レジェンド到達までに使ったヤスミンの「とりこれ」(コンボ・立ち回り・起き攻め)

情報源:KEI.B / バンババン(YouTube) ・ 投稿日:2026-08-04

概要

プロプレイヤーの KEI.B さんが、ヤスミンでレジェンド(LEGEND)到達までに実際に使用した「とりあえずこれ」をまとめた配信切り抜き。

前半にコンボとパニッシュカウンターコンボ、中盤に起き攻め、後半に立ち回りという構成で、ラッシュ立ち強Pの扱いや、画面端コンボ、相手の弾(飛び道具)対策への対策まで触れている。

内容

動画で扱われている主なテーマ(チャプター)

  • コンボ編(0:00)
  • パニカンコンボなど(3:57)
  • 起き攻め編(9:07)
  • 立ち回り編(10:47)
  • ラッシュ立強Pについて(12:43)
  • 立ち回り編2(13:26)
  • 画面端コンボと相手の弾対策の対策(15:54)

補足

  • 実装翌日(2026-08-04)の投稿でありながらレジェンド到達済みの内容。
  • 「相手の弾対策の対策」は、ヤスミン側の飛び道具(パンギル・サ・リクラン)に対して相手が取ってくる対策への、さらなる返しを指すと考えられる(具体的な内容は本編参照)。

具体手順

抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。レジェンド到達者による実戦ベースの解説で、内容はほぼ全編が具体手順。技名は公式日本語表記に置き換えている(動画内では「昇龍」=リパ・ン・アギラ、「ブーメラン/手裏剣」=パンギル・サ・リクラン、「タリム」=タリム・ン・ハンギン、「アロイ派生」=アロン)。

コンボ編(0:00〜)

小技始動

  • 小技3回のうち最後は 立ち弱P にする(しゃがみ弱Pより 立ち弱P の方がリーチが長い)
  • しゃがみ中P から 強ダロイ・ン・トゥビグ が繋がるのが強み
  • 締め後は前方ステップ+前歩きならシミーが簡単。後方ステップ受け身されても、確認して後ろ歩きでシミーできる
  • 弱ダロイ・ン・トゥビグ〜アロン 締めもあり:+1F・投げ間合い・シミー可能
    • ただし +1F しかないので暴れられると投げが勝てない → 弱P でカウンターを取りに行く。弱Pカウンターからは しゃがみ中P に行ける

バヤニ・モード中

  • アロンが強化され、弱版でもダウンが取れる
  • +42F 有利になり、詐欺跳びが可能(画面中央でも成立する)
  • 強化中はアロンまで出し切っても確定反撃が無く -2F 程度
  • 派生を出さない場合は弱・中・強すべて -6F
  • 注意点:派生は必ず連続ガードになるため、ガード側は確実に確定反撃を入れられる(ガードされている時は入れ込まない)

強ダロイ・ン・トゥビグの当て方

  • しゃがみ中K や しゃがみ中P をキャンセルラッシュするのが基本
  • しゃがみ中K キャンセルラッシュ → しゃがみ強P → しゃがみ中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ
    • 最後を しゃがみ中P にすると +19F になるので、しゃがみ弱P でフレームを消費して +5F 投げに行ける
    • 成立条件:弱P からの投げはシミーできない
  • ドライブゲージを切りたくない時(3/6本など):歩き 立ち強P → 強リパ・ン・アギラ
    • 難しければ 生 強リパ・ン・アギラ でもよい(生:2,823 / 立ち強P経由:2,888 なので差は約 50 ダメージ)
    • ただし SA1 に繋ぐ場合はカス当たりになるので、必ず 立ち強P を経由する
  • しゃがみ中P はカウンターヒットで +6F → そこから しゃがみ中P などで安定して繋げられる
  • ラッシュしゃがみ強P が非常に強く、ヒットで +6F
  • 中段が当たった時も しゃがみ中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ

パニカンコンボなど(3:57〜)

  • 簡単な形:立ち強P → しゃがみ中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ、または しゃがみ強P → しゃがみ中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ
    • どちらも 2,300 ダメージ
  • しゃがみ中P 始動で 強ダロイ 締めだと 2,140 ダメージ
    • ドライブゲージに余裕がありダメージを取りたい時は ODタリム・ン・ハンギン → 立ち強P → 強リパ・ン・アギラ
    • 約 960 ダメージ上がるので、立ち回りの歩きしゃがみ中Pカウンター時などは基本こちらを使うべき
  • 飛び(ジャンプ中K系)が当たった時は必ず +8F 以上ある
    • → しゃがみ強P → ODパンギル・サ・リクラン が非常に良い(3,330 ダメージ)
  • ラッシュ始動で しゃがみ中P が当たった時も同ルートに行ける
  • バヤニ・モード中のデスコン:5,143 ダメージのルート(SA1 にも接続可)
    • 難所を ラッシュしゃがみ中P → 強タリム・ン・ハンギン に変えると 5,900〜6,000 弱が出て、ドライブゲージも節約でき、全部最速入力でよいので実用的
  • 4強K(ワリス・ナ・パバグサ)がパニカンした時:強タリム・ン・ハンギン 入れ込み → 立ち強P → 強リパ・ン・アギラ
  • 立ち強K パニカン(距離で分岐)
    • 近い時:ラッシュしゃがみ中P → 強タリム・ン・ハンギン → 立ち強P → 強リパ・ン・アギラ
    • 遠い時:ラッシュしゃがみ中P が届かないので、ラッシュしゃがみ中K → 強ダロイ・ン・トゥビグ
    • 覚えておくとよい点:ODタリムより しゃがみ中K の方が遠くから拾える
  • SA2 コンボは思ったより火力が出る:4,720 ダメージ
    • 適当に振って当たったら 強タリム・ン・ハンギン → 立ち強P → ODダロイ・ン・トゥビグ〜アロン
    • ODダロイはガードされても -3F なのでそこそこ強い
    • ゲージが無い場合は 立ち強P → 強リパ・ン・アギラ で妥協

