ヤスミンの小ネタ・その他

OD/SA活用・操作のコツ・その他

15 件 / ヤスミン 全 66 件

攻略ガイド更新日:2026-08-26

ヤスミン固有システムガイド・バヤニ・モードと必殺技の数値

バヤニ・モードの発動条件・効果・消費のルールと、公式フレームデータによる必殺技・スーパーアーツの数値、SA2ナカタゴン・ラカスのタイマー仕様、モダン操作の差分をまとめています。

基本データ

  • 体力:10,000
  • 前方ステップ:全体 19F/後方ステップ:全体 23F(1-15F 投げ無敵)
  • プリジャンプ:4F
  • 投げ間合い:0.8

※ ステップの全体フレームと後方ステップの投げ無敵は公式フレームデータの数値。体力・プリジャンプ・投げ間合いは公式フレームデータに欄が無く、攻略情報が挙げている数値。

バヤニ・モードとは

ヤスミン固有の強化状態。発動中はカランビットナイフが青く光る表示になる。

通常時とバヤニ中で変わるのは以下の3点。

通常時バヤニ中
アロンをガードされたとき-12F-1~-3F
アロンが出る条件ヒット時のみ2段目が出るガード時も2段目が出る
アロンのダメージ300~1,100400~1,500

このガイドでは、公式フレームデータに書かれている内容と、攻略情報が述べている内容を節ごとに分けている。 バヤニ・モードは他のガイド(立ち回り・コンボ・起き攻め・キャラ対策)から参照される仕様なので、どちらの出所かが分かる形で並べている。

バヤニ・モードの発動条件

公式フレームデータに書かれている経路

公式フレームデータの「備考」欄に、バヤニ・モードへの移行が明記されているのは次の3つ。

経路公式の備考の記述
アロン(2段目)(弱・中・強・OD)「バヤニ・モードに移行する」
SA1 ヒワン・ン・カラヒタン「ヒット時バヤニ・モードに移行する」
SA2 ナカタゴン・ラカス「発動中、常にバヤニ・モード状態」

アロン(2段目)は、アロン(1段目)の備考にあるとおり「通常版はヒット時にアロン(2段目)に派生」する。 つまり通常時は、アロン(1段目)をヒットさせて2段目が出た時点でバヤニ・モードに移行する。

攻略情報で挙げられている経路(公式フレームデータに記載が無いもの)

経路情報源の記述公式フレームデータ
タリム・ン・ハンギン(中・強・OD)ヒット時4つの情報源が「ヒットさせるとバヤニ・モードに入る」と記載。うち1つは中・強・OD の各強度について個別に記載している備考にバヤニ・モードの記述が無い(中は「ガード時硬直3F減少/アーマーヒット時硬直1F増加/2段目以降はヒット時のみ派生」、強・OD は「2段目以降はヒット時のみ派生」のみ)

食い違い:バヤニ・モードの発動経路を整理した情報源のうち1つは、経路を「アロン経由」「SA1 経由」「SA2 経由」の3つだけとして挙げており、タリム・ン・ハンギンを挙げていない。 一方、別の4つの情報源はタリム・ン・ハンギンを発動手段として挙げている。公式フレームデータの備考には記載が無い。

コマンドと発動手段(攻略情報の表記)

発動手段コマンド条件
アロン(ダロイ・ン・トゥビグの派生)236P 〜 6Pヒット時
タリム・ン・ハンギン214P中・強・OD がヒット時
SA1 ヒワン・ン・カラヒタン236236Kヒット時
SA2 ナカタゴン・ラカス214214P発動中は常時

強化される内容(アロンの数値)

バヤニ・モード中は、アロン(2段目)が公式フレームデータ上の別の技([強化版]アロン(2段目))に置き換わる。 以下はすべて公式フレームデータの数値。

アロン(2段目)通常版と[強化版]の比較

強度版発生持続硬直ヒットガードダメージDゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)
弱通常版16F16-18F20F+1F—(ガード時は出ない)4001,200—
弱[強化版]16F16-18F20Fダウン-1F6001,700-500
中通常版22F22-24F22Fダウン—(ガード時は出ない)3001,200—
中[強化版]22F22-24F22Fダウン-2F4001,700-500
強通常版22F22-24F26Fダウン—(ガード時は出ない)4501,200—
強[強化版]22F22-24F26Fダウン-3F5501,700-500
OD通常版56F56F58Fダウン—(ガード時は出ない)1,1000—
OD[強化版]56F56F58Fダウン-1F1,5000-500
OD[ナカタゴン・ラカス中][強化版]47F47-110F(47-106F, 110F)59Fダウン-1F1,9000-500
  • [強化版]弱アロン(2段目)だけ、ヒット時の状況が通常版の「+1F」から「ダウン」に変わる。中・強・OD は通常版もダウン
  • [強化版]強アロン(2段目)の備考には「ガード時硬直3F減少」が付いている
  • [強化版]弱・中・強アロン(2段目)の備考:「ナカタゴン・ラカス中はヒット時に相手Dゲージを1000減少」
  • [ナカタゴン・ラカス中][強化版]OD アロン(2段目)の備考:「ハードノックダウン」「ヒット時に相手Dゲージを5000減少」
  • どの強度も、キャンセル欄は弱・中・強が SA3、OD が SA2。[ナカタゴン・ラカス中]のみキャンセル欄が空

