概要
プロ格闘ゲーマーのマゴさんが、TOPANGA TV の「ヤスミン最速トーナメント」に参戦し、なるおさんとヤスミン最速最強を懸けて戦う回。13万再生超。
なるおさんの試合を見ながらのプチ対策解説を挟み、終盤ではSA2(ナカタゴン・ラカス)の性能や、「プレイヤーの開発次第でまだ伸びるかもしれない」というプロ視点の所感が語られる。
内容
動画で扱われている主なテーマ(チャプター)
- ヤスミン最速トナメに参戦(0:00)
- ヤスミンを使いたかったマゴ(2:29)
- なるおの試合見つつプチ対策解説(4:27)
- なるお vs マゴ対決(7:48)
- 面白いし使いやすくてオススメ(14:08)
- SA2の性能(15:04)
- プレイヤーの開発で伸びるかも(16:54)
補足
- 実装から2日後(2026-08-05)時点の、プロによる初期評価。
- 「なるおの試合見つつプチ対策解説」の章があり、使う側だけでなく対戦する側の視点も含む。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。マゴ・なるお・ときど・ガチくんによる大会+解説で、プレイ中の会話から性能評価と数値を抽出した。技名は公式日本語表記に置き換えている(動画内では「波動(のやつ)」=ダロイ・ン・トゥビグ、「ブーメラン」=パンギル・サ・リクラン、「昇龍拳」=リパ・ン・アギラ)。
必殺技・通常技の性能(会話中の検証より)
- リパ・ン・アギラ:見た目どおりの昇龍拳だが、真上方向に弱い(上へ飛び上がるタイプのため)。OD版も同様の弱さがある
- ヒット数が多いためドライブゲージ・SAゲージの溜まりが良い
- ワリス・ナ・パバグサ(4強K/サプレッサー的な技):相手の技を結構避けられるが、ガードされると痛い
- バヤニ・モードが付いていない状態の弱ダロイ・ン・トゥビグ(ストック獲得用)はダウンを奪えず +1F のみ。そこまで強くない
- 通常のダロイ・ン・トゥビグは -6F でしっかり確定反撃を取られる
- → 入れ込みづらく、リターンも安いのが現状の弱点。「もう少し撃ちやすくなれば大きく変わる」という評価
- コンボを伸ばせる技が 立ち強P しかないのがネック
- 立ち弱K:リーチはリュウと同じ、発生 5F。非常に強いという評価
- 「足が速くて弱Kが長い」という組み合わせ自体が武器になる
- 立ち強P:発生 9F。前進するのでパニッシュカウンターや差し返しで取れると強い
- ラッシュ立ち強P の後は少し距離が離れるのが弱点
- 立ち強K(前・強K):カウンターヒットでは何も繋がらない
- 歩き速度は普通よりちょっと速いくらい
- パンギル・サ・リクランは結構弱い(マゴの評価)
攻めと守りのフレーム
- バヤニ・モード中はターゲットコンボからダロイ・ン・トゥビグを入れ込める
- ガードされても弱版は -1F、中版は -2F なので入れ込みが成立する
- 相手が後ろに下がって投げをかわすと、ヤスミンは +1F しかないので、中足も投げもファジーガードで対応されて攻めが終わる
- 対ヤスミン側の要点:後方ステップとバックジャンプで守るとリターンを取らせない
- ヤスミンはカウンターを取らないとリターンが出ないのが弱点
バヤニ・モードの弱点
- ヒットさせないと溜まらないのがネック。「ガードでも溜まってくれれば」という声
- → もっと近距離でわちゃわちゃしてバヤニ・モードに行きやすいキャラになれば、という評価
SA2 の性能(15:04〜)
- 強化系のSAで、ブランカやジュリのように時間経過でメーターが減るタイプ
- 加えて、ODダロイ・ン・トゥビグの派生を決めるとメーターが余分に減る(消費型)
- SA2 発動中に専用の新技(リニャ・ン・リワナグ)が追加される
- 通常は正面への突進
- 技を決めた後などに早めに出すとめくる
- コンボにも行ける
- ガード時の硬直差:裏に回った場合はヤスミン +1F、正面の場合は -2~-3F
- 拾いが少し難しい
- 持続当てからラッシュしゃがみ中P で拾うセットプレイもあるが、画面中央限定
- 起き攻めで表裏の択をかけられるが、実際は結構見える(ドライブパリィやファジーガードで対応可能)
- ただし知らないと初見では確実に食らう
- 「ガードさせて有利ならもっと使いやすかった」という評価
総評(マゴ)
- 通常のキャラと同じ使い方をするとパワー不足に感じるが、ヤスミンなりの戦い方が確立されれば強くなる可能性がある
- 技に癖が少なく扱いやすいので、とりあえず触って遊んでみるにはおすすめ
元動画・記事
- 【ヤスミン最速トナメ】なるおとヤスミン最速最強を懸けて戦うマゴ【ストリートファイター6|TOPANGA TV|ときど|ガチくん】 — マゴ /MAGO(2026-08-05)