ディージェイの起き攻め・セットプレイ

ダウン後の択・ガード崩しの連携

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攻略ガイド更新日:2026-09-25

ディージェイ起き攻め・セットプレイガイド・締め技別の有利フレームと詐欺飛び

ディージェイの前方ステップ19Fを前提にした有利フレームの計算、締め技別の有利フレーム、画面中央と画面端のセットプレイ、詐欺飛びとドライブインパクトの重ね、ジョスクールを絡めた起き攻め、固めの連携とガード時の硬直差をまとめています。

有利フレームの計算

ディージェイの前方ステップは全体 19F。ダウンを奪ったあとの有利フレームから、前方ステップの全体フレームを引いた値が、相手の起き上がりに対して残る有利になる。

締め後の有利フレーム −(19F × 前方ステップの回数)= 残る有利フレーム

技を空振りしてタイミングを合わせる場合(フレーム消費)は、空振りした技の全体フレームを引く。

締め後の有利フレーム −(空振りした技の全体フレーム)= 残る有利フレーム

ステップの全体フレームはキャラクターごとに違う。 他キャラの数値をそのまま当てはめると、以下の計算はすべてずれる。

公式フレームデータに「全体」が載っている動作

動作全体公式の備考
前方ステップ19F—
後方ステップ23F1-15F 投げ無敵
フェイクロールステップ(↓↘→+弱K)26F—
弱 エアスラッシャー(←溜め→+P)21F—
ジョスクール(↓↙←+K)37F13-24F 専用技へ派生可
ジャグリンステップ(ジョスクール中に)27F1-20F 飛び道具に対して無敵/17-23F ジャグリンスウェイへ派生可
ファンキーダンス・フェイク(中P中P←+強P)22F—
パリィドライブラッシュ55F暗転10F※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可 24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ55F暗転9F※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
  • 弱 ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K)は攻撃判定を持たない技で、公式の硬直は「着地後6」、備考は「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」。詐欺飛びの飛び方の調整に使われている(「画面端のセットプレイ」の「詐欺飛び」を参照)
  • ジャンプ・ニーショットの全体と、パリィドライブラッシュから技を出せるまでのフレームは公式フレームデータに無い。情報源が数えている値は「詐欺飛び」と下の注記にまとめた

フレーム消費に使われる通常技・特殊技

公式フレームデータの通常技には「全体」の欄が無い。下表の「空振りしたときの全体」は、公式の持続の最終フレームと硬直を足した本ページの計算(公式の備考に空振り時の硬直増加があるものは、その分も足している)。

技発生持続硬直空振りしたときの全体公式の備考
立ち弱P(ジャブ)4F4-6F6F6+6=12F連打キャンセル対応
立ち弱K(ローキック)5F5-6F12F6+12=18F—
立ち中P(フロントフック)7F7-9F13F9+13=22F—
立ち中K(ミドルキック)9F9-11F16F11+16=27F—
立ち強P(ブラストアッパー)9F9-14F18F14+18=32F持続の2F目までキャンセル可/強制立ち効果
立ち強K(マキシマムキック)12F12-14F※22F14+22+4=40F※空振り時硬直4F増加/パニッシュカウンター時+18F
しゃがみ弱P(アンダージャブ)5F5-7F8F7+8=15F連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(アンダーウィップ)5F5-6F10F6+10=16F連打キャンセル対応
しゃがみ中P(レッグクラッシュエルボー)6F6-9F※14F9+14+1=24F※空振り時硬直1F増加
しゃがみ中K(グランドスクラッチ)8F8-11F19F11+19=30Fパニッシュカウンター時ハードノックダウン
しゃがみ強P(バーストフック)8F8-9F20F9+20=29F強制立ち効果/パニッシュカウンター時+12F
しゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)14F14-23F15F23+15=38Fカウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長
フェイスブレイカー(←+強K)7F7-12F(7-8F, 9-12F)20F12+20=32F2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)/初段空中ヒット時吹き飛びダウン/強制立ち効果
サンライズヒール(→+中K)19F19-23F16F23+16=39F空中ヒット時床バウンド
スタンプ・ザ・ビート/フリップスルー(通常投げ)5F5-7F23F7+23=30Fパニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン
  • 情報源が挙げている全体(立ち弱P 12F・立ち弱K 18F・立ち強P 32F・しゃがみ弱P 15F・しゃがみ強K 38F・通常投げの空振り 30F)は、上の計算と一致する。しゃがみ強Kの空振りと前方ステップ2回はどちらも 38F で、画面端では置き換えられる、と書いている情報源もある
  • しゃがみ中Pは、公式が 2026年3月17日に「①ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました。 ②空振り時の硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③硬直終了3F前に消失していた前方のやられ判定を、硬直終了まで残るように変更しました。」と変更している。それより前の情報源のしゃがみ中Pの空振りを使った値は、変更前のもの
  • 立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kは、公式が 2026年8月3日に「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」と変更している。弱攻撃でフレームを消費した後の距離は、それより前の情報源の時点と変わっている可能性がある
  • 情報源は、パリィドライブラッシュから技を出せるようになるまでを 11F、パリィドライブラッシュの最速停止を 26F と数えている。ドライブラッシュ中に出した技の発生を 立ち弱P 15F/立ち中P 18F/しゃがみ強P 19F/しゃがみ中K 19F/しゃがみ強K 25F/サンライズヒール 30F とする情報源もある。いずれも公式フレームデータに無い値

残る有利フレームごとに挙げられている性質

  • 起き上がりの投げ無敵は 1F 目だけなので、+5F から投げを出すと投げの持続(公式で 5-7F)の最後が重なる、と説明されている
  • +2F・+3F からの投げは、起き上がりに後方ステップされるとそれぞれ 5F・4F 不利になり、画面端では投げの硬直に相手の小技が当たる、とされている。このため投げは +4F か +5F から重ねる、と整理している情報源がある
  • +5F からの投げは、後方ステップ(公式で全体 23F)で避けられても 2F 不利で済み、確定反撃を受けない、とされている
  • +5F からは しゃがみ弱P(発生5F)が最速で重なり、ヒットで +6F になって しゃがみ中P に繋がる、と説明されている。発生8F以上の無敵技は後ろに下がってガードが間に合い、発生7F以下の無敵技には間に合わない、とされている
  • +8F からの立ち中Pの重ねは、起き上がりのドライブリバーサル(公式で発生 18F)をガードできる、とされている。+8F では後ろ歩きのシミーはできないので、投げ抜けは垂直ジャンプか後方ステップで狩る、と書かれている

締め技別の有利フレーム

⚠️ ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(公式が公開しているのは各技の硬直差までで、「倒したあとの有利フレーム」という列は存在しません)。下表の「締め後」は攻略情報の検証値で、前方ステップの2列は本ページの計算(締め後 − 19F × 回数)です。OD マシンガンアッパーの +52F だけは、公式のバトル変更リストに書かれている値です。

締め方締め後前方ステップ1回後前方ステップ2回後備考
前投げ(スタンプ・ザ・ビート)+34F+15F—画面中央・画面端のどちらでも +34F として挙げられている。クイックローリングソバットより相手が遠くに倒れる、とされている
後ろ投げ(フリップスルー)+22F+3F—画面端を背負って位置を入れ替えた場合の値として挙げられている
クイックローリングソバット+34F+15F—画面端で +37F とする2026年8月の情報源、立ち回りで当てた場合を +29F とする2023年7月の情報源がある
弱 マシンガンアッパー+34F+15F—クイックローリングソバットより少しだけ相手が近い、とされている
中 マシンガンアッパー+32F+13F—画面端では弱・中とも +34F とする情報源がある
強 マシンガンアッパー(地上ヒット)+40F+21F+2F—
ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+42F+23F+4F強 マシンガンアッパーが空中ヒット扱いになる、とされている。高めに当たると +43~44F とする情報源もある
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+43F+24F+5F—
OD エアスラッシャー > ドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+45F+26F+7F同じ形を +42~44F とする情報源もある
OD マシンガンアッパー(2026年8月3日より前の情報源)+23F+4F—公式の備考は「最終段ヒット時ハードノックダウン」。コンボの途中で当てた場合を +23~28F とする情報源もある
OD マシンガンアッパー(公式のバトル変更リストの値)+52F+33F+14F2026年8月3日の変更後の値(下記)。この状況からの起き攻めは、収集した情報源に無い
強 ジャックナイフマキシマム(地上ヒット・コンボの締め)+42F+23F+4F複数の情報源が +42F。対空で当てた場合は値が違う(「画面中央のセットプレイ」を参照)
中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム(画面端)+37F+18F—強 ジャックナイフマキシマムが空中の相手に当たる形
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > クイックローリングソバット > 強 ジャックナイフマキシマム(画面端)+36F+17F——
OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム(位置の入れ替え)+40F+21F+2F—
(画面端)OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > ドライブラッシュ > フェイスブレイカー > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム+41F/+42F+22F/+23F+3F/+4F始動の違う2つの情報源で 1F 食い違っている
(画面端)ドライブインパクト > 立ち強P > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム+44F+25F+6Fドライブインパクトで壁やられさせた後の形
OD ジャックナイフマキシマム+23F+4F——
中 ジャックナイフマキシマム > OD ジャックナイフマキシマム(画面端)+21F+2F——
OD ダブルローリングソバット+39F+20F+1F—
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > ダブルローリングソバット(画面端付近)+37F+18F——
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > クイックローリングソバット+37F+18F——
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > ダブルローリングソバット+29F+10F—画面中央では起き攻めができない、とする記述がある
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > SA1 グレイテストソバット+51F+32F+13F—
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > SA2(アンコールビートで締め)+37F+18F——
ワニングムーン(ジョスクール中に)+27~29F+8~10F—ハードノックダウンになる、とされている(公式の備考は「空中ヒット時叩き付けダウン」「パニッシュカウンター時床バウンド」)
ワニングムーン(パニッシュカウンター)> クイックローリングソバット+36F+17F——
ワニングムーン(パニッシュカウンター)> 強 ジャックナイフマキシマム+42F+23F+4Fジョスクールの間に溜めておく必要がある、とされている
ワニングムーン(パニッシュカウンター)> SA1 グレイテストソバット+51F+32F+13F—
しゃがみ中K+29F+10F—+29F/+30F とする情報源がある。公式のしゃがみ中Kはヒット時の硬直差の欄が空欄で、備考は「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」
しゃがみ強K(ノーマルヒット)+33F+14F—当たる距離で +33~42F まで変わる、とする情報源がある
しゃがみ強K(カウンター/パニッシュカウンター)+52~61F+33~42F+14~23F公式の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」
ドライブリバーサル(画面端)+23F+4F——
フライングパーティー(ジャンプ中に中P強P)+25~40F+6~21F—ジャンプ強Pを遅らせるほど長くなる、とされている
サンライズヒール(空中ヒット)+16~24F——2026年8月3日の変更より前の値(下記)
SA1 グレイテストソバット(地上ヒット)+32F+13F—2023年の情報源の値
ディージェイスペシャル > SA1 グレイテストソバット+24F+5F—2023年の情報源の値
中 ジャックナイフマキシマム > SA1 グレイテストソバット(画面端)+21F+2F—2023年・2025年4月・2026年8月の情報源の値
中 ジャックナイフマキシマム > SA1 グレイテストソバット(画面端)+48F/+49F+29F/+30F+10F/+11F2024年12月2日時点を明記した情報源の値(下記)
ファンキーダンス > SA1 グレイテストソバット(画面端)+26F+7F—最速で SA1 を出した場合、とされている
SA2 サンライズフェスティバル(アンコールビートで締め)+34F+15F—浮かせた相手に当てた場合は +37F
SA2 サンライズフェスティバル(クライマックスブローで締め)+24F+5F—位置が入れ替わる。浮かせた相手に当てた場合は +18F
SA3 サタデーナイト+26F+7F—ハードノックダウン、とされている。+38F とする2024年1月の情報源もある
CA サタデーナイト+22F+3F—相手との距離が離れて投げが重ならない、とする記述がある
  • OD マシンガンアッパー … 公式は 2026年8月3日に次のように変更している。収集した情報源の +23F(+23~28F)はいずれもこの変更より前のもので、変更前の公式の値と同じ数値。なお公式フレームデータの表では、OD マシンガンアッパーのヒット時の欄は「D」になっている

ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。 ※ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています。

  • 強 ジャックナイフマキシマム … 公式は 202506 Ver. で「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。 ②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。 ③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。 ④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」と変更している。+42F を挙げている情報源の多くはこの変更より前(2023年~2025年4月)のもので、変更後では2026年8月の情報源が +42F、2025年10月の情報源が前方ステップ1回で +23F・前方ステップ2回で +4F としている
  • 中 ジャックナイフマキシマム > SA1 … 同じ締めで +21F と +48F・+49F が大きく食い違っている。公式は SA1 を 202405 Ver. に「②硬直を45F⇒33Fに変更しました。」、2024年9月24日に「①空中ヒット時のヒット効果をきりもみ吹き飛び⇒スライドダウンに変更しました。」と変更している。+21F は変更前の2023年の情報源のほか、変更後の2025年4月・2026年8月の情報源も挙げている
  • サンライズヒール … 公式は 2026年8月3日に「①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」と変更し、方針文で「空中ヒット時の挙動を変更することで有利時間が増加している」と説明している。+16~24F は変更前の値
  • ワニングムーン … 公式は 2024年9月24日に「①ガード時のDゲージ減少量を4000⇒6000に変更しました。 ②パニッシュカウンター時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。 ③始動補正30%を追加しました。」と変更している。+27F(2023年8月)・+27~29F(2023年10月)は変更前の値
  • 後ろ投げ(フリップスルー) … 公式は 202405 Ver. で「画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。」と変更している。+22F は変更前(2023年・2024年1月)と変更後(2024年12月)の両方の情報源にある
  • しゃがみ強K … 公式は 202405 Ver. で「空中パニッシュカウンターのヒット効果が攻撃が当たる位置で異なっていた為、上方向に吹き飛ぶヒット効果に統一しました。」と変更している
  • OD ダブルローリングソバット … 公式は 2026年8月3日に「攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。」と変更している。+39F は変更前の情報源の値

フレーム消費後に残る有利として挙げられている値(攻略情報の検証値。計算の列は本ページの計算)