アロン(1段目)の数値(通常時・バヤニ中で共通)

強度発生持続硬直ヒットガードダメージコンボ補正値キャンセル
弱13F13-33F(13-14F, 21-22F, 32-33F)24F—(2段目に派生)-12F300—SA3
中13F13-33F(13-14F, 21-22F, 32-33F)24F—(2段目に派生)-12F300コンボ補正20%SA3
強13F13-33F(13-14F, 21-22F, 32-33F)24F—(2段目に派生)-12F150—SA3
OD13F13-33F(13-14F, 21-22F, 32-33F)24F—(2段目に派生)-12F300—SA2

バヤニ・モードでガード時の状況が改善するのは、1段目ではなく2段目。 1段目のガード時 -12F はバヤニ中でも変わらず、バヤニ中はそこから[強化版]2段目(-1~-3F)に派生する形になる。

攻略情報で報告されているダロイ・ン・トゥビグ〜アロンの実測値

ある情報源が「単発(通常アロン派生)[バヤニ版アロン]」という表記で3系統を並記している。

発生ヒット時ガード時ダメージ
弱ダロイ12(13)[13]+1(+1)[ダウン +42]-6(-12)[-1]400(700)[900]
中ダロイ16(13)[13]+1(ダウン +30)[グラウンドバウンス +42]-6(-12)[-2]400(600)[700]
強ダロイ21(13)[13]+3(ダウンジャグル +44)[ダウンジャグル +52]-6(-12)[-3]400(600)[700]
OD ダロイ13-2(ダウン +40)[ダウン +40]-3(-12)[-1]400(1400)[1800]

ガード時の値(-1/-2/-3/-1)は、公式フレームデータの[強化版]アロン(2段目)の値と一致している。 ダメージの値は、公式が「アロン(2段目)単体のダメージ」を載せているのに対し、この情報源は「ダロイ〜アロンの合計」を載せているため数値が異なる。

食い違い:ODダロイ・ン・トゥビグ〜アロンの合計ダメージについて、情報源の記述が分かれている。

情報源の記述件数
「バヤニ・モード中に使うとダメージが 1,800 → 2,200 に上昇する」2件
「バヤニ・モード中は 1,800 ダメージ。SA2 中は 2,200 ダメージ・ハードノックダウン +47F・Dゲージ5000減少」1件

公式フレームデータのアロン(2段目)単体のダメージは、[強化版]OD が 1,500、[ナカタゴン・ラカス中][強化版]OD が 1,900。

相手のやられ方(攻略情報の記述)

強度通常版バヤニ版
弱相手を立たせたまま保持し、打撃/投げ/シミーのリセットに使えるダウンを奪う技に変化
中ヒット時に相手を下に叩きつける限定ジャグルのバウンド状態に変化
強限定ジャグル状態高く打ち上げる限定ジャグルに変化
ODダウン(公式)ダウン(公式)。SA2 中は[ナカタゴン・ラカス中]の行に変わりハードノックダウン(公式)

消費のルール

公式フレームデータの記述

アロン(1段目)の備考に、終了条件が書かれている。弱・中・強と OD で文言が違う。

強度公式の備考(アロン(1段目))
弱・中・強「通常版はヒット時にアロン(2段目)に派生/バヤニ・モード中はヒット/ガード時にアロン(2段目)に派生し、バヤニ・モードを終了する」
OD「通常版はヒット時にアロン(2段目)に派生/バヤニ・モード中はヒット/ガード時にアロン(2段目)に派生し、ガード時はバヤニ・モードを終了する」
  • 弱・中・強は、ヒット・ガードどちらでも派生が出た時点でバヤニ・モードが終了する
  • OD だけは終了条件が「ガード時」に限定されている

攻略情報の記述

  • OD版アロンはヒット時にバヤニ・モードを付与し直す。ある情報源の注記に「すでにバヤニ中だった場合は追加ダメージが出たうえで、なおバヤニを再付与する」とある
  • 別の情報源は「アロンがヒットするとバヤニ・モードになり、次に出すダロイが1回だけ強化される」と説明している
  • バヤニ・モードの獲得条件について「ヒットさせないと溜まらない」(ガードでは溜まらない)という指摘がある
  • 別の情報源は「アロンを出さない限りバヤニ・モードは減らない」「OD版ダロイ・ン・トゥビグはアロン追撃でもバヤニ・モードのストックを消費しない」と記載している

SA2「ナカタゴン・ラカス」の仕様

公式フレームデータの記述

項目数値・記述
全体10F
ダメージ0
Dゲージ増加(ヒット)/減少(ガード)/減少(パニカン)0/0/0
SAゲージ増加0
備考「SA2タイマー1500」「発動中、常にバヤニ・モード状態」「発動中、リニャ・ン・リワナグが発動可能」

公式が書いているのは上の4点だけ。タイマーの減り方・秒数換算・SAゲージの挙動は公式に記載が無い。

攻略情報の記述(公式に記載が無い部分)

