概要
ヤスミンのコンボを状況別に16項目へ整理した解説動画。おすすめの起き攻め方法やリーサルコンボにも触れている。
弱・中・強の始動別から、ラッシュ中段、中足ラッシュ、強Kパニッシュカウンター、ドライブリバーサル反撃、シミー、無敵技ガード後のパニカン、ドライブインパクト、スタン、SA1〜SA3、パニカンリーサルまでを網羅しており、「この状況ならこれ」という形で引ける構成になっている。
内容
動画で扱われている主なテーマ(チャプター)
- ①弱攻撃からのコンボ(0:17)
- ②中攻撃からのコンボ(3:04)
- ③強攻撃からのコンボ(5:13)
- ④ラッシュ中段コンボ(5:58)
- ⑤中足ラッシュからのコンボ(6:53)
- ⑥強Kパニカンコンボ(8:21)
- ⑦ドライブリバーサル反撃(8:44)
- ⑧シミーからのコンボ(9:24)
- ⑨無敵ガード後のパニカンコンボ(9:43)
- ⑩インパクトパニカンコンボ(10:08)
- ⑪インパクト壁コンボ(10:38)
- ⑫スタンコンボ(11:03)
- ⑬SA1のコンボパーツ(11:36)
- ⑭SA2のコンボパーツ(12:26)
- ⑮SA3のコンボパーツ(13:26)
- ⑯パニカンリーサルコンボ(13:54)
補足
- 状況ごとに番号が振られており、必要な項目だけ拾いやすい。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。技名は動画内の呼称を公式日本語表記に置き換えている(「派生」=アロン、「手裏剣」=パンギル・サ・リクラン、「昇竜」=リパ・ン・アギラ)。ダメージ表記は動画内で読み上げられた数値のみ記載。
① 弱攻撃始動(0:17〜)
- レシピ:しゃがみ弱P(刻んでヒット確認)→ 立ち弱P・弱P(TC)→ 中ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン 締め
- 下段の しゃがみ弱K 始動でも同ルートに繋がる
- 成立条件・補足:アロンがヒットするとバヤニ・モード(強化状態)へ移行する
- コンボ後は前方ステップで +1F 有利
- 起き攻め:前方ステップ → 歩き投げ重ね(目押しになるのでやや難しい)/前方ステップ様子見は投げ間合いの外なのでシミーが可能/その場受け身には後ろ歩きシミーで対応
- 暴れ潰し:コンボ後の ラッシュ立ち中P。しゃがみガードにヒットした後は しゃがみ中P からコンボ
- バヤニ・モード中は 中ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン に 中リパ・ン・アギラ で追撃できる
② 弱攻撃始動(バヤニ・モード中の締め分岐)
- バヤニ・モード中は 弱ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン 締めにすると +42F 有利となり、前ジャンプからの詐欺跳びが成立する
- 強化弱ダロイ後は 前方ステップ2回 で +4F 有利。ここから投げ重ねも可能
- 前方ステップ → 立ち中P が持続当てになり、ヒット時 +5F 有利 → 立ち弱P・弱P(TC)からコンボへ
③ 画面端の締め後のセットプレイ
- 画面端で 中ダロイ・ン・トゥビグ 締め後:しゃがみ中P 空振りで +4F 有利 → 投げが重なる(ただし最速投げにはシミーが効かない)
- しゃがみ中P 空振りから打撃択として弱攻撃を刻むのもあり。ヒット後は強化状態の 弱ダロイ・ン・トゥビグ から詐欺跳びなどの起き攻めへ
- バヤニ・モードにはならないが、しゃがみ弱P 空振り → しゃがみ中P の持続重ねはガードさせて +2F 有利。ガードさせたら投げで暴れ潰し、後ろ下がりからシミーも可能
- しゃがみ中P がヒットしていれば しゃがみ中P → 立ち中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン 締めのコンボへ
- 小技からの 中ダロイ・ン・トゥビグ は SA キャンセル可能なので、倒し切りが狙えるなら SA へ
④ 中攻撃始動(3:04〜)
- レシピ:しゃがみ中P → ODタリム・ン・ハンギン(ここでバヤニ・モードへ)→ 強化弱ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン 締め