締めとフレーム消費残る有利計算
(画面端)前投げ・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパー > 前方ステップ > 立ち弱P空振り+3F34 − 19 − 12 = 3
(画面端)同じ締め > 立ち弱P空振り+22F34 − 12 = 22
(画面端)同じ締め > フェイクロールステップ+8F34 − 26 = 8
(画面端)クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパー > しゃがみ強P空振り+5F34 − 29 = 5
(画面端)クイックローリングソバット > 立ち中K空振り+7F34 − 27 = 7
(画面端)前投げ > 立ち強P空振り+2F34 − 32 = 2
立ち強P > 中 マシンガンアッパー > 立ち中K空振り+5F32 − 27 = 5
(画面端)中 マシンガンアッパー > しゃがみ中P空振り+8F締め後を +32F とした場合 32 − 24 = 8
強 ジャックナイフマキシマム > 前方ステップ > 立ち弱K空振り(画面端に届いたとき)+5F42 − 19 − 18 = 5
強 ジャックナイフマキシマム > 前方ステップ > しゃがみ弱P空振り(画面端に届いたとき)+8F42 − 19 − 15 = 8
(画面端)強 ジャックナイフマキシマム > しゃがみ弱K空振り+26F42 − 16 = 26
(画面端)強 ジャックナイフマキシマム > ジョスクール(派生なし)+5F42 − 37 = 5
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム > フェイスブレイカー空振り+5F37 − 32 = 5
(画面端)同じ締め > しゃがみ強P空振り+8F37 − 29 = 8
(画面端)同じ締め > 立ち弱P空振り+25F37 − 12 = 25
(画面端)ドライブインパクト > 立ち強P > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム > 立ち弱P空振り > 立ち中K空振り+5F44 − 12 − 27 = 5
(画面端)位置の入れ替え(+40F)> フェイスブレイカー空振り+8F40 − 32 = 8
OD ワニングムーン > SA1(+51F)> 前方ステップ > フェイクロールステップ+6F51 − 19 − 26 = 6
OD ワニングムーン > SA1(+51F)> 投げ空振り > しゃがみ弱K空振り+5F51 − 30 − 16 = 5
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1(+49F)> 立ち中P空振り ×2+5F49 − 22 × 2 = 5
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1(+49F)> 弱K空振り > フェイクロールステップ+5F弱Kを立ち弱K(18F)とした場合 49 − 18 − 26 = 5
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1(+49F)> しゃがみ弱P空振り > フェイクロールステップ+8F49 − 15 − 26 = 8
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1(+49F)> 中 エアスラッシャー+5F49 − 44 = 5
SA2 > フェイスブレイカー空振り+5FSA2 の締め後を +37F とした場合 37 − 32 = 5(情報源は SA2 の締め方を書いていない)
  • 中 エアスラッシャーは公式で全体 44F。攻撃が当たらない状況で出した場合の計算

画面中央のセットプレイ

画面位置を限定していない情報源の項目も、この節にまとめている。

前投げ・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーで締めた後(+34F)

3つとも締め後 +34F として挙げられているが、相手が倒れる位置が違う、とされている。前投げは相手が遠くに倒れ、弱 マシンガンアッパーはクイックローリングソバットより少し近い。立ち中K > しゃがみ中P > 弱 マシンガンアッパー のように距離が離れるルートで当てた後や、遠めで当てた単発のクイックローリングソバットの後は、パリィドライブラッシュを出しても後ろ受け身の相手に密着できないことがある、と書かれている。

成立条件として挙げられていること

  • 前方ステップを入れずにドライブラッシュを出すと、後ろ歩きで投げを避けられる、後ろ受け身を追いにくくなる、とされている
  • 前投げがパニッシュカウンターだった場合(公式の備考「パニッシュカウンター時以下の性能変化・…・ハードノックダウン」)や、相手がその場受け身を取った場合は、前方ステップからの起き攻めができる、とされている
  • コンボの締めで当てたクイックローリングソバットは相手に受け身を選ぶ時間があり、立ち回りで直接当てた場合は受け身が偏る、と分けて説明している情報源がある

手順

  1. 前方ステップ(+15F)> パリィドライブラッシュ > 立ち中P
    • クイックローリングソバットの後は起き上がりの 3F 目に重なる、とされている。前投げの後でも届く、と書かれている
    • ドライブラッシュから出した立ち中Pはガード +6F、とされている。前投げの後に相手が後ろ受け身を取っていると、ガードさせた後の距離が遠く、投げに行けない、という記述がある
    • ヒット時は しゃがみ中P > OD ジョスクール、前投げの後は しゃがみ強P > 強 ジャックナイフマキシマム(キャンセルなし)へ繋ぐ形が挙げられている
    • ガードされた後は、歩いて投げ/弱Pからクイックローリングソバット/投げ間合いの外で待ってシミー、が挙げられている
    • パリィドライブラッシュから何も出さないと 12F 不利になり、相手にとって無敵技の暴れが安全な選択肢になる、とされている。立ち中Pをジョスクールに変えると無敵技を避けられる、とする記述もある
  2. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 立ち弱P(持続重ね)
    • クイックローリングソバットの後だけ。前投げの後は届かない、とされている
    • 起き上がりのドライブリバーサル(公式の起き上がり時の発生は 18F)と、発生9F以上の無敵技をガードできる、とされている
    • 立ち回りで当てたクイックローリングソバットの後にこの形を出すと、持続で当たって +9F(通常のヒットで +8F)になり、発生7-9Fの無敵技は後ろに下がってかわせる、とする情報源もある
  3. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > しゃがみ強P
    • 起き上がりの 4F 目に重なる、とされている。相手の発生4Fの暴れとは相打ちになり、そこからコンボに行ける(前投げの後は しゃがみ弱P から ジャックナイフマキシマム)と書かれている
  4. パリィドライブラッシュ(前方ステップなし)> しゃがみ中P
    • ±0F・投げ間合いの外、とされている。相手がリバーサルで SA を出していたら、ドライブパリィで上書きするか、溜めを作って OD ジャックナイフマキシマムで割り込む、という使い方が挙げられている
  5. パリィドライブラッシュ > 遅らせ サンライズヒール
    • 情報源はドライブラッシュから出したサンライズヒールの発生を 30F と数えており、最速では空振るので少し遅らせる(1-5F 遅らせる、とする記述もある)、遅らせすぎると相手の最速の暴れに負ける、とされている
    • ガード +5F・投げ間合い(立ちガード +5F/しゃがみガード +6F とする記述もある)。後ろ受け身の相手にも届く、とされている
    • クイックローリングソバットに後ろ受け身を取られた場合、ドライブラッシュ 立ち中P ではガードさせた後に投げ間合いにならないが、サンライズヒールなら投げ間合いになる、と説明されている
    • ガードさせた後は しゃがみ弱K が連続ガードになる、ヒット時は 立ち強P か フェイスブレイカー で追撃する、と書かれている
    • 公式は 2026年8月3日にサンライズヒールの「ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象」を修正している。ガードのされ方に関わる修正で、それより前の情報源の値は修正前のもの
  6. パリィドライブラッシュ > 1F 遅らせ しゃがみ強K
    • しゃがみ強Kの持続(公式で 14-23F)が重なり、ガード +2F・投げ間合い、とされている。ヒットしてもコンボにはならない、と書かれている
  7. パリィドライブラッシュ > 何も出さずに止まる
    • 投げ間合いの外で +8F(クイックローリングソバットの後は密着 +8F)、とされている。起き上がりの無敵技はガードでき、相手がパリィをしていればパニッシュカウンターの投げが入る、と説明されている
    • パリィドライブラッシュの最速停止を 26F と数える情報源は、クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーの後と、前投げがパニッシュカウンターだった後(ハードノックダウンで後ろ受け身が取れない)に、34 − 26 = 8 の密着 +8F を作れる、としている。立ち中Pの重ねなどが挙げられ、起き上がりの最速の投げは後ろ歩きで避けられないので、投げを読んだら後方ステップ・垂直ジャンプ・ジョスクール、とされている
    • 弱Pを3回刻んでからのクイックローリングソバット・先端気味に当たったクイックローリングソバットの後はギリギリ投げ間合いの外でシミーができ、2回刻みや食い込み気味の後は投げ間合いの内側になる、とされている
  8. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 投げ/ファンキースライサー/ジョスクール(派生なし)
    • 投げは起き上がりに埋まってはいない、後ろ受け身の相手には最速の投げは届かず遅らせ投げなら届く(その場合は暴れに負ける)、とされている
    • ファンキースライサーは、ドライブラッシュからの投げに投げ抜けする相手に対するシミー。最速で出すと後ろ受け身の相手に届かない、とされている
    • ジョスクール(派生なし)は無敵技を空振りさせる形。相手が受け身を取らないと成立しない、その場受け身から無敵技を出されると避けきれないことがある、とされている
    • 2024年1月の情報源は、この形で無敵技を空振りさせられた相手として リュウ・ガイル・ブランカ・春麗・ジュリ・ルーク、空振りさせられなかった相手として ディージェイ・ラシード・キャミィ・ケン・エドモンド本田 を挙げている
  9. パリィドライブラッシュ > 最速 立ち弱P/遅らせ クイックローリングソバット/遅らせ ファンキースライサー
    • 最速 立ち弱P は前に進む無敵技の空振りを狙う形で、シミーもできる、とされている
    • 遅らせたクイックローリングソバットは後ろ受け身の相手に重なる、とされている
    • その場受け身の相手にはファンキースライサーも遅らせる必要がある、とされている

2023年7月の情報源が挙げている計算(クイックローリングソバットを立ち回りで当てた場合の +29F)

  1. 立ち弱Pを空振りする(公式の持続と硬直から全体 12F)
  2. ドライブラッシュを出す(情報源はドライブラッシュから最速で攻撃が出るまでを 11F と数えている)
  3. 立ち中P(公式で発生 7F)を出す

12 + 11 + 7 = 30F で、+29F の相手の起き上がりにちょうど重なる、と説明されている。距離が近すぎるときは後ろに歩いてから出す、とされている。

前投げの後について、2025年7月の情報源が挙げていること

  • 前投げの後は投げが重ならない、とされている。代わりに しゃがみ強Pを重ねる、しゃがみ中Kを当ててヒット確認する、が挙げられている
  • 相手がその場受け身なら、前方ステップを入れないドライブラッシュでギリギリ投げが重なり、シミーもできる、とされている。ドライブラッシュ 立ち弱Pを空振りしてから投げる形も挙げられている
  • 相手が後ろ受け身なら、前方ステップからドライブラッシュで詰める、とされている

相手の行動ごとの対応を整理した情報源(モダン操作の情報源の表記を公式の技名に直したもの)

状況相手の暴れに対して相手の投げ抜けに対して相手の無敵技に対して
ソバットの後(情報源は強度を書いていない)前方ステップ > ドライブラッシュ > 投げ前方ステップ > ドライブラッシュ > 立ち中P前方ステップ > ドライブラッシュ > ジョスクール
画面中央の前投げの後前方ステップ > ドライブラッシュ > 立ち中P—前方ステップ > ドライブラッシュ > ジョスクール
  • 画面中央の前投げの後は距離が微妙で、立ち中P > フェイスブレイカー が繋がらないことがあり、投げも重ならない、と注記されている

  • ドライブゲージが少ないときは、エアスラッシャーを重ねてゲージの回復に回す、という形も挙げられている

  • ドライブゲージが 1.5 本以下ならドライブラッシュを使わずに下がる、2.5 本前後ならドライブラッシュを使う、と分けている2023年7月の情報源がある

中 マシンガンアッパーで締めた後(+32F)

公式は 2026年3月17日にしゃがみ中Pのヒット時の硬直差を +4F⇒+5F に変更し、方針文で「ヒット時ののけぞり時間が増えたことにより、中マシンガンアッパーが連続ヒットするようになっています。」と説明している。中 マシンガンアッパーで締める機会が増えた、としてこの締めの起き攻めをまとめた情報源が 2026年3月に2件ある。運ぶ距離が短いので、前方ステップを入れずに起き攻めができる、とされている。

  1. 最速のパリィドライブラッシュ
    • 最速のドライブラッシュから +6F が取れて投げ間合いになる、とされている。投げを重ねるときは一瞬遅らせる
    • 相手が後ろ受け身なら後ろ歩きのシミーができ、その場受け身だと歩いてのシミーはできない、とされている。投げ抜けを読んだら後方ステップか垂直ジャンプで狩る、とされている
    • 無敵技を誘う形として、そのままガード/立ち弱P空振り > ジョスクール、が挙げられている
  2. 最速のパリィドライブラッシュ > しゃがみ強K
  3. 最速のパリィドライブラッシュ > サンライズヒール
  4. サンライズヒール(ドライブラッシュなし)
    • 持続が重なる、とされている。その場受け身の相手にも歩いてシミーができる、と書かれている
  5. 前方ステップ > 立ち強K
  6. 前方ステップ > クイックローリングソバット
  7. パリィドライブラッシュの最速停止(+6F)
    • 最速停止を 26F と数えた場合の値として 2023年10月の情報源が挙げている(32 − 26 = 6)
  8. 立ち中K空振り(+5F)
    • 立ち強P > 中 マシンガンアッパー の後の形として挙げられている(32 − 27 = 5)
  • ドライブゲージを削りたいときは 立ち強K、画面を押し込みたいときは クイックローリングソバット、と使い分けを書いている情報源がある

強 ジャックナイフマキシマムで締めた後(+42F)

コンボの締めで地上の相手に当てた場合

  1. 前方ステップ2回(+4F)
    • 締め後 +42F から前方ステップ2回で +4F(42 − 19 × 2 = 4)。画面中央でも後ろ受け身の相手に密着できる、とされている
    • 投げを重ねる形、フェイスブレイカーを重ねる形(ヒット確認がしやすい、とされている)が挙げられている
    • 後ろ歩きのシミーはできない、とされている。遅らせ投げ抜けに対しては、垂直ジャンプか後方ステップを見せる、とされている
    • 前方ステップ2回の後、最速で ↘ に入れて投げると、相手の前ジャンプの逃げをダブルローリングソバットで狩れる、とする記述がある
    • 当てた距離で状況が変わる、とされている。弱Pを2回刻んでから強 ジャックナイフマキシマムにした場合や、立ち強Pの先端がパニッシュカウンターしたところから繋いだ場合は、前方ステップ2回で投げ間合いの外になる。しゃがみ弱P×3 > 強 ジャックナイフマキシマム など距離が離れるコンボの後は、後ろ受け身の相手に投げが届かないことがある
    • 2024年12月時点の情報源は、しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > 強 ジャックナイフマキシマム の後を「シミーができる投げ間合いの +4F」、立ち弱P > しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 強 ジャックナイフマキシマム の後を「投げ間合いの外の +4F」と分けている
  2. 前方ステップ(+23F)> パリィドライブラッシュ > 立ち中P/サンライズヒール/投げ/ファンキースライサー
  3. 前方ステップ(+23F)> ドライブインパクト(画面端に近いとき)
  4. 前歩き > 立ち中P
    • 2025年7月の情報源が挙げている形。相手の前ジャンプに引っかかることがあり、しゃがみ中Kで打ち返してくる相手にも勝てる(相手が最速で押していると勝てない)、前歩きを入れるぶん無敵技には弱くなる、とされている
    • 前ジャンプを警戒するときは しゃがみ強P を重ねる、とされている
  5. 最速のパリィドライブラッシュ > マキシマムストライク(ジョスクール中に)
    • マキシマムストライクの持続の一番最後が当たる、とされている。ヒット時は OD エアスラッシャーで相手を浮かせてコンボに行ける、と書かれている
    • 起き上がりのドライブインパクトはギリギリ返せる、とされている
    • 情報源はガード時を -6F としている(公式のマキシマムストライクのガード時の硬直差は -10F)

