概要
Suzaku_TheRed さんが、2026年8月3日のアップデート(Year4)でテリーに入った変更を、旧バージョンと新バージョンの練習モードの映像を並べて1項目ずつ確認している8分57秒の動画です。
この記事は英語の原文の文字起こしと、投稿者が書いた概要欄のチャプター一覧だけを根拠にしています。
内容
- 立ち中P のやられ判定(投稿者が「唯一の弱体化」と呼んでいる項目)
- パワーダンク のジャストの受付フレームと、ジャスト成立時のダウン有利
- クイックバーン のヒット時の硬直差と、そこから増えたつなぎ
- OD クイックバーン のダメージ配分と最終段の吹き飛び
具体手順
1. 立ち中P (ストレート)のやられ判定
- **やられ判定が少し前に出ました。**投稿者はこれを「今回テリーに入った唯一の弱体化」と呼んでいます。
- 検証のしかた:
- 旧バージョンでは、ガイルの 立ち弱K と しゃがみ中P を相手に置いて 立ち中P を振った。立ち弱K には取られず、しゃがみ中P には取られた。
- 新バージョンでは、ヤスミンの同等の技(立ち弱K と しゃがみ中P)で同じことを試した。結果はほぼ同じだった。
- 投稿者のまとめ:「立ち中P で大きな違いは感じなかった。ここは軽く済んだと思う。」
2. パワーダンク(中P強K強K)のジャスト
- ジャストのタイミングの受付が 2F から 3F になりました。
- ジャストが成立したときのダウン有利が +24F に固定されました。
- 旧バージョンでは遅めの入力で +23F になることがあり、そこからひとつ重ねの形が作れたが、それは無くなった。
- 投稿者は「+23F は見てから確認できるものではなかったので、自分の考えではそれほど使うものではなかった」と述べています。
- 投稿者は「ジャストにならなかった遅めの パワーダンク が +23F になることを期待していたが、そちらは +22F のままだった」とも述べています。
- 動画では、新バージョンで何種類かのタイミングでジャストを成立させても、必ず +24F になるところを映しています。
3. クイックバーン(↓↙←+弱P)
- **ダメージの合計は変わっていませんが、2段目への配分が増えました。**2段目まで当たったときの見返りが少し上がります。
- **ヒット時の硬直差が +2F から +3F になりました。**ここから次のことができます。
- しゃがみ中P で相手の発生4Fの技に勝てる。
- カウンターヒットしたときは クイックバーン 自身がリンクでつながる。
- 画面中央でゲージを使わずに約 2,500 ダメージ、画面端はもう少し多く取れる。
- 旧バージョンで同じくらいのダメージを取るには しゃがみ中P の相打ちコンボが必要だったが、カウンターヒットだけで取れるようになった。
- 相打ちを狙いたい場合は 立ち中P が使え、そこから しゃがみ中P にリンクする。
- カウンターヒット時は 立ち弱K がつながるので、遠めでカウンターヒットしたときもコンボになる。
- パニッシュカウンター時は 立ち中P にリンクできる。
- ヒット後に打撃と投げの二択やシミーへ行けるのは今までどおりです。
- 投稿者は「旧バージョンでは、ゲージを使わないカウンターヒットのコンボが 2,000 未満だった」と述べています。
4. OD クイックバーン(↓↙←+PP)
- **ダメージが後ろの段に寄りました。**通常の クイックバーン より増え幅が大きい、と述べています。
- 最終段の横方向の吹き飛びが減りました。
- 旧バージョンでは、相手が後ろ受け身をするとほぼ画面端まで離れ、追撃は バーンナックル かドライブラッシュに限られていた。
- ダウン有利は +33F で変わっていません。
元動画・記事
- Terry Got buffed?! (Visual Patch Notes) — Suzaku_TheRed(2026-08-11)
- https://www.youtube.com/watch?v=oE1WipNH46Q
※ 原題には公式に無い区分(シーズンの表記)が入っているため、その部分を省いています。