概要
「テリーのSA1の使いどころを解説」というテロップが入った47秒の切り抜きです。SAゲージ1本を使うコストに見合う場面という観点で、SA1 バスターウルフを回す判断基準が語られます。
内容
- 判断の基準として示されているのは**「キャンセルドライブラッシュを使っていない場面ではSA1を使ってよい」**という1点です。
- そのうえで、具体的に確定する場面が挙げられます。
具体手順
自動生成字幕から書き起こしています。読み取れなかった箇所はその旨を書き、推測で補っていません。
1. 判断の基準
- キャンセルドライブラッシュを使っていないときは、SA1を使ってよい。
- ドライブゲージを使わずに火力を出す手段として回す、という考え方です。
2. 相手の無敵技をガードしたあと
- 相手が無敵技(動画内では「昇竜」と呼ばれています)を出し、それをガードした場面。
- そこから SA1 バスターウルフを入れるだけで4000ダメージ出る。
3. 確定反撃として
- よくある連係に対してジャストパリィを狙いつつ、ジャストパリィが取れなかったときにSA1、という使い方。
- 🚨 先端すぎる間合いでガードした場合は SA1 が届きません。
4. 相手のしゃがみ中Kに対して
- 相手のしゃがみ中K(中足)に対して SA1 が確定する場面がある、と述べられています。
- キャンセルした中足にはほぼ確定する、とも述べられています。
元動画・記事
- 【スト6】SA1のコスパのいい使い所を解説する全1テリー使い【きんちょ切り抜き】 — きんちょ / kincho(2026-08-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=t7RVxzT7oUI
メモ
- 書けなかった箇所:動画の終盤で、特定のキャラクターの特定の技のあとに SA1 が確定するという「マニアックな例」が挙げられていますが、自動字幕が乱れており、キャラクター名も技名も特定できませんでした。推測で補っていません。
- 「中足」がどのキャラクターの技を指しているかも、動画内では明示されていません。
- 公式フレームデータとの照合
- SA1 バスターウルフ:発生7F・持続7-18F・硬直60F・硬直差(ガード) -26F・ダメージ2000・備考「1-8F 打撃・投げに対して無敵」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「最低保障ダメージ30%」。
- 本文の**「これだけで4000出る」**は、SA1単体のダメージ(2000)ではなく、その場面で入るコンボ全体のダメージについての発言です。動画内にレシピの表示はありません。
- この記事の直前に入った公式調整(公式のバトル変更リストより)
- この記事の公開日(2026年8月2日)の翌日にあたる2026年8月3日のアップデートで、テリーには立ち中P・パワーダンク(ジャスト)・ラウンドウェイブ・【通常】クイックバーン・【OD】クイックバーン・モダン操作のパワーチャージ/パワーウェイブの調整が入っています。SA1 バスターウルフ自体はこの回では変更されていません。
- 【SA1】バスターウルフ(2026年3月17日):「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」