対空で当てた場合

  • 前方ステップ2回で +2~7F と当たり方によって変わる、とする2024年1月の情報源がある
  • 対空で当てた後は +5F(高めに拾うと +7F ほど)でシミーが成立する、とする2025年7月の情報源がある(前方ステップの回数は書かれていない)
  • コンボで締めた場合と対空で当てた場合は状況が違う、と書かれている
  • モダン操作の情報源は「対空後」(対空の技は書かれていない)の対応を相手の行動ごとに整理し、暴れに対して 前方ステップ2回 > 投げ、投げ抜けに対して 前方ステップ2回 > アシストボタンの強攻撃、投げ抜けと無敵技の両方に対して 前方ステップ2回 > 遅らせ投げ、を挙げ、前方ステップ2回からはシミーができない、としている

強 マシンガンアッパー(空中ヒット)で締めた後(+42~45F)

  1. 前方ステップ2回
    • +43F の締め(OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー)からは前方ステップ2回で +5F(43 − 19 × 2 = 5)。画面中央でも密着になり、投げの持続の最後が重なる、とされている
    • +42F の締め(ドライブインパクトのパニッシュカウンターから)は前方ステップ2回で +4F
    • +43F の状況からの後ろ下がりのシミーはできない、とする2024年1月の情報源と、ドライブインパクトの後などの強 マシンガンアッパー締めからはシミーができる(高めに拾うと +5F・+6F)、とする2025年7月の情報源がある
    • 前方ステップ2回の後の形として、投げ/しゃがみ弱K > しゃがみ弱P/立ち中P > 立ち弱K > クイックローリングソバット/フェイスブレイカー/しゃがみ強P(ガードされても -2F)/ファンキースライサー(ガードされると投げ間合いで -3F)/後方ステップ > 立ち強P、が挙げられている
  2. **地上の相手に当てた場合(+40F)**は、前方ステップ2回で +2F(40 − 38 = 2)とされている

OD ダブルローリングソバットで締めた後(+39F)

  • 前方ステップ2回で密着 +1F(39 − 19 × 2 = 1)。画面中央でもこの状況を作れ、立ち弱Pを重ねる形が挙げられている
  • 情報源は OD ダブルローリングソバットに下半身の無敵がある、と書いているが、公式フレームデータの備考は「2段目のみLv2以上のSAでキャンセル可」だけで、無敵の記載は無い

OD ワニングムーンを経由して締めた後

クイックローリングソバットで締めた場合(+37F)

  1. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 最速 立ち中P
  2. 画面端では最速ニーショットの詐欺飛び、フェイスブレイカー空振り(+5F)からの択が挙げられている(「画面端のセットプレイ」を参照)

ダブルローリングソバットで締めた場合(+29F)

  1. パリィドライブラッシュ > 最速 サンライズヒール
    • 起き上がりの 4F 目に重なり、ヒット +9F/ガード +5F(投げ間合いの外)とされている
    • 相手の発生4Fの暴れとは相打ちになり、しゃがみ強Pが繋がる、とされている。判定の関係で、立ち状態の発生4Fの暴れには一方的に勝てる、とする記述もある
    • 起き上がりのドライブインパクトは返せる、とされている
  2. 画面端では前方ステップ > 立ち中K の持続重ね(ヒット +8F/ガード +1F・投げ間合いの外)が挙げられている

SA1 グレイテストソバットで締めた場合(+51F)

  1. 立ち強P空振り > パリィドライブラッシュ > 最速 立ち中P … 持続で当たり、ヒット +11F/ガード +8F(投げ間合いの内側)とされている。立ち強Pの空振りとドライブラッシュの間に最速の無敵技を出されると負ける、とされている
  2. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 最速 サンライズヒール … 持続で当たり、ヒット +10F/ガード +6F(シミーができる投げ間合い)とされている
  3. 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 遅らせ投げ/後ろ入れっぱなし/後方ステップ … ドライブラッシュを後ろか下の入れっぱなしで止めると密着 +6F、とされている
  4. 前方ステップ > フェイクロールステップ(+6F) … 投げ間合いの外。画面端ではシミーができる投げ間合いになる、とされている
  5. 投げ空振り > しゃがみ弱K空振り(+5F)
  6. 立ち弱Pでフレームを消費してからドライブラッシュ 立ち中P を重ねると持続重ねになり、ドライブリバーサルもガードできる、とする情報源もある

しゃがみ中Kで締めた後(+29F)

公式のしゃがみ中Kはヒット時の硬直差の欄が空欄で、備考は「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。情報源はしゃがみ中Kのヒットからダウンを奪った状況として +29F(+29F/+30F)を挙げている。

  1. 前方ステップ(+10F)
    • 画面端が近いか、相手がその場受け身なら投げ間合いになる、とされている。画面中央では、後ろ受け身の相手の後ろ下がりと最速の暴れの両方に対応するタイミングで投げを重ねるのは難しい、と書かれている
  2. 前方ステップ > 立ち中K
    • 持続で重なり、ヒット +8F/ガード +1F(投げ間合いの外)とされている。画面中央でも重なる、とする情報源がある
  3. 前方ステップ > しゃがみ中K
    • 相手の起き上がりに重なり、ヒットすると同じ状況がもう一度できる、とされている。2回目が当たったときは距離が近く、弱P・投げ・シミーに行ける、と書かれている
  4. パリィドライブラッシュ > サンライズヒール
    • ガード +5F(投げ間合いの外)、ヒット +9F とされている。発生4Fのしゃがみ技と相打ちになるが、相打ちの後は大きく有利なので しゃがみ強P や フェイスブレイカー に繋がる、とされている(相打ちで +11F、とする記述もある)
    • 起き上がりのドライブインパクトは返せる、とされている
  5. パリィドライブラッシュの最速停止(+3F/+4F)
    • 画面中央で後ろ受け身の相手にも密着して投げを重ねられる、とされている。最速停止をせずに遅らせて立ち中Pを出す形(ガード +6F)も挙げられている
  6. パリィドライブラッシュ > 投げ/ジョスクール

当たった距離が遠い場合(2025年7月の情報源)

  • しゃがみ中Kが遠い距離で当たると重ねが埋まらず、かなり歩かないと届かない、とされている
  • もう一度しゃがみ中Kを出して持続で当て(ガード -3F、とされている)、そこからジョスクールを出して、相手のしゃがみ中Kなどの打ち返しをかわして反撃する形が挙げられている
  • 相手が下がりやジャンプをするなら、しゃがみ強P・しゃがみ中Kを遅らせて置く、とされている

しゃがみ中Kから下段を続ける形(2025年3月の情報源)

  1. しゃがみ中K
  2. 前方ステップ > しゃがみ中K(持続で重ねる)
  3. ドライブラッシュ > しゃがみ強K(持続で重ねる)
  4. 後方ステップ > ニーショット(表)、または 後方ステップ > ジャンプ中K(裏)
  • 公式のジャンプ中Kの備考は「めくり性能」。相手が引きつけて出す無敵の対空技には負ける、とされている
  • 相手が画面端に届いた場合は、ドライブラッシュ > フェイスブレイカー の2段目が重なり、ガードされても -2F(公式のフェイスブレイカーのガード時の硬直差は -5F)、そこから ファンキースライサー にキャンセルすると、ヒット時はコンボ、ガード時は暴れ潰しになる、とされている

しゃがみ強Kで締めた後(+33F)

  • しゃがみ強Kはハードノックダウンになり後ろ受け身が取れないので、画面中央でも前方ステップから密着の起き攻めができる、とされている(公式の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長」)
  • 立ち弱P空振り > サンライズヒール … 最速でフレームを消費するとサンライズヒールの持続が当たり、ヒット +6F/ガード +2F(投げ間合い)とされている。ヒット時は しゃがみ中P が繋がる。リバーサルの無敵技には負け、リバーサルのドライブインパクトは SA キャンセルなしでドライブインパクト返しが間に合う、とされている
  • カウンター/パニッシュカウンター(+52~61F)は、前方ステップ2回で +14~23F とされている

後ろ投げの後(画面中央・+22F)

  • 「後ろ投げの後はほとんど何も無い」とする情報源があり、重ねられるのは しゃがみ中K くらい、相手がしゃがむと当たらない技がある、とされている
  • 2024年1月の情報源は、ドライブラッシュ しゃがみ中K(暴れ潰し)、エアスラッシャー、ドライブラッシュ しゃがみ強P(相手が受け身を取れないときに限る)を挙げている
  • 画面を押し返したいときは 前方ステップ > しゃがみ強P で画面中央に戻す、とされている
  • 後ろ投げがパニッシュカウンターだった場合(ハードノックダウンでその場受け身に固定、とされている)は、パリィドライブラッシュ > 立ち強P が起き上がりに重なり ガード +3F・投げ間合い とされている。立ち強Pはしゃがんだ相手に当たりにくく、しゃがみ技で暴れられると空振ってパニッシュカウンターを受けるので、その場合は少し待ってから しゃがみ強P か 立ち中P を出す、とされている
  • パリィドライブラッシュ > 投げ、パリィドライブラッシュ > サンライズヒール(持続で重ねる)を挙げている情報源もある

フライングパーティー・サンライズヒール(空中ヒット)の後

  • フライングパーティー(+25~40F) … 当たったら即座に前方ステップを出すと、おおむね +7~9F の密着になる、とされている。ジャンプ中Pとジャンプ強Pを上り最速で出すと +26~28F が多く、ジャンプ中Pの当たり方によってはジャンプ強Pを遅らせられ、目いっぱい遅らせると +40F 弱になって最速ニーショットで詐欺飛びができる、と説明されている
  • サンライズヒール(空中ヒット・+16~24F) … 相手が高い位置で当たるほど有利が長く、立ち回りで空中の相手に当てたときは短い、とされている。+18~22F が多いので、そのままサンライズヒールか前方ステップ投げを重ねる、と書かれている。2026年8月3日に空中ヒット時のヒット効果が変わっており、この値は変更前のもの

OD ジャックナイフマキシマムの後(+23F)

スーパーアーツで締めた後

SA1 グレイテストソバット

  • 地上でノーマルヒットさせた場合(+32F)は、パリィドライブラッシュの最速停止で +6F、ただし投げが届かない場合がある、とする2023年10月の情報源がある
  • ディージェイスペシャル > SA1(+24F)の後は、パリィドライブラッシュ > 立ち強P が持続で重なり ガード +5F・投げ間合い、とされている
  • 空中ヒットさせた後は相手がその場受け身に固定される、地上ヒットの場合は +6F しか取れず持続重ねができない、とする2025年7月の情報源がある
  • SA1 で締めた後に 弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ中P > 投げ、または 最速ニーショット、画面中央ではジャンプ中Kも挙げている情報源がある

SA2 サンライズフェスティバル

  • K の派生で締めた場合(+34F)は、前投げ・クイックローリングソバットと同じ起き攻めができる、とされている。ただし SA2 の硬直の後に最速の前方ステップ → 最速のドライブラッシュを入力するのが難しい、という注記がある
  • アンコールビートで締めた後(+34F)は パリィドライブラッシュの最速停止で +8F、浮かせた相手に当てた場合(+37F)は +11F とされている。後者はパリィドライブラッシュから止まらずにドライブインパクトを出すと起き上がりに重なる、とされている
  • アンコールビートで締めた後に 前方ステップ > 前歩き > 投げ で投げが重なるが、体感の調整が要り猶予もギリギリ、とされている
  • SA2 の後は投げが重なる、とする2025年7月の情報源もある
  • SA2 の後に フェイスブレイカー空振りで +5F、とする情報源がある
  • クライマックスブローで締めた場合(+24F)は位置が入れ替わり、前方ステップで +5F の密着から投げ・立ち中Pに行ける、とされている(2026年8月の情報源は画面端の項目に挙げている)

SA3 サタデーナイト・CA サタデーナイト

  • SA3(+26F)の後は パリィドライブラッシュ > 少し遅らせて 立ち強P、とされている。立ち強Pがしゃがみ技の暴れに空振る点は後ろ投げの後と同じ
  • SA3 の後に前方ステップを入れて +7F(26 − 19 = 7)、この距離なら しゃがみ中K でも届く、とする2023年7月の情報源がある
  • SA3 の後はドライブラッシュを使えば投げが重なり、シミーもできる、とする2025年7月の情報源がある
  • SA3 の後を +38F として、ドライブラッシュ しゃがみ弱P で五分(相手の暴れを空振りさせ、リバーサルの無敵技はガードできる)、ドライブラッシュ 投げ/ファンキースライサー/立ち中P、を挙げている2024年1月の情報源もある
  • CA(+22F)の後は パリィドライブラッシュ > 立ち強P が ガード +3F、とする情報源と、相手が倒れて投げが重ならず距離も離れる、CA で倒し切れなかったときに投げが重なると思って投げない、とする情報源がある

画面端のセットプレイ

前投げ・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーで締めた後(+34F)

