ディージェイの小ネタ・その他

OD/SA活用・操作のコツ・その他

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攻略ガイド更新日:2026-09-25

ディージェイ小ネタ・数値ガイド・ジョスクールの派生とサンライズフェスティバル

ジョスクールの派生とジャグリンステップ・ジャグリンスウェイの仕組み、SA2 サンライズフェスティバルの3系統・7段・失敗版、マラカスビート、ダメージが0の技、公式コマンド、必殺技・スーパーアーツ・共通システムの公式フレームデータ、公式のバトル変更リストに載っているディージェイの調整をまとめています。

ジョスクールと派生の仕様

ジョスクール(↓↙←+K)は必殺技。公式フレームデータでは、ジョスクール本体(通常・OD)と、その動作中に出す派生技が、すべて必殺技の欄に別々の項目として載っている。必殺技の欄は29項目で、そのうち12項目がジョスクールとその派生にあたる。

公式のコマンドジョスクール中に出す技OD ジョスクール中に出す技
弱Kファンキースライサー(ジョスクール中に)OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)
中Kワニングムーン(ジョスクール中に)OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)
強Kマキシマムストライク(ジョスクール中に)OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)
→+Pジャグリンステップ(ジョスクール中に)OD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)

ジャグリンステップの動作中には、さらにジャグリンスウェイ(←+P)を出せる。公式フレームデータの技名は「ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)」「OD ジャグリンスウェイ(ODジャグリンステップ中に)」。

  • 公式のコマンドリストでは、ジョスクールが「↓↙←+K」、派生技が「弱K」「中K」「強K」「→+P」、ジャグリンスウェイが「←+P」と書かれている。OD 版の技は、公式のコマンドリストに項目が無い。
  • 公式フレームデータの技名に付く条件は、OD の攻撃派生3つが「(ODジョスクール中に)」で、OD ジャグリンステップだけ「(ジョスクール中に)」と書かれている。

公式フレームデータの数値

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
ジョスクール——全体 37F———0——
OD ジョスクール8F8-12F36Fダウン-18F—500—上
ファンキースライサー(ジョスクール中に)12F12-14F※22F+2F-3FSA3800始動補正20%下
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)9F9-11F※19F+6F-2FSA2900—下
ワニングムーン(ジョスクール中に)25F25-27F16Fダウン+1F—1,000始動補正30%中
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)19F19-23F17F+7F-2F—1,100—中
マキシマムストライク(ジョスクール中に)15F15-19F25Fダウン-10FSA31,000—上
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)11F11-15F21Fダウン-8FSA21,000コンボ補正20%上
ジャグリンステップ(ジョスクール中に)——全体 27F———0——
OD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)——全体 22F———0——
ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)——全体 29F———0——
OD ジャグリンスウェイ(ODジャグリンステップ中に)——全体 22F———0——
  • 表の「—」は、公式フレームデータのその欄が空欄のもの(このページの表はすべて同じ)。

公式の備考(ジョスクール本体と攻撃派生)

技公式の備考
ジョスクール13-24F 専用技へ派生可
OD ジョスクールガード時硬直1F増加/25-39F 専用技へ派生可/ジャグリンステップのみ19Fから派生可
ファンキースライサー(ジョスクール中に)※ガード時硬直2F減少/※空振り、アーマーヒット時硬直3F増加
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)空中ヒット時きりもみダウン/※空振り、アーマーヒット時硬直5F増加
ワニングムーン(ジョスクール中に)12-26F 投げに対して無敵/空中ヒット時叩き付けダウン/パニッシュカウンター時床バウンド
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)10-22F 投げに対して無敵/空中ヒット時床バウンド
マキシマムストライク(ジョスクール中に)—
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)—
  • 通常のジョスクールは、発生・持続・硬直差・キャンセル・属性の欄が空欄で、ダメージは 0。 硬直の欄は「全体 37」で、備考は「13-24F 専用技へ派生可」。
  • OD ジョスクールには攻撃があり、発生・持続・硬直差・ダメージの欄に数値が入っている(上の表)。備考は「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」。
  • 属性の欄は、ファンキースライサー2つが「下」、ワニングムーン2つが「中」、マキシマムストライク2つが「上」。ディージェイの地上で出す技のうち、属性の欄が「中」なのはワニングムーンの2つだけ(ほかに「中」なのは、ジャンプ攻撃6つ・ニーショット(前ジャンプ中に)・フライングパーティー(ジャンプ中に))。
  • 6つの攻撃派生のうち、ガード時の硬直差の欄がプラスなのはワニングムーン(ジョスクール中に)の +1F だけ。
  • キャンセルの欄は、ファンキースライサーとマキシマムストライクが通常版 SA3・OD 版 SA2。ワニングムーンは2つとも空欄。
  • ファンキースライサーの硬直の欄には「※」が付いている(通常版「※22」、OD 版「※19」)。

投げ無敵と飛び道具無敵

  • 投げに対する無敵の記載があるのは、ワニングムーン(「12-26F 投げに対して無敵」)と OD ワニングムーン(「10-22F 投げに対して無敵」)。 どちらも2026年8月3日アップデート(Year4)の変更リストに「①投げ無敵を付与しました。 通常版:動作12-26F OD版:10-22F」と書かれている(範囲の区切りは当サイトの書式に合わせている)。
  • 飛び道具に対する無敵の記載があるのは、ジャグリンステップ(「1-20F 飛び道具に対して無敵」)と OD ジャグリンステップ(「1-17F 飛び道具に対して無敵」)。
  • マキシマムストライクは、202405 Ver. の変更リストに「②15-19Fの体部分のやられ判定を無敵にしました。」と書かれているが、公式フレームデータのマキシマムストライクの備考の欄は空欄(この項目の表記の扱いは「これまでの調整」の冒頭に書いている)。

ジャグリンステップとジャグリンスウェイ

技公式の硬直公式の備考
ジャグリンステップ(ジョスクール中に)全体 27F1-20F 飛び道具に対して無敵/17-23F ジャグリンスウェイへ派生可
OD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)全体 22F1-17F 飛び道具に対して無敵/16-17F ジャグリンスウェイへ派生可
ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)全体 29F17-25F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可
OD ジャグリンスウェイ(ODジャグリンステップ中に)全体 22F13-18F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可
  • ジャグリンステップ・ジャグリンスウェイの4項目は、ダメージとゲージの増減の欄がすべて 0。
  • ジャグリンスウェイの備考「ジャグリンステップを除く専用技へ派生可」について、2026年3月17日アップデート(Year3)の変更リストには「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。」と書かれている。
  • OD ジョスクールからは、ジャグリンステップだけ 19F から派生できる(ほかの派生は備考の「25-39F」)。

ジョスクールについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • ジョスクールの後退の動作は、どの強度のボタンで出しても同じだと説明されている(公式フレームデータのジョスクールも、強度別の項目が無い)。
  • 密着でジョスクールを出して相手の投げを空振りさせる使い方が挙げられている。その一方で、派生を早く出すと、遅らせて投げ抜けを入力した相手に投げられることがある、とも説明されている。
  • OD ジョスクールの攻撃(アッパー)が当たった直後に OD ジャグリンステップを出すと、相手と左右の位置が入れ替わる、とされている。
  • ファンキースライサーは、カウンターヒット時に立ち弱P、パニッシュカウンター時にしゃがみ中Pが繋がると説明されており、パニッシュカウンター時の硬直差を +9F とする数値も挙げられている。

SA2 サンライズフェスティバルの系統と段数

SA2 サンライズフェスティバル(↓↘→↓↘→+P)は、発動に使うパンチの強度で3つの系統に分かれるスーパーアーツ。発動したあと、追加でボタンを押すことで段が進む。公式フレームデータのスーパーアーツの欄は34項目で、そのうち31項目が SA2。

公式フレームデータの項目項目数
SA2 サンライズフェスティバル・ライト(初段と2段目から7段目)7
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス(初段と2段目から7段目)7
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム(初段と2段目から7段目)7
SA2 クライマックスブロー(マーベラス)・(マキシマム)2
SA2 アンコールビート(マーベラス)・(マキシマム)2
(失敗版) SA2 サンライズフェスティバル(2段目から7段目)6

公式のコマンドリストのコマンド

技コマンド
サンライズフェスティバル・ライト↓↘→↓↘→+弱P弱P中P強P弱K中K強K
サンライズフェスティバル・マーベラス↓↘→↓↘→+中P弱P中P強P弱K中K強K
サンライズフェスティバル・マキシマム↓↘→↓↘→+強P弱P中P強P弱K中K強K
クライマックスブロー強P
アンコールビート強K
  • 3系統とも、発動に使うボタンのあとに並んでいるのは「弱P中P強P弱K中K強K」の6つ。系統ごとに違うのは、発動に使うボタン(弱P・中P・強P)だけ。

派生の受付(公式の備考)

各段の備考のうち、次の段への派生と失敗版にかかわる部分。初段の備考には、このほかに「1-16F 完全無敵」「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」「最低保障ダメージ40%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」がある(「スーパーアーツ」の節)。

備考が付いている段ライトマーベラスマキシマム
初段18-30F 2段目へ派生可12-17F 2段目へ派生可/2-11F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する13-17F 2段目へ派生可/2-12F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する
2段目19-24F 3段目へ派生可10-23F 3段目へ派生可/2-9F,24-25Fに3段目が入力されると失敗版へ派生する15-20F 3段目へ派生可/2-14F,21-25Fに3段目が入力されると失敗版へ派生する
3段目17-23F 4段目へ派生可9-20F 4段目へ派生可/2-8F,21-23Fに4段目が入力されると失敗版へ派生する13-18F 4段目へ派生可/2-12F,19-23Fに4段目が入力されると失敗版へ派生する
4段目1-26F 5段目へ派生可11-25F 5段目へ派生可/2-10F,26-27Fに5段目が入力されると失敗版へ派生する16-21F 5段目へ派生可/2-15F,22-27Fに5段目が入力されると失敗版へ派生する
5段目27-31F 6段目へ派生可12-28F 6段目へ派生可/2-11F,29-31Fに6段目が入力されると失敗版へ派生する15-26F 6段目へ派生可/2-14F,27-31Fに6段目が入力されると失敗版へ派生する
6段目31-36F 7段目へ派生可14-33F 7段目へ派生可/2-13F,34-36Fに7段目が入力されると失敗版へ派生する17-30F 7段目へ派生可/2-16F,31-36Fに7段目が入力されると失敗版へ派生する
7段目(備考の欄は空欄)11-36F 専用技へ派生可11-36F 専用技へ派生可
  • 「失敗版へ派生する」という記載があるのは、マーベラスとマキシマムの初段から6段目まで。ライトの備考には、失敗版の記載が無い。
  • 同じ段でも、派生可の範囲は系統ごとに違う。たとえば初段の備考は、ライトが「18-30F 2段目へ派生可」、マーベラスが「12-17F 2段目へ派生可」、マキシマムが「13-17F 2段目へ派生可」。
  • マーベラスとマキシマムでは、派生可の範囲の前と後ろが「失敗版へ派生する」範囲として書かれている(例:マキシマムの初段は、13-17F が派生可、2-12F と 18-30F が失敗版)。
  • 7段目の備考に「11-36F 専用技へ派生可」があるのは、マーベラスとマキシマムだけ。クライマックスブローとアンコールビートの技名にも「(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)」「(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)」が付いており、ライトのあとに出す項目は無い。

各段の数値

サンライズフェスティバル・ライト

段発生持続硬直ヒットガードダメージ
初段12F12-16F46F+6F-29F300
2段目11F11-14F24F+6F-7F175
3段目10F10-11F23F+6F-5F175
4段目12F12-14F23F+6F-5F175
5段目15F15-18F35F+6F-16F175
6段目17F17-19F45F+6F-22F200
7段目18F18-28F(18-20F, 26-28F)79Fダウン-61F1,400

サンライズフェスティバル・マーベラス

段発生持続硬直ヒットガードダメージ
初段12F12-16F46F+6F-29F300
2段目11F11-14F24F+6F-7F200
3段目10F10-11F23F+6F-5F200
4段目12F12-14F23F+6F-5F200
5段目15F15-18F35F+6F-16F200
6段目17F17-19F45F+6F-22F200
7段目18F18-28F(18-20F, 26-28F)64Fダウン-43F400

サンライズフェスティバル・マキシマム

段発生持続硬直ヒットガードダメージ
初段12F12-16F46F+6F-29F200
2段目11F11-14F24F+6F-7F200
3段目10F10-11F23F+6F-5F200
4段目12F12-14F23F+6F-5F200
5段目15F15-18F35F+6F-16F250
6段目17F17-19F45F+6F-22F250
7段目18F18-28F(18-20F, 26-28F)64Fダウン-43F500
  • 初段から6段目までは、3系統とも発生・持続・硬直・硬直差が同じ数値。系統ごとに違うのは、ダメージの欄と7段目。
  • 初段のダメージの欄は、ライトとマーベラスが 300、マキシマムが 200。
  • 7段目は、ライトだけ硬直の欄が「79」、ガード時の硬直差の欄が「-61」で、マーベラスとマキシマムは「64」「-43」。7段目のダメージの欄は、ライト 1,400・マーベラス 400・マキシマム 500。
  • コンボ補正値の欄に記載があるのは3系統の初段だけで、どれも「始動補正25%コンボ補正30%」。

