JPの立ち回り

中距離・近距離の差し合い

7 件 / JP 全 30 件

攻略ガイド更新日:2026-09-02

JP立ち回りガイド・距離別の戦い方とヴィーハトの運用

通常技・特殊技の公式フレームデータ、距離別に使える飛び道具と牽制技、ヴィーハトの数値と運用、対空・切り返しの選択肢をまとめています。

キャラクターの基本データ

  • 体力:10,000
  • 前方ステップ:全体 22F/後方ステップ:全体 23F(1-15F 投げ無敵)
  • パリィドライブラッシュ:全体 45F(暗転10F・動作9F目から攻撃行動にキャンセル可・24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)
  • キャンセルドライブラッシュ:全体 46F(暗転9F・動作10F目から攻撃行動にキャンセル可・25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可)

以下の数値は公式フレームデータ。技名とコマンドは公式コマンドリストの表記。 「C」はキャンセル可能、「D」はダウンを表す。

歩き速度は公式フレームデータに項目が無い。攻略情報では前後とも遅く、自分から間合いを作り直しにくいという説明が繰り返し挙げられている。

通常技の性能(公式フレームデータ)

立ち通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
立ち弱P(ノーシ)6F6-8F10F+4F/-2F300上・キャンセル可・連打キャンセル対応
立ち弱K(ニージニイ・ウダール)5F5-7F11F+3F/-2F300上・キャンセル可
立ち中P(シュトゥールム)12F12-14F21F+1F/-6F700上・ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能
立ち中K(ウームヌィ・ウダール)8F8-10F19F+3F/-3F600上・キャンセル可
立ち強P(キンターヴル)12F12-13F22F+3F/-3F800上・キャンセル可・空中ヒット時吹き飛びダウン・パニッシュカウンター時+25F
立ち強K(オボロートニ)12F12-15F17F+7F/+2F800上・ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能

しゃがみ通常技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
しゃがみ弱P(ブィストルイ・ウダール)4F4-5F11F+4F/-1F300上・キャンセル可・連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(リョーフキー・ウダール)6F6-7F10F+2F/-2F200下段・連打キャンセル対応・ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能
しゃがみ中P(ズミヤー)7F7-10F14F+6F/-2F600上・キャンセル可
しゃがみ中K(ズローバ)9F9-11F17F+3F/-3F700下段・ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能
しゃがみ強P(マリートヴァ)9F9-14F20F+1F/-6F800上・キャンセル可・強制立ち効果
しゃがみ強K(ジョーキル)10F10-12F21Fダウン/-6F900下段・パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン

ジャンプ通常技

技発生持続硬直ダメージ属性・備考
ジャンプ弱P(ルイースイ)5F5-14F着地後3F300中段
ジャンプ弱K(ヴァローナ)6F6-13F着地後3F300中段・めくり性能
ジャンプ中P(ローシャッチ)12F12-14F着地後3F700中段
ジャンプ中K(コンダ)7F7-12F着地後3F600中段・空中ヒット時吹き飛びダウン
ジャンプ強P(イディナローク)9F9-13F着地後3F800中段・空中カウンター/パニッシュカウンター時叩きつけダウン
ジャンプ強K(ジャール・プチーツァ)11F11-16F着地後3F800中段

特殊技

技発生持続硬直ヒット/ガードダメージ属性・備考
ギリオチーナ(→+中K)22F22-23F19F+3F/-3F700中段
シャーロスチ(↘+強P)16F16-18F31Fダウン/-14F900下段・カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長
ヴィリーナ(→+強K)11F11-16F(11-12F・13-16F)24Fダウン/-5F900上・キャンセル可・空中ヒット時吹き飛びダウン
グロームストレルカ(1段目・←+中P)8F8-10F16F+5F/-1F500上・キャンセル可
グロームストレルカ(2段目・中P)10F10-12F20F+3F/-6F500上・キャンセル可・コンボ補正20%
ジラント(強K → 強P)20F20-22F20F+3F/-3F500上・キャンセル可
ジラントルカー(強K → 強P → 強P)21F21-23F22F+3F/-4F1,000中段
ジラントナガー(強K → 強P → 強K)21F21-23F22F+3F/-4F1,000下段

距離別に使える技

遠距離

トリグラフ(↓↓+P)