  1. 前方ステップ > 立ち弱P空振り(+3F)
    • 34 − 19 − 12 = 3 の密着 +3F。感覚で時間を調整する必要が無く、ミスしなければ同じ状況になる、と説明されている
    • ここからの投げは起き上がりの後方ステップに弱い、とされている。立ち弱P > 前方ステップ の順でもよいが、入力が早すぎるとキャンセルドライブラッシュが出てしまう、という注意がある
    • 打撃は フェイスブレイカー。相手の発生4Fの暴れとは相打ちになり、しゃがみ強P > しゃがみ中P が繋がる、とされている
    • 前方ステップで密着するため、シミーをするにはジョスクールを使う必要があり、その場合は相手の OD 無敵技に負ける、とされている
  2. 前方ステップ(+15F)
    • 前方ステップで密着してからでも +15F が残る、とされている(34 − 19 = 15)。目押しで投げに行く、立ち中Pを持続で重ねる、が挙げられている
    • 投げは ↘ に入れながら出すと、ジャンプされたときに強 ジャックナイフマキシマムを出せる、とする記述がある
    • 立ち中Pをガードさせた後は投げ間合いの外になり、相手の投げの空振りを見てから しゃがみ強P でシミーする、しゃがみ中P > OD エアスラッシャー(ヒット +5F/ガード +2F)で暴れを潰す、歩いて投げる、が挙げられている
    • 前方ステップの直後に後ろに下がると相手の投げを空振りさせられる(前方ステップ > 後ろ歩きのシミー)、とされている
  3. 立ち弱P空振り(+22F)> サンライズヒール
    • サンライズヒールの発生 19F・持続 5F(公式で 19-23F)の最後を重ねる形。ガード +3F/ヒット +7F(持続でないしゃがみヒットは +6F)とされている。ヒット時は 立ち中P・しゃがみ中P が繋がる
    • ガード時は投げ間合いの外、とする情報源がある。しゃがみ中P > OD エアスラッシャー > 立ち弱K > OD ジョスクール と続け、ガードされていても しゃがみ中P が暴れ潰しになり、OD エアスラッシャーのガードで +2F になる、とする情報源もある
  4. 立ち弱P空振り(+22F)> ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照
  5. しゃがみ強P空振り(+5F)> 投げ
    • +5F からの投げで、相手がリバーサルで後方ステップをしても投げの後のガードが間に合う、とされている。シミーはできない、とする情報源もある
  6. 立ち中K空振り(+7F)(クイックローリングソバットで締めた場合だけ)
    • 投げ間合いの +7F で、シミーができる、とされている。フェイスブレイカー/遅らせ投げ(2F 以上遅らせる)/後ろ下がり > しゃがみ強P、が挙げられている
  7. 立ち弱P空振り > 立ち中K
    • 持続が重なり ガード +3F、ドライブリバーサルもガードできる、とされている。投げの後に重ねた場合は、フレーム上は間に合うはずのフェイスブレイカーがヒット時に繋がらない、とする記述がある
  8. 後方ステップ > しゃがみ弱K・立ち弱Pの連打キャンセル
    • 立ち弱Pが持続で重なり、ヒット時はしゃがみ弱Pを刻んでクイックローリングソバットから同じ起き攻めを繰り返せる、ガード時は ±0F から投げに行ける、とされている。ドライブリバーサルや発生8F以上の無敵技をガードできる、と書かれている
  9. パリィドライブラッシュを使う形(2025年6月の情報源は画面端の中・弱 マシンガンアッパー、2026年2月の情報源は画面端の前投げの後として挙げている)
手順情報源の記載
パリィドライブラッシュ > 立ち弱K+5F・投げ間合い。歩いてシミーができる
パリィドライブラッシュ > しゃがみ弱P密着 +8F。立ち中Pが持続で重なる。歩いてのシミーはできない
パリィドライブラッシュ > しゃがみ中P±0F・投げ間合いの外。SA を警戒しながら打撃を重ねる形
  1. エアスラッシャーを重ねる形
手順情報源の記載
前投げ > 強 エアスラッシャーヒット +7F/ガード +1F(繋がる技は無い)
クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパー > 強 エアスラッシャーヒット +4F/ガード -2F
立ち弱P空振り > OD エアスラッシャー+13F、ガード時 +10F で後ろ歩きのシミーもできる
前投げ > 中 エアスラッシャーギリギリ重ならず、ドライブパリィを押した相手を歩いてパニッシュカウンターの投げで捕まえる形
前投げ > 立ち強P空振り(+2F)> OD エアスラッシャー投げ抜けや JP の OD アムネジアを狩ると、パニッシュカウンターで +9F になり しゃがみ強P から繋がる、とされている
  • 公式のガード時の硬直差は、強 エアスラッシャーが -3F、OD エアスラッシャーが +2F

フェイクロールステップを挟む形(+8F)

締め後 +34F からフェイクロールステップ(公式で全体 26F)を出すと、34 − 26 = +8F。投げ間合いの外になり、少し歩くだけで投げ間合いに入る、とされている。

  1. フェイクロールステップ > 少し歩いて投げ
    • 一瞬歩かないと投げが当たらない、とされている。遅らせは 3F 以上要る、とする記述もある
    • フェイクロールステップを挟むと距離を詰める時間が足りなくなるので、立ち弱Pをガードさせてからの当て投げは少し難しくなる、とされている
  2. フェイクロールステップ > しゃがんで待つ(シミー)
    • 動かずにしゃがみガードをしていればシミーになり、しゃがみ中Kなどの下段にも負けない、とされている。投げ抜けが見えたら しゃがみ強P でパニッシュカウンターを取る
    • シミーからのコンボとして、しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > 中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム(SA1)、しゃがみ強P(パニッシュカウンター)> 立ち強P > 中 マシンガンアッパー > SA3、が挙げられている
  3. フェイクロールステップ > しゃがみ強P
    • 打撃が重なり、前ジャンプで画面端から逃げる相手に当たる、とされている。当たったら しゃがみ強P > 中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム(しゃがみ中Pは届かない距離)。ガードされるとディージェイ側が不利、と書かれている
  4. フェイクロールステップ > しゃがみ中P > しゃがみ中P(クイックローリングソバットで締めた場合)
    • 持続で重なり、ヒット +8F/ガード +2F、ヒット時はもう一度しゃがみ中Pが入る、とされている。リバーサルのドライブリバーサルもガードできる、と書かれている
    • 前投げの後は距離が離れて2回目のしゃがみ中Pが届かない(判定の大きい一部のキャラには届く)、とされている
  • 前歩きから弱Pを2回出し、キャンセルしてフェイクロールステップから投げる形も挙げられている
  • ザンギエフ・マリーザなど投げ間合いの広い相手には、この「投げ間合いの外で待つ」形は通らない、とする記述がある。情報源がこの形の行動を「弱ソバット」と書いている例もある(公式に「弱 ローリングソバット」という技は無く、↓↘→+弱K は フェイクロールステップ)

画面端の投げの後の入り方を4つに分けて比べた情報源(2023年11月・モダン操作)

入り方情報源の記載
前方ステップ > 投げ前方ステップの間に下溜めが作れるので、飛ばれても ジャックナイフマキシマムを出せる。前方ステップの後に少し待ってから投げる必要があり、早いと投げが空振り、遅いと小技の暴れに負ける
前方ステップ > 立ち弱P > 投げ/打撃最速で出すだけで投げが重なる。無敵技を警戒して下がると、最速の投げ暴れや早めの遅らせ投げ抜けに引っかかる
投げの直後に「弱ソバット」> 投げ/打撃しゃがんで待つだけで投げ間合いの外になり、無敵技も空振りさせられる。下溜めができないので飛ばれたときの対応が難しい
歩き > 投げ歩く距離を自分で調整でき、しゃがみガードで相手の投げ間合いの外で待てる。下溜めが作れない
  • 「弱ソバット」は情報源の表記で、公式技名には確定できていない
  • 同じ情報源は「弱ソバット」の後に最速で出した「アシスト中攻撃」が持続の 4F 目で当たり、通常は -1F の技がガードされても +2F になる、としている。情報源はこの技を発生6F・持続4F・ガード -1F と説明しており、公式フレームデータでこの3つが一致するのは しゃがみ中P(発生 6F・持続の範囲 6-9F・ガード -1F)

そのほかに挙げられている画面端の投げの後の形

  • 投げ > 前方ステップ > 下がっている途中に 投げ か フェイスブレイカー … 前方ステップの後の下がりを見て暴れる相手に打撃・投げを重ねる、とされている
  • 相手が暴れると読んだら歩いて投げを重ねる、投げ抜けと無敵技に対してはシミーかフェイクロールステップの後の様子見、と整理した情報源がある

中 マシンガンアッパーで締めた後

  1. サンライズヒールでフレームを消費する(2026年3月の情報源)
    • 密着 +5F になり、後ろ歩きのシミーもできる、とされている。+5F から立ちP(情報源の表記)を重ねると、発生8F以上の無敵技のガードが間に合う、と書かれている
  2. 立ち弱P > しゃがみ弱P でフレームを消費する(+8F)
  3. しゃがみ中Pでフレームを消費する(+8F・投げ間合いの外)
    • 締め後を +32F とすると 32 − 24 = 8 で一致する。2F 以上前に歩けば投げが届く、とされている
    • 打撃はしゃがみ中Pをもう一度重ね、ガード +2F/ヒット +8F とされている。ヒット時はもう一度 中 マシンガンアッパーに繋いで同じ状況に戻せる、と書かれている
    • ガードさせた後のしゃがみ中Pが相手の発生4Fの技と相打ちすると、基本的に何も届かない、とされている
    • フレームを消費した後にしゃがんで待つと、相手のリバーサルと起き上がりの後ろ投げ以外にはほとんど勝てる、とされている
  4. 画面端の 中 マシンガンアッパーの後は 立ち中Pで +5F になり最速の投げにも勝つ、+8F で しゃがみ中P を重ねる、とする2026年3月の別の情報源もある

強 ジャックナイフマキシマムで締めた後(+42F)

  1. 前ジャンプ > ジャンプ強P(詐欺飛び) … 「詐欺飛び」を参照
  2. 前方ステップ > 立ち弱K空振り(+5F)/しゃがみ弱P空振り(+8F)(強 ジャックナイフマキシマムで画面端に届いたとき)
    • 前方ステップ1回で届くなら、シミーをするときは立ち弱K、打撃を重ねるときはしゃがみ弱P、とされている
    • +5F の状況は投げに後方ステップされても確定反撃が無い、とモダン操作の情報源が書いている
  3. しゃがみ弱K空振り(+26F)> ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照
  4. 立ち弱K空振り > OD エアスラッシャー
    • 詐欺飛びが通りにくい相手(マリーザ・JP)や、相手がバーンアウト中の SA1 の切り返しへの対策として挙げられている。OD エアスラッシャーを持続で当てると、マリーザの OD スクトゥムの反撃もガードできる、とされている
    • ガードされても最大で密着 +12F になり、しゃがみ弱Kが連続ガードの下段になる、とされている。ヒット時は相手がきりもみで吹き飛ぶので、強 マシンガンアッパーかジョスクールのコンボで追撃する
  5. 前ジャンプ > ニーショット空振り(+1F)
    • 詐欺飛びに見せて最低空のニーショットを空振りして着地する形。普通に着地すると -1F、ニーショットを空振りさせると +1F、とされている。画面位置を限定せずに挙げている情報源もある
    • ここから しゃがみ弱K からのコンボ、投げ、後方ステップのシミーが挙げられている
    • 最速で投げ抜けを入力する相手にはカウンターが取れることがあるが、2-3F 遅らせた投げ抜けにはガードも投げも通らない、そこにシミーを出す、と説明されている
  6. 投げを空振りさせる(ジャストパリィ読み)… 3F 不利、とされている
  7. パリィドライブラッシュ > 最速 フェイクロールステップ(+5F)> 投げ/フェイスブレイカー/後ろ下がり(相手だけが画面端に届いたとき)
    • シミーができる +5F、とされている
  8. ジョスクール(派生なし・+5F)> 投げ/フェイスブレイカー/後ろ歩き(自分も画面端に届いたとき)
    • 42 − 37 = 5。距離がちょうど離れるので歩いてシミーができる、とされている
  • 画面端で強 ジャックナイフマキシマムを対空で当てた後は +3F になり、相手からは詐欺飛びのように見える形が作れる、とする2025年7月の情報源がある
  • 画面端で対空した後に、フェイスブレイカーでフレームを消費して投げを重ねる/シミーをする、と整理した情報源もある

中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマムで締めた後(+37F)

  1. フェイスブレイカー空振り(+5F)
    • 37 − 32 = 5。シミーができる投げ間合いで、距離の関係で歩いてシミーができる、とされている。投げを後方ステップされてもパニッシュカウンターにならない、と書かれている
    • ここから 最速の投げ/フェイスブレイカー(ガードされていたら OD エアスラッシャーで投げ間合い +2F、ドライブゲージが少なければ 強 エアスラッシャーで暴れ潰しと投げ間合い -3F)/しゃがみ強P(ガードで投げ間合いの外 -2F、ヒット時は 中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム で同じ締めに戻る)/後ろ下がり(シミー)、が挙げられている
    • 立ち弱Pを持続で重ねる形もある、とされている
    • 同じ手順を +7F として、最速の投げは下がりでは避けられない、と書いている2025年4月の情報源もある(同じ書き手の2024年12月の情報源は +5F としている)
  2. しゃがみ強P空振り(+8F)> 立ち中P
    • 37 − 29 = 8。立ち中Pが持続で当たり、ヒット +7F/ガード +4F(投げ間合いの外)とされている。ヒット時は しゃがみ中P や フェイスブレイカー に繋がる
    • ガードされても割り込まれない、と書かれている。ガードされたときもフェイスブレイカーまで入れ込み、1段目を 弱 エアスラッシャー にキャンセルして投げる形(-5F)も挙げられている
  3. 立ち弱P空振り(+25F)> ドライブインパクト … 「ドライブインパクトを重ねる」を参照
  4. 前ジャンプ > 最低空ニーショット(詐欺飛び) … 「詐欺飛び」を参照

SA1 グレイテストソバットで締めた後(中 ジャックナイフマキシマム > SA1)

「締め技別の有利フレーム」のとおり、この締めは +21F とする情報源と +48F・+49F とする情報源に分かれている。

+21F とする情報源が挙げている形

  • サンライズヒールを持続で重ねる、とされている

+49F とする2024年12月時点の情報源が挙げている形

手順残る有利情報源の記載
立ち中P空振り ×2 > 最速 投げ/フェイスブレイカー/後ろ下がり+5Fシミーができる投げ間合い
立ち弱K空振り > しゃがみ中P空振り > しゃがみ中P+8F投げ間合いの外。持続が重なり ヒット +7F/ガード +2F(投げ間合いの外)。バーンアウトした相手に OD エアスラッシャーの削りを仕掛ける前などに挙げられている
前ジャンプ > 最速ニーショット空振り > しゃがみ中P/遅らせ投げ+8Fシミーができない投げ間合い
  • 立ち弱K > しゃがみ中P の空振りの行は、2026年3月17日にしゃがみ中Pの空振りの硬直が変わる前の情報源の値

