概要
配信前のプレイレポート。ヤスミンの基本性能(小柄・パンチのリーチ短め・高機動)、強み弱み、主要必殺技(ダロイ/アロン/ムカ・ン・ランギット/リバ・ン・アギラ)、固有システム「バヤニ・モード」を紹介している。
内容
この記事の要点
- 攻撃モーションがスピーディでコンパクト、高機動の攻撃的スタイル
- 接近戦のラッシュ性能が高い一方、パンチのリーチが短い
- バヤニ・モードで一部技が強化される
具体手順
抽出元:元記事本文。コマンドは元記事の方向キーアイコン表記をテンキー表記に直したもの。技名は元記事表記を公式日本語表記に統一している(タリム・ン・ハンギ→タリム・ン・ハンギン/リバ・ン・アギラ→リパ・ン・アギラ/バンギル・サ・リクラン→パンギル・サ・リクラン)。**元記事は配信前の試遊会レポートのため、コンボレシピ・フレーム数値・ダメージ数値の記載は一切無い。**以下は本文に書かれている技ごとのコマンドと成立条件。
必殺技のコマンドと成立条件
- ダロイ・ン・トゥビグ(236+P):前進しながらカランビットナイフで攻撃する。発生が早く、通常技からのコンボ始動として有効で、ガードされても大きな反撃を受けにくい。アロンに派生できる
- アロン(ダロイ・ン・トゥビグ中に 6+P):パンチボタンの強度によって性能が変化し、弱版は密着を維持、中版はその場に叩きつけ、強版は空中に打ちあげる
- アロン(バヤニ・モード時):攻撃性能が変化し、弱版はダウン、中版はバウンド、強版はさらに高く打ち上げる
- アロン(OD版ダロイ・ン・トゥビグから出した場合):横方向へ大きく吹き飛ばす派生攻撃が発生する
- タリム・ン・ハンギン(214+P):カランビットナイフを構えて前方に突進する。中版は隙が少なく、強版は発生こそ遅いものの、ガードさせれば有利を取れる。ヒット時にバヤニ・モードに移行する。弱版は攻撃判定がないフェイントが発生する
- ムカ・ン・ランギット(236+K):回転しながら飛び上がる移動技。ボタンの強度で移動距離が変化し、空中からウランとクロッグの派生技を繰り出せる
- ウラン(ムカ・ン・ランギット中にP):飛び越えた相手に背後から打撃を浴びせる。あえてウランの攻撃判定を当てないように相手の前方へ着地して投げる奇襲も狙える
- クロッグ(ムカ・ン・ランギット中にK):飛び蹴りを放つ。ウランのように相手の背後に攻撃をヒットさせることはできない。入力時に押したキックボタンの強度によって、飛び蹴りの落下角度を変えられる
- リパ・ン・アギラ(623+K):上空に向かって多段蹴りを放つ対空必殺技。アロンやパンギル・サ・リクランで浮いた相手への追撃としても活用できる。OD版は「無敵時間が付与される」(元記事の表現)
- パンギル・サ・リクラン(22+P):ブーメランのように自身の手元に戻ってくる飛び道具を斜め上に放つ。発生がやや遅めかつ、ヤスミンがダメージを受けると攻撃判定が消えてしまう
- リニャ・ン・リワナグ(4+キックボタンふたつ):ナカタゴン・ラカスの効果時間中のみ使用可能。タリム・ン・ハンギンを超えるスピードで相手へ突進し、相手の背後へ回り込んで攻撃する。ガードされても大きな反撃を受けにくい
スーパーアーツのコマンドと成立条件
- SA1 ヒワン・ン・カラヒタン(236236+K):相手を蹴り上げるレベル1スーパーアーツ。技の出始めに「無敵時間がある」(元記事の表現)ため、対空や相手の連係への割り込み手段として使える。ヒット時にバヤニ・モードに移行する
- SA2 ナカタゴン・ラカス(214214+P):一定時間バヤニ・モードが解除されなくなるレベル2スーパーアーツ。効果時間中は突進技リニャ・ン・リワナグが使用可能になる
- SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ(236236+P):ヤスミンの技の中で最大ダメージのレベル3スーパーアーツ。「無敵時間を利用した切り返し」(元記事の表現)にも使える
バヤニ・モードの成立条件
- 特定の技をヒットさせるとバヤニ・モードに移行し、一部必殺技が強化される
- 具体例として本文が挙げているのは、アロンをヒットさせること、およびタリム・ン・ハンギンをヒットさせること
- ナカタゴン・ラカスの効果時間中は、一定時間バヤニ・モードが解除されなくなる
通常技・モダン操作についての記載
- 連打の利く小技、立ち中パンチ、3ヒットし2段目からキャンセルできる立ち大パンチがある
- ドライブラッシュなど高リターンな行動につながる通常技は総じてリーチが短め
- モダンスタイルでは、ダロイ・ン・トゥビグ/リパ・ン・アギラ/ムカ・ン・ランギット/タリム・ン・ハンギン が必殺技ボタンに割り振られる。パンギル・サ・リクランを出すにはコマンド入力が必要
- モダンスタイルでも、しゃがみ小キック・しゃがみ中パンチ・しゃがみ中キックは用意されている
ダメージ・フレーム数値について
- 元記事にフレーム数値・ダメージ数値の記載は無い。有利不利は「ガードされても大きな反撃を受けにくい」「ガードさせれば有利を取れる」「隙が少ない」といった定性的な記述のみ
元記事
メモ
- 元記事から読み取れた範囲を載せている。