アーマー

ああまあシステム

攻撃を受け止めて、のけぞらずに動作を続ける性質。

公式フレームデータでの書かれ方

備考欄に「アーマー判定」という形で記載される。ドライブインパクトの備考は全キャラ共通で次のように書かれている。

1-27F アーマー判定(2回)

括弧の中の数字は受け止められる回数。公式が示しているのは、この回数とアーマー判定が働くフレームの範囲まで。

技を出す側にも記載がある。「アーマーヒット時硬直5F増加」「アーマーヒット時硬直1F増加」のように、アーマーに受け止められたときの硬直の変化が備考に書かれている技がある。

アーマーブレイク

公式のバトル変更リストには「アーマーブレイク属性が付与されている技」という記述がある。

Dインパクト等のアーマー判定で攻撃を受け止められた際に、ヒットストップ中にアーマーブレイク属性が付与されている技を当てても、アーマーブレイクにならない不具合を修正しました。

何に対して働くかは公式に記載が無い

公式フレームデータには、アーマーが何に対して働くのかは書かれていない。 受け止められる回数だけが記載されている。

攻略情報では、アーマーは打撃に対するものなので投げは通る、と実戦で試した結果として説明されている。バーンアウト中に相手のドライブインパクトを投げで返す、という対処もこの性質に基づくものとして扱われている。

回数を超えた分は受け止められない

ドライブインパクトのアーマー判定は2回のため、3ヒットする技を当てると受け止めきれない、と説明されている。

また、飛び道具をアーマーで受け止めるとドライブインパクトの発生が1段につき6フレーム遅くなる、という検証結果もある。

受け止めたあとに起きること

公式フレームデータには、ドライブインパクトの性能変化として次が記載されている。

パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化 ・地上ヒット膝崩れ ・空中ヒット吹き飛び時間増加 ・SAゲージ3000増加

空中ヒットの部分はキャラクターによって違う。 公式フレームデータでは 「吹き飛び時間増加」のほか「きりもみダウン」「吹き飛びダウン」と書かれているキャラがいる。 自分と相手のキャラの備考欄で確認する。

アーマーで受け止められた側にはヒットストップが発生し、その長さは技の強度によって変わる、という検証結果がある。詐欺飛びが発生の早いアーマー技に受け止められると着地ガードが間に合わなくなるのは、これが理由として説明されている。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

関連する用語