- ヒット後の状況が良く詐欺跳びが可能。前方ステップからの 立ち中P も持続重ねになり、ヒット時は 立ち弱P・弱P(TC)からコンボ
- ゲージ不使用ルート:しゃがみ中P → 中タリム・ン・ハンギン。ダウンは奪えないが投げ間合いで +2F 有利。投げ・小技で攻め継続
- ODタリムからの追撃を強攻撃にすると少しダメージが上がるが、画面中央だと起き攻めがしにくくなる
- 画面中央はラッシュからの投げが重ならない(強攻撃の重ねは可能)
⑤ 画面端・アロン締め後(中攻撃始動の派生)
- 画面端で 強アロン 締め後:しゃがみ弱P 空振り → しゃがみ中P 持続重ね。ガードされても投げ/シミー、ヒット時はコンボ
- 追撃を 立ち強P → パンギル・サ・リクラン にする起き攻めもあるが、アロン締めと比べてダメージが 約900低いため現状は非推奨
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ へ繋ぐルートがおすすめ。バヤニ中の 強ダロイ・ン・トゥビグ はガードされても確定反撃が無いので入れ込める
- ラッシュを使えばさらにダメージと運びが伸びる。画面端は しゃがみ強P → 中タリム・ン・ハンギン でダメージアップ
- ザンギエフなどのデカキャラには画面中央でも同じレシピが入る
- 倒し切り時は締めを ダロイ・ン・トゥビグ にして SA へ繋ぐ
⑥ 強攻撃始動(5:13〜)
- 基本は しゃがみ中P 始動と同じパーツでよい
- 画面中央:ODパンギル・サ・リクラン を使ったルート。ダメージが高く、消費したドライブゲージも回収しやすい
- 成立条件:しゃがみ強P の距離が遠いとパンギルが空振る。ザンギエフ/エドモンド本田/ブランカには弱攻撃系が繋がらないため別レシピが必要
- 画面端:弱パンギル・サ・リクラン からのルート。詐欺跳びなどのジャンプ攻撃がヒットした時に狙う。デカキャラにも繋がる
⑦ ラッシュ中段コンボ(5:58〜)
- ラッシュ中段 → しゃがみ中P からのコンボパーツへ接続。バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ ルートへ
- OD技を使わない場合は 弱ダロイ・ン・トゥビグ 締めにするとバヤニ・モードへ移行できる
- コンボ後は最速ラッシュ立ち中P が持続重ねになり、ヒットすれば +8F 有利。ヒット時は強攻撃が繋がり、バヤニ中なのでさらにコンボを伸ばしやすい
- 中足コンボがヒットした後も、最速ラッシュ中段が持続重ねになる
⑧ 中足ラッシュからのコンボ(6:53〜)
- ダウンは奪えないが 中足(しゃがみ中K)締めがおすすめ。コンボ後は投げ間合いで +2F 有利 → 投げで暴れ潰しが可能
- 成立条件:最速投げ暴れにはシミーが間に合わないが、1F 以上遅らせた投げにはシミーが成立する
- 打撃択は後ろ下がりも狩れる弱攻撃系 → 強化弱ダロイ・ン・トゥビグ に繋いで起き攻め継続
- ラッシュ立ち中P はガードされても +4F 有利。投げでの暴れ潰し、後ろ歩きからのシミーが可能
- 注意:OD無敵技で割り込まれるため、ラッシュ弱P を挟んで連続ガードにすることで対策できる
- ヒット確認ができるならキャンセルラッシュ強攻撃にしてダメージアップ
- 締めを 強ダロイ・ン・トゥビグ にすれば運びつつダウンが奪える。ヒット後は前方ステップ2回で +6F 有利(ここから投げとシミーが可能だが、投げは遅らせが必要で難しい)
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ ルートでダメージと運びがアップ。画面端は 弱パンギル・サ・リクラン を使ったルートがおすすめ
⑨ 立ち強K パニカンコンボ(8:21〜)
- 立ち強K はリーチが長く使用機会が多い。先端ヒットでも繋がる
- 締めを ODダロイ・ン・トゥビグ〜アロン → SA3 にすると 4,600 ダメージ。リーサル用としても使える
⑩ ドライブリバーサル反撃コンボ(8:44〜)
- レシピ:しゃがみ中P → しゃがみ強P → コンボパーツへ
- ゲージ節約時は 中タリム・ン・ハンギン 締め
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ ルートへ