  • 1500F を 60fps で換算して 25 秒、と複数の情報源が書いている
  • バヤニ・モードの必殺技を1回使うごとにタイマーが 375F(25%)減少する(この記述をした情報源自身が「公式ページには記載が無い独自の記述である」と注記している)
  • 別の情報源は「バヤニ技を使用するごとにタイマーが短縮される」とだけ書き、秒数の記載が無い
  • 「ブランカやジュリのように時間経過でメーターが減るタイプ」「ODダロイ・ン・トゥビグの派生を決めるとメーターが余分に減る」という説明もある
  • タイマー終了までスーパーアーツゲージが追加で溜まらない(1つの情報源のみ記載)

食い違い:ある情報源は「基準約35秒、バヤニ技を使うごとに約10秒減少」と書いている。 公式フレームデータの「SA2タイマー1500」(60fps 換算で25秒)および「1500F/375F 減少」と書いている情報源とは一致しない。公式の 1500F を基準として扱う。

SA2 発動中に変わること

  • リニャ・ン・リワナグ(SA2中に 4KK)が使用可能になる(公式)
  • [強化版]OD アロン(2段目)が[ナカタゴン・ラカス中]の行に置き換わる(公式)
    • 発生 56F → 47F、ダメージ 1,500 → 1,900、ハードノックダウン、ヒット時に相手Dゲージを5000減少
  • [強化版]弱・中・強アロン(2段目)は、ヒット時に相手Dゲージを1000減少させる(公式)
  • 攻略情報では、SA2 の入り方として「ガードされるとまずい場面ではダロイを OD版にしておき、当たっていたら SA2 を発動する」「ダロイは派生(アロン)を出さなければどこからでも入れ込めるので、立ち中P からでも下段からでも狙える」という手順が挙げられている
  • 攻略情報では「画面端の密着でも SA2 で画面を入れ替えられる」という記述もある

必殺技の公式フレームデータ

以下はすべて公式フレームデータの数値。強度は弱・中・強・OD をすべて載せている。

ダロイ・ン・トゥビグ(236P)

強度発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージDゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)SAゲージ増加
弱12F12-14F22F+1F-6FSA34001,500-3,000-5,000600
中16F16-18F22F+1F-6FSA34001,500-3,000-5,000250
強21F21-23F22F+3F-6FSA34001,500-3,000-5,000250
OD12F12-14F22F-2F-3FSA24000-3,000-5,000400

タリム・ン・ハンギン(214P)

強度発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)SAゲージ増加
弱—(攻撃判定なし)—全体 35F———0—000
中21F21-22F24Fダウン-3FSA31,100始動補正40%4,000-3,0001,200
強30F30-31F17Fダウン+1FSA31,200—4,000-3,0001,400
OD20F20-21F28Fダウン-12FSA2800—0-4,0001,000
  • 弱版は公式フレームデータの発生・持続の欄が空欄で、ダメージが 0。全体 35F の動作のみ(空欄は「その欄に値が無い」という意味で、0 とは違う)
  • 中の備考:「ガード時硬直3F減少」「アーマーヒット時硬直1F増加」「2段目以降はヒット時のみ派生」
  • 強・OD の備考:「2段目以降はヒット時のみ派生」
  • OD版の発生を 18F と書いている情報源があるが、公式フレームデータは 20F

ムカ・ン・ランギット(236K)

強度全体ダメージ派生の受付区間(公式の備考)空中判定
弱59F023-44F まで、ウラン(OD版を含む)、クロッグ(OD版を含む)に派生可能14F以降、空中判定
中59F023-41F まで、ウラン(OD版を含む)、クロッグ(OD版を含む)に派生可能14F以降、空中判定
強59F023-42F まで、ウラン(OD版を含む)、クロッグ(OD版を含む)に派生可能14F以降、空中判定
OD59F018-45F まで、ODウラン、ODクロッグに派生可能14F以降、空中判定
  • 全4強度とも全体 59F・ダメージ 0 で、変わるのは派生の受付区間だけ
  • 通常版(弱・中・強)からは OD版の派生(ODウラン・ODクロッグ)も出せる。OD版から出せるのは OD派生のみ

ウラン(ムカ・ン・ランギット中に P)/クロッグ(ムカ・ン・ランギット中に K)

技発生持続硬直ヒットガードダメージコンボ補正値Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)SAゲージ増加
ウラン17F17-20F着地後12F+3~6F-4~-2F800始動補正30%2,000-3,000600
OD ウラン17F17-20F着地後12F+5~10F-2~2F800始動補正20%0-3,000600
クロッグ17F17-着地まで着地後12F+4~10F-3~4F700始動補正30%2,000-3,000600
OD クロッグ17F17-着地まで着地後12F+7~13F+1~7F700始動補正20%0-3,000600
  • ウラン・ODウランの備考:「めくり性能」「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」
  • クロッグ・ODクロッグの備考:「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」
  • 硬直差が幅で表記されているのは、当てた高度で変わるため(公式の備考どおり)

リパ・ン・アギラ(623K)

