概要
英語圏の格闘ゲームメディア EventHubs が、ウメハラ(Daigo Umehara)がヤスミンを初めて触ったときの所感をまとめた記事。実装から約2週間時点の第一印象であり、確定した評価ではない。強みとして「接触を作る能力」を挙げる一方、「差し合いをするキャラには感じられなかった」「怪しい技もあった」と留保をつけている。
英語サイト。具体的なフレーム数値やコンボレシピは記事内にない。
内容
ウメハラが挙げた長所・短所と、総括のコメントで構成されている。技名単位でどこを評価し、どこに疑問を持ったかが分かる。
具体手順
評価された点
- 相手との接触を作る(initiating contact)能力が高い
- ムカ・ン・ランギット(Mukha ng Langit・魔神飛び的な移動技)と パンギル・サ・リクラン(Pangil sa Likuran・ブーメラン飛び道具)が特に有効
- 一部の通常技について「空振り確定反撃(whiff punish)を取る性能」に感心したとのこと
疑問視された点
- リニャ・ン・リワナグ(Linya ng Liwanag・SA2 ナカタゴン・ラカス中の専用技)は「fairly easy to react to(かなり反応しやすい)」とし、フェイントがあってもジャストパリィやドライブインパクトで対処されやすいと指摘
- 「差し合い(footsies)をするために設計されたキャラには必ずしも感じられなかった」
- 「怪しい技もいくつかあった(had some iffy tools)」
総括
「どれくらい強いのかを正確に絞り込む自信はない(didn't feel confident about narrowing down exactly how strong she is)」と述べており、この時点では強さの判断を保留している。
この記事の使いどころ
リニャ・ン・リワナグへの指摘は、ヤスミン側から見ると「SA2 中の主力技を安易に振ると、ジャストパリィ/ドライブインパクトで咎められる」という対策情報として読める。SuperCombo Wiki 側で「1段目を空振りさせて2段目を反対側に当てるめくりが成立し、正しくガードされても +1~+5」と記載されているのと合わせて読むと、リニャ・ン・リワナグは正面から通す技ではなく、めくりセットアップとして使う技という整理になる。
元動画・記事
- Daigo Umehara gives his early impressions of Yasmine as he tries her out for the first time in Street Fighter 6 — EventHubs(2026-08-15)