クライマックスブローとアンコールビート

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
SA2 クライマックスブロー(マーベラス)(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)11F11-97F(11-13F, 91-97F)84Fダウン-66F—1,100—上
SA2 クライマックスブロー(マキシマム)(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)11F11-97F(11-13F, 91-97F)84Fダウン-66F—1,200—上
SA2 アンコールビート(マーベラス)(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)33F33-39F112Fダウン-97F—1,100—上
SA2 アンコールビート(マキシマム)(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)33F33-39F112Fダウン-97F—1,200—上
  • 4項目とも、備考の欄は空欄。
  • クライマックスブローとアンコールビートは、マーベラスのあとでもマキシマムのあとでも発生・持続・硬直・硬直差が同じで、ダメージの欄だけ違う(マーベラスのあとが 1,100、マキシマムのあとが 1,200)。

失敗版

段発生持続硬直ヒットガードダメージ
2段目11F11-14F24F+6F-7F100
3段目10F10-11F23F+6F-5F100
4段目12F12-14F23F+6F-5F100
5段目15F15-18F35F+6F-16F100
6段目17F17-19F45F+6F-22F100
7段目18F18-28F(18-20F, 26-28F)64Fダウン-43F1,000
段(失敗版)の備考ライトの同じ段の備考
2段目19-24F 3段目へ派生可19-24F 3段目へ派生可
3段目17-23F 4段目へ派生可17-23F 4段目へ派生可
4段目1-26F 5段目へ派生可1-26F 5段目へ派生可
5段目27-31F 6段目へ派生可27-31F 6段目へ派生可
6段目31-36F 7段目へ派生可31-36F 7段目へ派生可
7段目(空欄)(空欄)
  • 失敗版の2段目から6段目は、備考の数値がライトの同じ段とすべて同じ。 7段目は、失敗版もライトも備考の欄が空欄。
  • 失敗版の発生・持続・硬直・硬直差は、2段目から6段目が各系統の同じ段と同じ。7段目は硬直 64F・ガード -43F で、マーベラス・マキシマムの7段目と同じ。
  • 失敗版のダメージの欄は、2段目から6段目が各 100、7段目が 1,000。

モダン操作での出し分け

202506 Ver. の変更リストに、モダン操作での系統の選び方が書かれている。

暗転後にサンライズフェスティバル・ライト/サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムを選択できるようにしました。 技発動後の暗転中に方向キー入力無しでサンライズフェスティバル・ライト、←入力でサンライズフェスティバル・マーベラス、→入力でサンライズフェスティバル・マキシマムが発動するようになっています。 また、サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムは最終段ヒット後に←+強でクライマックスブロー、N or →+強でアンコールビートが発動するようにしています。

  • SA2 の項目は、このほかに 2023年9月27日アップデート・202405 Ver.・202506 Ver.(失敗版の不具合修正)の変更リストにある(「これまでの調整」の節)。

サンライズフェスティバルについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 追加入力について、攻略情報では「パンチの3つとキックの3つでリズムが分かれる」「弱Kから中Kに移るところで失敗しやすい」「各ボタンを3回ずつ連打する」「トレーニングモードのゲームスピードを50%に下げて練習する」といった方法が挙げられている。
  • 系統ごとの違いについて、「ライトは入力の目安の音符が表示されず、判定は一番ゆるいが、入力のタイミングで追撃のダメージは増えない」「マーベラスは入力の判定が2段階あり、ジャスト入力を続けて成功させた分だけダメージが増える」「マキシマムは音符が表示され、判定の幅が狭いぶんダメージがさらに増える」と説明されている。
  • 最後まで入力したときのダメージとして、ライト 2,600、マーベラス 1,700、マキシマム 1,900、クライマックスブロー・アンコールビートまで含めてマーベラス 2,800・マキシマム 3,000 という数値が挙げられている。マーベラスを 1,700~2,200、マキシマムを 1,800~2,150 とする表もある。公式フレームデータの各段のダメージの欄を足し合わせると、ライト 2,600・マーベラス 1,700・マキシマム 1,800 になる(公式が合計の値を示しているわけではない)。
  • クライマックスブローは、当てたあとに相手と位置が入れ替わる、とされている。

マラカスビートとエアスラッシャーからの派生

マラカスビート(↓↓+PP)は特殊技。公式フレームデータでは、発生・持続・硬直差・キャンセル・属性の欄が空欄で、ダメージは 0。SAゲージが増えることが備考に書かれている。

技公式の硬直公式の備考
マラカスビート全体 65F22F SAゲージ2000増加/46F以後1F経過毎にSAゲージ49増加/動作中にボタンホールドで動作延長可
  • マラカスビートのゲージの欄(Dゲージ・SAゲージの増減)は、すべて 0。SAゲージの増え方は備考にだけ書かれている。

エアスラッシャーからの派生

技キャンセルの欄公式の備考
弱 エアスラッシャー——
中 エアスラッシャーSA3,※※23F マラカスビートでキャンセル可
強 エアスラッシャーSA3,※※35-36F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャーSA2,※※31F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャー(射出)SA2—
  • ディージェイの技で「マラカスビートでキャンセル可」の記載があるのは、中・強・OD のエアスラッシャーの3つ。3つともキャンセルの欄に「※」が付いている。
  • キャンセルできるフレームは、中が 23F、強が 35-36F、OD が 31F で、3つとも違う。

マラカスビートの修正(公式の変更リスト)

マラカスビートは、公式のバトル変更リストで3回、不具合の修正を受けている。

2023年9月27日アップデート

本作では被パニッシュカウンター状態から派生したときに攻撃を受ける可能性のある行動は、基本的には動作開始時から被パニッシュカウンターとなるようにしています。これは、相手の硬直を狙ったプレイヤーがコンボ選択等を間違えないようにするためです。 「マラカスビート」は「エアスラッシャー」から派生することで、「エアスラッシャー」の被パニッシュカウンター判定を被カウンター判定で上書きすることができてしまっていたため、「マラカスビート」に派生した際は被パニッシュカウンターが継続するように修正しました。 「エアスラッシャー」がカウンター/ドライブパリィ/アーマー状態にヒットした時に、「マラカスビート」に派生出来ない不具合を修正しました。

2023年12月1日アップデート

コマンド入力時にPボタンが1Fずらし押しになった場合、キャンセル発動扱いとなり動作2F目以降が被パニッシュカウンター判定になってしまっていた不具合を修正しました。 モダン操作にて、コマンド入力時に↓+中攻撃>1Fずらして強攻撃と入力してしまうと、マラカスビートが発動できない不具合を修正しました。 SAゲージが1本以下の時、マラカスビート中にボタンを放しても動作が終了しなかった不具合を修正しました。 モダン操作時、SAゲージ所持量によって動作継続に必要なボタンが異なる不具合を修正しました。

2025年12月16日アップデート

SAゲージが1.98~2本未満の状態でSAゲージ2本版が発動していた不具合を、2本以上で発動するように修正しました。

  • 公式の修正文には「SAゲージが1本以下の時」「SAゲージ所持量によって」「SAゲージ2本版」という書き方があり、SAゲージの量によって動作が分かれることが書かれている。公式フレームデータのマラカスビートは1項目だけ。

マラカスビートについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • SAゲージが0本から1本のときと、2本以上のときでモーションが違い、前者のほうが短い、と説明されている。
  • すぐにボタンを離したときの全体を 133F とする表や、「SAゲージが20%増える」とする説明が挙げられている。公式フレームデータの硬直の欄は「全体 65」。
  • エアスラッシャーを撃った直後にマラカスビートでキャンセルしたときの硬直差を、およそ -90F とする数値が挙げられている。

フェイントとして扱われている技

攻略情報でフェイントとして扱われているのは、弱 エアスラッシャー・弱 ジャックナイフマキシマム・フェイクロールステップ・ファンキーダンス・フェイクの4つ。公式の方針文でも、弱 ジャックナイフマキシマム(2026年8月3日アップデート(Year4))とファンキーダンス・フェイク(2024年12月2日アップデート)について「フェイント」という言葉が使われている。4つとも公式フレームデータのダメージは 0 で、発生・持続・硬直差の欄が空欄。

技公式のコマンド公式の硬直公式の備考
弱 エアスラッシャー←溜め→+P全体 21F—
弱 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K着地後6F6-45F 空中判定/23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可
フェイクロールステップ↓↘→+弱K全体 26F—
ファンキーダンス・フェイク中P中P←+強P全体 22F—
  • 公式のコマンドリストでは、エアスラッシャーとジャックナイフマキシマムは強度を分けずに「←溜め→+P」「↓溜め↑+K」と書かれている。フェイクロールステップは「↓↘→+弱K」で、中K・強K で出すクイックローリングソバット・ダブルローリングソバットとは別の技名。
  • 4つのうち備考があるのは弱 ジャックナイフマキシマムだけで、「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」と書かれている。
  • 弱 ジャックナイフマキシマムは、2026年8月3日アップデート(Year4)の変更リストに「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」と書かれている。
  • ファンキーダンス・フェイクは、2024年12月2日アップデートの変更リストに「全体動作を23F⇒22Fに変更しました。」と書かれている。

フェイントについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 弱 エアスラッシャーは腕を振るだけで弾が出ない動作で、これを見て跳んだ相手に通常技の対空が間に合う、と説明されている。
  • 弱 ジャックナイフマキシマムは、2026年8月3日の調整のあと、←を入れたときと入れないときで軌道が2つになり、同じ位置から相手の前に降りるか裏に回るかを選べる、と説明されている。ニーショットで降りたときの硬直差として、身長の高いキャラに +4F、それ以外に +5F という数値も挙げられている。
  • フェイクロールステップは、通常投げのあとに出して歩いて投げに行く連係や、OD マシンガンアッパーのあとの時間の調整に使う例が挙げられている。
  • ファンキーダンス・フェイクは、2段目までをガードさせたあとに回って相手を惑わせる技で、固まった相手に投げを狙う使い方が説明されている。
  • 攻略情報には「必殺技は弱で出すとどれもフェイントになる」という書き方もある。公式フレームデータでは、弱 マシンガンアッパーはダメージの欄が 1,650 の攻撃で、ジョスクールには強度別の項目が無い。

公式コマンド

公式のコマンドリストに載っている35件。表記は公式のまま。「区分」は、公式フレームデータでその技が載っている欄。

区分技コマンド
必殺技エアスラッシャー←溜め→+P
必殺技ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K
必殺技フェイクロールステップ↓↘→+弱K
必殺技クイックローリングソバット↓↘→+中K
必殺技ダブルローリングソバット↓↘→+強K
必殺技マシンガンアッパー↓↙←+P
必殺技ジョスクール↓↙←+K
必殺技ファンキースライサー弱K
必殺技ワニングムーン中K
必殺技マキシマムストライク強K
必殺技ジャグリンステップ→+P
必殺技ジャグリンスウェイ←+P
スーパーアーツグレイテストソバット↓↘→↓↘→+K
スーパーアーツサンライズフェスティバル・ライト↓↘→↓↘→+弱P弱P中P強P弱K中K強K
スーパーアーツサンライズフェスティバル・マーベラス↓↘→↓↘→+中P弱P中P強P弱K中K強K
スーパーアーツサンライズフェスティバル・マキシマム↓↘→↓↘→+強P弱P中P強P弱K中K強K
スーパーアーツクライマックスブロー強P
スーパーアーツアンコールビート強K
スーパーアーツサタデーナイト↓↙←↓↙←+P
特殊技ニーショット↓+弱K
特殊技サンライズヒール→+中K
特殊技フェイスブレイカー←+強K
特殊技3ビートコンボ弱P中K中K
特殊技ディージェイスペシャル中P強P強K
特殊技ファンキーダンス中P中P強P
特殊技ファンキーダンス・フェイク中P中P←+強P
特殊技フライングパーティー中P強P
特殊技マラカスビート↓↓+PP
通常投げスタンプ・ザ・ビートN or →+弱P弱K
通常投げフリップスルー←+弱P弱K
共通システムドライブインパクト(ワイルドビート)強P強K
共通システムドライブリバーサル(レッグスクラッチ)→+強P強K
共通システムドライブパリィ中P中K
共通システムパリィドライブラッシュ→→
共通システムキャンセルドライブラッシュ→→ or N or →+中P中K
  • 溜めのコマンドは、エアスラッシャー(←溜め→+P)とジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K)の2つ。溜めに必要な時間は、公式のコマンドリストにも公式フレームデータにも書かれていない。
  • ↓↘→+K の必殺技は、コマンドリストで3件に分かれている(弱K がフェイクロールステップ、中K がクイックローリングソバット、強K がダブルローリングソバット)。
  • SA2 は、系統ごとの3件に加えて、クライマックスブロー(強P)とアンコールビート(強K)が別の項目になっている。
  • OD 版の技は、公式のコマンドリストに項目が無い。

必殺技の数値

公式フレームデータの数値。硬直の欄は、公式が「全体 NN」や「NN+着地後NN」で示している技と、数値だけで示している技があるため、公式の書き方のまま載せている。

