概要
MR世界一のヤスミン使いとして知られるなるおさんが、SFL対抗戦で大谷ルークが見せた1シーンから着想を得て、ヤスミンの画面端投げ後の起き攻めを配信でトレモ開発していく回。10万再生超。
引き大Kの可能性を探るところから始まり、しゃがみの判定差、SA3をスカせるかの検証、追撃の仕込み方、遅らせタイミングの取り方まで、開発の過程がそのまま収録されている。
内容
動画で扱われている主なテーマ(チャプター)
- 引き大Kに可能性を見る(0:00)
- シミーアンチ(2:40)
- しゃがみの判定差(4:34)
- SFL対抗戦で大谷ルークが見せた場面(6:12)
- 改名 → ナルチャ・ン・カワシテール(8:04)
- SA3はスカせるのか?(9:20)
- かじゅとミラー(12:15)
- トレモが止められない(15:20)
- 今日の収穫まとめ(17:55)
- 追撃の仕込み方(おさらい)(21:08)
- 使えなさそうなキャラ(22:28)
- 遅らせタイミングの取り方(23:08)
補足
- 元配信は 2026-08-12。配信の切り抜き形式で、完成したセットプレイの提示ではなく開発過程が主体。
- 「ナルチャ・ン・カワシテール」は動画内で付けられたネタ名称。
- 「使えなさそうなキャラ」の章があり、キャラ限があることが示唆されている(具体的なキャラ名は本編参照)。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。配信の切り抜きで、発見の過程を実況しながら検証している内容のため、自動字幕の精度が低い箇所は省いている。技名は公式日本語表記に置き換えている(動画内では「引き大K」=ワリス・ナ・パバグサ(4強K)、「波動」=ダロイ・ン・トゥビグ(236P)、「竜巻」=タリム・ン・ハンギン(214P))。
発見された画面端セットプレイ「画面端の投げ後 → 遅らせ 4強K」
着想元:SFL 対抗戦で大谷(ルーク)が見せた「引き技で相手の技をスカす」場面
手順
- 画面端で投げる
- 少し遅らせて 4強K(ワリス・ナ・パバグサ)を出す
この行動が勝てる択
- 相手の投げを潰す
- 相手の後方ステップを潰す
- ファジー(遅らせ)中攻撃を潰す
- 無敵技(昇龍系)をスカせる(4強K は食らい判定が一瞬下がるため)
負ける択(食らう択)
- 垂直ジャンプ(前ジャンプはケアできる)
- バックジャンプ
- 一部の逆択系
成立条件・仕様の補足
- 相手がしゃがんでいると判定が大きくなるので当たり、立っていると透かす打ち方になる
- タイミングの目安は 10F 程度のディレイ
- 6F ディレイだと OD無敵技に当たられやすい/7-8F だと 10-11F 相当になる
- コツ:相手の起き上がりを見るのではなく、「自分が後ろに下がったのを確認して 強K を押す」
- 後ろ歩きにすると、自分が後ろに動いた確認でボタンを押せるのでさらに楽
- 「シビアだが練習すれば安定する」レベル
ヒット後の追撃と仕込み
- 仕込み方:4強K が当たる瞬間に 236P(ダロイ・ン・トゥビグ)を入力し、直後に 214P(タリム・ン・ハンギン)を入れる
- ノーマルヒットならダロイ、パニッシュカウンターならタリムが出るという仕込みになる
- これが決まると 2,980 ダメージ
- ※ 動画内でも「難しくてまだ安定していない」と明言されている高難度の仕込み
- 強化ダロイ・ン・トゥビグ まで使えば、ガードされても -1F
- 強化ダロイを使いたくない場合:
- ラッシュで伸ばしてもよい。ラッシュなら6段目までは連続ガードを作れる
- 成立条件:パニカン確認が必要(ラッシュはパニカンだと浮きが高く、ノーマルヒットだと浮きが低い)
- もしくは 弱ダロイ・ン・トゥビグ入れ込みでよい。外れを引いても -4F 程度で済む
- ラッシュで伸ばしてもよい。ラッシュなら6段目までは連続ガードを作れる
相手がバーンアウトしている時
- 投げ → ラッシュ → 4強K がほぼ全ての択に勝つ
- 五分打ちになるので SA も潰せる
- 4強K の代わりに 弱P や 中P でも機能する
効かない・成立しないキャラ(動画内で調べた範囲)
- ジュリ/キャミィ/ケン/ガイル/ラシード/エド は上手くいかない
- ザンギエフのボディプレスは当たる(体格が大きいため)
- ジュリの低空百裂はスカせて確定反撃が取れる(-4F 以上ある)
この起き攻めの評価
- OD無敵昇龍/遅らせ投げ/ディレイ中P/後方ステップ に同時に対応でき、そこに最速中足への対応も加わる
- 「これだけの択に同時対応できる起き攻めは他に無い」=唯一無二というのが動画内の結論
- ただしリバーサルのドライブインパクトは見ていれば返せるが、仕込んでいると対応が難しい
元動画・記事
- 【スト6】「この起き攻めは唯一無二だろ!」SFL対抗戦の1シーンから着想を得たヤスミンの端投げ後起き攻めが思いのほかガチだった件。なお名前【なるお・ストリートファイター6】 — なるおのひとりでできるもん(2026-08-17)