2026年2月の情報源が挙げている形

手順情報源の値計算(締め後 +49F とした場合)
最速ニーショット+8F49 − 41 = 8(ニーショットの飛びの全体 41F は別の情報源の値)
弱 ジャックナイフマキシマム > ニーショット+5F(シミー不可)—
弱K > フェイクロールステップ(情報源の表記は「弱K→弱ソバ」)+5F(シミー可)立ち弱K(18F)とした場合 49 − 18 − 26 = 5
しゃがみ弱P > フェイクロールステップ+8F(フレーム消費の後の 立ち中P > しゃがみ中P だけ、と注記されている)49 − 15 − 26 = 8
中 エアスラッシャー+5F(シミー不可)49 − 44 = 5

位置を入れ替えるコンボの後(+40F)

OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム(ドライブインパクトの後の 立ち強P から始める形もある)。

  1. 弱 ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット(詐欺飛び。ジャストパリィには弱い、とされている)
  2. 前方ステップ2回(密着 +2F)> 最速 投げ/弱攻撃/後方ステップ/しゃがみガード > 遅らせ投げ
    • 40 − 19 × 2 = 2。後方ステップは投げにだけ勝てる、しゃがみガードからの遅らせ投げは無敵技と遅らせ投げに対する択でジャンプに負ける、とされている
  3. 前方ステップ(+21F)> サンライズヒール
    • 持続で重なり、ヒット +6F/ガード +2F(密着)とされている
  4. フェイスブレイカー空振り(+8F)(画面端に届いたとき)
    • 40 − 32 = 8。シミーができる、とされている。遅らせ投げ/フェイスブレイカー/しゃがみ強P(ガードで投げ間合いの外 -1F)/後ろ下がり、が挙げられている
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンターで相手を飛び越え、立ち弱K > 強 マシンガンアッパー で締めた後は +42F になり、前方ステップ2回で密着 +4F、普通のジャンプ攻撃も詐欺飛びになる、とされている
  • 公式は 2026年8月3日に 弱 ジャックナイフマキシマムを「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と変更している

後ろ投げで位置を入れ替えた後(+22F)

  1. 前方ステップ(+3F)
    • 22 − 19 = 3。立ち中P(発生 7F)を重ねると相手の4Fの暴れと相打ちになるが、ガードさせれば有利、しゃがみ中P(発生 6F)を重ねてカウンターを確認してもう一度しゃがみ中P、が挙げられている
    • 投げを重ねると、起き上がりに後方ステップされて小技が確定するケースがある、とされている。投げを読んだときは下がりでは最速の投げを空振りさせられないので、ジョスクールか後方ステップで狩る、と書かれている
  2. サンライズヒール(持続で重ねる)
    • 22F の有利から出すと持続の最後が重なり、ガード +3F/ヒット +7F(立ち・しゃがみを問わない)とされている
  3. ドライブインパクト … 投げ・小技・ジャンプで返せない、とされている
  4. パリィドライブラッシュ > フェイスブレイカー
    • 2段目だけが持続で重なり、ヒット +8F/ガード +2F、とされている。無敵技には負ける。ジョスクール > ファンキースライサー を続けると、ヒット時はコンボ、ガード時は暴れ潰しになる、と書かれている

OD マシンガンアッパーで締めた後(2026年8月3日より前)

収集した情報源の値は、いずれも「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52F」に変更される前のもの。

  • 前方ステップで +4F(23 − 19 = 4)。後ろ受け身が取れないが、画面中央では距離が離れすぎてその場受け身に対しても起き攻めができない、とされている
  • 前方ステップの後の形として、最速 投げ/しゃがみ弱K > しゃがみ弱P/立ち中P > 立ち弱K > クイックローリングソバット(立ち弱Kまでガードされたら 強 か OD の エアスラッシャーに変える)/しゃがみ強P(最速の4Fの暴れとの相打ち狙い)/ファンキースライサー/後方ステップ > 立ち強P、と、1-4F 遅らせた サンライズヒール > 立ち弱K > クイックローリングソバット、が挙げられている
  • コンボの途中の OD マシンガンアッパー(壁付近で +23~28F)の締めは、倒し切りか SA2 に繋ぐとき以外には使わない、と書いている2024年1月の情報源がある

ドライブインパクトを重ねる

重ねる有利フレームの目安(2023年10月の情報源。密着で重ねた場合の値で、離れた距離から重ねると状況が変わる場合がある、と注記されている)

残る有利情報源の記載
+18F投げに負ける。OD 無敵技をアーマーで2段受けられる。17F 以下からだと最速の前ジャンプで避けられる
+19F投げに負ける。発生6Fの暴れもアーマーで受けられるが、キャンセルドライブインパクトをされる危険がある
+20F投げに負ける。発生5Fの暴れもアーマーで受けられるが、キャンセルドライブインパクトをされる危険がある
+21F投げを潰す。単発の OD 無敵技をアーマーで受けられる。発生4Fの暴れもアーマーで受けられるが、キャンセルドライブインパクトをされる危険がある
+22F発生4Fの暴れと相打ち(アーマーで受けてカウンターヒットで潰す)
+23F起き上がりの 3F 目に重なる
+24F起き上がりの 2F 目に重なる
+25F起き上がりの 1F 目に重なる
+26F起き上がりの 1F 目に持続で重なる。+25F からの重ねと比べて、相手がドライブインパクトを見てから反応できるフレームが増える、とされている
  • ドライブインパクト(ワイルドビート)の公式の発生は 26F、持続は 26-27F、備考は「1-27F アーマー判定(2回)」「ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」
  • 同じ情報源は OD 無敵技を、単発の発生6F(ジェイミー・ディージェイ・キャミィ・春麗)、単発で発生7F(ブランカ)、2段の発生6F(ルーク・ガイル・リュウ)、3段以上の発生6F(ジュリ・ケン。ドライブインパクトで受けきれない)に分けている(2023年10月時点)

締めとフレーム消費の組み合わせ(2023年8月の情報源)

情報源は、ディージェイの締め後の有利フレームはおおむね 30F 前後で、立ち弱P・しゃがみ弱Pでフレームを消費してからドライブインパクトを重ねる、と説明し、入れっぱなし・投げ返し・暴れがすべて潰れる 22F 以上の組み合わせが多い、としている。

締めフレーム消費情報源が挙げている有利フレーム
情報源の表記は「スラ」(技名の明記なし)立ち弱P空振り+21F 以上(根元で当てた場合。遠めならしゃがみ弱P、先端なら立ち弱Kで消費)
前投げ立ち弱P空振り+22F
後ろ投げ(画面端を背負って入れ替えた場合)なし+22F
クイックローリングソバット立ち弱P空振り+22F
OD ダブルローリングソバットしゃがみ弱P空振り+24F
弱 マシンガンアッパー立ち弱P空振り+22F
中 マシンガンアッパー立ち弱P空振り+20F
強 マシンガンアッパーしゃがみ弱P空振り+25F
OD マシンガンアッパーなし+23F
強 ジャックナイフマキシマム(地上ヒット)立ち弱K空振り+26F
中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマムしゃがみ弱P空振り+22F
OD ジャックナイフマキシマムなし+23F
SA1 グレイテストソバット立ち弱P空振り+20F
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1なし+21F
SA2(K の派生で締め)立ち弱P空振り+22F
SA2(P の派生で締め・画面端を背負って入れ替えた場合)なし+24F
  • 中 マシンガンアッパー・SA1 の行には、投げ返しや暴れを確認してからのドライブインパクトは受けるが、相手の技を2段までアーマーで受けられる、という注記がある
  • OD マシンガンアッパーの +23F は 2026年8月3日の変更より前の値

そのほかに挙げられている形

画面端の起き攻めでドライブインパクトを通す組み立て(2024年5月・モダン操作の情報源)

  • 相手が「ジャンプ」を選ぶと打撃1つで潰され、「その場のパリィ」「ドライブインパクトを返す構え」「一瞬後ろを入れてからのジャンプ」は投げに負け、無敵技はドライブインパクトで潰せる、と整理している。遅らせ投げ抜けだけがドライブインパクトと投げの両方をかわせるが、何もしなければ投げを受ける状況なので相手は選びにくい、と説明されている
  • 投げとドライブインパクトを交互に見せ、ドライブインパクトを2回続けて出さない、という使い方が挙げられている
  • 画面端では移動せずに色が変わるだけになるので、画面中央よりドライブインパクトだと気づかれにくい、とされている

詐欺飛び

有利フレームごとの成立条件(攻略情報の検証値)

有利フレーム飛び方情報源の記載
+36F前ジャンプ > 最低空ニーショット6F の詐欺飛び
+37F前ジャンプ > 最低空(最速)ニーショット5F の詐欺飛び、とする情報源が複数ある。同じ +37F を 6F の詐欺飛びとする情報源もある
+38F前ジャンプ > 最低空ニーショット5F の詐欺飛び、とする2023年10月の情報源がある
+39F弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空ニーショット6F の詐欺飛び
+40F弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空(最速)ニーショット5F の詐欺飛び
+41F前ジャンプ > ジャンプ攻撃6F の詐欺飛び。弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空ジャンプ弱K で 5F の詐欺飛び、とする情報源もある
+42F前ジャンプ(または垂直ジャンプ)> ジャンプ攻撃5F の詐欺飛び。複数の情報源が挙げている
+43F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃6F の詐欺飛び。最速の前ジャンプだと攻撃が出る前に着地してしまう、とされている
+44F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃5F の詐欺飛び
  • 情報源が数えている飛びの全体は、空ジャンプ 45F、ジャンプ攻撃を出した飛び 46F、最低空ニーショット 41F、弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空ジャンプ弱K 44F、弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃 47F(48F とする情報源もある)。いずれも公式フレームデータに無い値。公式のジャンプ攻撃とニーショットの硬直は「着地後3」
  • 別の情報源は、ジャンプ攻撃 45F・ニーショットを重ねる飛び 31F・有利を取りすぎたときの飛び 51F の3種類がある、としている
  • ニーショット(公式で発生 6F、持続「6-着地まで」)の詐欺飛びは、ジャンプ攻撃の詐欺飛びと違ってジャストパリィに弱い、とされている
  • 詐欺飛びをジャストパリィされた場合は -2F(-3~-2F とする情報源もある)とされている。強 ジャックナイフマキシマム > 最速前ジャンプ > ジャンプ強P の詐欺飛びは、ジャストパリィを取られても確定反撃は無い、とする2023年11月の情報源がある

詐欺飛びに入れるとされている締め

締め締め後飛び方位置
強 ジャックナイフマキシマム(地上ヒット)+42F最速前ジャンプ > ジャンプ強P、または 垂直ジャンプ強K画面端。画面中央では後ろ受け身があるので成立しない、とされている
中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム+37F前ジャンプ > 最低空ニーショット画面端
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > クイックローリングソバット > 強 ジャックナイフマキシマム+36Fニーショット(6F の詐欺飛び)画面端
ドライブインパクト > 立ち強P > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム+44F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃(5F の詐欺飛び)画面端
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+43F弱 ジャックナイフマキシマム > 下りのジャンプ攻撃(6F の詐欺飛び)画面端
立ち強P > 強 マシンガンアッパー(低めに当たった場合)+42F前ジャンプ > ジャンプ強P(5F の詐欺飛び)。高めに当たると +43~44F になる、とされている画面端
OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム+40F弱 ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット(5F の詐欺飛び)—
(画面端の高火力コンボ)… > クイックローリングソバット+40F弱 ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット画面端
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > クイックローリングソバット+37F前ジャンプ > 最速ニーショット画面端
SA2(アンコールビートで締め・浮かせた相手に当てた場合)+37F最低空ニーショット(6F の詐欺飛びとする情報源がある)画面端
クイックローリングソバット(画面端)+37F最速ニーショット画面端
フライングパーティー(ジャンプ強Pを目いっぱい遅らせた場合)+40F 弱最速ニーショット—
中 マシンガンアッパー > 強 ジャックナイフマキシマム—最速の飛び込みで詐欺飛びになる、とされている—
無敵技をガードした後の ドライブインパクト > しゃがみ強P > しゃがみ中P > SA1—弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ強K で詐欺飛びになる、とされている—

詐欺飛びに見せて降りる形(2023年7月の情報源)

有利フレーム手順着地後
+42F前ジャンプ > 最低空ニーショットを空振りして着地+1F。立ち弱Pを出すと、詐欺飛びにジャストパリィを合わせるタイミングのパリィでは取れない、とされている
+43F同上+2F。空振りからの投げ・下段
+44F同上+3F。空振りからの投げ・下段
  • 44 − 41 = 3 で、最低空ニーショットの飛びを 41F とする値と一致する

詐欺飛びの後の連携として挙げられている形

  • ジャンプ強K > フェイスブレイカー > OD エアスラッシャー > 投げ か しゃがみ弱P ×2(画面端)… ヒット時は 立ち弱K から OD ジョスクールが繋がり、OD エアスラッシャーをガードされていれば投げか暴れ潰しのしゃがみ弱P、とされている。ジャンプ攻撃は前ジャンプか弱 ジャックナイフマキシマムからでないと投げ間合いから外れる、という注意がある
  • ジャンプ強K > しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > 中 ジャックナイフマキシマム(画面端)… 詐欺飛びをガードしてから無敵技を出そうとする相手への連続ガードの下段。無敵技のコマンドを入力するとしゃがみ弱Kが当たるので、しゃがみ弱Pまででヒット確認する、とされている
  • 詐欺飛びのジャンプ攻撃をガードさせると +8F になり、次の打撃がほぼ連続ガードになるので相手が読み負けていてもガードされる、とする2023年12月の情報源がある。そこからの形として、垂直ジャンプ攻撃(最速の投げを止める)、後ろ下がり(投げ抜けを狩る)、両足が着いて体勢を戻すくらいの遅めの投げ、アシストボタンの強攻撃 > OD エアスラッシャー(公式でガード時 +2F)まで入れ込んでから投げ、が挙げられている
  • ニーショットを2回重ねる形(投げ抜けを狩る)、ニーショット > 垂直ジャンプ攻撃 か 投げ、ニーショット > フェイスブレイカー > OD エアスラッシャー > 投げ、を挙げている情報源もある
  • 詐欺飛びからの連携を入れ込むと相手のドライブゲージを 1.2 本分ほど削れる、とする情報源がある。無敵技をガードした後の ドライブインパクト > しゃがみ強P > しゃがみ中P > SA1 > 弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ強K > 立ち強P > 強 エアスラッシャー で 5.5 本分、とする情報源もある

詐欺飛びに関わる公式の変更

  • ニーショット … 202405 Ver. に「①攻撃判定を縮小し、自身より高い位置にいる相手に当たりにくくしました。 ②攻撃持続2F目以降を被パニッシュカウンター判定にしました。」、2024年12月2日に「ドライブゲージ増加量を500⇒2000に変更しました。」と変更されている。2024年5月より前の情報源のニーショットの形は、変更前の判定のもの
  • 弱 ジャックナイフマキシマム … 2026年8月3日に「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と変更されている。収集した情報源の 弱 ジャックナイフマキシマムを使う詐欺飛びは、2026年8月16日の1件を除いてこの変更より前のもの
  • 強 ジャックナイフマキシマム … 202506 Ver. の変更(「締め技別の有利フレーム」の注記を参照)