強度発生全体ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル
弱・中・強22F55Fダウン/-2F800上・弾/SA3
OD(↓↓+PP)20F53Fダウン/+3F1,000上・弾/SA2
  • 弱・中・強で数値は変わらない。攻略情報では強度で棘が出る位置が変わると説明されており、遠くに出す用途では強を挙げている記述がある
  • 攻略情報では、弾を目で追ってから対処されにくい飛び道具として扱われている

トルバラン(↓↘→+K・ボタンホールドでフェイント)

強度発生全体ヒット/ガードダメージ属性
弱22F50Fダウン/-6F800上・弾
中26F50F+6F/-8F1,000中・弾
強26F50F+6F/-8F1,000下・弾
OD(↓↘→+KK)22F50Fダウン/+25F800上・弾
  • 公式の備考は全強度共通で「発生は密着で発動した場合の数値」。OD のみ「初段のみSA2/SA3/CAでキャンセル可能」が加わる
  • 中はしゃがみガードできず、強は立ちガードできない。ダウンを奪えるのは弱と OD
  • ボタンホールドでフェイントになる(公式コマンドリストの記載)。攻略情報では、ドライブパリィを構える相手にフェイントを合わせる形が挙げられている

ストリボーグ(↓↘→+P)

強度発生全体ヒット/ガードダメージ属性・キャンセル
弱16F49Fダウン/-10F1,000上/SA3
中20F53Fダウン/-8F1,200上/SA3
強28F61Fダウン/+4F800上/SA3
OD(↓↘→+PP)19F52Fダウン/+2F1,000上/SA2
  • 全強度に「ジャストパリィ時はドライブゲージを10000増加」「飛び道具相殺判定あり(1回)」の備考がある
  • 強と OD には「ジャストパリィ時硬直3F増加」、OD には「初段のみSA2/SA3/CAでキャンセル可能」が加わる
  • 2026年8月3日のアップデートで、弱・中・OD のガード待機判定が発生するタイミングが「攻撃発生7F前 ⇒ 11F前」に変更された(公式の調整リスト)
  • 攻略情報では、コンボの締めに使って距離を離し、そこから飛び道具の応酬に移行する形が共通して挙げられている

中距離

  • 立ち強P(キンターヴル):発生12F・ガード -3F・キャンセル可。備考に「パニッシュカウンター時+25F」
  • 立ち中P(シュトゥールム):発生12F・ガード -6F。備考は「※ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能」
  • しゃがみ中P(ズミヤー):発生7F・持続 7-10F・ガード -2F・キャンセル可
  • 立ち中K(ウームヌィ・ウダール):発生8F・ガード -3F・キャンセル可
  • しゃがみ中K(ズローバ):発生9F・下段・ガード -3F。備考は「※ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能」
  • シャーロスチ(↘+強P):発生16F・下段・ヒット時ダウン/ガード -14F

攻略情報で挙げられている使い方は次のとおり。

  • 立ち中Pは JP の地上技で最長のリーチという記述が複数ある。キャンセルドライブラッシュができないため、ガードさせてドライブゲージを削る用途として説明されている
  • 立ち強Pはやられ判定が前に出にくいとされ、ガードされても距離が離れるため確定反撃を受けにくいという記述がある。ここに弱トルバランやフェイントを入れ込む連係が複数の情報源で挙げられている
  • しゃがみ中Pは持続が4Fあり、やられ判定が前に出にくいとされる。相手のドライブラッシュを止める用途で挙げられている
  • しゃがみ中Kは他キャラクターのしゃがみ中Kより長いという記述がある。先端でガードさせると -3F で相手のしゃがみ中Kの間合いの外になる、と説明されている
  • シャーロスチはガードされたときの不利が大きいため、相手の後ろ歩きを狙う/先端を当てる形が挙げられている

2026年8月3日のアップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 立ち強P:ガード待機判定が発生するタイミングが「動作2F目 ⇒ 9F目」に変更された(ストリボーグ側の変更は遠距離の節に記載)
  • 立ち強Pとストリボーグの変更について、公式の方針文には次の記載がある

