概要
同チャンネルのヤスミン徹底解説動画で紹介したコンボに、実戦でよく使うレシピを追加した再編集版。
概要欄によると、ドライブリバーサルガード後の反撃、SA1締めの解説、手裏剣(パンギル・サ・リクラン)入れ替えの追加レシピなどが加えられている。小技コンボはバヤニ・モードの「あり」「なし」で分けて紹介されている点が、ヤスミン特有の構成。
内容
動画で扱われている主なテーマ(チャプター)
- 小技コンボ(バヤニなし/あり)(0:17)
- 中攻撃・強攻撃始動コンボ(0:44〜)
- 中足ラッシュ・ラッシュ中段コンボ(1:43〜)
- 持続中段ネタ(3:01〜)
- パニカンコンボ(4:27)
- スタンコンボ(4:39)
- インパクト返し・壁当てコンボ(5:05〜)
- SA1〜SA3コンボ+SA1解説(5:33〜)
- Dリバガード後の反撃(7:12)
- 手裏剣コンボ・入れ替えネタ(7:38)
補足
- 概要欄に「ヤスミンのキャラ解説はこちら」として、同チャンネルの徹底解説動画(
yasmine-neutral-character-breakdown-punipuni)へのリンクがある。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。動画内では「昇龍」=リパ・ン・アギラ、「手裏剣」=パンギル・サ・リクラン、「ダロイ派生」=アロン と呼ばれているため、以下では公式日本語表記に置き換えている。
① 小技始動(0:17〜)
- バヤニ・モードなしの小技コンボ。アロン(ダロイ・ン・トゥビグの派生)を当てるとバヤニ・モードに入る
- バヤニ・モードあり:
- 弱ダロイ・ン・トゥビグ 締め → 詐欺跳びに行ける
- 中ダロイ・ン・トゥビグ 締めも、追撃しなければ詐欺跳びに行ける(画面端向き)
- 中ダロイ・ン・トゥビグ からは 中リパ・ン・アギラで追撃できる
- → 「詐欺跳びに行く」か「追撃してダメージを取る」かの二択
② 中攻撃始動(0:44〜)
- 締め後は前方ステップ2回から状況が作れる
- 強ダロイ・ン・トゥビグ 締めの場合は前方ステップから起き攻め
- バヤニ・モード中は 強ダロイ・ン・トゥビグ を使い、締めは リパ・ン・アギラ(ダメージ重視)か パンギル・サ・リクラン(攻め継続重視) の好みで選ぶ
- 補足:ヤスミンのコンボはこのレシピの形が頻出するため、覚える負担が小さい
③ 強攻撃始動(1:15 付近)
- 差し返しやシミーの場面で使うルート
- 動画内では パンギル・サ・リクラン に 強P 版を使っているが、強度は研究次第で最適解が変わりそうとのこと
- バヤニ・モードありの場合も リパ・ン・アギラ/パンギル・サ・リクラン 締め
④ ラッシュコンボ(1:43〜)
- ヒット確認が得意なら、パーツを 強P に変えるとコンボダメージが少し高くなる(バヤニ有無どちらでも同様)
⑤ ラッシュ中段コンボ(2:34 付近)
- バヤニ・モードなし:立ち中P・中P(ターゲットコンボ)→ パンギル・サ・リクラン 締めにすると起き攻めが良い
⑥ 持続中段ネタ(3:01〜)※この動画の目玉
- 成立条件:+33F 有利の状況から中段を出すと持続当てになる
- +33F 有利が取れる状況:
- 立ち中K 始動のターゲットコンボの後
- 立ち中P・中P(TC)から ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン の後(バヤニ・モードが無い時)
- 立ち中P・中P(TC)から 弱ダロイ・ン・トゥビグ の派生(アロン)を出さない時
- 持続当てになった ラッシュ中段 からは しゃがみ強P が繋がる
- 画面端では持続中段コンボの最後に リパ・ン・アギラで追撃する
- バヤニ・モード中は、ダロイ派生(アロン)を当てた後に前方ステップすると画面中央でも中段が持続当てになる。その後も有利フレームが取れて弱攻撃に行ける
⑦ パニカンコンボ(4:27〜)
- 中央と画面端で同じレシピ、かつバヤニ・モードのあり/なしを気にしなくてよいので覚えやすい
⑧ スタンコンボ(4:39〜)
- 2種類:シンプル版 と パンギル・サ・リクラン(手裏剣)版
- ダメージを伸ばしたい場合はパンギル版
- 締めは 強K を出し切ってから、キャンセルせずに 弱リパ・ン・アギラ を当てる
- 攻めを継続したい場合は パンギル・サ・リクラン → パンギル・サ・リクラン のルート
⑨ ドライブインパクト 返し/壁当てコンボ(5:05〜)
- インパクト返し:中央と画面端で同じレシピ。バヤニ・モードのあり/なしどちらでも成立
- インパクト壁当て:こちらもバヤニ・モードを気にしなくてよい
⑩ SA コンボと SA1 の起き攻め(5:33〜)
- 基本はいつものコンボの締めを SA に置き換えるだけ(画面端想定)
- バヤニ・モードがあると 約230 ダメージ上乗せされる
- SA1 ヒワン・ン・カラヒタン:ヒット後の状況が良く、前方ステップで +5F 有利の起き攻めが可能。さらに前方ステップ後に後ろ下がりを入れると相手の投げをシミーで確認できる(=非常に良いフレーム状況)
- SA1 の仕様:画面中央でも遠い距離で当てると画面端にワープする。ただし遠い位置で撃つと受け身されて終わるだけで旨みは薄い
- SA2 ナカタゴン・ラカス:ODダロイ・ン・トゥビグ でドライブゲージを2本使っても 1.5本回収できる。バヤニ・モードを気にしなくてよい
- SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ:ODダロイ・ン・トゥビグ からキャンセルして繋ぐ
- バヤニ・モード中の SA 締めは 約120 ダメージ上乗せ
⑪ ドライブリバーサル ガード後の反撃(7:12〜)
- Dリバをガードした後は 立ち中P からコンボへ
- バヤニ・モードがある時は専用レシピ。距離が近ければ締めを SA にしてもよい
⑫ パンギル・サ・リクラン(手裏剣)コンボ・入れ替えネタ(7:38〜)
- 締めは リパ・ン・アギラ でもよいが、パンギル・サ・リクラン で終わらせると起き攻めに繋がる
- 画面位置の入れ替えルート:パンギル・サ・リクラン で入れ替えて リパ・ン・アギラ で締める(見栄えは良いが、2回目のパンギルに少しディレイが必要で実戦での安定度は低い)
- より簡単な入れ替え:
- 2回目のパンギル・サ・リクランを出した後に ラッシュ中足(しゃがみ中K)で入れ替える
- 前方ステップ → 中足 で入れ替える
- 一番おすすめは 前ジャンプで入れ替える方法
- 入れ替え後のフレーム(体格差に注意)
- 標準的な体格のキャラ:前方ステップ後 +4F 有利 → 後ろ下がりからシミーが可能
- 背が高いキャラ(サガット)やデカキャラ(ザンギエフ等):+1~+2F までしか取れない(パンギルの当たり方が体格で変わるため)
- デカキャラ相手には中足で入れ替えた方が有利フレームを多く取れるため使い分けが重要
元動画・記事
- 【スト6】ヤスミンのとりこれコンボまとめ!実戦向けのコンボも追加【ずんだもん、あんこもん解説】 — ぷにぷにの格ゲー解説ちゃんねる【ずんだもん】(2026-08-11)