概要
「忙しい社会人・格ゲー復帰勢に向けて、反射神経に頼らない攻略、トレモ練習、リプレイ改善法を解説する」チャンネルによる対ヤスミン動画(尺 14:31)。タイトルのとおり、覚える技を3つに絞って対策する構成。
内容
動画で扱われている主なテーマ
概要欄はチャンネルの方針紹介とアフィリエイトリンクのみで、チャプターや具体的な技名の記載はありません。タイトルから確認できるのは、対ヤスミンで覚えるべき技を3つに絞って解説する動画であることのみで、その3つが何かは概要欄からは特定できません。
※相手目線(対ヤスミン)の内容。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)。対話形式の解説動画で、内容はほぼ全編が対策手順。ヤスミンと戦う側(対ヤスミン)視点で、アイアン〜プラチナ帯向け。実装から48時間時点の情報である旨が動画内で明言されている。
対策① ダロイ・ン・トゥビグ には確定反撃を取る
- 通常版をガードするとヤスミンは -6F → 6F 以内に発生する技を出せば確定でダメージを取れる
- OD版のガード時は -3F。格闘ゲームの最速技は基本 4F なので、最速で押しても間に合わずガードされる
- 実戦での割り切り方:とりあえず反撃を出してみて、ガードされたら「OD版だった」と割り切る。複雑に考えて指が止まるほうが危険
- 補足:反撃できなかった=相手がリソースを使った証拠なので、気にせず仕切り直す
対策② ムカ・ン・ランギット は落とすか、垂直ジャンプで逃げる
- 基本:飛んできたのが見えたら しゃがみ強P などの対空を置く
- リスク:**ウラン(背面回り込み派生)**で対空を空振りさせられ、そこからバヤニ・モード移行コンボを叩き込まれる
- 軌道が読めない時は無理に対空を出さず、垂直ジャンプする
- 空中にいればめくりを食らわず、空対空で落とすこともできる
- 注意:ドライブパリィで受け止めるのは危険。ヤスミンが攻撃を出さずに投げ間合いの目の前に着地した場合、パリィ硬直を投げられる。さらにその投げを起点にバヤニ・モードへ移行するセットプレイが既に開発されている
対策③ パンギル・サ・リクラン は「本体を殴って消す」
- 成立条件:ヤスミン本体に1発でも攻撃を当てると、飛んでいるパンギル・サ・リクランも空中で消滅する
- したがって、ブーメランが出たら後ろに下がらず、
- リーチの長い技を本体に当てに行く
- またはドライブインパクトで強引に突っ込んで壁ドンを狙う
- ヤスミンは真っ直ぐ飛ぶ通常の飛び道具を持たないため、これを潰せば中距離の主導権をこちらが握れる
対策④ バヤニ・モードに入られてしまったら
- ひたすらガードしてモード切れを待つ
- 仕様:特定の強力な技を出し切ると強制的にバヤニ・モードが解除される
- 焦って暴れず、解除された瞬間にこちらから反撃に転じる
前提知識:バヤニ・モードとは
- 通常時のヤスミンはコンボに組み込める必殺技が少なくダメージも控えめ
- アロン(ダロイ・ン・トゥビグの派生)をヒットさせるとバヤニ・モードへ移行
- 移行すると火力が大幅に上がるだけでなく、あらゆる技の硬直差が劇的に改善され、普段なら確定反撃できる技に反撃できなくなる
- → この対戦の目標は「バヤニ・モードのスイッチを押させないこと」に尽きる
警戒すべき3つの「捕獲ツール」
- ダロイ・ン・トゥビグ(地上の主力・前進しながら連続攻撃/アロンに直接派生できる)
- ムカ・ン・ランギット(空中奇襲。ウラン=背後に回り込む裏回り、クロッグ=正面からの落下攻撃)
- パンギル・サ・リクラン(円を描いて戻るブーメラン。発動直後から本体も自由に動けるので、ブーメランを盾にした突撃セットプレイが成立する)
マインドセット3か条
- 急いで倒しに行かない — 自分から触りに行かなければ怖くないキャラ。どっしり構えて相手の焦りを待つ
- 1回のコンボダメージは低いという事実を信じる — バヤニ・モードでなければ一発貰っても致命傷にはならない。ガードと確定反撃を地道に繰り返せば体力計算で勝てる
- 情報に負けない — 技名はタガログ語系で覚えづらいが、覚えるべきは 「ダロイ」「ランギット」「パンギル」の3語だけ。「地上=ダロイの確定反撃」「飛んだ=ランギット、垂直ジャンプ」とシンプルにフィルターする
元動画・記事
- 【スト6】ヤスミン対策、覚えるのは技3つだけでいい — 【SF6】片田舎のおっさんのスト6攻略(2026-08-12)