ジョスクールと派生は「ジョスクールと派生の仕様」に載せている。

エアスラッシャー

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 エアスラッシャー——全体 21F———0——
中 エアスラッシャー17F—全体 44F±0F-5FSA3,※600—弾
強 エアスラッシャー17F—全体 60F+3F-3FSA3,※1,000—弾
OD エアスラッシャー10F—全体 46F+5F+2FSA2,※1,000始動補正20%弾
OD エアスラッシャー(射出)22F—全体 46Fダウン+9FSA21,000始動補正20%弾
技公式の備考
弱 エアスラッシャー—
中 エアスラッシャー※23F マラカスビートでキャンセル可
強 エアスラッシャー※35-36F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャー※31F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャー(射出)—
  • 中と強は発生が同じ 17F で、硬直の欄は中が「全体 44」、強が「全体 60」。
  • 公式フレームデータには、OD エアスラッシャーとは別に OD エアスラッシャー(射出)の項目があり、発生 22F・ガード +9F(公式の技名の表記は「OD エアスラッシャー (射出)」)。
  • ガード時の硬直差の欄がプラスなのは、OD エアスラッシャーの2項目(+2F と +9F)。
  • ガード時のDゲージ減少は、強が -5,000 で、中と OD の2項目が -2,500。
  • OD エアスラッシャーのコンボ補正値「始動補正20%」は、202405 Ver. の変更リストに「①始動補正20%を追加しました。」と書かれている。

ジャックナイフマキシマム

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 ジャックナイフマキシマム——着地後6F———0——
中 ジャックナイフマキシマム6F6-22F(6-9F, 19-22F)22F+着地後10Fダウン-32F—1,100—上
強 ジャックナイフマキシマム5F5-33F(5-9F, 17-21F, 30-33F)17F+着地後15Fダウン-44F—1,300—上
OD ジャックナイフマキシマム6F6-64F(6-11F, 19-21F, 31-33F, 49-51F, 61-64F)29F+着地後18Fダウン-55F—1,500—上
技公式の備考
弱 ジャックナイフマキシマム6-45F 空中判定/23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可
中 ジャックナイフマキシマム5-44F 空中判定/1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵
強 ジャックナイフマキシマム5-51F 空中判定/1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵/5-6F 投げに対して無敵
OD ジャックナイフマキシマム3段目以降は初段~3段目ヒット時のみ派生/1-11F 完全無敵/5-62F 空中判定(ガード、空振り時)
  • 無敵の記載は、中が「1-5F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、強が「1-9F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」、OD が「1-11F 完全無敵」。 中と強には「5-6F 投げに対して無敵」もあり、2024年6月26日アップデート(Year2)の変更リストで付いたもの。
  • 発生は、中 6F・強 5F・OD 6F。強は 202506 Ver. の変更リストに「①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。」と書かれている。
  • 持続は、中が2つ、強が3つ、OD が5つに分かれている。
  • 4項目とも、キャンセルの欄は空欄。
  • OD ジャックナイフマキシマムは、Dゲージ減少(パニカン)の欄が 0。中と強は -5,000。
  • モダン操作の簡易入力で出る強度は、202506 Ver. の変更リストで「【中】から【強】に変更しました。」と書かれている。

フェイクロールステップ・クイックローリングソバット・ダブルローリングソバット

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
フェイクロールステップ——全体 26F———0——
クイックローリングソバット12F12-14F23Fダウン-6FSA31,000—上
ダブルローリングソバット15F15-39F(15-17F, 36-39F)24F+2F-10FSA31,400始動補正25%上
OD ダブルローリングソバット17F17-30F(17-18F, 28-30F)19Fダウン-2FSA21,300始動補正20%コンボ補正20%上

OD ダブルローリングソバット の公式の備考

2段目のみLv2以上のSAでキャンセル可

  • ↓↘→+K の必殺技は4項目で、弱K がフェイクロールステップ(ダメージ 0)、中K がクイックローリングソバット、強K がダブルローリングソバット、KK が OD ダブルローリングソバット。公式に「弱 ローリングソバット」という技名は無い。
  • ヒット時の硬直差の欄は、クイックローリングソバットと OD 版がダウン、ダブルローリングソバットが +2F。
  • ダブルローリングソバットと OD 版は、持続が2つに分かれている。
  • OD ダブルローリングソバットの発生は、2026年8月3日アップデート(Year4)の変更リストに「攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。」と書かれている。
  • 備考があるのは OD ダブルローリングソバットだけ。キャンセルの欄は、クイックローリングソバットとダブルローリングソバットが SA3、OD 版が SA2。

マシンガンアッパー

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
弱 マシンガンアッパー15F15-18F35Fダウン-19FSA31,650—上
中 マシンガンアッパー22F22-25F35Fダウン-19FSA31,900—上
強 マシンガンアッパー28F28-31F35Fダウン-19FSA32,200—上
OD マシンガンアッパー26F26-29F35Fダウン-19FSA22,500コンボ補正20%上
技公式の備考
弱 マシンガンアッパー初段以降は初段ヒット時のみ派生
中 マシンガンアッパー初段以降は初段ヒット時のみ派生
強 マシンガンアッパー初段以降は初段ヒット時のみ派生
OD マシンガンアッパー初段以降は初段ヒット時のみ派生/最終段ヒット時ハードノックダウン
  • 4項目とも、硬直の欄は 35F、ガード時の硬直差の欄は -19F。
  • 発生は、弱 15F・中 22F・OD 26F・強 28F。OD は 2026年3月17日アップデート(Year3)の変更リストに「攻撃発生を28F⇒26Fに変更しました。」と書かれている。
  • 「最終段ヒット時ハードノックダウン」の記載があるのは OD だけ。
  • SAゲージ増加の欄は、弱と中が 1,700、強が 2,500、OD が 3,100。強は 2026年3月17日アップデート(Year3)の変更リストに「①ヒット時のSAゲージ増加量を2100⇒2500に変更しました。」と書かれている。
  • OD マシンガンアッパーは、2026年8月3日アップデート(Year4)の変更リストに「ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。」と書かれている。 公式フレームデータのヒット時の硬直差の欄は「D」(ダウン)で、+52F という数値は変更リストにだけ書かれている。

必殺技について攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • 溜めに必要な時間として、エアスラッシャーを 45F、ジャックナイフマキシマムを 40F とする数値が挙げられている。
  • 中と強のエアスラッシャーは、発生も動きも同じで見分けにくい、とされている。強は弾を2発、OD は2段の判定をまとめた弾を撃つ、と説明されている。
  • ジャックナイフマキシマムは、OD 版以外はしゃがんでいる相手に当たらない、とされている。
  • クイックローリングソバットは、先端をガードさせたときに反撃を受けにくいと説明されている。2026年8月3日の弱攻撃のヒットバック/ガードバック縮小のあとは、弱攻撃から入れ込んだ場合に反撃を受けやすくなった、という指摘も挙げられている。
  • OD ダブルローリングソバットは、足元にやられ判定が無く、低い位置の飛び道具をすかせる、と説明されている。2026年8月3日の発生短縮のあとは、立ち弱Kのカウンターヒットから繋がる、とされている。
  • OD マシンガンアッパーのあとに前方ステップを2回はさむと +14F になる、という数値が挙げられている(公式の +52F から、前方ステップの全体 19F を2回ぶん引くと 14)。

スーパーアーツ

SA1 グレイテストソバット・SA2 サンライズフェスティバル・SA3 サタデーナイト。SA2 は3つの系統に分かれ、段ごとの項目がある(全項目は「SA2 サンライズフェスティバルの系統と段数」に載せている)。CA サタデーナイトは、公式フレームデータの技名に「(体力25%以下で)」が付いている。

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
SA1 グレイテストソバット7F7-10F33Fダウン-12F—2,000始動補正40%上
SA2 サンライズフェスティバル・ライト12F12-16F46F+6F-29F—300始動補正25%コンボ補正30%上
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス12F12-16F46F+6F-29F—300始動補正25%コンボ補正30%上
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム12F12-16F46F+6F-29F—200始動補正25%コンボ補正30%上
SA3 サタデーナイト9F9-13F48Fダウン-28F—4,000※即時補正10%上
CA サタデーナイト(体力25%以下で)9F9-13F48Fダウン-28F—4,500※即時補正10%上
  • SA2 の3行は初段の数値。

公式の備考

技公式の備考
SA1 グレイテストソバットパニッシュカウンターで以下の性能変化・地上ヒット時膝崩れ・空中ヒット時壁バウンド/最低保障ダメージ30%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
SA3 サタデーナイト1-13F 完全無敵/最低保障ダメージ50%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない/※必殺技キャンセル時のみ適用
CA サタデーナイト(体力25%以下で)1-13F 完全無敵/最低保障ダメージ50%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない/※必殺技キャンセル時のみ適用

SA2 の3系統の初段の公式の備考

技公式の備考
SA2 サンライズフェスティバル・ライト1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能/18-30F 2段目へ派生可/最低保障ダメージ40%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能/12-17F 2段目へ派生可/2-11F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する/最低保障ダメージ40%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム1-16F 完全無敵/初段以降は初段ヒット時のみ派生可能/13-17F 2段目へ派生可/2-12F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する/最低保障ダメージ40%/カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない
  • 無敵の記載があるのは、SA2 の3系統の初段(「1-16F 完全無敵」)と、SA3・CA サタデーナイト(「1-13F 完全無敵」)。SA1 グレイテストソバットの備考に無敵の記載は無い。
  • SA1 は、202405 Ver. の変更リストに「⑥フレームメーター上で動作1F目が完全無敵となっていた不具合を修正しました。」と書かれている。同じ回の公式の方針文にも「グレイテストソバットは無敵がないことを考慮して」という一文がある。
  • 「最低保障ダメージ」は、SA1 が 30%、SA2 の初段が 40%、SA3・CA が 50%。
  • SA1 の備考には、パニッシュカウンター時の性能変化(地上ヒット時膝崩れ・空中ヒット時壁バウンド)が書かれている。
  • SA3 と CA は、発生・持続・硬直・硬直差が同じで、ダメージの欄が 4,000 と 4,500。
  • ガード時のDゲージ減少は、SA1 が -2,500、SA2 の初段が -5,000、SA3 が -7,500、CA が -10,000。

スーパーアーツについて攻略情報で挙げられている仕様

公式フレームデータに記載が無い項目。

  • SA3 サタデーナイトは上に向かって打ち上げる技で、手前のジャンプには当てやすい一方、頭上を越えるめくりのジャンプには当たらない、とされている。
  • SA1 グレイテストソバットは、パニッシュカウンターで当てると相手がその場で崩れ落ち、ダウンする前に追撃できる、と説明されている。

その他の数値

キャラクターの基本データ

項目値
体力10,000
前方ステップ全体 19F
後方ステップ全体 23F(1-15F 投げ無敵)

共通システム

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値備考
ドライブインパクト(ワイルドビート)26F26-27F35Fダウン-3F—800始動補正20%1-27F アーマー判定(2回)/ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生/パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒット吹き飛び時間増加・SAゲージ3000増加
[ガード時]ドライブリバーサル(レッグスクラッチ)(ガード中 or ドライブパリィ成立中に)20F20-22F26Fダウン-6F—500—リカバリアブルダメージ/1-22F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
[起き上がり時]ドライブリバーサル(レッグスクラッチ)(起き上がり時に)18F18-20F26Fダウン-6F—500—リカバリアブルダメージ/1-20F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
ドライブパリィ1F[※2] 1-12F33F——※10—※1 動作の4F目からドライブラッシュでキャンセル可/※2 ボタンホールドでパリィの持続を延長可/硬直部分はガードのみ可/動作中常に被パニッシュカウンター判定
ジャストパリィ(打撃)ガード方向1F—1F———0始動補正50%(下に載せている)
ジャストパリィ(飛び道具)1F—10F———0始動補正50%(下に載せている)
パリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)——全体 55F——※0乗算補正15%暗転10F/※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可/24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ(必殺技キャンセル可能な攻撃ヒット中に)——全体 55F——※0乗算補正15%暗転9F/※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可/25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可

ジャストパリィ(打撃)ガード方向 の公式の備考

相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する/(上段/中段攻撃に対して←方向、下段攻撃に対しては↙方向)/方向が正しくなかった場合は通常のドライブパリィとなり、追加でDゲージが3000増加する/硬直終了から5Fの間完全無敵 (パリィを継続した場合は無敵にならない)/ジャストパリィを取られた側はキャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター

ジャストパリィ(飛び道具) の公式の備考

パリィを入力したフレーム、もしくはその次のフレームで攻撃を受けると成立する/暗転演出が入らない/ジャストパリィを取られた側はキャンセルが出来なくなり、動作終了まで強制パニッシュカウンター