ジョスクールを絡めた起き攻め

ジョスクールと派生(公式フレームデータ)

技コマンド発生持続ヒット時ガード時属性公式の備考
ジョスクール↓↙←+K—————全体37F/13-24F 専用技へ派生可
OD ジョスクール—8F8-12FD-18F上ガード時硬直1F増加/25-39F 専用技へ派生可/ジャグリンステップのみ19Fから派生可
ファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K12F12-14F+2F-3F下※ガード時硬直2F減少/※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)弱K9F9-11F+6F-2F下空中ヒット時きりもみダウン/※空振り、アーマーヒット時硬直5F増加
ワニングムーン(ジョスクール中に)中K25F25-27FD+1F中12-26F 投げに対して無敵/空中ヒット時叩き付けダウン/パニッシュカウンター時床バウンド
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)中K19F19-23F+7F-2F中10-22F 投げに対して無敵/空中ヒット時床バウンド
マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K15F15-19FD-10F上—
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)強K11F11-15FD-8F上—
ジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P—————全体27F/1-20F 飛び道具に対して無敵/17-23F ジャグリンスウェイへ派生可
OD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P—————全体22F/1-17F 飛び道具に対して無敵/16-17F ジャグリンスウェイへ派生可
ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)←+P—————全体29F/17-25F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可
OD ジャグリンスウェイ(ODジャグリンステップ中に)←+P—————全体22F/13-18F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可
  • 公式はジョスクールの派生に次の変更を入れている。OD ジョスクールは 202506 Ver. に「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 ②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。」、ジャグリンスウェイは 2026年3月17日に「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。」、ワニングムーンは 2026年8月3日に投げ無敵を付与(通常版・OD版とも。範囲は上表の備考)
  • ファンキースライサーは 202405 Ver. に「①始動補正20%を追加しました。 ②空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更しました。」と変更されている

強Pを重ねてから派生に分ける形(2024年1月の情報源)

  1. ダウンを奪い、+9F 以上の状況で強Pを起き上がりに重ねる
  2. ジョスクールにキャンセルする
  3. ワニングムーン(中段)/ファンキースライサー(下段)/投げ、に分ける
  • 情報源は立ち強Pかしゃがみ強Pかを書いていない。公式でキャンセルの欄が「C」なのは 立ち強P で、しゃがみ強Pの欄は空欄
  • ワニングムーンはガードされても有利(公式でガード時 +1F)なので、同じ形をもう一度出せる、とされている
  • ワニングムーンは最速で出すと相手のしゃがみ中Kなどに勝ち、遅らせると負ける、とされている
  • 発生4Fの技で割り込まれる相手には、連続ガードにならないので割られる、とされている
  • 起き上がりにドライブインパクトを出す相手には、ジョスクールのコマンド(↓↙←)をもう一度入れて対応する、と説明されている
  • この情報源は 2024年1月のもので、その後ワニングムーンには始動補正30%の追加・ドライブゲージ削り量の増加(2024年9月24日)と投げ無敵の付与(2026年8月3日)が入っている

ジョスクールで投げを空振りさせる形(シミー)

  • ジョスクールで後ろに下がって相手の投げを避け、ファンキースライサー(下段)を出すとパニッシュカウンターになり、しゃがみ中Pが繋がる、とされている
  • 投げを見せて相手の投げ抜けが増えてから ジョスクール > ファンキースライサー でシミーをする、という順序を挙げている情報源がある。コンボとして ジョスクール > ファンキースライサー > しゃがみ中P > OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー が挙げられている(2023年11月。ファンキースライサーに始動補正20%が付く前)
  • 相手がリバーサルで出す無敵技を空振りさせる形(ジョスクールを派生なしで出す)は「画面中央のセットプレイ」の前投げ・クイックローリングソバットの後の8番を参照

不利な状況からジョスクールを出す形

  • ガード時の硬直差が -2F・-3F の状況からジョスクールを出すと、相手の しゃがみ中K や 立ち強P をかわして反撃できる、とされている。立ち中Pには勝てるが しゃがみ中Pには負ける、ドライブインパクトには負ける、と書かれている
  • 投げ間合いの距離では使わず、少し離れた距離で使う、とされている。ガードさせるとガードバックが大きく距離が離れる、とも書かれている
  • 3ビートコンボを2段目で止める(公式で 3ビートコンボ(2段目)のガード時の硬直差は -3F)と、相手の小技が届かない距離になり、発生8Fのしゃがみ中Kには最速の ジョスクール > ファンキースライサー でパニッシュカウンターを取れる、とされている
  • しゃがみ弱K(密着でガードさせる)> 立ち弱P > 3ビートコンボ(2段目で止める)> ジョスクール > ファンキースライサー … 2回暴れ潰しを仕掛けた後にちょうどよい間合いの -3F になり、相手のしゃがみ中Kやリーチの長い通常技を空振りさせてパニッシュカウンターを取れる、とされている

ガード時の連携(固め)

公式フレームデータのガード時の硬直差と、情報源が挙げている連携の値(隙間・連携後の有利フレーム)を分けて書く。

ガードされても硬直差が -2F 以上の技(公式フレームデータ)

技ガード時ヒット時Dゲージ減少(ガード)属性
OD エアスラッシャー(射出)+9FD-2500弾
立ち中P(フロントフック)+2F+5F-4000上
OD エアスラッシャー+2F+5F-2500弾
サンライズヒール+1F+5F-4000上
ワニングムーン(ジョスクール中に)+1FD-6000中
立ち弱P(ジャブ)-1F+4F-500上
立ち中K(ミドルキック)-1F+6F-4000上
しゃがみ弱P(アンダージャブ)-1F+4F-500上
しゃがみ中P(レッグクラッシュエルボー)-1F+5F-3000上
立ち弱K(ローキック)-2F+2F-500上
しゃがみ弱K(アンダーウィップ)-2F+2F-500下
しゃがみ強P(バーストフック)-2F+6F-4000上
ファンキーダンス(2段目)-2F+2F-1000上
OD ダブルローリングソバット-2FD-2000上
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)-2F+6F-4000下
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)-2F+7F-4000中
  • -3F 以下の技は「ガードされたときに反撃を受ける技」の表にある
  • サンライズヒールは、立ちガードで +1F、しゃがみガードで +2F とする情報源がある(公式のガード時の硬直差は1つの値で +1F)。先端で当てなければガードさせた後に投げも届く、とされている
  • OD ワニングムーンは、公式が 2026年3月17日に「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更しました。 ※身長が高いキャラクターのみこの部分を立ちガード可かつ硬直差が-4Fとなっていたのを、平均的な身長のキャラクターと同等の硬直差にする為の調整となります。」と変更している。しゃがんだ相手に当たると有利が減って +6F になる、とする情報源がある
  • OD エアスラッシャーは、公式が 202405 Ver. に「①始動補正20%を追加しました。」と変更している

連携の隙間と有利フレーム(情報源の検証値。元の技のガード時は公式フレームデータ)

ガードさせた技元の技のガード時続けて出す技情報源の記載
立ち中P+2Fしゃがみ弱P暴れ潰し
立ち中P+2F後ろ歩き > しゃがみ中P暴れに対して差し返す形。様子見して前ジャンプを対空する形も挙げられている
立ち中P+2Fしゃがみ中P相手の弱攻撃の暴れと相打ちになる
立ち中P+2Fファンキーダンス(2段目 > 3段目)隙間が小さく、2段目に打ち返そうとした相手にカウンターが取れる
ドライブラッシュ 立ち弱P—投げ/立ち中P/後ろ歩き+3F・投げ間合い。ジャストパリィされても -7F で済む、とされている
ドライブラッシュ 立ち弱P—立ち中P4F の暴れとは最低でも相打ち。立ち中Pをガードされても +2F で、立ち弱K か しゃがみ中P に続ける
ドライブラッシュ 立ち弱P—フェイスブレイカー+3F からなのでフェイスブレイカーに行ける、しゃがみ弱K始動(+2F)ではそこが弱い、とされている(2026年8月)
ドライブラッシュ 立ち中P—微歩き投げ/立ち中P/しゃがみ中P/後ろ歩き+6F。最速の投げは有利が大きすぎて空振る。しゃがみ中Pは最速で連続ガード
ダブルローリングソバット(ヒット)ヒット時 +2F投げ/しゃがみ弱P/後ろ下がり最大の投げ間合いでシミーもできる。当てた間合いや相手の後ろ歩きの速さで投げが空振ることがある
3ビートコンボ(ヒット)ヒット時 +3F投げ/打撃/シミー投げ間合い。少し下がるだけで投げを空振りさせられる
ファンキーダンス(2段目で止める)-2Fファンキーダンス(3段目)投げ間合いになりやすく、相手の投げや弱攻撃の暴れに3段目がカウンターヒットする。出し切りをガードされると -8F
立ち弱K > キャンセルドライブラッシュ—ドライブラッシュ しゃがみ弱Kヒット +6F/ガード +2F(投げ間合い・シミー可)。連続ガードではないので無敵技に割られるが、ドライブインパクトは返せ、ドライブリバーサルは 15F 以内に反応されなければガードが間に合う、とされている(2026年8月)
  • 2026年8月3日に弱攻撃のヒットバック/ガードバックが縮小された後の情報源は、弱攻撃を3回刻めるようになり、1発ガードしてから後ろに下がる相手に届くようになった、しゃがみガードさせれば投げが届く、としている
  • 立ち中P > しゃがみ中P をガードさせた後の 強 エアスラッシャー から、相手のしゃがみ中Kにジョスクールを合わせる形は、相手のしゃがみ中Kの発生が 8F なら間に合い、7F だと近い距離で間に合わない、とされている

相手がバーンアウトしているとき

相手のバーンアウト中にガード硬直がどれだけ増えるかは、公式フレームデータの表に列が無い。

連携情報源の記載
立ち弱K > ファンキースライサーファンキースライサーがガードで +1F(公式のガード時は -3F)、距離も離れない。最速の立ち弱Kからキャンセルするとジョスクールを挟むので小技・しゃがみ中Pの割り込みを潰せるが、発生の遅い技には負ける(最大に遅らせたファンキースライサーならそれも潰せる)
(画面端)強 エアスラッシャー > 打撃 > 強 エアスラッシャー強 エアスラッシャーがガードで +1F(公式のガード時は -3F)。立ち弱P > 強 エアスラッシャー の間と 強 エアスラッシャー > しゃがみ中P の間に 5F の隙間があり、立ち弱P > しゃがみ中P > 強 エアスラッシャー にすると隙間は 3F になるが距離が離れる。+1F からのしゃがみ中P(発生 6F)は最速の4Fの暴れに負ける
立ち中P > しゃがみ中P > ドライブインパクト連続ガードになり、しゃがみ中Pをガードさせた後のドライブインパクトはジャンプで避けられない、SA で割り込まれなければスタンを取れる、とされている(2023年8月)
立ち中P > しゃがみ中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P > しゃがみ中Pガードの上から画面端まで運んでスタンを狙う形、とされている(2023年8月)
(画面端)立ち強P/しゃがみ中P/フェイスブレイカー > ドライブインパクト隙間は 立ち強P 6F、しゃがみ中P・フェイスブレイカーの1段目 9F、フェイスブレイカーの2段目 10F。5F あれば投げで割り込まれ、9F 以上でジャンプでかわされる。バーンアウトとドライブラッシュでそれぞれ 4F ずつ縮められる、とされている
(画面端)投げ > 4F 遅らせた 中 エアスラッシャー > ドライブラッシュ 立ち弱P > 立ち強P > ドライブインパクト中 エアスラッシャーを持続で当てると最大 +13F。ドライブラッシュ 立ち弱Pは最速で発生 15F・バーンアウト中のガードで +7F とされ、ドライブインパクトまでの隙間は 2F になる
(画面端)投げ > OD エアスラッシャー(持続で当てる)> 歩き 立ち強P > ドライブインパクト遅らせは 1F でよく、ガードで最大 +25F、少し遅れても歩き 立ち強Pが連続ガードになる
サンライズヒール > 立ち弱K > OD エアスラッシャー > しゃがみ中P > OD ダブルローリングソバット > SA3 または SA2画面中央でもできる連続ガードの削り。SA3 までで削り 1575、CA なら 1825、SA2 なら 1325 とされている
(画面端)SA3 でバーンアウトさせた後(+26F)> パリィドライブラッシュ > フェイスブレイカー >(OD エアスラッシャー > しゃがみ中P)> 強 エアスラッシャーフェイスブレイカーをガードさせた時点で 強 エアスラッシャーまで連続ガードになり、500 の削りが入る。括弧の中は連続ガードにするためのもので省いてもよい、とされている
  • 2026年8月3日の弱攻撃のヒットバック縮小の後、画面端でバーンアウトした相手への固めが下がられなくなり同じ連携を5回繰り返せた、暴れ潰しは 立ち弱P と しゃがみ中P にそろえてよい、とする2026年8月の情報源がある
  • 相手をバーンアウトさせた後は しゃがみ中K > ドライブラッシュ で近づき、立ち中P か しゃがみ中K をもう一度ガードさせてから、あえて硬直差の悪い形で投げ抜けを誘い、シミーまで行く、という組み立てを挙げている情報源もある

ガードされたときに反撃を受ける技

公式フレームデータのガード時の硬直差が -3F 以下の技。反撃が届くかどうかは距離と相手の技の発生によって変わる。 -2F 以上の技は「ガード時の連携(固め)」の表にある。

