ファイヤーキックはドライブゲージなしで運べる強み|リプレイ操作機能でコンボの最適解を探す手順

情報源:さそび(note) ・ 投稿日:2024-09-30

⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

テリーを触った直後の所感と、同じアップデートで追加されたリプレイ操作機能の使い方を書いた記事です。テリーについてはファイヤーキックをヒット確認できればドライブゲージを使わずに画面端まで運べる点と、バーンナックルがガードされても距離によってジャストパリィでフォローできる点が挙げられています。

後半のリプレイ操作機能の節は、**テリー以外のキャラクター(豪鬼)を例に説明されています。**手順自体はテリーでもそのまま使えるものです。

内容

  • ファイヤーキックの運びの強み
  • バーンナックルの性能とガード後のフォロー
  • 立ち中P → 立ち強P(パワードライブ)の可能性
  • テリーのドライブゲージの使い方についての所感
  • リプレイ操作機能で最適解を探す手順
  • フレームメーター表示の副次効果

具体手順

1. ファイヤーキックの運び

  • スト6の立ち回りでは、しゃがみ中Kにドライブラッシュを仕込むのが定石だが、テリーの場合はファイヤーキックをヒット確認できれば、ドライブゲージを使わずに相手を画面端に追い込めるのが強みかもしれない、としています。

2. バーンナックル

  • 前進が速いうえに判定が強い。
  • ガードされても距離によってはジャストパリィでフォローできる。
  • ファイヤーキックと合わせて横押しで攻めていく形を挙げています。

3. 立ち中P → 立ち強P(パワードライブ)

  • 適当に振っているだけでもよいことが起こりやすいので、自動差し返しのような形でうまく使えるとかなり嫌らしい動きになるかもしれないとしています。

4. SA2 トリプルゲイザー

  • 当て方次第では火力がすごいことになるので、どうやって決めるかを考えるのが楽しいとしています。

5. テリーのドライブゲージについての所感

  • テリーはコンボに OD 必殺技を組み込んでも、ドライブラッシュで伸ばしてもダメージがそこまで伸びないので、咄嗟のヒット確認から倒しきれず、結果的にドライブゲージを無駄に使ってしまうことが多いと書かれています。
  • そのためテリーを使うならきちんと覚悟を決めて持ちキャラにしないと、と感じたとしています。

6. リプレイ操作機能で最適解を探す手順

  • リプレイの途中でプレイヤー操作に切り替えられるので、その状況での最適解を見つけ出せる。
  • 記事は**「あれ、この場面もっといいのありそうだな」→「こんな感じか?」→「いや、もっと良いのあるな」と、60点→80点→100点と段階的に答えが見つかっていく**と書いています。
  • 試合中では 80点の解答までは見つけられても、100点の解答にはなかなか辿り着けない(そもそも状況が見えていない)ので、この機能は新しい発見が多い、としています。
  • スト6のコンボには**「ダメージ」「コンボ後の状況有利」に加えて「ドライブゲージの管理」が求められ、さらにヒット・カウンターヒット・パニッシュカウンター**といった要素も絡むので、次のような「クイズ」が発生する、という説明です。
  • 画面中央
  • 自分のSAゲージは 2.3 本
  • 自分のドライブゲージは 2 本
  • 相手の体力は 7000
  • 相手のドライブゲージは残り 1.5 本
  • 実戦では手癖のコンボをしていたが、リプレイを操作して最適解を探すと、SAゲージが 3 まで溜まるコンボが見つかり、そこから SA3 までつながって相手をバーンアウトさせつつ画面端という展開が発見できたとしています。
  • 他にも相手の牽制技に対して相性の良い技を調べたり、ドライブラッシュ止めの練習もできそうと書かれています。

7. フレームメーター表示

  • 同じアップデートで導入されたフレームメーター表示があるので、今までわかりにくかったフレーム状況が自然と覚えられる副次効果も期待できそうとしています。

元動画・記事

メモ

  • この記事の後半(リプレイ操作機能の節)で例に挙げられているコンボは、テリーのものではなく豪鬼のものです。記事に埋め込まれた投稿の説明文にも豪鬼の技名(OD 灼火・引き強K)が出てきます。そのため本文ではレシピを載せず、手順と考え方だけを書いています。
  • 記事のテリーの節には**レシピやフレーム数値の記載がありません。**そのため公式フレームデータと突き合わせる数値は、下記の技の存在と性能だけです。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
ファイヤーキックファイヤーキック(しゃがみ中K > しゃがみ強K)
バーンナックル中/強 バーンナックル(記事に強度の記載がないため補っていません)
中P→強Pターゲットコンボパワードライブ(立ち中P > 立ち強P)
トリプルゲイザーSA2 パワーゲイザー → SA2 ツインゲイザー → SA2 トリプルゲイザー
中足しゃがみ中K (ヒールキック)
ラッシュドライブラッシュ
ジャスパジャストパリィ

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
ファイヤーキック 中13D-16500
パワードライブ中15D-51100
中 バーンナックル14D-61000
強 バーンナックル23D-81200
  • ✅ 記事の「ファイヤーキックをヒット確認できればドライブゲージを使わずに運べる」は、公式のファイヤーキックの硬直差(ヒット)が D(ダウン)で、キャンセル欄に C があることと整合します。
  • ✅ 記事の「立ち中P → 立ち強P は適当に振ってもよいことが起こりやすい」は、公式のパワードライブのガード時硬直差 -5F と整合します。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、パワードライブの調整として次の記載があります。

①ダメージを700⇒1100に変更しました。 ②攻撃発生を16F⇒15Fに変更しました。 ③即時補正30%を追加しました。

記事の公開は2024年9月30日なので、記事の時点では発生 16F・ダメージ 700 でした。

情報源
https://note.com/sasorizabgata86/n/n7c2a680602df
さそび(note)/投稿日:2024-09-30