立ち強Pとストリボーグはガード待機判定を変更し、中~遠距離でのけん制技としての有用性を調整しています。

近距離

  • しゃがみ弱P(ブィストルイ・ウダール):発生 4F・ガード -1F・連打キャンセル対応
  • 立ち弱K(ニージニイ・ウダール):発生5F・ガード -2F
  • 立ち弱P(ノーシ):発生6F・ガード -2F・連打キャンセル対応
  • しゃがみ弱K(リョーフキー・ウダール):発生6F・下段・ガード -2F・連打キャンセル対応
  • 立ち強K(オボロートニ):発生12F・ヒット +7F/ガード +2F
  • 通常投げ ラヴィーナ(N または →+弱P弱K)/ウラガーン(←+弱P弱K):発生5F・ダメージ 1,200。パニッシュカウンター時はダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン
  • アブニマーチ(↓↙←+K):発生26F・全体72F・ダメージ 1,800、属性「投」。備考にクラシック操作のパニッシュカウンター時のダメージ2070、モダン操作時のパニッシュカウンター時のダメージ1656、「発生、全体は密着で発動した場合の数値」の記載がある
  • OD アブニマーチ(↓↙←+KK):発生26F・全体72F・ダメージ 2,600。パニッシュカウンター時のダメージはクラシック操作2990、モダン操作時2392

攻略情報では、近距離は弱攻撃で応戦してストリボーグにキャンセルし、距離を離し直す形が挙げられている。 JP は6F の中攻撃を持たず、最速の中攻撃はしゃがみ中Pの7F であるという指摘がある。

ヴィーハトの運用

公式フレームデータの数値

技発生持続全体ダメージ属性・備考
弱・中・強 ヴィーハト(↓↙←+P)150F150-159F50F800上・弾/始動補正20%
OD ヴィーハト(↓↙←+PP)110F110-149F(110-119F・140-149F)40F1,000上・弾/始動補正20%
ヴィーハト・アクノ(ヴィーハト設置中に ↓↙←+弱P または 中P)——44F06-25F 完全無敵・26F目から空中判定・31F目から行動可
ヴィーハト・チェーニ(ヴィーハト設置中に ↓↙←+強P)——40F0ヒット・ガードの硬直差は公式フレームデータに記載なし
  • 「発生」は設置してから棘が自動で放出されるまでのフレーム。通常版は設置から150F、OD版は110F
  • 設置動作そのものの全体フレームは通常版50F・OD版40F
  • 持続は通常版が 150-159F の10F。OD版は 110-149F の範囲のうち、110-119F と 140-149F の2つに分かれる

公式の技説明

上空にサイコパワーで構成された空間を設置し、棘を放出する技。相手の動きを制限しながら有利に立ち回る手段として有効。

設置されたヴィーハトへ瞬時にワープする技。ワープでの移動後はジャンプ攻撃を出す事が可能。

ヴィーハトの設置後、任意のタイミングで棘を放出する技。棘の自動放出タイミングを外したけん制として有効。

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年3月17日:ヴィーハト・チェーニが立ち中P・立ち強K・しゃがみ弱K・しゃがみ中Kからキャンセルして発動可能になった。あわせて、技成立直後にヴィーハトが画面外にスクロールした際も飛び道具が発動しやすくなった
  • 2026年4月15日:上記4つの技からキャンセル発動したときに、それ以外の箇所からの発動より攻撃発生が1F早くなっていた現象を修正
  • 2026年8月3日:ヴィーハト・アクノも立ち中P・立ち強K・しゃがみ弱K・しゃがみ中Kからキャンセルして発動可能になった

公式フレームデータの備考は現在も「※ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能」と記載されている。

攻略情報で挙げられている運用

  • 設置位置は強度で変わる。弱は JP のすぐ上、強は遠くに置かれるという説明がある
  • JP 本体が攻撃を受けると設置は消えるが、ガードした場合は消えない。 そのため設置中に相手が攻撃してきたら、いったんガードすると攻撃中の相手にヴィーハトが当たる、と説明されている
  • 設置の全体50F は長く、設置した直後は不利な状態になっているという指摘が複数ある。設置直後に飛び道具を撃つと飛ばれる・ドライブラッシュで詰められるとされ、代わりに打撃で触りに行く形が挙げられている
  • ダウンを奪ってから設置する順序が共通して挙げられている。設置が無い状態の中距離戦は安定しにくい、という前提で組み立てられている
  • 設置後に相手が取れる行動として「前に出る」「下がる」「その場をガードする」の3つに絞られる、という整理がある
  • 棘の自動放出をガードさせるタイミングに合わせて接近する形が挙げられている
  • ヴィーハト・アクノは 6-25F の完全無敵があるため、無敵技やドライブパリィを読んだときの回避として挙げられている。一方で全体44F と長く、対空を構えられている相手には通らないという注意も併記されている