  • 公式フレームデータの共通システムの欄にある項目は、前方ステップ・後方ステップ・ドライブインパクト・ドライブリバーサル2種・ドライブパリィ・ジャストパリィ2種・パリィドライブラッシュ・キャンセルドライブラッシュの10件。挑発の項目は無い。
  • パリィドライブラッシュとキャンセルドライブラッシュの硬直の欄は、どちらも「全体 55」。 31キャラの公式フレームデータを並べると、全体 55 なのはディージェイとブランカの2体で、パリィドライブラッシュはほかの29キャラが「全体 45」、キャンセルドライブラッシュはほかのうち28キャラが「全体 46」(リリーは公式の欄が「0」)。公式フレームデータに、移動の速さや距離の列は無い。
  • ドライブインパクトの備考には「ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」「空中ヒット吹き飛び時間増加」がある。31キャラの公式フレームデータで、ディージェイと同じ備考のキャラはディージェイを含めて19体。
  • ドライブリバーサルは、ガード中(またはドライブパリィ成立中)に出すものと、起き上がり時に出すものが別の項目で、発生が 20F と 18F、完全無敵が 1-22F と 1-20F で違う。ガード時の硬直差はどちらも -6F。
  • ドライブリバーサルは、2023年9月27日アップデートの変更リストに「リーチの長さに対してやられ判定が小さく、他のキャラクターと比べて非常に反撃されづらくなっていたため、攻撃持続終了から動作終了まで見た目に合わせてやられ判定を付けました。」と書かれている。

通常投げ

技発生持続硬直ヒットガードキャンセルダメージコンボ補正値属性
スタンプ・ザ・ビート(近距離で)5F5-7F23Fダウン——1,200即時補正20%投
フリップスルー(近距離で)5F5-7F23Fダウン——1,200即時補正20%投

2つの通常投げの公式の備考

パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン

  • 公式のコマンドリストでは、スタンプ・ザ・ビートが「N or →+弱P弱K」、フリップスルーが「←+弱P弱K」。
  • 公式のバトル変更リストでは、フリップスルーが「フリップスルー(後ろ投げ)」(202405 Ver.)、2023年7月24日アップデートの項目が「後ろ投げ」と書かれている。

ドライブゲージ・SAゲージの増減

公式フレームデータの数値。

技Dゲージ増加(ヒット)Dゲージ減少(ガード)Dゲージ減少(パニカン)SAゲージ増加
中 エアスラッシャー1,000-2,500-3,000600
強 エアスラッシャー1,500-5,000-3,000900
OD エアスラッシャー/OD エアスラッシャー(射出)0-2,500-5,000600
中 ジャックナイフマキシマム2,000-4,000-5,0001,000
強 ジャックナイフマキシマム2,000-4,000-5,0001,200
OD ジャックナイフマキシマム0-4,20001,000
クイックローリングソバット2,000-4,000-7,0001,000
ダブルローリングソバット2,000-2,000-3,5001,500
OD ダブルローリングソバット0-2,000-3,5001,500
弱 マシンガンアッパー2,800-3,000-5,0001,700
中 マシンガンアッパー3,200-3,000-5,0001,700
強 マシンガンアッパー4,000-3,000-5,0002,500
OD マシンガンアッパー0-3,000-5,0003,100
OD ジョスクール0-4,000-5,0001,000
ファンキースライサー(ジョスクール中に)2,000-4,000-7,0001,000
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)0-4,000-7,0001,000
ワニングムーン(ジョスクール中に)2,000-6,000-7,0001,000
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)0-4,000-7,0001,000
マキシマムストライク(ジョスクール中に)2,000-4,000-7,0001,000
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)0-4,000-7,0001,000
SA1 グレイテストソバット0-2,500-5,0000
SA2 サンライズフェスティバル・ライト(初段)0-5,000-1,0000
SA2 サンライズフェスティバル・ライト(2段目から6段目)0-800-8000
SA2 サンライズフェスティバル・ライト(7段目)0-5,000-5,0000
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス(初段)/SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム(初段)0-5,000-5000
マーベラス・マキシマム・(失敗版)の2段目から6段目0-1,000-5000
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス(7段目)0-1,000-2,0000
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム(7段目)/(失敗版)の7段目0-2,000-2,0000
SA2 クライマックスブロー(マーベラス)/SA2 クライマックスブロー(マキシマム)0-5,760-5,7600
SA2 アンコールビート(マーベラス)/SA2 アンコールビート(マキシマム)0-3,000-5,0000
SA3 サタデーナイト0-7,500-15,0000
CA サタデーナイト(体力25%以下で)0-10,000-20,0000
スタンプ・ザ・ビート(近距離で)/フリップスルー(近距離で)2,0000-10,0002,000
ドライブインパクト(ワイルドビート)0-5,000-15,0000
  • 上の表に載せていない技(弱 エアスラッシャー/弱 ジャックナイフマキシマム/フェイクロールステップ/ジョスクール/ジャグリンステップ2種/ジャグリンスウェイ2種/マラカスビート/前方ステップ/後方ステップ/ドライブリバーサル2種/ドライブパリィ/ジャストパリィ2種/パリィドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ)は、公式フレームデータのゲージの欄がすべて 0 または空欄。
  • 上の表で、Dゲージ減少(パニカン)の欄が 0 なのは OD ジャックナイフマキシマムだけ。 上の表のほかの技は、この欄にマイナスの数値が入っている。
  • ジョスクールの派生のうち、Dゲージ減少(ガード)の欄が -6,000 なのはワニングムーン(ジョスクール中に)だけで、ほかの派生と OD ジョスクールは -4,000。
  • SA2 の初段は、Dゲージ減少(パニカン)の欄がライトだけ -1,000 で、マーベラスとマキシマムは -500。

公式フレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列は無い。 このページで有利フレームに触れているのは、公式のバトル変更リストの原文と、攻略情報として挙げられている数値だけ。

これまでの調整

公式のバトル変更リスト(キャラクター別の調整)に載っているディージェイの項目。技名・コマンド・調整内容は公式の表記のまま載せている。 ディージェイの項目がある回は14回、項目は合計83件。

  • 公式は Year の開始日・終了日を明示していないため、Year は、公式告知に追加キャラクターの配信日が示されている回にだけ併記している。それ以外の回は、公式の版名または配信日だけで書いている。
  • 年の見出しは、配信日の年、または版名(202405 Ver.・202506 Ver.)に含まれる年で分けている。
  • フレームの範囲の区切りだけ、当サイトの書式に合わせて半角ハイフンにしている(該当は11か所)。
  • 【通常】マキシマムストライク(202405 Ver.)と「特定の対空技」(2024年6月26日アップデート)の2件は、公式の変更リストの原文では「対空無敵」→ 当サイトでは公式表記に無い語を避け、単に「無敵」と記載している。
  • 202506 Ver. のアシストコンボ3 の種別は、公式の変更リストでも「調整・不具合修正3」と書かれている。
  • 202506 Ver. の方針文の書き出しは、公式の原文でも「ディージェィ」と書かれている。

2023年

2023年7月24日アップデート

技(公式の表記)調整内容
モダン操作アシストボタンを押下していると、手動入力で一部のOD必殺技が出せなくなっていた現象を修正しました。 対象の技は以下の通りです。 エアスラッシャー ジャックナイフマキシマム
後ろ投げパニッシュカウンター時のSAゲージ増加量が通常ヒットと同じ値になってしまっていた不具合を修正しました。
フェイスブレイカー(4HK)空中の相手にパニッシュカウンターさせた際のドライブゲージ減少量が、地上でパニッシュカウンターさせた場合よりも多くなっていた不具合を修正しました。

2023年9月27日アップデート

技(公式の表記)調整内容
アシストコンボ1初段から前方向+SPボタンで「クイックローリングソバット」が発動出来なかった不具合を修正しました。
アシストコンボ33段目の入力が遅れると、「マキシマムストライク」に追加の補正がかかってしまう不具合を修正しました。
【OD】エアスラッシャー(←溜め→+PP)モダン操作のSPボタンで発動する際、後ろ溜めが完成していると「ODジョスクール」や「ODダブルローリングソバット」が発動できなかったため、後ろ入力している時のみ「ODエアスラッシャー」が発動するように修正しました。
マラカスビート(↓↓+PP)本作では被パニッシュカウンター状態から派生したときに攻撃を受ける可能性のある行動は、基本的には動作開始時から被パニッシュカウンターとなるようにしています。これは、相手の硬直を狙ったプレイヤーがコンボ選択等を間違えないようにするためです。 「マラカスビート」は「エアスラッシャー」から派生することで、「エアスラッシャー」の被パニッシュカウンター判定を被カウンター判定で上書きすることができてしまっていたため、「マラカスビート」に派生した際は被パニッシュカウンターが継続するように修正しました。 「エアスラッシャー」がカウンター/ドライブパリィ/アーマー状態にヒットした時に、「マラカスビート」に派生出来ない不具合を修正しました。
【SA2】サンライズフェスティバル・マーベラス 【SA2】サンライズフェスティバル・マキシマム通常技の1F目を空キャンセルして発動できない不具合を修正しました。
ドライブリバーサルリーチの長さに対してやられ判定が小さく、他のキャラクターと比べて非常に反撃されづらくなっていたため、攻撃持続終了から動作終了まで見た目に合わせてやられ判定を付けました。
共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の、相手のドライブゲージ増加量を修正しました。 ■【通常/OD】ファンキースライサー(↓↙←+K>弱K) 2000⇒4000 ■【通常/OD】ワニングムーン(↓↙←+K>中K) 2000⇒4000
共通調整:バーンアウト中の削りダメージ以下の技に関して、バーンアウト中の相手にガードさせた際の削りダメージを修正しました。 ■マシンガンアッパー(↓↙←+P) 弱: 200⇒37 中: 200⇒25 強: 200⇒25 OD: 200⇒25 ■クイックローリングソバット(↓↘→+中K) 200⇒250 ■ダブルローリングソバット(↓↘→+強K) 150×2⇒175×2 ■【中/強】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+K) 125⇒150
共通調整:後方の相手にヒットする攻撃の修正以下の技に関して、後方の相手にヒットしてしまっていた不具合を修正しました。 立ち弱K マシンガンアッパー(↓↙←+P)の初段 【SA2】サンライズフェスティバルの初段 【SA3/CA】サタデーナイト
共通調整:ジャストパリィのゲージ増加量以下の技に関して、ジャストパリィ時のドライブゲージ増加量を調整しました。 フェイスブレイカー(←+強K) ダブルローリングソバット(↓↘→+強K) ODローリングソバット(↓↘→+KK) 【SA2/中】サンライズフェスティバル・マーベラス 【SA2/強】サンライズフェスティバル・マキシマム

同じ回の「全ファイター共通」の節にも、ディージェイの名前が出てくる。

しゃがみ状態からドライブパリィを発動してそのまま継続した際に、ドライブゲージ減少量が多くなってしまっていたキャラクターがいたため、立ち状態と同じになるように修正しました。 ■対象キャラクター ルーク キンバリー ザンギエフ ディージェイ ラシード ガイル エドモンド本田

2023年12月1日アップデート

技(公式の表記)調整内容
マラカスビート(↓↓+PP)コマンド入力時にPボタンが1Fずらし押しになった場合、キャンセル発動扱いとなり動作2F目以降が被パニッシュカウンター判定になってしまっていた不具合を修正しました。 モダン操作にて、コマンド入力時に↓+中攻撃>1Fずらして強攻撃と入力してしまうと、マラカスビートが発動できない不具合を修正しました。 SAゲージが1本以下の時、マラカスビート中にボタンを放しても動作が終了しなかった不具合を修正しました。 モダン操作時、SAゲージ所持量によって動作継続に必要なボタンが異なる不具合を修正しました。

2024年

2024年2月27日アップデート(Year1)