技ガード時属性公式の備考(抜粋)
OD ジャックナイフマキシマム-55F上3段目以降は初段~3段目ヒット時のみ派生/1-11F 完全無敵/5-62F 空中判定(ガード、空振り時)
強 ジャックナイフマキシマム-44F上5-51F 空中判定/1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵
中 ジャックナイフマキシマム-32F上5-44F 空中判定/1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵
SA2 サンライズフェスティバル・ライト-29F上1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス-29F上1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム-29F上1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能
SA3 サタデーナイト-28F上1-13F 完全無敵/最低保障ダメージ50%
CA サタデーナイト-28F上1-13F 完全無敵/最低保障ダメージ50%
弱 マシンガンアッパー-19F上初段以降は初段ヒット時のみ派生
中 マシンガンアッパー-19F上初段以降は初段ヒット時のみ派生
強 マシンガンアッパー-19F上初段以降は初段ヒット時のみ派生
OD マシンガンアッパー-19F上初段以降は初段ヒット時のみ派生/最終段ヒット時ハードノックダウン
OD ジョスクール-18F上ガード時硬直1F増加
ディージェイスペシャル(3段目)-13F上—
SA1 グレイテストソバット-12F上最低保障ダメージ30%
しゃがみ強K(スライディングヒールアッパー)-11F下カウンター/パニッシュカウンター時ダウン時間延長
ディージェイスペシャル(2段目)-11F上空中ヒット時吹き飛びダウン
ダブルローリングソバット-10F上—
マキシマムストライク(ジョスクール中に)-10F上—
3ビートコンボ(3段目)-8F上—
ファンキーダンス(3段目)-8F上—
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)-8F上—
しゃがみ中K(グランドスクラッチ)-6F下パニッシュカウンター時ハードノックダウン
クイックローリングソバット-6F上—
ドライブリバーサル(レッグスクラッチ)ガード時-6F上リカバリアブルダメージ/1-22F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
ドライブリバーサル(レッグスクラッチ)起き上がり時-6F上リカバリアブルダメージ/1-20F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
立ち強K(マキシマムキック)-5F上※空振り時硬直4F増加/パニッシュカウンター時+18F
フェイスブレイカー-5F上2段目空中ヒット時個別ダメージ(800)/初段空中ヒット時吹き飛びダウン/強制立ち効果
中 エアスラッシャー-5F弾※23F マラカスビートでキャンセル可
立ち強P(ブラストアッパー)-4F上持続の2F目までキャンセル可/強制立ち効果
3ビートコンボ(2段目)-3F上—
強 エアスラッシャー-3F弾※35-36F マラカスビートでキャンセル可
ファンキースライサー(ジョスクール中に)-3F下※ガード時硬直2F減少/※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加
ドライブインパクト(ワイルドビート)-3F上1-27F アーマー判定(2回)
  • SA2 サンライズフェスティバルの2段目以降は、公式の備考が「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」で、ガード時の硬直差は 2段目 -7F/3段目 -5F/4段目 -5F/5段目 -16F/6段目 -22F/7段目 -61F(ライト)・-43F(マーベラス・マキシマム・失敗版)、クライマックスブロー -66F、アンコールビート -97F
  • SA1 グレイテストソバットは、公式が 202405 Ver. で「③ガード時の硬直差を-24F⇒-12Fに変更しました。 ④ガードバックを拡大しました。」と変更している
  • OD ジョスクールは、公式が 202506 Ver. でガード時の硬直差を -22F⇒-18F に変更している(「ジョスクールを絡めた起き攻め」を参照)
  • 3ビートコンボは、公式が 2024年9月24日に2段目・最終段を変更している(「①2段目の硬直を18F⇒20Fに変更しました。」「⑧最終段の硬直を21F⇒19Fに変更しました。」など10項目)
  • クイックローリングソバットは、前方ステップの後に持続で重ねるとガード時 -4F になる、とする情報源がある

表記はテンキー。

※ フレーム数値のうち、公式フレームデータで確認できるもの(発生・持続・硬直・全体・硬直差・属性・備考・Dゲージ減少)と、攻略情報の検証値(締め後の有利フレーム・フレーム消費後の値・持続重ねの硬直差・連携の隙間)が混在しています。後者は公式フレームデータに無い数値で、今後の調整で変動します。「空振りしたときの全体」と前方ステップの引き算は、公式の数値から本ページで計算したものです。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

起き攻め・セットプレイの項目

イチオシ中級

締め技別の有利フレーム一覧

攻略情報で確認できている、締め技ごとの有利フレーム。ディージェイの前方ステップは公式で全体 19F で、表の「前方ステップ◯回で」の値はこの引き算になっている。

締め技・状況攻略情報の有利フレーム
前投げ(スタンプ・ザ・ビート)+34F(前方ステップ1回で +15F)
後ろ投げ(フリップスルー。画面端を背負って入れ替えた場合)+22F(前方ステップ1回で +3F)
クイックローリングソバット+34F(前方ステップ1回で +15F)
弱 マシンガンアッパー+34F(前方ステップ1回で +15F)
中 マシンガンアッパー+32F(前方ステップ1回で +13F)
強 マシンガンアッパー(地上ヒット)+40F(前方ステップ2回で +2F)
ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+42F(前方ステップ2回で +4F)
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+43F(前方ステップ2回で +5F)
OD マシンガンアッパー(2026年8月3日より前)+23F(前方ステップ1回で +4F)
強 ジャックナイフマキシマム(地上ヒット・コンボの締め)+42F(前方ステップ2回で +4F)
中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム(画面端)+37F
OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム+40F(前方ステップ2回で +2F)
(画面端)ドライブインパクト > 立ち強P > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム+44F
OD ジャックナイフマキシマム+23F(前方ステップ1回で +4F)
OD ダブルローリングソバット+39F(前方ステップ2回で +1F)
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > クイックローリングソバット+37F
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > SA1 グレイテストソバット+51F
ワニングムーン(ジョスクール中に)+27~29F
しゃがみ中K+29F(前方ステップ1回で +10F)
しゃがみ強K(ノーマルヒット)+33F(前方ステップ1回で +14F)
しゃがみ強K(カウンター/パニッシュカウンター)+52~61F
ドライブリバーサル(画面端)+23F
SA2 サンライズフェスティバル(アンコールビートで締め)+34F(浮かせた相手に当てた場合は +37F)
SA2 サンライズフェスティバル(クライマックスブローで締め)+24F(前方ステップ1回で +5F)
SA3 サタデーナイト+26F(前方ステップ1回で +7F)
CA サタデーナイト+22F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

ステップの公式データ

  • 前方ステップ:全体 19F
  • 後方ステップ:全体 23F。備考「1-15F 投げ無敵」

情報源どうしで食い違っている値

  • クイックローリングソバットは、画面端で +37F とする2026年8月の情報源と、立ち回りで当てた場合を +29F とする2023年7月の情報源がある
  • 中 マシンガンアッパーは、画面端では弱 マシンガンアッパーと同じ +34F とする情報源がある
  • しゃがみ強Kは、当たる距離で +33~42F まで変わる、とする情報源がある
  • しゃがみ中Kは +29F/+30F の両方が挙げられている。公式のしゃがみ中Kは、ヒット時の硬直差の欄が空欄で、備考は「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」
  • 中 ジャックナイフマキシマム > SA1(画面端)は、+21F とする情報源(2023年・2025年4月・2026年8月)と、+48F・+49F とする2024年12月時点の情報源に分かれている
  • SA3 サタデーナイトを +38F とする2024年1月の情報源もある
  • 強 ジャックナイフマキシマムを対空で当てた場合は、前方ステップ2回で +2~7F と当たり方で変わる、とされている

攻略情報で挙げられている補足

  • 前投げ・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーは同じ +34F として挙げられているが、前投げは相手が遠くに倒れ、弱 マシンガンアッパーはクイックローリングソバットより少し近い、とされている
  • 強 ジャックナイフマキシマム締めの前方ステップ2回(+4F)は、画面中央でも後ろ受け身の相手に密着できるが、後ろ歩きのシミーはできない、とされている
  • 前方ステップ2回と しゃがみ強Kの空振りはどちらも 38F で、画面端では置き換えられる、と書いている情報源がある(公式の値から計算すると しゃがみ強Kの空振りは 23+15=38F)

アップデートとの関係

  • OD マシンガンアッパーは、公式が 2026年8月3日に「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。 ※ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています。」と変更している。表の +23F は変更前の情報源の値で、変更後の起き攻めは収集した情報源に無い
  • 強 ジャックナイフマキシマムは、公式が 202506 Ver. に「④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」を含む変更を入れている。+42F は変更の前後どちらの情報源にもある
  • サンライズヒールは 2026年8月3日に「②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。」と変更されており、空中ヒットの後を +16~24F とした情報源の値は変更前のもの

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

前投げ・クイックローリングソバット・弱マシンガンアッパー後(+34F)の起き攻め

前投げ(スタンプ・ザ・ビート)・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーは、どれも締め後 +34F として攻略情報で挙げられている。画面中央ではパリィドライブラッシュを絡めた形、画面端では弱攻撃やフェイクロールステップでフレームを消費する形が並んでいる。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時
スタンプ・ザ・ビート(前投げ)N or →+弱P弱K5F5-7F23FD—
クイックローリングソバット↓↘→+中K12F12-14F23FD-6F
弱 マシンガンアッパー↓↙←+P15F15-18F35FD-19F
サンライズヒール→+中K19F19-23F16F+5F+1F
フェイクロールステップ↓↘→+弱K——全体26F——
  • パリィドライブラッシュは公式で全体 55F、備考は「暗転10F※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可 24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可」

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

画面中央で挙げられている手順

手順攻略情報の記載
前方ステップ(+15F)> パリィドライブラッシュ > 立ち中P起き上がりの 3F 目に重なる。ガード +6F。前投げの後に相手が後ろ受け身を取っていると、ガードさせた後に投げが届かない
前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 立ち弱P持続で重なり、起き上がりのドライブリバーサルと発生9F以上の無敵技をガードできる。前投げの後は届かない
前方ステップ > パリィドライブラッシュ > しゃがみ強P起き上がりの 4F 目に重なる。発生4Fの暴れとは相打ちになり、そこからコンボに行ける
パリィドライブラッシュ > しゃがみ中P±0F・投げ間合いの外。相手のリバーサルの SA をドライブパリィで上書きする形として挙げられている
パリィドライブラッシュ > 遅らせ サンライズヒールガード +5F・投げ間合い(しゃがみガードで +6F とする記述もある)。最速では空振り、遅すぎると暴れに負ける。後ろ受け身の相手にも届く
パリィドライブラッシュ > 1F 遅らせ しゃがみ強K持続で重なり ガード +2F・投げ間合い。ヒットしてもコンボにはならない
パリィドライブラッシュ > 何も出さずに止まる投げ間合いの外で +8F。起き上がりの無敵技はガードでき、パリィをした相手はパニッシュカウンターの投げで捕まえられる
前方ステップ > パリィドライブラッシュ > ジョスクール(派生なし)無敵技を空振りさせる形。相手が受け身を取らないと成立しない
  • 前方ステップを入れずにドライブラッシュを出すと、後ろ歩きで投げを避けられる、後ろ受け身を追いにくくなる、とされている
  • 前投げは相手が遠くに倒れ、弱 マシンガンアッパーはクイックローリングソバットより少し近い、とされている。距離が離れるルートで当てた後や、遠めで当てた単発のクイックローリングソバットの後は、パリィドライブラッシュを出しても後ろ受け身の相手に密着できないことがある、と書かれている
  • 前投げがパニッシュカウンターだった場合(公式の備考「…・ハードノックダウン」)や、相手がその場受け身を取った場合は、前方ステップからの起き攻めができる、とされている

画面端で挙げられている手順

手順残る有利攻略情報の記載
前方ステップ > 立ち弱P空振り+3F(34 − 19 − 12)密着。投げは起き上がりの後方ステップに弱い。フェイスブレイカーは発生4Fの暴れと相打ちになり、しゃがみ強P > しゃがみ中P が繋がる
前方ステップ+15F(34 − 19)目押しで投げる、立ち中Pを持続で重ねる、前方ステップの直後に下がって投げを空振りさせる、が挙げられている
立ち弱P空振り > サンライズヒール+22F(34 − 12)からサンライズヒールの持続の最後が重なり、ガード +3F/ヒット +7F
フェイクロールステップ+8F(34 − 26)投げ間合いの外。少し歩いて投げる/しゃがんで待ってシミー/しゃがみ強Pを重ねる、が挙げられている
しゃがみ強P空振り > 投げ+5F(34 − 29)投げを後方ステップで避けられてもガードが間に合う(クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパーの後)
立ち中K空振り+7F(34 − 27)投げ間合いでシミーができる(クイックローリングソバットの後だけ)
パリィドライブラッシュ > 立ち弱K+5F投げ間合い。歩いてシミーができる
パリィドライブラッシュ > しゃがみ弱P+8F密着。立ち中Pが持続で重なる。歩いてのシミーはできない
  • 「残る有利」の括弧内は、公式の前方ステップ(19F)・フェイクロールステップ(全体 26F)と、公式の持続・硬直から本ページで計算した空振りの全体(立ち弱P 12F・立ち中K 27F・しゃがみ強P 29F)による引き算
  • フェイクロールステップの後に しゃがみ中P > しゃがみ中P を持続で重ねる形は、クイックローリングソバットの後だけで、前投げの後は2回目のしゃがみ中Pが届かない、とされている
  • 画面端の投げの後に「弱ソバット」(情報源の表記。公式に「弱 ローリングソバット」という技は無く、↓↘→+弱K は フェイクロールステップ)を出して投げ間合いの外で待つ形は、投げ間合いの広いザンギエフ・マリーザには通らない、とする記述がある

アップデートとの関係

  • 公式は 2026年8月3日に 立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K を「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」と変更している。弱攻撃でフレームを消費した後の距離は、それより前の情報源の時点と変わっている可能性がある
  • 公式は同日にサンライズヒールの「ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象」を修正している。サンライズヒールを重ねる形のガード時の値は、修正前の情報源のもの

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

強ジャックナイフマキシマム締め(+42F)と中>強ジャックナイフマキシマム締め(+37F)の起き攻め

強 ジャックナイフマキシマムでコンボを締めた後(+42F)と、画面端で 中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム と繋いだ後(+37F)の起き攻め。攻略情報では、前方ステップやフェイスブレイカーの空振りで残りの有利フレームを合わせる形が挙げられている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ
中 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K6F6-22F(6-9F, 19-22F)22+着地後10D-32F1100
強 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K5F5-33F(5-9F, 17-21F, 30-33F)17+着地後15D-44F1300
フェイスブレイカー←+強K7F7-12F(7-8F, 9-12F)20F+1F-5F800
しゃがみ強P(バーストフック)—8F8-9F20F+6F-2F800
立ち中P(フロントフック)—7F7-9F13F+5F+2F600
  • 強 ジャックナイフマキシマムの公式の備考は「5-51F 空中判定」「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」「5-6F 投げに対して無敵」
  • 空振りしたときの全体は、公式の持続の最終フレームと硬直から本ページで計算すると、フェイスブレイカーが 12+20=32F、しゃがみ強Pが 9+20=29F、立ち弱Pが 6+6=12F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

強 ジャックナイフマキシマムで締めた後(+42F)