起き攻め編(9:07〜)

  • 置き(重ね)重視にする時は 立ち強P → 中パンギル・サ・リクラン 締め
    • +2F・投げ間合いの外
  • +2F からの暴れ潰しが しゃがみ中P → 弱ダロイ・ン・トゥビグ
    • ガードされて +3F、しかもドライブゲージを 0.9 本削るのでかなり強い
  • 相手が暴れて しゃがみ中P 相打ちになった場合はキャラによるが しゃがみ中P で拾える
    • 立ち弱K なら多分全キャラ拾える(JP などでもスカらない)
    • 弱Pのリーチが短いキャラには しゃがみ強P や しゃがみ中P
  • 投げ抜けしてくる相手には垂直ジャンプが当たる → 中足 → タリム でまたループする
    • 成立条件:距離が近いのでシミーはできない。遅らせ反応投げにはシミーが間に合わないため、バックダッシュ等が必要

立ち回り編(10:47〜)

  • とにかくドライブラッシュが強い
  • ラッシュしゃがみ中P:ガードで +4F・投げ間合い・シミー可能 → これを通すのが目標になる
    • ラッシュしゃがみ中P → 投げ/シミー
    • ヒットしていたら +8F なので しゃがみ強P → 強ダロイ・ン・トゥビグ
    • 生ラッシュの時も ラッシュしゃがみ弱P → しゃがみ強P に行ける
  • 相手のラッシュを 立ち弱K で止めた時:ラッシュしゃがみ中P → しゃがみ強P
  • 立ち弱K の性能:発生 5F・持続 2F(同系統の技より持続が 1F 短い)だがリーチが非常に長い
    • リーチ最長はマノン、次点がケン、3番手グループがリュウ・豪鬼あたりで、ヤスミンはそこと並ぶ
    • 判定も非常に強く、タイミング次第ではベガのダブルニーにも勝てる。置き技としても優秀
  • 画面端は +4F の柔道(投げループ)ができて最強格
    • 後ろ受け身されても届き、暴れにも勝てる
  • リパ・ン・アギラ締め後の起き攻めはドライブラッシュ
    • とりあえず重なり、相手は暴れられない
    • そこから投げ/中段/さらに走り込んで ラッシュしゃがみ中P をガードさせる

ラッシュ立ち強P について(12:43〜)

  • ラッシュ立ち強P はガードさせた後があまり強くない
  • 後ろ歩きされるのが非常にきつい:弱Pが届かず、投げも当たらない
  • → 対ヤスミン側は初手の後ろ歩きがかなり強い(歩き投げには負けるが)

立ち回り編2(13:26〜)

  • ヒット確認可能な始動(1,500 ダメージ)。当たるとラッシュしゃがみ中P が重なる。シミーも投げも重なる
  • 後ろ受け身されることが多い。ラッシュは確反だが、まだバレていないのでそこそこ通る
  • 弾を持っていないキャラ相手には、立ち回りで パンギル・サ・リクラン を投げるのがかなり強い
    • 投げてラッシュで攻め、中段/投げ/しゃがみ中Pをガードさせて投げ間合い +1F の展開へ
  • パンギルの弾道:弱が手前/中が真ん中/強が奥
  • ODムカ・ン・ランギットがかなり強い
    • ヒット時 +7F はほぼ確定
    • ディレイをかけて出すことができ、どの OD(ボタンの組み合わせ)を出すかで角度が変わる
      • 弱P+中P:手前/中P+強P:もっと奥/弱P+強P:中間
    • 当たると +7F 以上(表示上 +13F になる場面もある)で しゃがみ中P が非常に丸い
    • しゃがみガードさせても +1F、当て方によっては +3F
    • 信じられない位置から当たることがあり、+4F は大体確保できる
    • 通常版・OD版ともに強く、特に無敵昇龍を持たない相手には相当強い

画面端コンボと相手の弾対策への対策(15:54〜)

  • 締めは 強リパ・ン・アギラ か パンギル・サ・リクラン。基本は出してコンボを伸ばす
  • 立ち回りでも通せるので、通ればそのまま攻めに移行できる
  • これをやるとドライブラッシュで割り込んでくる相手がいるが、投げられたら 立ち強P で拾える

全体の試合の流れ

  • ドライブラッシュ → パンギル・サ・リクランを投げる → ドライブラッシュ → 中足キャンセル or しゃがみ中P、気分で 立ち弱K・立ち中K を置く
  • 「難しそうに見えて非常にシンプル。これだけでレジェンドまで行けた」というのが結論

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=J7hj7fQq3fs
KEI.B / バンババン(YouTube)/投稿日:2026-08-04