持続
じぞくシステム英語では Active Frames
技の動作中に、攻撃判定が出続けているフレームの区間。
公式フレームデータでは「10-12」のように区間で表記される。これは 10F 目・11F 目・12F 目の 3F 間、攻撃判定が持続するという意味になる。
持続が長い技は「重ね」に使える
攻撃判定が出ている時間が長い技は、相手が起き上がる瞬間に判定の後半を当てることができる。こうすると、技を出してから当たるまでの時間が実質的に短くなり、こちらが有利な状況を作れる。これを重ねと呼ぶ。
発生の遅い中段が起き攻めで使えるのは、この持続を利用しているため。
※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。