クラシック ヤスミン コンボ・起き攻めまとめ(アロンの硬直差と有利フレーム)

情報源:ノート(note) ・ 投稿日:2026-08-05

概要

ノートさんによる note のクラシック ヤスミン攻略まとめ(無料公開)。技ごとの発生・硬直差を細かく書き出したうえで、アロンの強度別・バヤニ有無別の状況(ダウン後の有利フレーム、ガード時の硬直差、投げ間合いの有無)を一覧化している。アロンは強化前(非バヤニ)だとガード時 -12F で確定反撃を受けるという、対ヤスミン側にも直結する情報が明記されているのが特徴。

※元記事冒頭に「まだ内容がほとんどありませんが少しずつ更新していきます」との断りがあり、記事後半の「以下未改修」以降はエレナの記事の記述がそのまま残っている旨も著者本人が明記しています。本記事では、ヤスミンについて書かれた前半部分のみを扱います。

内容

通常技・特殊技の発生と硬直差、必殺技の強度別性能、アロンの強化前/強化後の状況差、SA の性能、中Pターゲットコンボ始動の締め別有利フレームを、数値付きで整理している。

具体手順

以下は元記事からの代表的な抜粋(出典:ノート note。表記は元記事準拠=H+xF/B-yF はヒット時+xF・ガード時-yF、R.ラッシュ/CR.キャンセルラッシュ/Tc.ターゲットコンボ/PC.パニッシュカウンター。技名は公式表記に置き換え、元記事の略称を併記。全文は元記事参照)。

ダロイ・ン・トゥビグ(236P/元記事の略称「波動P」)

  • 発生:弱 12F / 中 16F / 強 21F / OD 12F
  • 弱・中・強はガードして -6F、OD は -3F で非投げ間合い
  • アロンへの派生の確認猶予は 17F。全強度ダメージ 400 で統一
  • 強ダロイはヒット +3F、カウンターで +5F(確認してアロンが出せなくてもコンボ可能)
  • バヤニ・モードでもダロイ部分の性能は変わらないが、掛け声が違う(非バヤニ=「セイッ」/バヤニ=「ホイッ」)

アロン(ダロイ派生・6P)── 強化前(非バヤニ/終了後にバヤニ・モードへ移行)

  • ガードさせて -12F かつ連ガ。「確認して出さないように」と明記
  • 弱:700ダメージ(他より100高い)、+1F 状況、投げの後ろ下がり不可・早投げシミー可能、ドライブリバーサルされないメリット
  • 中:ダウン +30F、追撃不可、前方ステップ起き攻め、コンボ補正あり
  • 強:ダウン +44F、画面端は弱リパ・ン・アギラで追撃、前方ステップ2回で +6F
  • OD:ダウン +40F、SA2キャンセル可能、1400ダメージ

アロン ── 強化後(バヤニ・モード中/OD以外はバヤニ・モード解除)

  • ガードさせて連ガで確定反撃なし(強化前と逆に、出し切った方が安全になる)
  • 弱:ダウン +42F、画面中央で詐欺飛び可能、前方ステップ2回で起き攻め、900ダメージ(他より200高い)、ガードさせて -1F・非投げ間合い
  • 中:ダウン +42F、画面中央で詐欺飛び可能かつガード後は投げ間合い、その場起きにはジャンプ弱Kでめくり、画面中央で中リパ・ン・アギラ、ガードさせて -2F(ヤスミン側の後ろ下がりで非投げ間合い)
  • 強:ダウン +52F、ガードさせて -3F・投げ間合い(ヤスミン側後ろ下がり不可)。強P拾いからリパ・ン・アギラや SA1/SA3、ODダロイ→アロン、ラッシュ2中P>強タリム、ラッシュ2強P>中タリム or ODダロイ
  • OD:ダウン +40F、SA2キャンセル可能、1800ダメージかつバヤニ・モード継続、ガードさせて -1F(ザンギエフとマリーザには画面中央で投げ間合い)。SA2中は2200ダメージ・ハードノックダウン +47F・Dゲージ5000減少

タリム・ン・ハンギン(214P/元記事の略称「竜巻P」)

  • 発生:弱=フェイント(全体35F)/中 21F / 強 30F / OD 20F。ヒットでバヤニ・モードへ移行
  • ダメージ:中 1100 / 強 1200 / OD 800
  • 中:ガードされて -3F・投げ間合い。ヒットで地上やられ +2F・投げ間合い、後ろ下がり不可、最速投げはシミー不可だが遅らせ投げはシミー可能。カウンターで +4F
  • 強:ガードされて +1F・投げ間合い(めり込めば後ろ下がり不可)。先端ヒットだと +2F。ダウン +37F で画面中央ならラッシュ起き攻め
  • OD:浮き上がるため、リパ・ン・アギラ/SA1・SA3/強P/弱・ODダロイが繋がる

ムカ・ン・ランギット(236K)とウラン/クロッグ

  • 無派生だと全体 59F。K でクロッグ(表)、P でウラン(裏)
  • 弱・中・強からでも OD 版のクロッグ・ウランが使用でき、ヒット時・ガード時のフレームが改善する
  • ウラン(裏):通常ヒット 25F/通常ガード 17F、ODヒット 27F/ODガード 20F
  • クロッグ(表):通常ヒット 23F/通常ガード 17F、ODヒット 26F/ODガード 20F

パンギル・サ・リクラン(22P)を絡めた起き攻め

  • 通常版は行き1hit+帰り1hit、OD版は行き1hit+帰り2hit。行きは地上やられ、帰りはダウン
  • 通常キャラ:2強P→弱弾で +4F、OD(弱・中)弾で +5F
  • デカキャラ(ザンギエフと本田):2強P→弱弾で +4F、OD(弱・中)弾でも +4F。辻式か2強Pから遅らせキャンセルで OD(弱・中)弾 +5F を確認
  • ラッシュ強P(PC)>2強P→弱弾:画面中央 +5F/画面端 +4F。OD弾ならどちらでも +5F

中Pターゲットコンボ始動の締め別・有利フレーム

  • 通常版:弱ダロイ>アロン +33F(起き攻め微妙・ダメージは高い)/中ダロイ>アロン +38F(歩き起き攻め)
  • バヤニ・モード:弱ダロイ>アロン +44F(前方ステップ2回で +6F 起き攻め、画面端なら弱リパ・ン・アギラ追撃)/中ダロイ>アロン +45F(前方ステップ2回で +7F 起き攻め)/ODタリム +49F

SA の状況

  • SA1 ヒワン・ン・カラヒタン:発生 7F、ヒット時バヤニ・モードへ移行。ロックが掛かれば硬直差 +24F 固定、画面端なら前方ステップで +5F・投げ間合いかつ最速投げシミー可能
  • SA2 ナカタゴン・ラカス:全体 10F、常にバヤニ・モード、リニャ・ン・リワナグが使用可能に。アロン最終段で相手のDゲージを削るようになり、ODアロン最終段は0.5本削り
  • SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ:発生 10F、ヒット後 +42F だが距離が離れて状況は悪い。ラッシュから強P・2強P・2中P・2中K・2弱Kが重なるが投げは届かない。CA後は +20F に改善し、ラッシュ打撃や投げ、前方ステップ +1F で投げ間合い
  • リニャ・ン・リワナグ(4KK):SA2発動時のみ発動可。1段目が表・2段目が裏判定で、ガードされて -3F。1段目発生 22F、2段目は最速 30F

元動画・記事

メモ

情報源
https://note.com/tigrex/n/nc9406949bc5b
ノート(note)/投稿日:2026-08-05