強度発生持続硬直ヒットガードダメージDゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)SAゲージ増加
弱5F5-14F(5-8F, 13-14F)27F+着地後12Fダウン-29F1,0002,000-4,0001,000
中6F6-15F(6-9F, 14-15F)27F+着地後12Fダウン-29F1,2002,000-4,0001,200
強7F7-16F(7-10F, 15-16F)27F+着地後12Fダウン-32F1,3004,000-4,0001,000
OD6F6-15F(6-9F, 14-15F)27F+着地後19Fダウン-40F1,6000-4,0001,000

無敵と空中判定(公式の備考をそのまま)

強度無敵空中判定その他
弱1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵7-41F3段目以降はヒット時のみ派生
中1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-42F3段目以降はヒット時のみ派生
強1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵9-43F3段目以降はヒット時のみ派生
OD1-9F 完全無敵8-42F3段目以降はヒット時のみ派生

公式は「空弾属性」を「空中判定の飛び道具」と定義している。したがって地上から出た飛び道具や地上技には無敵が無い。 地上技を含めて無敵があるのは OD版のみ。

  • OD版のみ Dゲージ減少(パニカン)が 0(弱・中・強は -5,000)

パンギル・サ・リクラン(22P)

強度発生全体ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)SAゲージ増加属性
弱25F50F+1F-4FSA3600始動補正20%・コンボ補正20%1,000-2,500-4,000600上・弾
中25F50F+1F-4FSA3600始動補正20%・コンボ補正20%1,000-2,500-4,000600上・弾
強25F50F+1F-4FSA3600始動補正20%・コンボ補正20%1,000-2,500-4,000600上・弾
OD25F50F+2F-2FSA2900始動補正20%・コンボ補正20%0-7,500-6,000900上・弾
  • 弱・中・強で数値は同一。公式フレームデータ上も3行がまったく同じ値で並ぶ
  • OD版は公式フレームデータに3行(OD弱/OD中/OD強)あり、3行とも数値は同一
  • OD版のガード時の Dゲージ減少 -7,500 は、ヤスミンの必殺技の中で最も大きい値

戻り部分について(攻略情報)

  • 戻り部分のヒットでダウン
  • ある情報源の実測値:ヒット時 +1~+5F[バヤニ +2~+6F]、ガード時 -4~0F[バヤニ -2~+2F]
  • 同じ情報源の注記:「1ヒットでも 24F 以上のガード硬直が発生する」
  • 1段目が上に当たった場合は戻りが1ヒット、1段目が空振りした場合は戻りが2ヒットのまま残る
  • 別の情報源は「通常版は行きに1段・戻りに1段、行きが当たらなかった場合は戻りが2段」「OD版は行きに1段・戻りに2段、行きが当たらなかった場合は戻りが3段」と記載している
  • 「戻ってくるまでの間にヤスミンが攻撃を受けると消える」

リニャ・ン・リワナグ(ナカタゴン・ラカス中に 4KK)

発生持続硬直ヒットガードダメージコンボ補正値Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)SAゲージ増加
22F22-23F20Fダウン-3F1,100始動補正20%・コンボ補正20%4,000-3,000-8,0001,000
  • 公式の備考:「初段ヒット/近距離で空振り時/位置が入れ替わった場合、2段目に派生」
  • 攻略情報の注記:「ヒット時は左右が入れ替わるが、ガードされた場合は入れ替わらない」「以降のヒットに80%の補正」
  • ドライブゲージ消費はヒット 0.5 本/ガード 0.3 本(攻略情報)

各必殺技の仕様

公式フレームデータの数値以外で、攻略情報が述べている技ごとの内容をまとめている。

ダロイ・ン・トゥビグ

  • 通常版はガード時 -6F で確定反撃を受ける。派生(アロン)を出すと -12F
  • OD版はガード時 -3F で、間合いが離れれば投げ間合いの外になる
  • 複数の情報源が「-6F は意外とめり込むため、確定反撃を貰わない場面がある」「立ち弱K の先端から弱ダロイを入れ込むと確反を貰わないことが多い」と述べており、対戦経験が積まれるにつれて確反を取られるようになるタイプの技だと説明されている
  • 派生(アロン)を出さなければ、通常技のキャンセルからどこでも入れ込める

アロン

  • 通常時はガードされると2段目が出ず、1段目の -12F がそのまま残る
  • バヤニ中はガード時も2段目が出るため、弱 -1F/中 -2F/強 -3F/OD -1F で終わる
  • ある情報源は「バヤニ中はターゲットコンボからダロイ・ン・トゥビグを入れ込める。ガードされても弱版は -1F、中版は -2F」と述べている
  • ある情報源は「-3F は投げ間合いの中」と補足している

タリム・ン・ハンギン

  • 弱版はフェイント(公式フレームデータでも攻撃判定・ダメージともに 0、全体 35F)
  • 中版はガード -3F、強版はガード +1F
  • 強版について「密着で当てても +1F、先端で当てれば +2F」と述べている情報源がある(+2F は公式フレームデータに記載が無い)
  • 強版ばかり使うとドライブインパクトやジャストパリィを合わされるため、弱版(フェイント)を混ぜる、という運用が挙げられている
  • OD版はジャグル状態を作るので、画面のどの位置でも 強リパ・ン・アギラ で追撃できる、と複数の情報源が述べている
  • 食い違い:中版のガード時硬直差について、公式フレームデータは -3F、ある情報源は「-2~-3F」と記載している