対空に使える技

技発生無敵ダメージガード時
しゃがみ強P(マリートヴァ)9F公式フレームデータに無敵の記載なし800-6F
ヴィリーナ11F公式フレームデータに無敵の記載なし900-5F
立ち強K(オボロートニ)12F公式フレームデータに無敵の記載なし800+2F
空中投げ タルナード5F—1,200—
SA1 チェルノボーグ8F1-10F 打撃・投げに対して無敵2,000-33F
  • JP には、公式フレームデータ上で空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵を持つ必殺技が無い。 しゃがみ強Pの備考は「強制立ち効果」のみ、ヴィリーナの備考は「空中ヒット時吹き飛びダウン」のみ
  • しゃがみ強Pはキャンセル可。攻略情報では、対空後にヴィーハトを設置する形やトルバランに繋ぐ形が挙げられている
  • ヴィリーナは持続が 11-12F と 13-16F の2段に分かれており、攻略情報では対空では2段目だけが当たると説明されている
  • 空中投げ タルナードは公式の技説明で「相手との位置を入れ替えながら投げる」とされている
  • 公式の調整リストには、2024年2月27日にしゃがみ強Pの上半身に付与されていた無敵を削除し、2024年9月24日に攻撃持続2F目から攻撃持続終了まで腕部分のやられ判定を無敵に変更した、と記載されている。無敵の種別と区間は公式フレームデータには記載が無い
  • 2024年9月24日の公式の方針文には、しゃがみ強Pについて次の記載がある

しゃがみ強Pの対空性能を向上させました。 以前ほどではないものの、しっかりと反応できた場合に判定が強いジャンプ攻撃に対しても一方的に打ち勝てるような性能になっています。

  • 2026年8月3日のアップデートで、ヴィリーナは初段ヒット時に2段目の攻撃判定が後方に拡大され、初段が近い位置で空中ヒットした際に2段目が空振りする現象が緩和された(公式の調整リスト)

切り返しに使える技

手段コマンド無敵ガード時
SA3 ザプリェット↓↘→↓↘→+K1-23F 完全無敵(発生18F)-50F
CA ザプリェット(体力25%以下で)↓↘→↓↘→+K1-23F 完全無敵(発生18F)-50F
SA1 チェルノボーグ↓↘→↓↘→+P1-10F 打撃・投げに対して無敵(発生8F)-33F
ドライブリバーサル(エクシリオ)ガード時ガード中に →+強P強K1-22F 完全無敵(発生20F)-6F
ドライブリバーサル(エクシリオ)起き上がり時起き上がり時に →+強P強K1-20F 完全無敵(発生18F)-6F
後方ステップ←←1-15F 投げ無敵(全体23F)—
  • 完全無敵を持つのは SA3・CA とドライブリバーサル。SA1 は「打撃・投げに対して無敵」で、SA2 ラヴーシュカには公式フレームデータに無敵の記載が無い
  • アムネジア(↓↓+K)は当身技で、無敵ではない。通常版は発生3F・持続 3-20F・硬直35F・ダメージ800、OD版(↓↓+KK)は発生1F・持続 1-20F・硬直35F・ダメージ1,200。属性はいずれも「上・弾」
  • 通常版の備考は「当身成立時にドライブゲージ10000増加」「当身成立時に飛び道具が発生」、OD版は「当身成立時に飛び道具が発生」。両方に「始動補正50%※即時補正60%」「※コンボの3段目以降に補正がかかる」の記載がある
  • 2026年8月3日のアップデートで、OD アムネジアが投げ技に対して当身が成立した際の JP 側の硬直が4F増えた(公式の調整リスト)。公式の方針文には次の記載がある

相手の通常投げを受けた際はJP側が+4Fとなり、画面端で通常投げを受け止めてもJPの後ろ投げが確定しなくなりました。 また、起き上がり時の投げ無敵が切れるタイミングで通常投げの持続3F目を重ねられた場合、ODアムネジアで通常投げを受け止めたJP側の硬直差は+3となる為、弱攻撃による反撃も確定しなくなっています。

