概要
プロ格闘ゲーマーのぷげらさんによる、ヤスミン独自の攻め方とテクニックの講座。「完全に初見殺し」と題されているとおり、対策されていない相手に通りやすい連携を扱う。
SA2(ナカタゴン・ラカス)を使った連携、小Pターゲットコンボの可能性、ムカ・ン・ランギット(236K)を使った連携の3本立て。
内容
動画で扱われている主なテーマ(チャプター)
- 導入(0:00)
- SA2連携(1:37)
- 小Pタゲコンの可能性(5:55)
- ムカ・ン・ランギット連携(6:37)
補足
- SA2(ナカタゴン・ラカス)はバヤニ・モードを効果時間中付与するインストール技であり、その時間内での連携を扱っていると考えられる。
- 同チャンネルの基本解説は
yasmine-neutral-basic-guide-pugera。
具体手順
抽出元:動画本編の自動字幕(文字起こし)+概要欄チャプター。技名は公式日本語表記に置き換えている(動画内では「大ロイ/ダロイ」=ダロイ・ン・トゥビグ、「追加」=アロン、「タリ(大タリ)」=タリム・ン・ハンギン、「タチコパン」=立ち弱P、「タゲコン」=ターゲットコンボ)。
① SA2 連携(1:37〜)
SA2 の入り方(ゲージ効率重視)
- ダメージを取りたいがガードされるとまずいので ダロイ・ン・トゥビグを入れ込めない、という場面
- → そこを ODダロイ・ン・トゥビグ にして、当たっていたら SA2 を発動する
- 成立条件:ダロイは追加(アロン)を出さなければどこからでも入れ込めるので、立ち中P からでも下段からでも狙える
相手の体力が多い時の逆転プラン(この動画の目玉)
- まずフルコンボでダメージを取る
- 次の起き攻めで SA2 の リニャ・ン・リワナグ でめくる
- 出し方:前方ステップから/しゃがみ弱P でフレームを消費してから
- しゃがみ弱P 消費が一番わざとらしいので、前方ステップから出すか、少し下がって「離れる」と見せかけてから撃つ方が不意を突ける
- 持続でうまくめくれたら、しゃがみ中P → ラッシュしゃがみ中P → 強タリム・ン・ハンギン のいつものルートに入れる
- 締めは 立ち強P → ODダロイ・ン・トゥビグ〜アロン
- ダメージ目安:中足始動でも 3,500 → そこに 2,700 を足して 6,300
- → これが通れば一気に逆転できる
- 画面端でも成立。小技始動からも行けるのが強み
リニャ・ン・リワナグ の仕様・注意点
- めくれるのはダウンしている相手だけ
- 相手はほぼ表ガードできない
- ジャストパリィも成立しづらい(めくりなので前入力が必要になり、タイミングが取れない)
- バヤニが無い時は、ラッシュ中段 → 立ち中P からのルートでも十分減る
- 画面端の密着でも SA2 で画面を入れ替えられる。ODダロイを使わない入れ替えも今後出てきそう
② 立ち弱P ターゲットコンボの可能性(5:55〜)
- 立ち強P にキャンセルラッシュを仕込みながら振り回し、しゃがみ中P をぶつけに行く動きが良い
- 小技がヒットした時は、締めを必ず「立ち弱P のターゲットコンボ」にする
- 理由:しゃがみ弱P から直接ダロイに行くと弱ダロイにしか行けない
- 最後を 立ち弱P・弱P(TC)にすれば 中ダロイ・ン・トゥビグ に行けて、しっかり起き攻めができる
- ムカ・ン・ランギットでめくった時は、特に 立ち弱P が安定して届く
- → ムカめくり → 立ち弱P・弱P(TC)→ 中ダロイ・ン・トゥビグ
- 低めに当たった時/パニッシュカウンターが取れた時は しゃがみ強P に変えられる
- 立ち中P にして繋がっているか確認し、繋がっていれば伸ばす/繋がっていなければ出さない、という運用も可
- ただし立ち弱P 始動とダメージがほとんど変わらないので、無理に狙う必要はない
- それよりパニカンが見えた時に しゃがみ中P を確実に取る方が価値が高い
- バヤニがあるなら しゃがみ中P → 強ダロイ・ン・トゥビグ だけでよい
③ ムカ・ン・ランギット 連携(6:37〜)
- 通常版で飛んでから OD派生でくぐるのが強い
- 最初から OD版で飛ぶより、ノーマルで飛んでから OD派生に繋ぐ方が強い
- ノーマルヒットでも大体プラスが取れる
- +5F は確保できると考えてよく、当たり方によっては +8F
- ※ デカキャラなど体格による差はある
- 少し低めに当てるだけで、大体 しゃがみ中P が入る
- → めくり後は しゃがみ中P 始動でコンボへ
元動画・記事
- 【スト6】完全に初見〇し!?SA2やムカを使ったヤスミン独自の攻め方とテクニック講座【ぷげら】 — ぷげら pugera(2026-08-12)