概要
1時間46分のテリー完全攻略動画のうち、**スーパーアーツの解説部分(章:Supers)**をまとめた記事です(通常技・必殺技・投げからの起き攻めは別記事にしています)。
英語の動画なので、英語の原文だけを根拠にしており、技名は SF6 日本語版の公式技名に直しています。
なお、この動画の最後にある章「Combos」は音楽だけのコンボ映像で、手順の説明がありません。
内容
- SA1 バスターウルフの発生と、切り返し・対空・コンボへの組み込み
- SA2 パワーゲイザーの発生と、飛び道具に対する実際の使い勝手
- ツインゲイザー・トリプルゲイザーのダメージとコンボの伸ばし方
- SA3 ライジングファングの用途と、当てたあとの状況
具体手順
SA1 バスターウルフ
- 発生7F で、レベル1の SA としてはかなり速い、としています。
- 無敵があり、切り返しとして使えます。 相手の連係の隙間に差し込む使い方ができます。
- 発生が速く移動距離も長いため、コンボに組み込みやすい技です。
- クラックシュートで拾ったあとの追撃から
- ファイヤーキック始動のコンボから
- 中パワーチャージから
- パワーウェイブを飛び越えようとする相手に、かなり遠い距離からでも対空として当たります。
- カウンターヒットした立ち中Kからつながります。 先端間合いだと安定しませんが、少し近ければ入ります。
- ダメージは 2800 ほどですが、そのあとの起き攻めの状況はよくない、と述べています。
- 画面端では2回当てるのが容易で、その場合は 4600 ほどになります。
SA2 パワーゲイザー
- 発生13F で遅く、切り返しとしては SA1 より使いにくい、としています。
- 飛び道具に対して無敵があるため、切り返しとしては機能します。 ただし発生が遅いぶん、隙間の大きい連係でないと割り込めません。
- 飛び道具への確定反撃としては期待したほど当たりません。 前方ステップで届くくらいの距離でないと届かないため、飛び道具を狩る技としては使いにくい、と述べています。
- コンボには組み込みやすく、中パワーチャージからつながります。
- 初段のダメージは 2600 です。
- ツインゲイザー(追加入力)はドライブゲージを3本使います。 追加分のダメージは大きくありませんが、そのあとコンボを続けられます。
- 画面中央で2段で止めた場合、ドライブラッシュで拾って続けられます(起き攻めの状況もよくなります)。
- 画面端ならドライブラッシュを使わなくても、中バーンナックル締めや、クラックシュート > ライジングタックル で締められます。
- 高く浮いた場合は、中ライジングタックルで浮かせ直して SA1 バスターウルフにつなげられます。
- ゲージを全部使ってトリプルゲイザーまで出すのが最もダメージが高くなります。
- トリプルゲイザーは 4400 で、SA3 よりダメージが高い、と述べています。
- 補正がかかっても最終段は常に 1000 ほど入るため、合計 6000 近いコンボになります。
SA3 ライジングファング
- 主にコンボ用です。対空にも使えますが、基本はコンボに使う、としています。
- 当てたあとの起き攻めもそれなりにあり、SA3 のあとダッシュすると +3F になります。
- 投げ間合いではないため、弱攻撃・中攻撃で触るか、歩いて投げに行く形になります。
元動画・記事
- Street Fighter 6 Terry complete character guide (Tips & tricks for beginners and intermediates) — MC MuraFGC(2025-01-17)
- https://www.youtube.com/watch?v=tNldFg3eWLY