ムカ・ン・ランギット

  • P派生(ウラン)がめくり、K派生(クロッグ)が正面(公式の備考でもウランのみ「めくり性能」)
  • 飛び上がりの強度で距離が変わり、派生ボタンの強度でも横方向の移動距離が変わる、と説明されている
  • ある情報源は「強K版ムカ → 強K派生で一気に間合いを詰めると +4~+6F」「中距離からの強P派生のめくりも +4~+6F」と述べている
  • 別の情報源は「ノーマルヒットでも +5F は確保でき、当たり方によっては +8F」「少し低めに当てるとしゃがみ中Pが入る」と述べている(体格による差があるとの注記あり)
  • 「通常版で飛んでから OD派生に繋ぐ」という使い方が挙げられている
  • 画面端からの脱出、対空を釣る動きにも使われる

リパ・ン・アギラ

  • 全強度に空中判定の打撃・空弾属性に対する無敵があり、OD版のみ 1-9F 完全無敵
  • 「ガード時・空振り時は最初の2段しか出ない。ヒットするとさらに数段続く」(公式の備考「3段目以降はヒット時のみ派生」と一致)
  • 「1段目が空振りするとダメージが下がるので、相手が高すぎる場合はディレイをかける」という運用が挙げられている
  • 「真上方向に弱い(上へ飛び上がるタイプのため)。OD版も同様」という指摘がある
  • 「ヒット数が多いためドライブゲージ・SAゲージの溜まりが良い」という記述もある

パンギル・サ・リクラン

  • 弱・中・強で公式の数値は同一だが、攻略情報では「強度が上がるほど遠距離の相手に届く」「全画面まで届く」と説明されている
  • 「ガードさせるとかなりの有利フレームが取れる」「ガード後にドライブラッシュすると密着で +19F」という記述がある
  • 「相手の攻撃を受けると弾が消える」ため、前に出るタイミングに注意が必要とされている
  • ジャグル絡み(立ち強P → パンギル・サ・リクラン など)の設置と、投げ後・OD ダロイ後・後ろ投げ後の設置は分けて説明されており、後者は「速いドライブラッシュで見てから狩られる」とされている
  • 22P(下下)コマンドが入力しづらい(特にレバー操作)という指摘がある

リニャ・ン・リワナグ

  • SA2 ナカタゴン・ラカスの発動中のみ使用できる
  • 1段目をわざと空振りさせて2段目を反対側に当てることで、めくりとして使える
  • ガード時の硬直差について、ある情報源は「裏に回った場合は +1F、正面の場合は -2~-3F」と述べ、別の情報源は「相手が正しい方向にガードした前提でも常に有利(タイミングとセットアップにより +1~+5F)」と述べている
  • 「めくれるのはダウンしている相手だけ」「相手はほぼ表ガードできない」「ジャストパリィも成立しづらい(めくりなので前入力が必要になり、タイミングが取れない)」という記述がある
  • 一方で「かなり反応しやすく、フェイントがあってもジャストパリィやドライブインパクトで対処されやすい」「起き攻めの表裏は結構見える(ドライブパリィやファジーガードで対応可能)。ただし知らないと初見では確実に食らう」という指摘もある
  • 食い違い:ジャストパリィの成否について、上の2つの情報源は逆のことを述べている

スーパーアーツ

以下はすべて公式フレームデータの数値。

SAコマンド発生持続硬直ヒットガードダメージDゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)
SA1 ヒワン・ン・カラヒタン236236K7F7-12F50Fダウン-34F2,000-2,500-5,000
SA2 ナカタゴン・ラカス214214P——全体 10F——000
SA3 パムムカドカッド・ン・サンパギータ236236P10F10-12F70Fダウン-48F4,000-7,500-15,000
CA パムムカドカッド・ン・サンパギータ(体力25%以下で)236236P10F10-12F70Fダウン-45F4,500-10,000-20,000

無敵・備考(公式の記述をそのまま)

SA無敵その他の備考
SA11-9F 打撃・投げに対して無敵「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「最低保障ダメージ30%」「ヒット時バヤニ・モードに移行する」
SA2(記載なし)「SA2タイマー1500」「発動中、常にバヤニ・モード状態」「発動中、リニャ・ン・リワナグが発動可能」
SA31-12F 完全無敵「最低保障ダメージ50%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」「※必殺技キャンセル時のみ適用」(コンボ補正値欄の「※即時補正10%」に対する注記)
CA1-12F 完全無敵SA3 と同じ

攻略情報が述べている内容

  • SA1 はヒット後の状況が +24F
  • SA1 について「画面端でヒットさせた場合、前方ステップで +5F」という記述がある
  • SA1 は発生 7F の無敵技なので、ダウン後の詐欺飛びで潰されない、という説明がある
  • ドライブゲージ消費:SA1 ヒット0.5本/ガード0.25本、SA3 ヒット1.5本/ガード0.75本、CA 2本/1本、リニャ・ン・リワナグ ヒット0.5本/ガード0.3本
  • SA3 の演出中にヤスミン側のドライブゲージが約2.2本回復(CA は約2.3本)
  • ダウン時の有利フレーム(ある情報源の実測値):SA1 +24F、SA3 +42F、リニャ・ン・リワナグ ジャグル +49F

