バヤニ・モードの発動経路の整理(Siliconera)

情報源:Siliconera(Jenni Lada)(ブログ) ・ 投稿日:2026-08-15

概要

英語圏のゲームメディア Siliconera によるヤスミンのレビュー記事。バヤニ・モードにどの経路から入れるかを整理している点が実用的で、「アロン経由」「SA1 経由」「SA2 経由」の3系統が並べて書かれている。フレーム数値・コンボレシピは記載されていない。

英語サイト。技名の綴りに誤りがある箇所があるため(後述)、名称の根拠には使わないこと。

内容

バヤニ・モードの発動経路と、それがヤスミンの攻めにどう効くかという評価。加えて、バヤニ以外の技も含めた近距離での攻め手の広さについて触れている。

具体手順

バヤニ・モードに入る3つの経路(記事の整理)

  1. ダロイ・ン・トゥビグ(236P)→ アロン(6P) — 最も一般的な経路
  2. SA1 ヒワン・ン・カラヒタン(236236K) — スーパーアーツ1経由
  3. SA2 ナカタゴン・ラカス — インストールでモードの持続を延長する

この3経路は Capcom 公式フレームデータの記載(アロン2段目が「バヤニ・モードに移行する」/SA1 が「ヒット時バヤニ・モードに移行する」/SA2 が「発動中、常にバヤニ・モード状態」)と一致している。

バヤニ・モードの効果についての評価

「It can change up her attacks and, in the process, make it easier to apply pressure to an opponent.(技の性能を変化させ、その過程で相手に圧力をかけやすくする)」「deal more damage and worry less about consequences of taking that risk(より高いダメージを出せて、リスクを取った際の代償を気にしなくてよくなる)」。

記事が挙げているバヤニ以外の攻め手

  • リパ・ン・アギラ — 空からの攻めへの対処
  • ムカ・ン・ランギット — 派生付きの接近手段
  • キドラット・ナ・ヒワ/タッロング・ヒワ/ワリス・ナ・パバグサ — 必殺技にキャンセルできる技として言及
  • ヒワン・パババ — しゃがみガードを崩す中段

筆者の所感

当初はバヤニ・モードを発動させることに依存しすぎたが、技構成そのものが近距離での多様な攻め方を支えているため、一本調子のプレイにはなりにくい、と述べている。

記述上の注意点

記事内でターゲットコンボ「タッロング・ヒワ(Tatlong Hiwa)」を 「Tatang Hiwa」と誤記している。技名の正確な表記は Capcom 公式のフレームデータページ/コマンドリストを参照すること。またフレーム数値が一切ないため、「バヤニでガード時の有利が改善する」という趣旨の記述の裏付けは、公式フレームデータの [強化版]アロン(2段目)の値(ガード時 -1/-2/-3/-1)で取る必要がある。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.siliconera.com/bayani-mode-makes-yasmine-feel-special-in-street-fighter-6/
Siliconera(Jenni Lada)(ブログ)/投稿日:2026-08-15