技(公式の表記)調整内容
ファンキースライサーガードバックを縮小しました。 攻撃持続終了後のやられ判定を拡大しました。

202405 Ver.

技(公式の表記)調整内容
アシストコンボ2(調整)バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 しゃがみ中P>ダブルローリングソバット
アシストコンボ3(調整)バーンアウト中のコンボ内容を下記に変更しました。 フェイスブレイカー>ダブルローリングソバット>サタデーナイト
フリップスルー(後ろ投げ)(共通調整)画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。
立ち強P(調整)始動補正20%を追加しました。
しゃがみ中K(調整)①空振り時のみ、19-30Fの体部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ②攻撃持続1-3Fの攻撃判定を拡大し、持続4F目と同程度にしました。
しゃがみ強K(調整)空中パニッシュカウンターのヒット効果が攻撃が当たる位置で異なっていた為、上方向に吹き飛ぶヒット効果に統一しました。
3ビートコンボ (弱P>中K>中K)(調整)①モダン操作時の入力を(弱>中>中)に変更しました。 ②最終段の入力受付を2F延長しました。 ③最終段ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。
フェイスブレイカー (←+強K)(調整・不具合修正)①初段空中ヒット時の吹き飛び時間を減少しました。 ②ガード時のSAゲージ増加量がヒット時と同様になっていた為、1000⇒500に修正しました。 ③2段目のみが空中カウンターヒットした際のSAゲージ増加量が想定の半分になっていた為、500⇒1000に修正しました。
ニーショット (空中で↓+弱K)(調整)①攻撃判定を縮小し、自身より高い位置にいる相手に当たりにくくしました。 ②攻撃持続2F目以降を被パニッシュカウンター判定にしました。
【OD】エアスラッシャー (←溜め→+PP)(調整)①始動補正20%を追加しました。 ②2段目の コンボカウント 上限値を増加しました。
【強】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+強K)(調整)2段目空振り時に減速するようにしました。
【中/強/OD】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+中K or 強K or KK)(調整)①空中判定になるタイミングを4F目⇒5F目に変更しました。 ②初段の前方への攻撃判定を縮小し、縮小した分をコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定にしました。 ③5F目までの押し合い判定を下方向に縮小しました。 ④ヒット時に押し合い判定が上方向に拡大するようにしました。
ダブルローリングソバット (↓↘→+強K)(調整)コンボカウント 上限値を増加しました。
【OD】ダブルローリングソバット (↓↘→+KK)(調整)①21-34Fまで押し合い判定を上方向に拡大しました。 ②初段の コンボカウント 始動値を増加しました。 ③ コンボカウント 上限値を増加しました。
【通常】ファンキースライサー (↓↙←+K>弱K)(調整)①始動補正20%を追加しました。 ②空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更しました。 ③攻撃判定を下方向に縮小し、縮小した分をコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定として付与しました。 ※足元無敵の技に当たらないようにする為の調整となります。
【通常/OD】ワニングムーン (↓↙←+K or KK>中K)(共通調整)クラシック操作のみ、中Pとの同時押しで発動しないようにしました。
【通常】マキシマムストライク (↓↙←+K>強K)(共通調整)①クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。 ②15-19Fの体部分のやられ判定を無敵にしました。
【OD】マキシマムストライク (↓↙←+KK>強K)(共通調整)①クラシック操作のみ、強Pとの同時押しで発動しないようにしました。 ②コンボ補正20%を追加しました。
【通常/OD】ジャグリンスウェイ (↓↙←+KK>→+P>←+P)(共通調整)クラシック操作のみ、中Kor強Kとの同時押しで発動しないようにしました。
【SA1】グレイテストソバット(調整・不具合修正)①ダメージを1800⇒2000に変更しました。 ②硬直を45F⇒33Fに変更しました。 ③ガード時の硬直差を-24F⇒-12Fに変更しました。 ④ガードバックを拡大しました。 ⑤ コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑥フレームメーター上で動作1F目が完全無敵となっていた不具合を修正しました。
【SA2】サンライズフェスティバル(調整・不具合修正)①初段ガード時に相手側のみヒットストップが短くなっていた現象を修正しました。 ②初段にコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定を付与し、高く浮いている相手に当てやすくしました。 ③2~3段目の攻撃判定を拡大しました。 ④ヒット後に追撃した際に、コンボが終了するまでディージェイ側のSAゲージ増加量が70%になるようにしました。 ⑤中版のみ5段目の硬直が解ける2F前から通常技、必殺技等でキャンセルできていた不具合を修正しました。

公式が示した調整の方針

他のキャラクターにはない多彩な動きで相手を翻弄するディージェイの個性は残しつつも、 高くなりすぎていた攻撃力や、対応が難しすぎた点は弱体化調整を行っています。 基礎火力は低下していますが、 フェイスブレイカー空中ヒット時の挙動変化や コンボカウント の変更によって新たなコンボルートも生まれており、ODマキシマムストライクからのコンボ選択に幅が生まれています。 グレイテストソバットは無敵がないことを考慮して、 ヒット、ガードどちらの場合でも状況が良くなるようにしました。 差し返しを狙った際のリスク低下の他、ノーマルヒットでも起き攻めが出来るようになっているため、 ドライブゲージを温存するコンボ選択や、立ち中キックカウンターヒット時の追撃などに活用しやすくなりました。 ジャックナイフマキシマムは他のキャラクターと比べて対空性能、反撃性能が突出してしまっていました。 組み合わせにもよりますが、抑止力が高くなりすぎていた為に弱体化を行っています。 その際、コンボ面には影響がないように調整を行っています。

2024年6月26日アップデート(Year2)

技(公式の表記)調整内容
特定の対空技自身が飛び上がる対空技の中で、離陸後に無敵となっているにもかかわらず空中投げに負けやすくなってしまっていたものに対して、投げ無敵時間を付与しました。 該当の技は以下の通りです。 ジャックナイフマキシマム 中 5-6Fまで投げ無敵 強 5-6Fまで投げ無敵
特定のターゲットコンボ中P+中K、強P+強Kの同時押しで派生行動が発動しないようにしました。 主にキャンセル可能かつターゲットコンボ始動になっている技や、派生行動があり硬直が短い必殺技等に対して対応を行っています。 キャンセルドライブラッシュやドライブインパクト、硬直終了後即ドライブラッシュ等を狙った場面で、入力タイミングのミスから意図しない派生行動が出ないようにするための調整となります。 ※両ボタンを完全に同時入力した時のみの対応となります。 前回行った上記の調整に関して、一部のターゲットコンボが未対応となってしまっていたため、改めて対応を行いました。 対象となる技は以下の通りです。 3ビートコンボ(弱P>中K)

2024年9月24日アップデート(Year2)

技(公式の表記)調整内容
フェイスブレイカー (←+強K)(調整)地上カウンター/パニッシュカウンター時のみ押し合い判定を横方向に若干拡大しました。 ※4HK>ODジョスクール>ODマキシマムストライク>Dラッシュ>4HK後の必殺技が逆方向に発動しないようにする調整となります。
3ビートコンボ (弱P>中K>中K)(調整)①2段目の硬直を18F⇒20Fに変更しました。 ②2段目のヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③2段目のヒットバックを縮小しました。 ④2段目に始動補正20%を追加しました。 ⑤2段目ヒット時の強制立たせ効果を撤廃しました。 ⑥2段目から最終段への派生可能タイミングを2F延長しました。 ⑦2段目ガード時の相手のリアクションを変更しました。 ⑧最終段の硬直を21F⇒19Fに変更しました。 ⑨最終段のヒット・ガード時ののけぞり時間を2F減少しました。 ⑩最終段のヒットストップを9F⇒11Fに変更しました。
【中/強】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+中K or 強K)(調整)着地時に姿勢が低くなる特定の空中技(ジュリの疾空閃など)の着地硬直にヒットするように、初段の根元部分の攻撃判定を下方向に若干拡大しました。
【通常】ワニングムーン (↓↙←+K>中K)(調整)①ガード時のDゲージ減少量を4000⇒6000に変更しました。 ②パニッシュカウンター時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。 ③始動補正30%を追加しました。
【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)(調整)空中ヒット時のヒット効果をダウン⇒地面バウンドに変更しました。
【SA1】グレイテストソバット(調整)①空中ヒット時のヒット効果をきりもみ吹き飛び⇒スライドダウンに変更しました。 ②コンボカウント上限値を増加しました。

公式が示した調整の方針

全体調整の際、強化要素が少なく内容も不十分であったため、追加の調整を行いました。 用途が狭かった3ビートコンボ(弱P>中K>中K)はヒット後の間合いが近くなり、打撃と投げの選択肢が取れるようになりました。 状況に応じてクイックローリングソバット(↓↘→+中K)と使い分けることで活用できるようになっています。 また、ジョスクール(↓↙←+K)後の選択肢に関して、比較的使用頻度の低いワニングムーン(↓↙←+K>中K)の強化を行いました。 通常版はパニッシュカウンター時に追撃ができるようになっています。 ガード時のドライブゲージ削り量も増加しており、ファンキースライサー(↓↙←+K>弱K)とは違った形で強みが出るようにしています。 OD版に関してはSAで追撃できるようになりました。 空中ヒット時の状況が良くなったグレイテストソバット(SA1)とあわせることで、まとまったダメージを取りつつ攻めを継続することが可能です。

同じ回の「全ファイター共通」の節(ドライブインパクトの不具合修正)にも、ディージェイの名前が出てくる。

①一部キャラクターのガード待機判定が攻撃判定と同等の長さになっていなかったので、攻撃判定に合わせる形でガード待機判定を修正しました。対象キャラクターは下記になります。 対象キャラクター:ルーク・キンバリー・春麗・キャミィ・ディージェイ・A.K.I.

②一部キャラクターが相手の攻撃を受け止めた際に、意図せず性能が変化していた不具合を修正しました。対象キャラクターと修正内容は下記になります。 (中略) ディージェイ:通常版より攻撃判定が短くなっていた不具合を修正しました。

2024年12月2日アップデート

技(公式の表記)調整内容
ニーショット (前ジャンプ中に↓+弱K)(調整)ドライブゲージ増加量を500⇒2000に変更しました。
ファンキーダンス・フェイク (中P>中P>←+強P)(調整)全体動作を23F⇒22Fに変更しました。
【中】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+中K)(調整)初段の攻撃持続を3F⇒4Fに変更しました。
【強】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+強K)(調整)①初段の攻撃持続を4F⇒5Fに変更しました。 ②空中の相手にのみヒットする攻撃判定を前方に拡大しました。
【通常】ワニングムーン (↓↙←+K>中K)(調整)パニッシュカウンター時の吹き飛びを増やしました。
【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)(調整)コンボカウント 加算値を減らしました。

公式が示した調整の方針

ディージェイは中・強ジャックナイフマキシマムの対空性能の見直しと、 前回調整したワニングムーンの追撃制限緩和が主な調整点となります。 ・【中・強】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+中K or 強K) 過去の調整で地上技への確定反撃を減らす目的で初段のリーチを調整しましたが、 想定以上に対空技としての信頼度が低くなっている部分があったため、 そこを補強する目的で攻撃持続の延長と、空中の相手にのみ当たる攻撃判定を拡大しました。 ジャンプに対して少し早めに技を発動した場合に初段が空振ってしまうケースが減少しています。 ・【通常/OD】ワニングムーン(↓↙←+K or KK>中K) 前回調整時にヒット時の状況次第で追撃が入るようにしましたが、 追撃可能な距離や技選択がシビアな部分があった為、追撃制限の緩和を行いました。 通常版はパニッシュカウンター時に強ジャックナイフマキシマム等がヒットしやすくなり、 OD版は空中ヒット時にクイックローリングソバットやダブルローリングソバットがヒットするようになっています。 ・ファンキーダンス・フェイク(中P>中P>←+強P) 相手の対応難易度を上げて、フェイント動作で攻め込みやすくしました。 OD無敵技の確定がなくなったほか、通常技での割り込みも若干難しくなっています。

2025年

2025年2月5日アップデート(Year2)

技(公式の表記)調整内容
3ビートコンボ (弱P>中K>中K)(不具合修正)方向キーの下方向を入力したまま2段目が発動できなかった不具合を修正しました。

202506 Ver.

技(公式の表記)調整内容
アシストコンボ3(調整・不具合修正3)コンボ内容を変更しました。 調整前 フェイスブレイカー>ODジョスクール>マキシマムストライク>ダブルローリングソバット>サタデーナイト 調整後 フェイスブレイカー>ODジョスクール>ワニングムーン>ダブルローリングソバット>サタデーナイト 2025/06/19 ODジョスクールまで繋いだ後に、アシストコンボ以外の派生先を選択すると、追加で補正がかかってしまう不具合を修正しました。
ジャンプ攻撃(モダン操作)(調整)アシストボタンの入力有無により、ジャンプ攻撃を出し分けられるようにしました。 ■通常時 ジャンプ中に弱⇒ジャンプ弱K ジャンプ中に中⇒ジャンプ中P ジャンプ中に強⇒ジャンプ強K ■アシストボタン入力時 ジャンプ中にアシストボタン+弱⇒ジャンプ弱P ジャンプ中にアシストボタン+中⇒ジャンプ中K ジャンプ中にアシストボタン+強⇒ジャンプ強P
【SA2】サンライズフェスティバル(モダン操作)(調整)暗転後にサンライズフェスティバル・ライト/サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムを選択できるようにしました。 技発動後の暗転中に方向キー入力無しでサンライズフェスティバル・ライト、←入力でサンライズフェスティバル・マーベラス、→入力でサンライズフェスティバル・マキシマムが発動するようになっています。 また、サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムは最終段ヒット後に←+強でクライマックスブロー、N or →+強でアンコールビートが発動するようにしています。
3ビートコンボ(モダン操作) (弱>中>中)(調整)モダン操作時のみ3段目の入力受付開始タイミングを1F⇒5Fに変更し、連打した際に暴発しづらくしました。
ディージェイスペシャル(モダン操作) (中>強>強)(調整)モダン操作時のみ3段目の入力受付開始タイミングを2F⇒5Fに変更し、連打した際に暴発しづらくしました。
ジャックナイフマキシマム(モダン操作) (↓溜め+SP)(調整)モダン操作の簡易入力時に発動する強度を【中】から【強】に変更しました。
立ち強P(調整)攻撃持続の3F目以降がヒットした際のヒットバックを縮小しました。
しゃがみ弱K(調整)ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
【中】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+中K)(調整)2段目空中ヒット時の横への吹き飛びを増やしました。
【強】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+強K)(調整)①攻撃発生を6F⇒5Fに変更しました。 ②最終段にコンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、低い位置にいる相手に当たりやすくしました。 ③ヒット時の押し合い判定を下方向に拡大しました。 ④動作中の移動値を調整し、技後の状況が極力変化しないようにしました。
【OD】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+KK)(調整)初段のコンボ中のみヒットする攻撃判定を前方に拡大しました。
【OD】ジョスクール (↓↙←+KK)(調整)①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 ②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。
【SA1】グレイテストソバット (↓↘→↓↘→+K)(調整)コンボ中のみヒットする攻撃判定を付与し、前方の相手に当たりやすくしました。
【SA2】サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマム (↓↘→↓↘→+中P or 強P)(不具合修正)失敗版のみカウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加していた不具合を修正しました。