手順残る有利攻略情報の記載
前方ステップ2回+4F(42 − 19 × 2)画面中央でも後ろ受け身の相手に密着できる。投げ・フェイスブレイカーを重ねる。後ろ歩きのシミーはできず、遅らせ投げ抜けには垂直ジャンプか後方ステップ
前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 立ち中P/サンライズヒール/投げ/ファンキースライサー前方ステップで +23Fドライブラッシュから出す立ち中Pの発生を 18F、サンライズヒールを 30F と数えている情報源がある
前方ステップ > ドライブインパクト前方ステップで +23F画面端に近いとき。無敵技以外の暴れはすべて潰せる
前方ステップ > 立ち弱K空振り+5F(42 − 19 − 18)画面端に届いたとき。シミーができる
前方ステップ > しゃがみ弱P空振り+8F(42 − 19 − 15)画面端に届いたとき。打撃を重ねる形
(画面端)しゃがみ弱K空振り > ドライブインパクト+26F(42 − 16)—
(画面端・自分も画面端に届いたとき)ジョスクール(派生なし)+5F(42 − 37)距離が離れるので歩いてシミーができる
(画面端)前ジャンプ > ジャンプ強P—詐欺飛び。画面中央では後ろ受け身があるので成立しない
(画面端)前ジャンプ > 最低空ニーショット空振り+1F詐欺飛びに見せて着地する形。普通に着地すると -1F
  • 締め後 +42F から前方ステップ2回で +4F になり、情報源の値と一致する
  • 前方ステップ2回で密着になるかは当てた距離で変わる、とされている。弱Pを2回刻んでから当てた場合や、しゃがみ弱P×3 > 強 ジャックナイフマキシマム のように距離が離れるコンボの後は、投げが届かないことがある
  • 前方ステップ2回の後、最速で ↘ に入れて投げると、相手の前ジャンプの逃げをダブルローリングソバットで狩れる、とする記述がある
  • 対空で当てた場合は前方ステップ2回で +2~7F と当たり方で変わる、コンボで締めた場合と同じには扱えない、とされている

中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマムで締めた後(画面端・+37F)

手順残る有利攻略情報の記載
フェイスブレイカー空振り+5F(37 − 32)シミーができる投げ間合い。投げを後方ステップされてもパニッシュカウンターにならない。続けて 投げ/フェイスブレイカー/しゃがみ強P/後ろ下がり
しゃがみ強P空振り > 立ち中P+8F(37 − 29)立ち中Pが持続で当たり、ヒット +7F/ガード +4F(投げ間合いの外)。ヒット時は しゃがみ中P や フェイスブレイカー に繋がる
立ち弱P空振り > ドライブインパクト+25F(37 − 12)—
前ジャンプ > 最低空ニーショット—詐欺飛び。5F の詐欺飛びとする情報源と 6F の詐欺飛びとする情報源がある
  • フェイスブレイカーの空振りからの形を +7F として、最速の投げは下がりでは避けられない、と書いている2025年4月の情報源もある(同じ書き手の2024年12月の情報源は +5F としている)
  • フェイスブレイカー空振りの後に フェイスブレイカー を出してガードされていたら、OD エアスラッシャーで投げ間合い +2F、ドライブゲージが少なければ 強 エアスラッシャーで投げ間合い -3F、という続け方が挙げられている
  • しゃがみ強Pを重ねてヒットしたときは 中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム に繋いで同じ締めに戻れる、とされている

アップデートとの関係

  • 公式は 202506 Ver. に 強 ジャックナイフマキシマムを「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。 ②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。 ③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。 ④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」、中 ジャックナイフマキシマムを「2段目空中ヒット時の横への吹き飛びを増やしました。」と変更している。上の値には、この変更より前の情報源のものが含まれる
  • 公式は 2026年8月3日に 立ち弱P・立ち弱K・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K を「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」と変更している

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

上級

詐欺飛びの成立フレームとニーショット・弱ジャックナイフマキシマム

相手の無敵技をガードできるタイミングで起き上がりにジャンプ攻撃を重ねる形。ディージェイはニーショット(前ジャンプ中に ↓+弱K)で早く降りる、弱 ジャックナイフマキシマムからジャンプ攻撃を出す、という2つの方法で飛ぶ時間を変えられるため、攻略情報では有利フレームごとに飛び方が整理されている。

公式データ

技発生持続硬直ダメージ属性公式の備考
ニーショット(前ジャンプ中に)6F6-着地まで着地後3300中—
ジャンプ強P(ファンクバウンド)9F9-14F着地後3800中空中ヒット時叩き付けダウン
ジャンプ強K(フライングカリビアンソバット)10F10-14F着地後3800中—
ジャンプ中K(フライングムエタイキック)8F8-13F着地後3500中めくり性能
  • 弱 ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K)は攻撃判定を持たない技で、公式の硬直は「着地後6」、備考は「6-45F 空中判定」「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

有利フレームごとの成立条件(攻略情報)

有利フレーム飛び方攻略情報の記載
+36F前ジャンプ > 最低空ニーショット6F の詐欺飛び
+37F前ジャンプ > 最低空(最速)ニーショット5F の詐欺飛び、とする情報源が複数ある。6F の詐欺飛びとする情報源もある
+38F前ジャンプ > 最低空ニーショット5F の詐欺飛び、とする2023年10月の情報源がある
+39F弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空ニーショット6F の詐欺飛び
+40F弱 ジャックナイフマキシマム > 最低空(最速)ニーショット5F の詐欺飛び
+41F前ジャンプ > ジャンプ攻撃6F の詐欺飛び
+42F前ジャンプ(または垂直ジャンプ)> ジャンプ攻撃5F の詐欺飛び
+43F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃6F の詐欺飛び。最速の前ジャンプだと攻撃が出る前に着地する
+44F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃5F の詐欺飛び
  • 情報源が数えている飛びの全体は、ジャンプ攻撃を出した飛び 46F、最低空ニーショット 41F、弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃 47F(48F とする情報源もある)。いずれも公式フレームデータに無い値
  • 5F の詐欺飛びは相手の発生5Fと6Fの無敵技を、6F の詐欺飛びは発生6Fの無敵技をガードできる形、と説明されている

成立するとされている締め

締め締め後飛び方位置
強 ジャックナイフマキシマム(地上ヒット)+42F最速前ジャンプ > ジャンプ強P、または 垂直ジャンプ強K画面端
中 ジャックナイフマキシマム > 強 ジャックナイフマキシマム+37F前ジャンプ > 最低空ニーショット画面端
(画面端)ドライブインパクト > 立ち強P > ジョスクール > マキシマムストライク > 強 ジャックナイフマキシマム+44F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ攻撃画面端
OD ジョスクール > OD マキシマムストライク > パリィドライブラッシュ > 立ち強P > 強 マシンガンアッパー+43F弱 ジャックナイフマキシマム > ジャンプ強P画面端
OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム+40F弱 ジャックナイフマキシマム > 最速ニーショット—
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > クイックローリングソバット+37F前ジャンプ > 最速ニーショット画面端
フライングパーティー(ジャンプ強Pを目いっぱい遅らせた場合)+40F 弱最速ニーショット—
  • 強 ジャックナイフマキシマムの締めは、画面中央では相手が後ろ受け身を取れるので成立しない、とされている
  • 詐欺飛びをジャストパリィされた場合は -2F(-3~-2F とする情報源もある)とされている。ニーショットだけの詐欺飛びはジャストパリィに弱い、とされている

詐欺飛びに見せて降りる形(攻略情報)

有利フレーム手順着地後
+42F前ジャンプ > 最低空ニーショットを空振りして着地+1F
+43F同上+2F
+44F同上+3F
  • 空振りからの投げ・下段・立ち弱Pが挙げられている。詐欺飛びにジャストパリィを合わせるタイミングのパリィでは、この空振りからの小技は取れない、とされている
  • 最速で投げ抜けを入力する相手にはカウンターが取れることがあるが、2-3F 遅らせた投げ抜けにはガードも投げも通らず、そこにシミーを出す、と説明されている

詐欺飛びの後の連携として挙げられている形

  • ジャンプ攻撃をガードさせた後は +8F になり、次の打撃がほぼ連続ガードになる、とされている。垂直ジャンプ攻撃、後ろ下がり、遅めの投げ、OD エアスラッシャー(公式でガード時 +2F)まで入れ込んでからの投げ、が挙げられている
  • (画面端)ジャンプ強K > フェイスブレイカー > OD エアスラッシャー > 投げ か しゃがみ弱P×2 … ドライブゲージを削る連携。ジャンプ攻撃は前ジャンプか弱 ジャックナイフマキシマムからでないと投げ間合いから外れる、とされている
  • (画面端)ジャンプ強K > しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > 中 ジャックナイフマキシマム … 詐欺飛びをガードしてから無敵技を出そうとする相手への連続ガードの下段、とされている

アップデートとの関係

  • ニーショットは、公式が 202405 Ver. に「①攻撃判定を縮小し、自身より高い位置にいる相手に当たりにくくしました。 ②攻撃持続2F目以降を被パニッシュカウンター判定にしました。」、2024年12月2日に「ドライブゲージ増加量を500⇒2000に変更しました。」と変更している
  • 弱 ジャックナイフマキシマムは、公式が 2026年8月3日に「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と変更している。弱 ジャックナイフマキシマムを使う詐欺飛びの値は、2026年8月16日の情報源を除いてこの変更より前のもの
  • 強 ジャックナイフマキシマムは、公式が 202506 Ver. に「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。」「④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。」を含む変更を入れている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

サンライズヒールを起き上がりに持続で重ねる

サンライズヒール(→+中K)の持続の後半を相手の起き上がりに重ねる形。公式のガード時の硬直差は +1F の技だが、持続の後ろのほうを重ねると有利が伸びる、として攻略情報で多くの締めから挙げられている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時キャンセルダメージ属性公式の備考
サンライズヒール→+中K19F19-23F16F+5F+1FSA700上空中ヒット時床バウンド
  • 持続は 19F 目から 23F 目までの 5F。情報源は、発生 19F・持続 5F なので +22F から出すと持続の最後が重なる、と説明している
  • 立ち弱Pの空振りの全体は、公式の持続(4-6F)と硬直(6F)から本ページで計算すると 12F

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

フレーム消費から重ねる形(攻略情報)

締めと手順攻略情報の記載
(画面端)前投げ・クイックローリングソバット・弱 マシンガンアッパー(+34F)> 立ち弱P空振り(+22F)> サンライズヒールガード +3F/ヒット +7F(立ち・しゃがみを問わない)。持続でないしゃがみヒットは +6F とする記述もある。ヒット時は 立ち中P・しゃがみ中P が繋がる
(画面端)後ろ投げ(画面端を背負って入れ替えた場合・+22F)> サンライズヒールガード +3F/ヒット +7F
(画面端)高火力コンボの クイックローリングソバット締め(+40F)> 立ち弱K空振り(18F)> サンライズヒールガード +3F/ヒット +7F
しゃがみ強K(+33F)> 立ち弱P空振り > サンライズヒールヒット +6F/ガード +2F(投げ間合い)。ヒット時は しゃがみ中P が繋がる
OD ジョスクール > ジャグリンステップ > 強 ジャックナイフマキシマム(+40F)> 前方ステップ(+21F)> サンライズヒールガード +2F/ヒット +6F
(画面端)3ゲージのコンボの 強 ジャックナイフマキシマム締め(+41F)> 前方ステップ(+22F)> サンライズヒール持続で重なる、とされている
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > SA1(+21F)> サンライズヒール持続で重なる、とされている
(画面端)中 ジャックナイフマキシマム > OD ジャックナイフマキシマム(+21F)> サンライズヒール持続で重なる、とされている
(画面端)高火力コンボの SA1 締め(+19F)> サンライズヒール重ねる形として挙げられている。ガードされても有利なので攻めを続けやすい、とされている

パリィドライブラッシュから重ねる形(攻略情報)

締めと手順攻略情報の記載
前投げ・クイックローリングソバット(+34F)> パリィドライブラッシュ > 遅らせ サンライズヒールガード +5F・投げ間合い(しゃがみガードで +6F とする記述もある)。最速では空振り、遅すぎると最速の暴れに負ける。後ろ受け身の相手にも届く
しゃがみ中K(+29F)> パリィドライブラッシュ > サンライズヒールガード +5F(投げ間合いの外)/ヒット +9F。発生4Fのしゃがみ技と相打ちになるが、相打ちの後は しゃがみ強P などが繋がる
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > ダブルローリングソバット(+29F)> パリィドライブラッシュ > 最速 サンライズヒール起き上がりの 4F 目に重なり、ヒット +9F/ガード +5F(投げ間合いの外)
OD ジョスクール > OD ワニングムーン > SA1(+51F)> 前方ステップ > パリィドライブラッシュ > 最速 サンライズヒールヒット +10F/ガード +6F(シミーができる投げ間合い)
中 マシンガンアッパー(+32F)> 最速のパリィドライブラッシュ > サンライズヒールガード +6F(密着の投げ間合い)/ヒット +10F。起き上がりのドライブリバーサルはガードできず、ジャストパリィを取られやすい
中 マシンガンアッパー(+32F)> サンライズヒール(ドライブラッシュなし)持続で重なり、その場受け身の相手にも歩いてシミーができる
  • 情報源は、ドライブラッシュから出したサンライズヒールの発生を 30F と数えている(公式フレームデータに無い値)
  • クイックローリングソバットに後ろ受け身を取られた場合、ドライブラッシュ 立ち中P ではガードさせた後に投げ間合いにならないが、サンライズヒールなら投げ間合いになる、と説明されている

攻略情報で挙げられている補足

  • しゃがみ強K からの形は、リバーサルの無敵技には負けるが、リバーサルのドライブインパクトには SA キャンセルなしでドライブインパクト返しが間に合う、とされている
  • サンライズヒールをしゃがみガードさせると +2F、立ちガードで +1F とする情報源がある(公式のガード時の硬直差は1つの値で +1F)
  • 相手がバーンアウトしているときに サンライズヒール > 立ち弱K > OD エアスラッシャー > しゃがみ中P > OD ダブルローリングソバット > SA3 と連続ガードで削る形が挙げられている。削りは SA3 までで 1575、CA で 1825、SA2 で 1325、とされている

アップデートとの関係

公式は 2026年8月3日にサンライズヒールを次のように変更している。上の値を挙げている情報源は、2026年8月16日の1件を除いてこの変更より前のもの。

①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。

  • ①はガードのされ方に関わる修正で、持続で重ねたときのガード時の値が情報源の時点と同じかは確認できていない
  • 同日の方針文は、サンライズヒールについて「ヒット時の高さによりヒットの可否が変わっていたキャンセルSAが、高さを問わず連続ヒットするようになっています。」と説明している
  • 同日に 立ち弱P・立ち弱K も「ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」と変更されている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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