重ね

かさね攻め

英語では Meaty

別の言い方:持続当て

起き上がる相手に、技の攻撃判定の後半を当てること。

なにが起きるか

技は「発生 → 持続 → 硬直」という流れで動く。この持続の後半を相手の起き上がりに当てると、技を出してから当たるまでの時間が実質的に短くなり、当たった後の有利フレームが増える。

2つの効果

  1. 有利フレームが伸びる — 通常より攻めを継続しやすくなる
  2. 発生の遅い技が使えるようになる — 発生 22F の中段でも、持続を重ねれば見てから対応されにくい

相手側の選択肢が減る

重ねが成立していると、相手はガードするか無敵技を出すかしかない。適当にボタンを押すとカウンターヒットを受ける。

英語では Meaty

「身が詰まった」という語感の言葉。英語圏では「ダウンから起き上がる最初のフレームに当てる攻撃」として説明されることが多い。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

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