公式が示した調整の方針

ディージェィの主な調整点は強版ジャックナイフマキシマムとODジョスクールに関連する箇所となります。 基本的な立ち回りに大きな変化はありませんが、対空・連係等の若干の上方修正となります。 ・【強】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+強K) 対空に用いる強ジャックナイフマキシマムの攻撃発生を早くして使い勝手を良くしています。 また、攻撃発生が早くなったことで近距離のODエアスラッシャー(←溜め→+PP)から連続ヒットするようになり、 地上での新たなコンボパーツとして活用できるようになりました。 中・OD版ジャックナイフマキシマムの調整は、画面中央での中版>強版が当たらないようにしつつ、 中版>OD版のコンボを成立させるための調整となります。 ・【OD】ジョスクール(↓↙←+KK) 相手のガード硬直を増やし、最速で下段のODファンキースライサー(ODジョスクール後に弱K)に派生した場合、 ODジョスクール>ODファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 中段のODワニングムーン(ODジョスクール後に中K)に割り込まれづらくなる他、 相手のドライブゲージを削る連係としても優秀な技となり、近距離での攻め手が増えています。

同じ回の「全ファイター共通」の節(しゃがみ強K の調整)には、ディージェイが対象外だと書かれている。

①通常/カウンターヒット時の挙動を統一し、後方受け身可能にしました。 ※ヒット時の状況はキャラクターごとに変更しています。 ※A.K.I.、エドはしゃがみ強Pが該当技となり、ディージェイは本調整の対象外となります。

2025年10月15日アップデート(Year3)

技(公式の表記)調整内容
【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK > 中K)(調整)16-19F間の押し合い判定を上方向に拡大しました。 ※特定の状況でモダン操作のアシストコンボ3をヒットさせると、相手の下を潜って連続ヒットしなかった現象への対処となります。

2025年12月16日アップデート

技(公式の表記)調整内容
マラカスビート (↓↓+PP)(不具合修正)SAゲージが1.98~2本未満の状態でSAゲージ2本版が発動していた不具合を、2本以上で発動するように修正しました。

2026年

2026年3月17日アップデート(Year3)

技(公式の表記)調整内容
しゃがみ中P(調整)①ヒット時の硬直差を+4F⇒+5Fに変更しました。 ②空振り時の硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③硬直終了3F前に消失していた前方のやられ判定を、硬直終了まで残るように変更しました。
しゃがみ強P(調整)攻撃持続終了後のやられ判定を前方に拡大しました。
しゃがみ弱K(調整)動作3F~攻撃持続終了まで、本体前方(攻撃している足の上方付近)のやられ判定に飛び道具無敵を付与しました。 ※高い位置にある停滞する飛び道具に対し、打ち勝てるようにする為の調整となります。
【強】マシンガンアッパー (↓↙←+強P)(調整)①ヒット時のSAゲージ増加量を2100⇒2500に変更しました。 ②ヒット時の硬直終了間際の先行入力受付時間を増加しました。
【OD】マシンガンアッパー (↓↙←+PP)(調整)攻撃発生を28F⇒26Fに変更しました。
【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)(調整)攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更しました。 ※身長が高いキャラクターのみこの部分を立ちガード可かつ硬直差が-4Fとなっていたのを、 平均的な身長のキャラクターと同等の硬直差にする為の調整となります。
【通常/OD】ジャグリンスウェイ (↓↙←+K or KK>→+P>←+P)(調整)①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。 ②通常版は5-17F間、OD版は5-13F間、前方のやられ判定を縮小しました。 ③OD版の後退するタイミングを速くしました。

公式が示した調整の方針

ディージェイは各種マシンガンアッパーとジャグリンスウェイの使いどころを増やす調整がメインとなります。 コンボダメージの増加や相手を幻惑させる動きの幅が増えたことで、より個性を際立たせる調整としました。 それ以外の箇所では、置き技として強力なしゃがみ中P・しゃがみ強Pの空振りに多少リスクを持たせています。 ・しゃがみ中P 空振り時の硬直増加ややられ判定の拡大で空振り時のリスクは多少増えたものの、 ヒット時ののけぞり時間が増えたことにより、中マシンガンアッパーが連続ヒットするようになっています。 とっさの反撃やコンボから、ドライブゲージ等のリソースを用いずとも高いダメージが出せるようになりました。 ・【OD】マシンガンアッパー(↓↙←+PP) 高ダメージとはいえ狙いどころがやや少ない技となっていましたが、 攻撃発生が早くなったことにより、立ち強Pやフェイスブレイカー(←+強K)の初段から連続ヒットするようになっています。 ・【通常/OD】ジャグリンスウェイ(↓↙←+K or KK>→+P>←+P) 動作中のやられ判定を縮小するとともに、動作後半をジョスクールの各種派生技でキャンセル可能とし、 接近に反応した相手の行動を避けつつ反撃するという動きができるようになっています。 特に近距離のODジョスクールをガードさせた後は、強力かつ多様な派生技を盾にした展開の早さから、 全ての派生技を捌ききるのは難しくなっているでしょう。

2026年8月3日アップデート(Year4)

技(公式の表記)調整内容
立ち弱P(調整)ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
立ち弱K(調整)ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
しゃがみ弱P(調整)ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
しゃがみ弱K(調整)ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
サンライズヒール (→+中K)(調整・不具合修正)①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。
【弱】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+弱K)(調整)発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。
【通常/OD】ワニングムーン (↓↙←+K or KK>中K)(調整)①投げ無敵を付与しました。 通常版:動作12-26F OD版:10-22F ②ガード待機判定が発生するタイミングを変更しました。 通常版:攻撃発生13F前 OD版:攻撃発生11F前
【OD】ダブルローリングソバット (↓↘→+KK)(調整)攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。
【OD】マシンガンアッパー (↓↙←+PP)(調整)ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。 ※ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています。

公式が示した調整の方針

ディージェイは弱攻撃のヒットバック減少による近距離の連係の強化に加え、 やや使用頻度が低いと思われる必殺技の性能を上げています。 攻撃すると見せかけたフェイントから更に移動距離を調整できるようにするなど、相手を翻弄する動きにも磨きをかけています。 ・サンライズヒール(→+中K) 空中ヒット時の挙動を変更することで有利時間が増加していることに加え、 ヒット時の高さによりヒットの可否が変わっていたキャンセルSAが、高さを問わず連続ヒットするようになっています。 ・【弱】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+弱K) 発動後に←方向に入力することで、移動距離を抑えられるようにしました。 近距離から表裏択を仕掛けたり、遠距離からの奇襲としても相手の対空技を空振りさせる使い方ができるようになりました。 ・【OD】マシンガンアッパー(↓↙←+PP) ヒット時に動き出すタイミング等を大幅に変更し、ヒット後の有利時間を増やしています。 コンボ用の技ながらもOD版ジョスクールよりもヒットさせる場面が少ない為、 ダメージとヒット時の状況のどちらも取れるように調整しました。

  • 同じ回の公式の方針文(全体コンセプト)には「尚、今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、 キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。」と書かれている。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

小ネタ・その他の項目

イチオシ中級

ジョスクールの派生と、ジャグリンステップ・ジャグリンスウェイ

ジョスクール(↓↙←+K)は、動作中の追加入力で派生技を出す必殺技。公式フレームデータでは、ジョスクール本体(通常・OD)と、その派生の12項目が、必殺技の欄に別々に載っている。

公式のコマンドリストのコマンドと、通常版の数値

技コマンド発生ヒットガードダメージ属性
ファンキースライサー(ジョスクール中に)弱K12F+2F-3F800下
ワニングムーン(ジョスクール中に)中K25Fダウン+1F1,000中
マキシマムストライク(ジョスクール中に)強K15Fダウン-10F1,000上
ジャグリンステップ(ジョスクール中に)→+P———0—
ジャグリンスウェイ(ジャグリンステップ中に)←+P———0—
  • ジョスクール本体は、発生・持続・硬直差・キャンセル・属性の欄が空欄で、ダメージは 0。硬直の欄は「全体 37」、備考は「13-24F 専用技へ派生可」
  • ジャグリンステップは硬直の欄が「全体 27」で、備考は「1-20F 飛び道具に対して無敵」「17-23F ジャグリンスウェイへ派生可」
  • ジャグリンスウェイは硬直の欄が「全体 29」で、備考は「17-25F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可」
  • 表の「—」は、公式フレームデータのその欄が空欄のもの

OD 版の数値

技発生ヒットガードダメージ属性
OD ジョスクール8Fダウン-18F500上
OD ファンキースライサー(ODジョスクール中に)9F+6F-2F900下
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)19F+7F-2F1,100中
OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)11Fダウン-8F1,000上
OD ジャグリンステップ(ジョスクール中に)———0—
OD ジャグリンスウェイ(ODジャグリンステップ中に)———0—
  • 通常のジョスクールは発生の欄が空欄でダメージが 0 なのに対して、OD ジョスクールは発生・持続・硬直差・ダメージの欄に数値が入っている(上の表)。 OD ジョスクールの備考は「ガード時硬直1F増加」「25-39F 専用技へ派生可」「ジャグリンステップのみ19Fから派生可」
  • OD ジャグリンステップは硬直の欄が「全体 22」で、備考は「1-17F 飛び道具に対して無敵」「16-17F ジャグリンスウェイへ派生可」。OD ジャグリンスウェイは硬直の欄が「全体 22」で、備考は「13-18F ジャグリンステップを除く専用技へ派生可」
  • 技名に付く条件は、OD の攻撃派生3つが「(ODジョスクール中に)」、OD ジャグリンステップだけ「(ジョスクール中に)」と書かれている
  • OD 版の技は、公式のコマンドリストに項目が無い

数値から確認できること

  • 属性の欄は、ファンキースライサー2つが「下」、ワニングムーン2つが「中」、マキシマムストライク2つが「上」
  • 6つの攻撃派生のうち、ガード時の硬直差の欄がプラスなのはワニングムーン(ジョスクール中に)の +1F だけ
  • 投げに対する無敵の記載があるのは、ワニングムーン(「12-26F 投げに対して無敵」)と OD ワニングムーン(「10-22F 投げに対して無敵」)
  • 飛び道具に対する無敵の記載があるのは、ジャグリンステップ(「1-20F 飛び道具に対して無敵」)と OD ジャグリンステップ(「1-17F 飛び道具に対して無敵」)
  • キャンセルの欄は、ファンキースライサーとマキシマムストライクが通常版 SA3・OD 版 SA2。ワニングムーンは2つとも空欄
  • コンボ補正値の欄は、ファンキースライサー(ジョスクール中に)が「始動補正20%」、ワニングムーン(ジョスクール中に)が「始動補正30%」、OD マキシマムストライク(ODジョスクール中に)が「コンボ補正20%」
  • Dゲージ減少(ガード)の欄は、ワニングムーン(ジョスクール中に)だけ -6,000 で、ほかの攻撃派生と OD ジョスクールは -4,000

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

範囲の区切りだけ、当サイトの書式に合わせて半角ハイフンにしている。

  • 2026年8月3日:【通常/OD】ワニングムーン (↓↙←+K or KK>中K)「①投げ無敵を付与しました。 通常版:動作12-26F OD版:10-22F ②ガード待機判定が発生するタイミングを変更しました。 通常版:攻撃発生13F前 OD版:攻撃発生11F前」
  • 2026年3月17日:【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)「攻撃持続の2F目までを立ち状態の相手に当たらないよう変更しました。 ※身長が高いキャラクターのみこの部分を立ちガード可かつ硬直差が-4Fとなっていたのを、 平均的な身長のキャラクターと同等の硬直差にする為の調整となります。」
  • 2026年3月17日:【通常/OD】ジャグリンスウェイ (↓↙←+K or KK>→+P>←+P)「①動作後半をファンキースライサー・ワニングムーン・マキシマムストライクでキャンセルできるようにしました。 ②通常版は5-17F間、OD版は5-13F間、前方のやられ判定を縮小しました。 ③OD版の後退するタイミングを速くしました。」
  • 2025年10月15日:【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK > 中K)「16-19F間の押し合い判定を上方向に拡大しました。 ※特定の状況でモダン操作のアシストコンボ3をヒットさせると、相手の下を潜って連続ヒットしなかった現象への対処となります。」
  • 202506 Ver.:【OD】ジョスクール (↓↙←+KK)「①ガード時の硬直差を-22F⇒-18Fに変更し、ファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 ②ヒットストップ中に派生技の先行入力を受け付けるようにしました。」
  • 2024年12月2日:【通常】ワニングムーン (↓↙←+K>中K)「パニッシュカウンター時の吹き飛びを増やしました。」/【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)「コンボカウント 加算値を減らしました。」
  • 2024年9月24日:【通常】ワニングムーン (↓↙←+K>中K)「①ガード時のDゲージ減少量を4000⇒6000に変更しました。 ②パニッシュカウンター時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。 ③始動補正30%を追加しました。」/【OD】ワニングムーン (↓↙←+KK>中K)「空中ヒット時のヒット効果をダウン⇒地面バウンドに変更しました。」
  • 202405 Ver.:【通常】ファンキースライサー (↓↙←+K>弱K)「①始動補正20%を追加しました。 ②空振り時とアーマーに対してヒット時の硬直を22F⇒25Fに変更しました。 ③攻撃判定を下方向に縮小し、縮小した分をコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定として付与しました。 ※足元無敵の技に当たらないようにする為の調整となります。」
  • 202405 Ver.:【OD】マキシマムストライク (↓↙←+KK>強K)「①クラシック操作のみ、強Pとの同時押しで発動しないようにしました。 ②コンボ補正20%を追加しました。」
  • 202405 Ver.:【通常】マキシマムストライク (↓↙←+K>強K)「①クラシック操作のみ、強Pとの同時押しでは発動しないようにしました。 ②15-19Fの体部分のやられ判定を無敵にしました。」
  • 上の【通常】マキシマムストライクの②は、公式の変更リストの原文では「対空無敵」→ 当サイトでは公式表記に無い語を避け、単に「無敵」と記載している。公式フレームデータのマキシマムストライクの備考の欄は空欄
  • 202405 Ver.:【通常/OD】ワニングムーン (↓↙←+K or KK>中K)「クラシック操作のみ、中Pとの同時押しで発動しないようにしました。」/【通常/OD】ジャグリンスウェイ (↓↙←+KK>→+P>←+P)「クラシック操作のみ、中Kor強Kとの同時押しで発動しないようにしました。」
  • 2024年2月27日:ファンキースライサー「ガードバックを縮小しました。 攻撃持続終了後のやられ判定を拡大しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整:バーンアウト中のドライブゲージ増加量「■【通常/OD】ファンキースライサー(↓↙←+K>弱K) 2000⇒4000 ■【通常/OD】ワニングムーン(↓↙←+K>中K) 2000⇒4000」

