着地硬直
ちゃくちこうちょくシステムジャンプから着地したときに発生する硬直。
公式フレームデータでの書かれ方
ジャンプ通常攻撃の「硬直」欄には、数値ではなく「着地後3」と書かれている。ジャンプ弱P・弱K・中P・中K・強P・強Kのいずれも同じ表記になっている。
空中で出す必殺技やSAには技ごとの数値が入る。「着地後9」「着地後18」「着地後33」のように書かれるものと、「15+着地後15」「21+着地後12」のように地上での硬直と組み合わせて書かれるものがある。
公式のバトル変更リストにも「ジャンプ攻撃の着地硬直」という項目がある。
ジャンプ攻撃をドライブパリィされた際に、着地後に攻撃できるようになるタイミングが1F遅くなっていた不具合を修正しました。 ※ジャストパリィは変更ありません。
空振りしたときに書き換わる
攻略情報では、ジャンプ攻撃が当たらなかった場合、着地した時点で攻撃の硬直が着地硬直に書き換えられる、と説明されている。逆に当たった場合や受け止められた場合は、攻撃の硬直がそのまま続く。
ジャンプ攻撃を出したときと出さないとき
攻略情報では、3フレームの中身が次のように違うと説明されている。
| 着地硬直の中身 | |
|---|---|
| ジャンプ攻撃を出した場合 | 3フレームすべてガード・投げ抜けができず、食らった攻撃はパニッシュカウンターになる |
| ジャンプ攻撃を出さない場合(空ジャンプ) | 前半2フレームはガードと投げ抜けができ、最後の1フレームはジャンプと後方ステップ以外の行動ができる。さらに着地が1フレーム早い |
詐欺飛びの前提になっている
詐欺飛びは、着地ぎりぎりのジャンプ攻撃を「持続1フレーム・硬直3フレーム」の技として使う形として説明される。相手の起き上がり1フレーム目に持続を重ねると、2フレーム目から4フレーム目までが着地硬直、5フレーム目からガードができる。無敵技の発生が5フレーム以上であれば、その攻撃が出るときにはガードが間に合っている、という組み立てになる。
ジャンプ通常技をジャストパリィされた場合は、3フレームの着地硬直が明けた後の4フレーム目に、必殺技もドライブパリィも出せずガードだけができる、という報告もある。
ドライブゲージの回復にも関わる
ドライブゲージの自然回復量が半分になる条件として「空中にいる間」が挙げられるが、ジャンプ移行フレームと着地硬直の2フレーム目・3フレーム目は地上扱いになる、という検証結果がある。
※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。