  • 当身が成立したあとの硬直差は、上記以外は公式フレームデータにも公式の調整リストにも記載が無い。攻略情報では、取った技の種類で変わるとされ、小技を取ると JP 側が不利、強攻撃や投げを取ると有利という整理が複数の情報源で挙げられている
  • 攻略情報では、飛び道具を重ねられている状況ではアムネジアが機能しないという指摘がある

ヒット確認の猶予

公式フレームデータに「ヒット確認の猶予」という列は無い。以下はキャンセル欄と硬直差から確認できる範囲。

技発生ヒット時キャンセル欄・備考の記載
しゃがみ弱P(ブィストルイ・ウダール)4F+4FC・連打キャンセル対応
立ち弱K(ニージニイ・ウダール)5F+3FC
立ち弱P(ノーシ)6F+4FC・連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(リョーフキー・ウダール)6F+2F連打キャンセル対応・ヴィーハト・チェーニのみ
しゃがみ中P(ズミヤー)7F+6FC
立ち中K(ウームヌィ・ウダール)8F+3FC
しゃがみ中K(ズローバ)9F+3Fヴィーハト・チェーニのみ
しゃがみ強P(マリートヴァ)9F+1FC
立ち中P(シュトゥールム)12F+1Fヴィーハト・チェーニのみ
立ち強P(キンターヴル)12F+3FC
立ち強K(オボロートニ)12F+7Fヴィーハト・チェーニのみ
  • 連打キャンセルに対応しているのは立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの3つ
  • しゃがみ中K・立ち中P・立ち強Kは通常のキャンセルができないため、キャンセルドライブラッシュを仕込めない。攻略情報でも、しゃがみ中Kからドライブラッシュができないことが JP の性質として挙げられている
  • 攻略情報では、しゃがみ中Pにキャンセルドライブラッシュを仕込んでから振る形と、立ち強Pに弱トルバランを入れ込む形が繰り返し挙げられている

ドライブラッシュキャンセル時の硬直差

公式フレームデータにドライブラッシュ中の硬直差の列は無い。以下の右列は攻略情報が挙げている数値。

技ガードドライブラッシュ時のガード
立ち弱P(ノーシ)-2F+2F
しゃがみ中P(ズミヤー)-2F+2F
グロームストレルカ(1段目)-1F+3F
  • 攻略情報では、ドライブラッシュ中のギリオチーナはヒット時 +7F と説明されている(公式の通常時はヒット +3F/ガード -3F)
  • 攻略情報では、ドライブラッシュ 立ち弱Pからしゃがみ弱Kが届けば連続ガードになる、ドライブラッシュ グロームストレルカからしゃがみ中Pが相手の発生4Fの技と相打ちになる、といった連係が挙げられている
  • パリィドライブラッシュは最速で止まると JP 側が -3F になる、という記述がある

※ 技名・フレームは対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点の情報です。今後のバランス調整で変わる可能性があります。

立ち回りの項目

イチオシ初級

中距離で振る通常技の数値

JPが中距離で振る通常技・特殊技のフレームと属性を、公式フレームデータの数値で並べる。差し合いで何を振るかを決めるときに引く項目。

技発生ヒットガード属性キャンセル
しゃがみ中P(ズミヤー)7F+6F-2F上C
立ち中K(ウームヌィ・ウダール)8F+3F-3F上C
しゃがみ中K(ズローバ)9F+3F-3F下ヴィーハト・チェーニのみ
立ち中P(シュトゥールム)12F+1F-6F上ヴィーハト・チェーニのみ
立ち強P(キンターヴル)12F+3F-3F上C
立ち強K(オボロートニ)12F+7F+2F上ヴィーハト・チェーニのみ
シャーロスチ16Fダウン-14F下—

「C」はキャンセル可能を表す。

キャンセルの扱いが技ごとに違う

  • 立ち中P・立ち強K・しゃがみ中K・しゃがみ弱Kは、公式のキャンセル欄が空で、備考が「※ヴィーハト・チェーニのみキャンセル可能」。通常のキャンセルドライブラッシュは入らない
  • しゃがみ中P・立ち中K・立ち強Pは「C」でキャンセル可能