202506 Ver. の OD ジョスクールの変更について、公式は次のように説明している。

相手のガード硬直を増やし、最速で下段のODファンキースライサー(ODジョスクール後に弱K)に派生した場合、 ODジョスクール>ODファンキースライサーが連続ガードになるようにしました。 中段のODワニングムーン(ODジョスクール後に中K)に割り込まれづらくなる他、 相手のドライブゲージを削る連係としても優秀な技となり、近距離での攻め手が増えています。

2026年3月17日のジャグリンスウェイの変更について、公式は次のように説明している。

動作中のやられ判定を縮小するとともに、動作後半をジョスクールの各種派生技でキャンセル可能とし、 接近に反応した相手の行動を避けつつ反撃するという動きができるようになっています。 特に近距離のODジョスクールをガードさせた後は、強力かつ多様な派生技を盾にした展開の早さから、 全ての派生技を捌ききるのは難しくなっているでしょう。

攻略情報で挙げられている補足

  • ジョスクールの後退の動作は、どの強度のボタンで出しても同じだと説明されている(公式フレームデータのジョスクールも、強度別の項目が無い)
  • 密着でジョスクールを出して相手の投げを空振りさせる使い方が挙げられている。派生を早く出すと、遅らせて投げ抜けを入力した相手に投げられることがある、とも説明されている
  • OD ジョスクールの攻撃(アッパー)が当たった直後に OD ジャグリンステップを出すと、相手と左右の位置が入れ替わる、とされている
  • ファンキースライサーは、カウンターヒット時に立ち弱P、パニッシュカウンター時にしゃがみ中Pが繋がると説明されており、パニッシュカウンター時の硬直差を +9F とする数値も挙げられている

パニッシュカウンター時の +9F は、公式フレームデータに載っていない数値です。公式が公開しているのは上の表の硬直差(ヒット +2F など)までです。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

SA2 サンライズフェスティバルの3系統・7段・失敗版

SA2 サンライズフェスティバルは、発動に使うパンチの強度でライト(弱P)・マーベラス(中P)・マキシマム(強P)の3系統に分かれ、追加のボタン入力で7段目まで進むスーパーアーツ。公式フレームデータのスーパーアーツの欄は34項目で、そのうち31項目が SA2。

公式のコマンドリストのコマンド

技コマンド
サンライズフェスティバル・ライト↓↘→↓↘→+弱P弱P中P強P弱K中K強K
サンライズフェスティバル・マーベラス↓↘→↓↘→+中P弱P中P強P弱K中K強K
サンライズフェスティバル・マキシマム↓↘→↓↘→+強P弱P中P強P弱K中K強K
クライマックスブロー強P
アンコールビート強K
  • 3系統とも、発動に使うボタンのあとに並んでいるのは「弱P中P強P弱K中K強K」の6つ

3系統の初段(公式フレームデータ)

技発生ヒットガードダメージ
SA2 サンライズフェスティバル・ライト12F+6F-29F300
SA2 サンライズフェスティバル・マーベラス12F+6F-29F300
SA2 サンライズフェスティバル・マキシマム12F+6F-29F200
  • 3つとも、備考に「1-16F 完全無敵」「初段以降は初段ヒット時のみ派生可能」「最低保障ダメージ40%」「カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない」がある
  • コンボ補正値の欄は、3つとも「始動補正25%コンボ補正30%」

次の段へ派生できる範囲(公式の備考)

備考が付いている段ライトマーベラスマキシマム
初段18-30F 2段目へ派生可12-17F 2段目へ派生可/2-11F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する13-17F 2段目へ派生可/2-12F,18-30Fに2段目が入力されると失敗版へ派生する
2段目19-24F 3段目へ派生可10-23F 3段目へ派生可/2-9F,24-25Fに3段目が入力されると失敗版へ派生する15-20F 3段目へ派生可/2-14F,21-25Fに3段目が入力されると失敗版へ派生する
3段目17-23F 4段目へ派生可9-20F 4段目へ派生可/2-8F,21-23Fに4段目が入力されると失敗版へ派生する13-18F 4段目へ派生可/2-12F,19-23Fに4段目が入力されると失敗版へ派生する
4段目1-26F 5段目へ派生可11-25F 5段目へ派生可/2-10F,26-27Fに5段目が入力されると失敗版へ派生する16-21F 5段目へ派生可/2-15F,22-27Fに5段目が入力されると失敗版へ派生する
5段目27-31F 6段目へ派生可12-28F 6段目へ派生可/2-11F,29-31Fに6段目が入力されると失敗版へ派生する15-26F 6段目へ派生可/2-14F,27-31Fに6段目が入力されると失敗版へ派生する
6段目31-36F 7段目へ派生可14-33F 7段目へ派生可/2-13F,34-36Fに7段目が入力されると失敗版へ派生する17-30F 7段目へ派生可/2-16F,31-36Fに7段目が入力されると失敗版へ派生する
7段目(備考の欄は空欄)11-36F 専用技へ派生可11-36F 専用技へ派生可

段ごとのダメージの欄

段ライトマーベラスマキシマム(失敗版)
初段300300200—
2段目175200200100
3段目175200200100
4段目175200200100
5段目175200250100
6段目200200250100
7段目1,4004005001,000
クライマックスブロー—1,1001,200—
アンコールビート—1,1001,200—
  • 失敗版は2段目から7段目の6項目で、初段の項目は無い
  • クライマックスブローとアンコールビートは、技名に「(サンライズフェスティバル・マーベラスヒット後に)」「(サンライズフェスティバル・マキシマムヒット後に)」が付いている。ライトのあとに出す項目は無い

数値から確認できること

  • 「失敗版へ派生する」という記載があるのは、マーベラスとマキシマムの初段から6段目まで。ライトの備考には失敗版の記載が無い
  • 失敗版の2段目から6段目の備考は、ライトの同じ段の備考と同じ数値(19-24F/17-23F/1-26F/27-31F/31-36F)。7段目は、失敗版もライトも備考の欄が空欄
  • 初段から6段目までは、3系統とも発生・持続・硬直・硬直差が同じ。7段目は、ライトの硬直の欄が「79」・ガード時の硬直差の欄が「-61」で、マーベラス・マキシマム・失敗版は「64」「-43」
  • 7段目の備考に「11-36F 専用技へ派生可」があるのは、マーベラスとマキシマムだけ
  • クライマックスブローは発生 11F/持続 11-97F(11-13F, 91-97F)、アンコールビートは発生 33F/持続 33-39F で、4項目とも備考の欄は空欄
  • Dゲージ減少(ガード)の欄は、ライトの2段目から6段目が各 -800、マーベラス・マキシマム・失敗版の2段目から6段目が各 -1,000

モダン操作(202506 Ver. の変更リスト)

暗転後にサンライズフェスティバル・ライト/サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムを選択できるようにしました。 技発動後の暗転中に方向キー入力無しでサンライズフェスティバル・ライト、←入力でサンライズフェスティバル・マーベラス、→入力でサンライズフェスティバル・マキシマムが発動するようになっています。 また、サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマムは最終段ヒット後に←+強でクライマックスブロー、N or →+強でアンコールビートが発動するようにしています。

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 202506 Ver.:【SA2】サンライズフェスティバル・マーベラス/サンライズフェスティバル・マキシマム (↓↘→↓↘→+中P or 強P)「失敗版のみカウンター/パニッシュカウンター時にダメージが増加していた不具合を修正しました。」
  • 202405 Ver.:【SA2】サンライズフェスティバル「①初段ガード時に相手側のみヒットストップが短くなっていた現象を修正しました。 ②初段にコンボ中の相手にのみヒットする攻撃判定を付与し、高く浮いている相手に当てやすくしました。 ③2~3段目の攻撃判定を拡大しました。 ④ヒット後に追撃した際に、コンボが終了するまでディージェイ側のSAゲージ増加量が70%になるようにしました。 ⑤中版のみ5段目の硬直が解ける2F前から通常技、必殺技等でキャンセルできていた不具合を修正しました。」
  • 2023年9月27日:【SA2】サンライズフェスティバル・マーベラス 【SA2】サンライズフェスティバル・マキシマム「通常技の1F目を空キャンセルして発動できない不具合を修正しました。」
  • 2023年9月27日:共通調整の「後方の相手にヒットする攻撃の修正」の対象に「【SA2】サンライズフェスティバルの初段」、「ジャストパリィのゲージ増加量」の対象に「【SA2/中】サンライズフェスティバル・マーベラス」「【SA2/強】サンライズフェスティバル・マキシマム」が挙げられている
  • 2025年12月16日・2026年3月17日・2026年8月3日の変更リストには、SA2 の項目は無い

攻略情報で挙げられている補足

  • 追加入力について、「パンチの3つとキックの3つでリズムが分かれる」「弱Kから中Kに移るところで失敗しやすい」「各ボタンを3回ずつ連打する」「トレーニングモードのゲームスピードを50%に下げて練習する」といった方法が挙げられている
  • 系統ごとの違いについて、「ライトは入力の目安の音符が表示されず、判定は一番ゆるいが、入力のタイミングで追撃のダメージは増えない」「マーベラスは入力の判定が2段階あり、ジャスト入力を続けて成功させた分だけダメージが増える」「マキシマムは音符が表示され、判定の幅が狭いぶんダメージがさらに増える」と説明されている
  • 最後まで入力したときのダメージとして、ライト 2,600、マーベラス 1,700、マキシマム 1,900、クライマックスブロー・アンコールビートまで含めてマーベラス 2,800・マキシマム 3,000 という数値が挙げられている。マーベラスを 1,700~2,200、マキシマムを 1,800~2,150 とする表もある
  • クライマックスブローは、当てたあとに相手と位置が入れ替わる、とされている

公式フレームデータのダメージは段ごとの値で、最後まで入力したときの合計は載っていない。 各段のダメージの欄をそのまま足すと、ライト 2,600・マーベラス 1,700・マキシマム 1,800 になる。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

フェイントとして扱われている4つの技の数値

攻略情報でフェイントとして扱われているのは、弱 エアスラッシャー・弱 ジャックナイフマキシマム・フェイクロールステップ・ファンキーダンス・フェイクの4つ。公式フレームデータでは、4つともダメージが 0 で、発生・持続・硬直差の欄が空欄になっている。

公式フレームデータの数値

技公式のコマンド公式の硬直ダメージ公式の備考
弱 エアスラッシャー←溜め→+P全体 21F0—
弱 ジャックナイフマキシマム↓溜め↑+K着地後6F06-45F 空中判定/23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可
フェイクロールステップ↓↘→+弱K全体 26F0—
ファンキーダンス・フェイク中P中P←+強P全体 22F0—
  • 公式フレームデータの区分は、弱 エアスラッシャー・弱 ジャックナイフマキシマム・フェイクロールステップが必殺技、ファンキーダンス・フェイクが特殊技
  • 公式のコマンドリストでは、エアスラッシャーとジャックナイフマキシマムは強度を分けずに「←溜め→+P」「↓溜め↑+K」と書かれている
  • フェイクロールステップは「↓↘→+弱K」。中K・強K で出すクイックローリングソバット・ダブルローリングソバットとは別の技名で、公式に「弱 ローリングソバット」という技名は無い
  • 4つとも、Dゲージ・SAゲージの増減の欄はすべて 0
  • 表の「—」は、公式フレームデータのその欄が空欄のもの

