概要
テリーを練習している書き手の練習日記(「テリー83日目」)ですが、立ち回りの組み立てについて具体的な内容が書かれています。
「相手が垂直ジャンプを繰り返しているならバーンナックルを警戒していると考えられる」→「なので相手が待っているバーンナックルは出さず、あえて歩いて近づく」という、相手の行動からこちらの選択を決める形が1つの例として書かれています。
内容
- 「待ち」を意識して試合序盤は相手の行動を観察する
- 相手の垂直ジャンプから何を読むか
- そのときにバーンナックルを出さずに歩いて近づく理由
- 距離にも有利不利があるという見方
具体手順
1. 試合序盤は相手の行動を観察する
- あえてこちらからは行動せず、相手を観察して手癖を知る。
- 書き手は**「今日は『待ち』を意識してこちらからは手を出さず、試合序盤はひたすら相手の行動を観察することに努める」**と書いています。
- そうすると、相手が何を警戒しているかがぼんやりと予想できる。
2. 相手の垂直ジャンプから読む
- 垂直ジャンプを繰り返している相手は、テリーのバーンナックルを警戒していると考えられる。
3. そのときにすること
- 相手が待っているバーンナックルは出さない。
- あえて歩いて近づいていくことで、安全に接近しつつ、相手を画面端に追いやることができる。
4. 距離の有利不利という見方
- 書き手は**「体力ゲージなど、一目でわかりやすい部分だけに注目しがちだが、相手との距離などすごく地味な部分でも常に有利不利が存在し、そういった細かい点で勝敗が決まることもある」**と書いています。
- まとめとして「待つ」「見る」「近づく」の3つを意識する、と書かれています。
元動画・記事
- 「何もしない」をする(テリー83日目) — こぱたん(2025-01-10)
- https://note.com/tmacks/n/n48022b29ea52
メモ
記事の略称と公式技名の対応
- 記事は「バーンナックル」と強度を書かずに書いています。公式ではバーンナックルは中 バーンナックル・強 バーンナックル・OD バーンナックルがあり(↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技)、記事が強度を明記していないため補っていません。
- ⚠ 記事の末尾に「ついに振り向き昇竜が実戦で出せた」という一文があります。「昇竜」は他シリーズ由来の一般的な言い方で、テリーの同種の技はライジングタックル(公式のコマンド表示は
→↓↘+P)ですが、記事が技名を書いていないため補っていません。 - 記事はプロゲーマーの配信で見た「このゲームの特性上待っているほうが有利である」という考え方を参考にしたと書いています。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- **記事に具体的なフレーム数値・ダメージ値は出てきません。**参考として、中 バーンナックルは公式で発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3、強 バーンナックルは発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3です。
- ✅ **前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)**です。
公式の調整履歴との関係
- **公式のバトル変更リストで、中 バーンナックルと強 バーンナックルの本体性能(発生・硬直差・ダメージ)は、この記事の公開後に変更されていません。**記事公開後に入ったバーンナックル関連の項目は次のとおりです。
- 202506 Ver.、【強】バーンナックル (↓↙←+強P):「SA3/CAでのキャンセル可能タイミングを、攻撃発生から1Fのみ⇒1-5Fに変更しました。」公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
- 202506 Ver.、【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):「攻撃判定を上方向に拡大しました。」
- 2025年8月5日、【OD】クイックバーン/【OD】バーンナックル:「↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。」