通常投げ

公式フレームデータの「通常投げ」欄には ピギル・ウロ(近距離で)と ヒラ・カマイ(近距離で)の2つが載っており、数値は同一。

項目数値
発生5F
持続5-7F
硬直23F
ヒットダウン
ダメージ1,200
コンボ補正値即時補正20%
Dゲージ増加(ヒット)2,000
Dゲージ減少(パニカン)-10,000
SAゲージ増加2,000
属性投
備考「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」
  • 攻略情報の実測値:前投げ(ピギル・ウロ)+29F/後投げ(ヒラ・カマイ)+24F
  • 「投げ → 前方ステップで +10F」「投げがスカると -5~-6F」という記述がある

特殊技・ターゲットコンボの公式フレームデータ

技コマンド発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージ属性備考
ヒワン・パババ6中P22F22-24F18F+3F-3F—600中—
ワリス・ナ・パバグサ4強K22F22-23F25Fダウン-6FC800下空振り時硬直3F増加/パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長
キドラット・ナ・ヒワ立ち弱P 〜 弱P8F8-9F16F+1F-3FC400上ガード時硬直2F増加
タッロング・ヒワ立ち中P 〜 中P12F12-13F27Fダウン-13FC400上コンボ補正20%
スノスノッド・ナ・シパ(1段目)立ち中K 〜 中K13F13-14F33F-13F-13F—400上—
スノスノッド・ナ・シパ(2段目)立ち中K 〜 中K 〜 強K16F16-18F28Fダウン-9F—500上ヒット時硬直5F減少/ヒット時リニャ・ン・リワナグにキャンセル可能
コンビナション・パムパバッグサしゃがみ中K 〜 強K8F8-9F25Fダウン-10F—500上ヒット時リニャ・ン・リワナグにキャンセル可能
  • ヒワン・パババだけが属性「中」(中段)、ワリス・ナ・パバグサが属性「下」(下段)
  • コマンド欄は公式フレームデータには載っておらず、攻略情報の表記による
  • スノスノッド・ナ・シパ(2段目)とコンビナション・パムパバッグサは、ヒット時にリニャ・ン・リワナグへキャンセルできる(SA2 発動中のみ)
  • ダウン時の有利フレーム(攻略情報の実測値):ワリス・ナ・パバグサ +31F、タッロング・ヒワ ジャグル +25F、スノスノッド・ナ・シパ +33F

モダン操作

モダンで使えなくなる技

情報源記述
A立ち弱P、立ち中K が使用できない
B立ち中K、スノスノッド・ナ・シパ(立ち中K〜中K〜強K) が欠落する。モダンの5弱は立ち弱K だが、チェーンで繋いだ場合は立ち弱P に変化するため、キドラット・ナ・ヒワ(立ち弱P〜弱P)は使える

食い違い:立ち弱Pの扱いが情報源によって異なる。片方は「使用できない」、もう片方は「チェーン中は出せる」と述べている。

アシストコンボの中身(ある情報源の記述)

アシストコンボ内容
A[弱〜弱〜弱〜弱]しゃがみ弱K 〜 しゃがみ弱P 〜 弱ダロイ・ン・トゥビグ 〜 弱アロン。ガード時は しゃがみ弱P で停止。2発目の弱がヒットしていれば自動ヒット確認
A[中×6]しゃがみ中P 〜 OD ダロイ・ン・トゥビグ 〜 SA2 〜 強タリム・ン・ハンギン 〜 立ち強P(2) 〜 強リパ・ン・アギラ。バーンアウト時は しゃがみ中P 〜 中ダロイ 〜 中アロン。ガード時は OD/中ダロイで停止。SA2 がない場合は OD ダロイで停止
A[強〜強〜強〜強]立ち強P(2) 〜 OD タリム・ン・ハンギン 〜 立ち強P(2) 〜 SA3。バーンアウト時は 立ち強P(2) 〜 中タリム 〜 SA3。SA3 がない場合は強タリムで終了

モダンでのコマンド(ある情報源の記述)

技モダンの入力
ダロイ・ン・トゥビグニュートラル+SPボタンで中版。方向+攻撃ボタンを追加で押すと強度に応じた派生(アロン)
タリム・ン・ハンギン竜巻コマンド+攻撃ボタン。ワンボタンでは後ろ+SPボタンで中版
パンギル・サ・リクラン下+攻撃ボタン
ムカ・ン・ランギット斜め後ろ+SPボタン=手前/下+SPボタン=正面/斜め前+SPボタン=奥側
ムカ・ン・ランギットの派生攻撃ボタン=表になる攻撃/下方向+攻撃ボタン=裏ガードになる攻撃(めくり)

