17日の調整で2発目をガードされる

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-18

概要

2026年3月17日のアップデート直後に、OD パワーウェイブから SA1 バスターウルフへ繋ぐルートがどうなったかをその場で確認している短い切り抜き(59秒)です。

結論は、繋がらなくなっていたというものです。

内容

  • OD パワーウェイブ > SA1 バスターウルフが繋がらない
  • SA1 バスターウルフの2発目がガードできてしまう
  • そのときの硬直差

具体手順

  • 調整前の情報として、**「OD パワーウェイブから SA1 バスターウルフを出したときにロックしてくれるようになるらしい」**という話から確認を始めています。
  • 実際にトレーニングモードで試すと、繋がっていない。
  • 調整前は OD パワーウェイブの2発目が当たっていたのに、当たらなくなっていると述べています。
  • さらに確認して、SA1 バスターウルフの2発目がガードできてしまう(ガード不能ではなくなっている)ことに気づいています。
  • そのときの硬直差として**「-18F」**と読み上げていて、確定反撃を受けると述べています。

動画の大半は調整への反応で、別ルートの提示や対処法の説明はありません。

元動画・記事

メモ

略称と公式技名の対応

情報源の表記公式技名
ODウェイブOD パワーウェイブ
SA1/バスターウルフSA1 バスターウルフ

公式フレームデータとの照合

  • OD パワーウェイブ 発生 15F/全体 43F/硬直差 ヒット +2F・ガード -2F/キャンセル「SA2」 — 公式フレームデータより。 公式のキャンセル欄は「SA2」で、SA1 へのキャンセルは記載されていません ⚠。 情報源が試しているのはキャンセルではなく、当てた後に繋ぐ形です。
  • SA1 バスターウルフ 発生 7F/持続 7-18F/硬直 60F/硬直差 ガード -26F — 公式フレームデータより。 情報源が読み上げている**「-18F」は、2発目だけをガードされたときの値**で、 公式フレームデータのガード時の硬直差(-26F)とは別の状況の数値です ⚠。情報源がトレーニングモードで確認した値として扱ってください。

公式の調整履歴との関係

この現象に直接関わる調整は次のとおりです。

【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。(2026年3月17日)

→ この動画は 2026年3月18日で、前日のこの調整を受けての検証です。 初段ヒット時のヒットストップ中に相手が無敵になるため、2発目の当たり方が変わっています。

【OD】パワーウェイブ (↓↘→+PP):腕部分のやられ判定が発生するタイミングを16F⇒21Fに変更しました。(202506 Ver.)

この記事の公開後、OD パワーウェイブと SA1 バスターウルフには公式の調整は入っていません。 (character-change-log.json で確認)

公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

用語集にある語・無い語

  • 用語集にある語:オーバードライブ/スーパーアーツ/確反/硬直差
  • 用語集に無い語:(この記事では該当なし)
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=LdI_zERemSU
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2026-03-18