- 成立条件:距離が離れていると しゃがみ強P が当たらないので、遠いと判断したら しゃがみ中P からそのままコンボへ
⑪ シミーからのコンボ(9:24〜)
- 立ち強P パニカン → しゃがみ中P のコンボへ
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ ルートへ
⑫ 無敵技ガード後のパニカンコンボ(9:43〜)
- ラッシュ立ち強P → 弱パンギル・サ・リクラン を使ったルートがおすすめ
- 成立条件:デカキャラにも入る。始動の ラッシュ立ち強P の入力が難しいが、できれば強力
⑬ ドライブインパクト パニカン始動(10:08〜)
- ゲージ節約:強タリム・ン・ハンギン からのルート
- ドライブゲージを1本使うルートにするとダメージと運びがアップ
- 画面端を背負っている時は入れ替えコンボが可能。デカキャラにも繋がるが、弱攻撃からの派生に遅らせが必要
⑭ ドライブインパクト 壁バウンドコンボ(10:38〜)
- 1種類の簡単なレシピで、インパクトのガード/ヒットを問わず繋がるため、これだけ覚えておけばよい
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ ルートも可能だが、ダメージが低いので上記の方がおすすめ
⑮ スタンコンボ(11:03〜)
- 後ろジャンプ → 強パンギル・サ・リクラン を使ったルート。全部最速で繋がる
- 垂直ジャンプ版もあり。わずかにダメージは低いがほぼ同じなので、やりやすい方を選ぶ
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ を使ったルートにするとダメージアップ
⑯ SA1 のコンボパーツ(11:36〜)
- 基本は ODタリム・ン・ハンギン → SA1 ヒワン・ン・カラヒタン
- キャンセルラッシュで繋ぐルートもあるが、バーンアウトする割にダメージが伸びないため非推奨
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ を使用
- 小技始動なら しゃがみ弱攻撃で伸ばしてからコンボへ
⑰ SA2 のコンボパーツ(12:26〜)
- 基本:ODダロイ・ン・トゥビグ から SA2 ナカタゴン・ラカス を発動 → 強タリム・ン・ハンギン → 強アロン 締め(コンボ後は起き攻め可能)
- ダメージ重視:SA2 発動 → 強タリム・ン・ハンギン → 強化ODダロイ・ン・トゥビグ まで繋ぐと 4,280 ダメージ
- SA2 発動後の 強タリム・ン・ハンギン → 弱ダロイ・ン・トゥビグ 締めにして、起き攻めの 前方ステップ → 立ち中P 持続当て からコンボへ行くのもおすすめ。ヒットすれば強化ODダロイまで繋がる
- 入れ替えたい時は 強タリム・ン・ハンギン の部分を リニャ・ン・リワナグ(SA2中 4KK) にする(ダメージは下がる)
⑱ SA3 のコンボパーツ(13:26〜)
- レシピ:ODタリム・ン・ハンギン → ODダロイ・ン・トゥビグ〜アロン → SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ へ繋ぐルートの方がわずかにダメージが高い
- 画面端は ラッシュ立ち強P → 中タリム・ン・ハンギン で拾うと少しダメージアップ
⑲ パニカン始動リーサルコンボ(13:54〜)
- パニカン始動技は ラッシュ立ち強P がおすすめ。SA1 でも 4,000 以上のダメージ
- SA2 ルート:ODダロイ・ン・トゥビグ → SA2 → 強タリム・ン・ハンギン → 強化ODダロイ・ン・トゥビグ(強タリムの後に 立ち強P を挟まない方が少しダメージが上がる)
- SA3 ルート:バヤニ・モード中の 強ダロイ・ン・トゥビグ から接続。バヤニ中かつパニカン始動という条件は厳しいが 5,900 ダメージ
- 画面端 SA3:2回目の ラッシュ立ち強P は遅らせが必要。強タリム・ン・ハンギン からは 立ち強P を挟まない方がダメージが高い
- 簡易版:ラッシュ立ち強P からの拾いを 中タリム・ン・ハンギン にすると少し簡単になる(ダメージ差は約30なので実戦ではこちら推奨)
元動画・記事
- 【スト6 】ヤスミンの厳選16コンボとセットプレイ集。おすすめ起き攻め方法やリーサルコンボを解説 — ミダ猫のゲーム動画(2026-08-06)