ドライブラッシュの数値

いずれも公式フレームデータに記載が無く、攻略情報が挙げている数値。

キャンセル時の有利フレーム

技ドライブラッシュキャンセル ヒット/ガードSA2キャンセル ヒット/ガード
立ち弱P+5F/-1F+3F/-2F
しゃがみ弱P+5F/±0F+4F/-1F
立ち弱K+5F/-1F+5F/-1F
立ち強P+13F/+5F(遅めキャンセルだと +6F/-2F まで低下)+12F/+4F
しゃがみ中P+13F/+7F—
しゃがみ強P+21F/+8F—
しゃがみ中K+9F/+4F—
ワリス・ナ・パバグサダウン +45F/+8Fダウン +43F/+6F
キドラット・ナ・ヒワ—+5F/+3F
タッロング・ヒワ—ダウン +43F/+5F
ダロイ・ン・トゥビグ—+9F/+8F
OD アロン—ダウン +85F/+3F
OD タリム・ン・ハンギン—+15F/+5F
OD パンギル・サ・リクラン—+16F/+12F

ドライブラッシュを通した後の有利フレーム

技ヒットガード
立ち弱P—+3F(投げ間合いの内側)
しゃがみ弱K—+2F
立ち中P+6F—
立ち中K+7F—
しゃがみ中P+8F+4F(投げ間合いの内側)
立ち強P+6F+1F(投げ間合いの先端)
しゃがみ強P+6F-7F
  • ヤスミンのしゃがみ中Pは発生 6F なので、+6F 以上あればリンクで繋がる、という説明がされている
  • ドライブラッシュの距離:0.708(最短・投げ)/2.478(ガード可能になる最短)/3.918(最長)

ドライブインパクトへキャンセルした時のガード連携の隙間

数値が小さいほど割り込まれにくい。判定基準として「6F の隙間は投げで割られる」「9F の隙間(リリー・ザンギエフは10F)はジャンプで逃げられる」と説明されている。

連携ガード時の隙間
ドライブラッシュ〜しゃがみ強P1F
ドライブラッシュ〜しゃがみ中P2F
ドライブラッシュ〜ワリス・ナ・パバグサ2F
ドライブラッシュ〜しゃがみ中K3F
ドライブラッシュ〜立ち強P4F
しゃがみ強P5F
しゃがみ中P6F
ワリス・ナ・パバグサ6F
しゃがみ中K7F
タッロング・ヒワ7F
立ち強P8F
キドラット・ナ・ヒワ8F

ヒット確認の猶予フレーム

公式フレームデータに記載が無く、攻略情報が挙げている数値。

技猶予
立ち弱P13F(ターゲットコンボは 15F)
立ち中P28F(2段目のみなら 14F)
立ち強P19F(2段目)
立ち中K16F
しゃがみ弱P13F
しゃがみ中P15F
しゃがみ中K13F(ターゲットコンボは 17F)
ワリス・ナ・パバグサ16F(パニッシュカウンター時 23F)

食い違い:ターゲットコンボの確認猶予について、別の情報源は「しゃがみ中K・強K が 22-23F、立ち中K・中K・強K が 23-24F」と述べており、上の表の 17F とは一致しない。

共通システムの数値

以下はすべて公式フレームデータの数値。

技発生持続硬直ヒットガードダメージ無敵・備考
ドライブインパクト(ダゴック・サ・カタワン)26F26-27F35Fダウン-3F8001-27F アーマー判定(2回)
[ガード時] ドライブリバーサル20F20-22F26Fダウン-6F5001-22F 完全無敵/リカバリアブルダメージ/ヒット時硬直5F増加
[起き上がり時] ドライブリバーサル18F18-20F26Fダウン-6F5001-20F 完全無敵/リカバリアブルダメージ/ヒット時硬直5F増加
前方ステップ——全体 19F——0—
後方ステップ——全体 23F——01-15F 投げ無敵

ドライブインパクトのその他の備考(公式)

ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生/パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒット吹き飛び時間増加・SAゲージ3000増加

  • Dゲージ減少:ガード時 -5,000/パニッシュカウンター時 -15,000。コンボ補正値は始動補正20%

パリィ・ドライブラッシュ(公式)

技発生持続硬直備考
ドライブパリィ1F1-12F33F動作の4F目からドライブラッシュでキャンセル可/ボタンホールドでパリィの持続を延長可/硬直部分はガードのみ可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
ジャストパリィ(打撃)1F—1F始動補正50%/硬直終了から5Fの間完全無敵(パリィを継続した場合は無敵にならない)
ジャストパリィ(飛び道具)1F—10F始動補正50%/暗転演出が入らない
パリィドライブラッシュ——全体 45F暗転10F/動作9F目から攻撃行動にキャンセル可/24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可/乗算補正15%
キャンセルドライブラッシュ——全体 46F暗転9F/動作10F目から攻撃行動にキャンセル可/25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可/乗算補正15%
  • ジャストパリィの成立条件(公式):「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する(上段/中段攻撃に対して←方向、下段攻撃に対しては↙方向)」。方向が正しくなかった場合は通常のドライブパリィとなり、追加でDゲージが3000増加する
  • ジャストパリィを取られた側は**キャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター**(公式)

