概要
個人ブログによる、ヤスミンのコンボトライアル攻略メモ。他の参考記事が実戦コンボを扱うのに対し、この記事はゲーム内トライアルの中級・上級を番号ごとに、詰まりやすいポイントとその対処で解説している。立ち強Pのキャンセル受付が1段目と2段目しかない、といった実戦にも効く仕様がコツとして書かれているのが有用。2026-08-07 公開。
内容
中級1〜10、上級1〜5のレシピと攻略のコツ。ダメージ値やフレームデータの記載はない。技名は公式名に置き換えているが、ターゲットコンボ名など元記事独自の表記(キドラット・ナ・ヒワ、タッロング・ヒワ、コンビナション・パムパパックサ)はそのまま残している。
具体手順
以下は代表的な抜粋(出典:hanhans。全トライアルは元記事参照)。
中級
- 中級1:しゃがみ弱K>キドラット・ナ・ヒワ>中ダロイ・ン・トゥビグ>アロン — いわゆるコアコパ系。立ち弱Pがしゃがみ弱Pになったり、2回目の弱Pがキャンセルしてしまう点に注意
- 中級2:しゃがみ中P>しゃがみ弱P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン — 目押し。弱Pを連打していても繋がりやすいが、OD版を出すのをミスりやすい
- 中級4:中タリム・ン・ハンギン(カウンター)>しゃがみ弱P>キドラット・ナ・ヒワ>中ダロイ・ン・トゥビグ>アロン — カウンターならしゃがみ弱Pが繋がる。ダロイが中版なので連打しすぎて中を押せないことに注意
- 中級6:タッロング・ヒワ>中ダロイ・ン・トゥビグ>アロン(強化状態中)>立ち強P>強リパ・ン・アギラ — 立ち強Pは3段技だが1段目と2段目にしかキャンセルが掛からないため、キャンセル可能なタイミングが意外と狭い。素早くキャンセルする
- 中級8:立ち強K(パニッシュカウンター)>ODタリム・ン・ハンギン>立ち強P>SA1 ヒワン・ン・カラヒタン — ODタリムで拾うのはシビアだが、立ち強Kで着地したら速攻で出せば大体なんとかなる。立ち強Pの3段目が出る前にSA1を出す必要がある
- 中級9:しゃがみ中P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン>SA2 ナカタゴン・ラカス>強タリム・ン・ハンギン>立ち強P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン(強化状態中) — アロンからのSA2がタイミングを取りづらく、SA2 が終わった後にタリムを即出しする必要がある。立ち強PからのODダロイは2段目が当たった瞬間にキャンセルできているのが望ましい
- 中級10:パリィドライブラッシュ>ヒワン・パババ>しゃがみ中P>ODタリム・ン・ハンギン>立ち強P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン>SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ — ODダロイの段階でSA3のコマンドが成立するとアロンより先にSA3が出てしまうので、アロンの演出を確認しながら入力する
上級
- 上級1:立ち強P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン>SA2>強タリム・ン・ハンギン>立ち強P>強リパ・ン・アギラ — 立ち強Pのキャンセル時間が短く忙しいが、中級を越えていれば難しくない
- 上級2:パリィドライブラッシュ>立ち強P(パニッシュカウンター)>しゃがみ強P>弱パンギル・サ・リクラン>立ち弱K>強タリム・ン・ハンギン>立ち強P>強リパ・ン・アギラ — 立ち強P>しゃがみ強P の目押しと、パンギル>立ち弱K の目押しが肝。特に後者は難度が高いので、しゃがみ強Pからパンギルを出して立ち弱Kを当てる部分を分けて練習するとよい
- 上級3:しゃがみ強P>(弱)ODパンギル・サ・リクラン>立ち弱K>強タリム・ン・ハンギン>立ち強P>SA1 — 画面端コンボ。弱軌道版が出る。上級2ができていれば繋げられるが、立ち強Pのキャンセル時間の短さもあって難度はある
- 上級4:しゃがみ中P(パニッシュカウンター)>コンビナション・パムパパックサ>リニャ・ン・リワナグ>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン(強化状態中) — 割と簡単。しゃがみ中Pからしゃがみ中Kの目押しと、画面端でやってはいけない点に注意(リニャで相手の反対側にある程度距離を取らないとODダロイが当たらない)
- 上級5:しゃがみ中P>強ダロイ・ン・トゥビグ>アロン(強化状態中)>パリィドライブラッシュ>しゃがみ中P>強タリム・ン・ハンギン>立ち強P>ODダロイ・ン・トゥビグ>アロン(強化状態中)>SA3 — 三セクションに分割して練習することを推奨。ODダロイは本当に早めにキャンセルしないと相手が落ちる
元動画・記事
- 『ストリートファイター6』コンボトライアル攻略メモ ヤスミン編 — hanhans(オタわむれ 日々是戯言也blog)(2026-08-07)