概要
視聴者からの「コスパのいい SA1 ルートはないか」という質問と、「新しいセットプレイを査定してほしい」という依頼に答えた配信の切り抜きです。SA1 バスターウルフ を確定反撃で回す考え方と、提供されたセットプレイの評価が中身です。
内容
- SA1 バスターウルフ を回す基準
- 確定反撃としての SA1 の使いどころ
- 視聴者から提供されたセットプレイの検証
- ディレイラウンドウェイブと比べた評価
具体手順
1. SA1 バスターウルフ を回す基準
- 基準の1つは「キャンセルドライブラッシュを使っていないときは SA1 を使う」。
- そこから SA1 に繋ぐだけで 4000ダメージ出るので、回してよいとしています。
- SA1 の後はドライブラッシュ 立ち強P で起き攻めに行ける。
- 画面端なら全然回してよいとも述べています。
2. 確定反撃としての SA1
- JP 戦:相手の連係にジャストパリィを狙いつつ、ジャストパリィでなければ SA1 バスターウルフ で反撃する。
- ⚠ 先端すぎる場合は SA1 が届かない。
- リュウ戦:しゃがみ中K > しゃがみ中K のような鉄板連係に SA1 が確定する。
- キャンセルからの しゃがみ中K はほぼ確定する。
- 立ち強P > しゃがみ中K も、一部先端のみだがほぼ確定する。
- 基本狙っていいとしています。
- **「確定反撃系はかなり優秀なので、そこで SA1 を使っている」**とまとめています。
3. 視聴者から提供されたセットプレイの検証
- 提供された連係:強 パワーチャージ >(ディレイ)強 クラックシュート > パワーダンク > ドライブラッシュ 立ち中P。(自動字幕からの書き起こしで、パーツの一部は確定できていません。
## メモ参照) - 提供者の主張:両方の受け身に対して、相手に最速投げ暴れをさせても後ろに下がれるはず。
- 検証結果
- 投げ暴れに対して下がれることを確認。
- 相手を後ろ下がりさせた場合は投げられる。
- その後の打撃択は 立ち弱P > 立ち弱P が行ける。
- +3F 取れたときは しゃがみ中P で暴れ潰しもできる。
- ノーマルヒットした場合は +8F。低め当てだと +7F。
- ⚠ ドライブラッシュ 立ち中P が持続当てで +2F のときは投げが届き、+3F のときは届かない。
- 後ろ下がりが早いキャラ:豪鬼・ジェイミー・春麗が挙げられており、豪鬼も +2F のときなら投げが届くと確認しています。
4. ディレイラウンドウェイブと比べた評価
- 使いどころ:無敵技をガードした後やシミーを通した後、ドライブゲージを使っていないときにこのコンボへ行って、この起き攻めをする。
- ⚠ ただし、同じ1ゲージを使うならディレイラウンドウェイブをしたほうが価値が高いと述べています。
- しゃがみ中P 始動で 3277ダメージに対して、この締めだと 2780ダメージ。約500ダメージ落ちる。
- 使うゲージがどちらも1本なら、確定ダメージのほうを取るべきという理由です。
- **「置き攻め単体で見れば普通に強い。切り札の1つとしてはあり。ただ使いどころが難しい」**という評価。
- ジャストパリィを取った後なら使いどころとしてありとも述べています。
- 結論:「さすがにやっぱりディレイラウンドウェイブが一番」。
元動画・記事
- 視聴者から提供された新セットプレイを査定する全1テリー使い — きんちょ / kincho(2026-08-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=dP6c2kPZzfc
メモ
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技のみ)
- ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/ガード時 -26F/ダメージ2000、備考に「1-8F 打撃・投げに対して無敵」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「最低保障ダメージ30%」。
- ✅ 立ち中P:公式は発生7F/ヒット時 +2F/ガード時 -3F。
- ✅ しゃがみ中P:公式は発生6F/持続6-9F/ヒット時 +5F/ガード時 -1F。持続が4Fあるので持続当てができます。
- ✅ 立ち弱P:公式は発生4F/ヒット時 +4F/ガード時 -1F、備考に「連打キャンセル対応」。
- ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/ガード時 -16F/ダメージ800。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/ガード時 -1F/ダメージ1100。
- ✅ パワーダンク:公式では特殊技で、発生18F/ダメージ800、備考に「クリーンヒット時ダメージ1000」。
- ⚠ 「+2F」「+3F」「+7F」「+8F」といったダウン後・重ね後のフレームは、公式フレームデータに列が無い数値です(情報源が画面で確認した値)。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2026年8月2日、2026年8月3日のアップデートの直前のものです。翌日のアップデートで、この記事に関わる調整が入っています。
- 2026年8月3日(202608 Ver.)/パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K)
①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。
- 2026年8月3日(202608 Ver.)/立ち中P
動作 18-25F の本体のやられ判定を前方に拡大しました。
- 2026年8月3日(202608 Ver.)/ラウンドウェイブ (↓↘→+強P)
ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。
パワーダンクの硬直差が +24F に統一されたため、この記事で査定されているセットプレイの前提(受け身に対する重なり方)は、翌日から変わっている可能性があります。
公式のバトル変更リストで、SA1 バスターウルフ に 2026年3月17日以降の変更はありません。
読み取れなかったところ
- ⚠ 査定されているセットプレイの連係は、視聴者がコメントで文字で書いたものを発信者が読み上げたものですが、自動字幕が崩れており、締め技とドライブラッシュ後の技を完全には確定できませんでした。この記事では読み取れた範囲をそのまま書き、確定できない箇所は注記しています。推測で補っていません。
- ⚠ 動画の前半は対戦の実況と雑談で、攻略の内容はありません。
- ⚠ リュウの特定の技を食らった後の状況について SA1 が確定する、という話もありますが、技名が読み取れませんでした。
※ 公式のバトル変更リストを引用している箇所のうち、フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。