その他の数値

  • 挑発(前方・ボタン長押し)には攻撃判定がある。ダメージ 600。成立には1ラウンド中に2回の挑発が必要
  • 攻略情報が挙げている挑発の数値:ニュートラル挑発は発生 574F・ダメージ 400/前方向の挑発(ボタンホールド)は発生 450F・ダメージ 600。「発生275F 目にいずれかのボタンを押しているとオーラをまとい、その場で短い飛び道具攻撃を行う」との記述がある
  • 歩き速度・移動距離(攻略情報):前歩き 0.049/後歩き 0.034/前方ステップ 距離1.40/後方ステップ 距離0.90/ジャンプ 4+38+3/ジャンプ頂点 2.115/前ジャンプ距離 1.90/後ジャンプ距離 1.52
  • ダウン時の有利フレーム(攻略情報の実測値):しゃがみ強K +40F/弱リパ・ン・アギラ +20F/中・強・OD リパ・ン・アギラ +21F

公式の技名

公式フレームデータおよび公式コマンドリストの表記。中黒(・)を省略しない。

通常技

技公式の技名
立ち弱Pマガアン・ナ・パグラスラス
立ち弱Kマババング・シパ
立ち中Pパバリック・バリック・ナ・パグラスラス
立ち中Kタギリラング・シパ
立ち強Pトリップレング・パグラスラス
立ち強Kトゥマタロン・ナ・シパ
しゃがみ弱Pマビリサング・パグラスラス
しゃがみ弱Kマガアン・ナ・シパ
しゃがみ中Pカルモット
しゃがみ中Kパンドゥログ・ナン・ルロッド
しゃがみ強Pマミミツィン
しゃがみ強Kグンティング・ナ・パバサ
ジャンプ弱Pマガアン・ナ・パンヒンパパウィド・パグラスラス
ジャンプ弱Kパンヒンパパウィド・ナ・シパ・ガミット・アング・トゥホッド
ジャンプ中Pパビログ・ナ・パグラスラス
ジャンプ中Kパンヒンパパウィド・ナ・シパ・サ・ハラップ
ジャンプ強Pナママロング・マガ・パクパク
ジャンプ強Kパンヒンパパウィド・ナ・マラカス・ナ・シパ

特殊技・必殺技・スーパーアーツ・通常投げ・共通システム

区分公式の技名
特殊技ヒワン・パババ/ワリス・ナ・パバグサ/キドラット・ナ・ヒワ/タッロング・ヒワ/スノスノッド・ナ・シパ/コンビナション・パムパバッグサ
必殺技ダロイ・ン・トゥビグ/アロン/タリム・ン・ハンギン/ムカ・ン・ランギット/ウラン/クロッグ/リパ・ン・アギラ/パンギル・サ・リクラン/リニャ・ン・リワナグ
スーパーアーツヒワン・ン・カラヒタン(SA1)/ナカタゴン・ラカス(SA2)/パムムカドカッド・ン・サンパギータ(SA3・CA)
通常投げピギル・ウロ/ヒラ・カマイ
共通システムドライブインパクト(ダゴック・サ・カタワン)/ドライブリバーサル(ドレング・パロ・ガミット・アング・パーラッド)/ドライブパリィ/パリィドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ

※ 技名・数値は対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点の情報です。今後のバランス調整で変わる可能性があります。表記はテンキー。

小ネタ・その他の項目

イチオシ初級

バヤニ・モードの発動と消費のルール

ヤスミン固有の強化状態。発動・消費のルールは以下のとおり。

  • 付け方:ダロイ・ン・トゥビグ(236P)の派生アロン(6P)、タリム・ン・ハンギン(214P)、SA1 ヒワン・ン・カラヒタン のいずれかをヒットさせる
  • 見分け方:カランビットナイフが光っている間がバヤニ・モード
  • 効果:通常のアロンはガード時 -12F。バヤニ中は出し切っても -1~-3F(弱 -1F/中 -2F/強 -3F/OD -1F)
  • 消費:バヤニ中のアロンは、ヒット・ガードどちらでも派生が出た時点でモードが終了する。ただし OD版アロンはヒット時にバヤニを付与し直す
  • SA2 ナカタゴン・ラカス(214214P)を発動すると、タイマー 1500F(約 25 秒)の間ずっとバヤニ状態を維持できる
  • 表記はテンキー

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

中級

SA2ナカタゴン・ラカスのタイマー管理

SA2 はバヤニ・モードを維持するインストール技。タイマーの仕様は以下のとおり。

タイマーの仕様

  • 発動は 214214P、全体 10F
  • タイマーは 1500F(約 25 秒)
  • バヤニ強化技を1回使うごとに 375F(25%)短縮される
    • つまり強化技4回分で使い切る計算

発動中の効果

  • バヤニが途切れない(通常は1回使うと終了する)
  • 専用技 リニャ・ン・リワナグ(4KK) が解禁される
  • 強化OD版アロンがさらに強化され、ハードダウン+相手のドライブゲージを大きく削る
  • 強化アロンはヒットさせても相手のドライブゲージを削る(弱・中・強で約0.1本、OD版で0.5本)

タイマーの消費について

  • 短縮されるのはバヤニ強化技を使用したとき。使用しなければ時間経過分のみ減少する
  • 発動中はSAゲージが溜まらない

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

参考にした記事