備考に書かれている性能

  • 立ち強P(キンターヴル):「空中ヒット時吹き飛びダウン」「パニッシュカウンター時+25F」。コンボ補正値は始動補正20%
  • しゃがみ強P(マリートヴァ):「強制立ち効果」
  • しゃがみ強K(ジョーキル):「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」
  • シャーロスチ:「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2024年9月24日:立ち中Kのヒット時の硬直差を +1F ⇒ +3F に変更
  • 2024年12月2日:立ち中Pのドライブゲージ増加量を 2000 ⇒ 3000 に変更
  • 2026年3月17日:しゃがみ中Pの体部分のやられ判定が硬直終了まで残るように変更/立ち強Kのガード時のドライブゲージ減少量を -6000 ⇒ -4000 に変更
  • 2026年8月3日:立ち強Pのガード待機判定が発生するタイミングを動作2F目 ⇒ 9F目に変更

攻略情報で挙げられている使い分け

攻略情報では、立ち中PがJPの地上技で最もリーチが長いこと、しゃがみ中Kが他キャラのしゃがみ中Kより長いこと、立ち強Pは置きで使ってもやられ判定が前に出にくいことが挙げられている。しゃがみ中Pはリーチが短いかわりに持続が4Fあり、相手のドライブラッシュを止める用途で使われている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

中級

対空に使える技と、公式に無敵の記載がないこと

飛んできた相手を落とすときに使う技の数値と、JPの必殺技に無敵の記載が無いという公式データ上の事実をまとめる。

技発生ヒットガードダメージキャンセル
しゃがみ強P(マリートヴァ)9F+1F-6F800C
ヴィリーナ11Fダウン-5F900C
立ち強K(オボロートニ)12F+7F+2F800ヴィーハト・チェーニのみ
タルナード(空中投げ)5Fダウン—1,200—

公式フレームデータに無敵の記載がある技

JPの技のうち、公式の備考に無敵が書かれているのは次のものだけで、必殺技には無敵の記載が無い。

  • SA1 チェルノボーグ:1-10F 打撃・投げに対して無敵
  • SA3 ザプリェット/CA ザプリェット:1-23F 完全無敵
  • ヴィーハト・アクノ:6-25F 完全無敵(26F目から空中判定・31F目から行動可)
  • ドライブリバーサル(エクシリオ):ガード時は 1-22F 完全無敵、起き上がり時は 1-20F 完全無敵
  • 後方ステップ:1-15F 投げ無敵

つまり、しゃがみ強P・ヴィリーナ・立ち強Kはいずれも無敵のない通常技・特殊技として出す技になる。

備考に書かれている性能

  • しゃがみ強P(マリートヴァ):「強制立ち効果」。キャンセルが利く
  • ヴィリーナ:「空中ヒット時吹き飛びダウン」。持続が2つに分かれた2段技
  • タルナード:即時補正20%。ヒット時はダウン

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2024年2月27日:しゃがみ強Pの上半身に付与されていた判定を削除
  • 2024年9月24日:しゃがみ強Pの攻撃持続2F目から持続終了まで、腕部分のやられ判定を変更/ヴィリーナの初段のコンボカウント上限値を増加、加算値を減少
  • 2026年8月3日:ヴィリーナの初段ヒット時、2段目の攻撃判定を後方に拡大し、初段が近い位置で空中ヒットした際に2段目が空振りする現象を緩和

攻略情報で挙げられている使い分け

攻略情報では、しゃがみ強Pを近めの対空、立ち強Kとヴィリーナを遠めの対空に割り当てる説明が繰り返し挙げられている。しゃがみ強Pは横方向のリーチが短いという指摘と、ヴィリーナはヒット後にキャンセルして追撃できるという指摘が併記されている。画面端を背負っているときにタルナードで位置を入れ替える形も挙げられている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

初級

トルバランの強度別の性能と属性

トルバラン(↓↘→+K)は強度で属性が変わる飛び道具。中と強でガードの方向が変わるため、数値と属性をまとめて確認しておく項目。

技発生ヒットガードダメージ属性
弱 トルバラン22Fダウン-6F800上・弾
中 トルバラン26F+6F-8F1,000中・弾
強 トルバラン26F+6F-8F1,000下・弾
OD トルバラン22Fダウン+25F800上・弾
  • 全体はいずれも 50F(弱・中・強・OD とも同じ)
  • 備考は全強度に「発生は密着で発動した場合の数値」
  • キャンセルは弱・中・強が SA3、OD が SA2。OD は「初段のみSA2/SA3/CAでキャンセル可能」
  • コンボ補正値は中・強・OD が始動補正20%。弱には記載が無い