数値から確認できること

  • 4つのうち、公式の備考があるのは弱 ジャックナイフマキシマムだけ。「23-40F ジャンプ中の通常技、特殊技でキャンセル可」と書かれている
  • 同じエアスラッシャーでも、中は発生 17F・ダメージ 600、強は発生 17F・ダメージ 1,000 の攻撃で、弱だけダメージが 0
  • 同じジャックナイフマキシマムでも、中・強・OD には攻撃と無敵の記載があり、弱だけダメージが 0 で備考は「空中判定」とキャンセルの記載だけ

アップデートで変わった点(公式の調整リスト)

  • 2026年8月3日:【弱】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+弱K)「発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。」
  • 2024年12月2日:ファンキーダンス・フェイク (中P>中P>←+強P)「全体動作を23F⇒22Fに変更しました。」
  • 公式フレームデータのファンキーダンス・フェイクの硬直の欄「全体 22」は、この変更のあとの値

2026年8月3日の弱 ジャックナイフマキシマムの変更について、公式は次のように説明している。

発動後に←方向に入力することで、移動距離を抑えられるようにしました。 近距離から表裏択を仕掛けたり、遠距離からの奇襲としても相手の対空技を空振りさせる使い方ができるようになりました。

同じ回の方針文の冒頭にも、「攻撃すると見せかけたフェイントから更に移動距離を調整できるようにするなど、相手を翻弄する動きにも磨きをかけています。」と書かれている。

2024年12月2日のファンキーダンス・フェイクの変更について、公式は次のように説明している。

相手の対応難易度を上げて、フェイント動作で攻め込みやすくしました。 OD無敵技の確定がなくなったほか、通常技での割り込みも若干難しくなっています。

攻略情報で挙げられている補足

  • 弱 エアスラッシャーは腕を振るだけで弾が出ない動作で、これを見て跳んだ相手に通常技の対空が間に合う、と説明されている
  • 弱 ジャックナイフマキシマムは、2026年8月3日の調整のあと、←を入れたときと入れないときで軌道が2つになり、同じ位置から相手の前に降りるか裏に回るかを選べる、と説明されている。降りるときに出すジャンプ攻撃(ニーショットは表、ジャンプ中Kは裏)で表裏を作る手順も挙げられている
  • 弱 ジャックナイフマキシマムからニーショットで降りたときの硬直差として、身長の高いキャラに +4F、それ以外に +5F という数値が挙げられている
  • フェイクロールステップは、通常投げのあとに出して歩いて投げに行く連係や、OD マシンガンアッパーのあとの時間の調整に使う例が挙げられている
  • ファンキーダンス・フェイクは、2段目までをガードさせたあとに回って相手を惑わせる技で、固まった相手に投げを狙う使い方が説明されている
  • 攻略情報には「必殺技は弱で出すとどれもフェイントになる」という書き方もある。公式フレームデータでは、弱 マシンガンアッパーはダメージの欄が 1,650 の攻撃で、ジョスクールには強度別の項目が無い

弱 ジャックナイフマキシマムから降りたときの +4F・+5F は、公式フレームデータに載っていない数値です。公式フレームデータの弱 ジャックナイフマキシマムは、硬直の欄(着地後6)とダメージ(0)と備考だけが書かれています。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

中級

マラカスビートと、エアスラッシャーからのキャンセル

マラカスビート(↓↓+PP)は、公式フレームデータで特殊技の欄に載っている技。攻撃の欄はすべて空欄で、SAゲージが増えることが備考に書かれている。中・強・OD のエアスラッシャーからキャンセルで出せる。

公式フレームデータの数値

技公式のコマンド公式の硬直ダメージ公式の備考
マラカスビート↓↓+PP全体 65F022F SAゲージ2000増加/46F以後1F経過毎にSAゲージ49増加/動作中にボタンホールドで動作延長可
  • 発生・持続・硬直差・キャンセル・属性の欄は空欄
  • Dゲージ・SAゲージの増減の欄はすべて 0 で、SAゲージの増え方は備考にだけ書かれている

エアスラッシャーからのキャンセル

技キャンセルの欄公式の備考
弱 エアスラッシャー——
中 エアスラッシャーSA3,※※23F マラカスビートでキャンセル可
強 エアスラッシャーSA3,※※35-36F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャーSA2,※※31F マラカスビートでキャンセル可
OD エアスラッシャー(射出)SA2—
  • ディージェイの技で「マラカスビートでキャンセル可」の記載があるのは、中・強・OD のエアスラッシャーの3つ。3つともキャンセルの欄に「※」が付いている
  • キャンセルできるフレームは、中が 23F、強が 35-36F、OD が 31F で、3つとも違う
  • 弱 エアスラッシャーは、キャンセルの欄も備考の欄も空欄
  • 表の「—」は、公式フレームデータのその欄が空欄のもの

公式の変更リストに載っている修正

マラカスビートは、公式のバトル変更リストで3回、不具合の修正を受けている。

2025年12月16日アップデート

SAゲージが1.98~2本未満の状態でSAゲージ2本版が発動していた不具合を、2本以上で発動するように修正しました。

2023年12月1日アップデート

コマンド入力時にPボタンが1Fずらし押しになった場合、キャンセル発動扱いとなり動作2F目以降が被パニッシュカウンター判定になってしまっていた不具合を修正しました。 モダン操作にて、コマンド入力時に↓+中攻撃>1Fずらして強攻撃と入力してしまうと、マラカスビートが発動できない不具合を修正しました。 SAゲージが1本以下の時、マラカスビート中にボタンを放しても動作が終了しなかった不具合を修正しました。 モダン操作時、SAゲージ所持量によって動作継続に必要なボタンが異なる不具合を修正しました。

2023年9月27日アップデート

本作では被パニッシュカウンター状態から派生したときに攻撃を受ける可能性のある行動は、基本的には動作開始時から被パニッシュカウンターとなるようにしています。これは、相手の硬直を狙ったプレイヤーがコンボ選択等を間違えないようにするためです。 「マラカスビート」は「エアスラッシャー」から派生することで、「エアスラッシャー」の被パニッシュカウンター判定を被カウンター判定で上書きすることができてしまっていたため、「マラカスビート」に派生した際は被パニッシュカウンターが継続するように修正しました。 「エアスラッシャー」がカウンター/ドライブパリィ/アーマー状態にヒットした時に、「マラカスビート」に派生出来ない不具合を修正しました。

  • 公式の修正文には「SAゲージが1本以下の時」「SAゲージ所持量によって」「SAゲージ2本版」という書き方があり、SAゲージの量によって動作が分かれることが書かれている。公式フレームデータのマラカスビートは1項目だけで、SAゲージの量ごとの数値は載っていない
  • 2026年3月17日・2026年8月3日の変更リストには、マラカスビートの項目は無い

攻略情報で挙げられている補足

  • SAゲージが0本から1本のときと、2本以上のときでモーションが違い、前者のほうが短い、と説明されている
  • すぐにボタンを離したときの全体を 133F とする表や、「SAゲージが20%増える」とする説明が挙げられている。公式フレームデータの硬直の欄は「全体 65」
  • エアスラッシャーを撃った直後にマラカスビートでキャンセルしたときの硬直差を、およそ -90F とする数値が挙げられている

133F・-90F は、公式フレームデータに載っていない数値です。公式が公開しているのは上の表の全体フレームと備考までです。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

初級

Year4(2026年8月3日アップデート)で変わった点

2026年8月3日のアップデートで、公式が公開したディージェイの調整は9項目。変更の原文と、アップデート後の公式データをまとめる。

公式の変更リスト(原文)

範囲の区切りだけ、当サイトの書式に合わせて半角ハイフンにしている。

技調整内容
立ち弱Pヒットバック/ガードバックを縮小しました。
立ち弱Kヒットバック/ガードバックを縮小しました。
しゃがみ弱Pヒットバック/ガードバックを縮小しました。
しゃがみ弱Kヒットバック/ガードバックを縮小しました。
サンライズヒール (→+中K)①ガード待機判定が攻撃判定よりも短くなっていた現象を修正しました。 ②空中ヒット時のヒット効果を叩きつけダウン⇒地面バウンドに変更しました。
【弱】ジャックナイフマキシマム (↓溜め↑+弱K)発動後に←入力を行うことで、前方への移動量を抑えられるようにしました。
【通常/OD】ワニングムーン (↓↙←+K or KK>中K)①投げ無敵を付与しました。 通常版:動作12-26F OD版:10-22F ②ガード待機判定が発生するタイミングを変更しました。 通常版:攻撃発生13F前 OD版:攻撃発生11F前
【OD】ダブルローリングソバット (↓↘→+KK)攻撃発生を19F⇒17Fに変更しました。
【OD】マシンガンアッパー (↓↙←+PP)ヒット時の硬直差を+23F⇒+52Fに変更しました。 ※ヒット時の硬直や相手のダウン時間を調整し、ディージェイが動き出せるタイミングを大幅に早くしています。

変更後の公式データ

技発生ヒットガードダメージ
立ち弱P (ジャブ)4F+4F-1F300
立ち弱K (ローキック)5F+2F-2F300
しゃがみ弱P (アンダージャブ)5F+4F-1F300
しゃがみ弱K (アンダーウィップ)5F+2F-2F200
サンライズヒール19F+5F+1F700
ワニングムーン(ジョスクール中に)25Fダウン+1F1,000
OD ワニングムーン(ODジョスクール中に)19F+7F-2F1,100
OD ダブルローリングソバット17Fダウン-2F1,300
OD マシンガンアッパー26Fダウン-19F2,500
  • 弱攻撃4つの変更(ヒットバック/ガードバック)は、公式フレームデータの列に無い項目。変更リストにも、発生・硬直差を変えたという記載は無い
  • サンライズヒールの公式の備考は「空中ヒット時床バウンド」、キャンセルの欄は「SA」。変更リストの表記は「地面バウンド」、フレームデータの備考の表記は「床バウンド」
  • ワニングムーンの公式の備考は「12-26F 投げに対して無敵」、OD ワニングムーンは「10-22F 投げに対して無敵」
  • 弱 ジャックナイフマキシマムは、公式フレームデータでは硬直の欄が「着地後6」、ダメージが 0 で、移動量の列は無い
  • OD マシンガンアッパーの公式フレームデータのヒット時の硬直差の欄は「D」(ダウン)。 +52F という数値は変更リストにだけ書かれている。備考は「初段以降は初段ヒット時のみ派生」「最終段ヒット時ハードノックダウン」

公式が示した方針(原文)

ディージェイは弱攻撃のヒットバック減少による近距離の連係の強化に加え、 やや使用頻度が低いと思われる必殺技の性能を上げています。 攻撃すると見せかけたフェイントから更に移動距離を調整できるようにするなど、相手を翻弄する動きにも磨きをかけています。

・サンライズヒール(→+中K) 空中ヒット時の挙動を変更することで有利時間が増加していることに加え、 ヒット時の高さによりヒットの可否が変わっていたキャンセルSAが、高さを問わず連続ヒットするようになっています。

・【弱】ジャックナイフマキシマム(↓溜め↑+弱K) 発動後に←方向に入力することで、移動距離を抑えられるようにしました。 近距離から表裏択を仕掛けたり、遠距離からの奇襲としても相手の対空技を空振りさせる使い方ができるようになりました。

・【OD】マシンガンアッパー(↓↙←+PP) ヒット時に動き出すタイミング等を大幅に変更し、ヒット後の有利時間を増やしています。 コンボ用の技ながらもOD版ジョスクールよりもヒットさせる場面が少ない為、 ダメージとヒット時の状況のどちらも取れるように調整しました。

  • 公式の方針文で技名を挙げて説明されているのは、サンライズヒール・【弱】ジャックナイフマキシマム・【OD】マシンガンアッパーの3つ
  • 同じ回の公式の方針文(全体コンセプト)には「尚、今回はバトルシステムの調整や全体に関わる大きな修正は無く、 キャラクター個別のバトル調整と不具合修正のみとなります。」と書かれている

アップデート後の攻略情報で挙げられている変化

変更点攻略情報で挙げられている変化
弱攻撃ガードされた場合も含めて、弱攻撃を3回刻める場面が増えた、とされている
弱攻撃ドライブラッシュからのしゃがみ弱Pのあとに下がってシミーをする形ができなくなり、しゃがみ弱Kで代わりにする、と説明されている
弱攻撃弱攻撃から入れ込んだクイックローリングソバットがガードされたときに、反撃を受けやすくなった、という指摘が挙げられている
弱攻撃画面端の OD エアスラッシャーを使った連続技で、締めに弱 マシンガンアッパーが届くようになった、とされている
サンライズヒール後ろに下がって避けられにくくなった、とされている。空中の相手に当てたあと、SA がキャンセルで高さを問わず繋がるようになった、と説明されている
弱 ジャックナイフマキシマム←を入れるかどうかで、相手の前に降りるか裏に回るかを選べるようになった、とされている
ワニングムーン一部の連係で戻り際を投げられていた場面で、投げにパニッシュカウンターを取れるようになった、とされている
OD ダブルローリングソバット立ち弱Kのカウンターヒットから繋がるようになった、とされている
OD マシンガンアッパー締めの演出が短くなり、前方ステップを2回はさんでも +14F になる、という数値が挙げられている

公式フレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列は無い。 上の表の +14F は攻略情報として挙げられている数値で、公式の +52F から前方ステップの全体 19F を2回ぶん引いても 14 になる。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート(Year4)時点。

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