ヒット時の扱いが強度で違う

  • 弱と OD はヒット時ダウン(硬直差の欄が D)
  • 中と強はヒット時 +6Fでダウンにならない

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2024年9月24日:通常版・OD版とも、攻撃持続終了後に残っていた飛び道具を相殺する判定を削除
  • 2024年12月2日:OD版が単発のOD技と相殺した際、攻撃が1回当たった時点で飛び道具が消えるように修正
  • 202506 Ver.:中・強に始動補正20%を追加
  • 2025年10月15日:OD版にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、空中の相手に空振りしていた現象を緩和
  • 2026年3月17日:中・強・OD の飛び道具が攻撃動作に移行するサーチ範囲を上方向に拡大(空中コンボでの空振りを緩和する調整)

攻略情報で挙げられている運用

攻略情報では、ボタンを押し続けると弾を出さないフェイントになるという説明と、ドライブパリィを狙う相手にフェイントを混ぜる連携が挙げられている。また、弱はヒット時にダウンが取れて発生も4F速いため中距離で使い、中と強は属性の違いでガードを揺さぶる用途、という分け方が複数の情報源で共通している。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

初級

トリグラフの数値と、OD版との違い

トリグラフ(↓↓+P)は地面から攻撃判定が出る飛び道具。弱・中・強で数値は共通で、OD版だけが別の性能になる。

技発生持続全体ヒットガードダメージキャンセル
弱・中・強 トリグラフ22F22-31F55Fダウン-2F800SA3
OD トリグラフ20F20-39F53Fダウン+3F1,000SA2
  • 属性はいずれも 上・弾
  • OD版のコンボ補正値は始動補正20%。通常版には記載が無い
  • 弱・中・強はダメージ・硬直差とも同じ数値で、公式データ上の差は攻撃が出る位置だけになる

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 202405 Ver.:OD版に始動補正20%を追加
  • 2024年9月24日:通常版の地上ヒット時の吹き飛び時間を1F減少、地上ヒット時のダウン時間を1F延長
  • 2026年8月3日:OD版の地上ノーマルヒット時の吹き飛びを、カウンターヒットと同様にする変更

攻略情報で挙げられている運用

攻略情報では、相手の足元から攻撃判定が出るため見てから対処されにくいという説明と、遠距離では遠くに出る強を選ぶという説明が挙げられている。また、トルバランをガードさせた直後にトリグラフを重ねる連携が、複数の情報源で共通して挙げられている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

中級

ストリボーグの強度別の性能

ストリボーグ(↓↘→+P)は当てると相手を吹き飛ばす必殺技。強度でガード時の硬直差が -10F から +4F まで変わる。

技発生全体ヒットガードダメージキャンセル
弱 ストリボーグ16F49Fダウン-10F1,000SA3
中 ストリボーグ20F53Fダウン-8F1,200SA3
強 ストリボーグ28F61Fダウン+4F800SA3
OD ストリボーグ19F52Fダウン+2F1,000SA2

ヒット時はすべてダウン

弱・中・強・OD のいずれも硬直差(ヒット)の欄が D で、当たればダウンを奪って距離が離れる。

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 202405 Ver.:強がジャストパリィされた際に硬直3F増加/OD の攻撃発生を 22F ⇒ 19F、全体を 55F ⇒ 52F、ダメージを 300+500 ⇒ 600+400 に変更し、初段をSA2/SA3/CAでキャンセル可能に
  • 2024年9月24日:通常版・OD版とも、初段ヒット時のみ2段目の攻撃判定が拡大されるように変更
  • 202506 Ver.:OD の2段目のみヒットした際のダメージを 400 ⇒ 800 に変更
  • 2026年8月3日:弱の初段/2段目の攻撃判定を前方に拡大/弱・中・OD のガード待機判定が発生するタイミングを攻撃発生7F前 ⇒ 11F前に変更

攻略情報で挙げられている運用

攻略情報では、弱がガード時 -10F でも先端で当てれば距離が離れるため反撃が届きにくい、という説明が挙げられている。強とODはガードさせて有利フレームが残るため、連携の締めに置く形が複数の情報源で共通して挙げられている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

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